ジオグリッド併用型 テラセル擁壁工法
セル状壁面工のテラセル®とジオグリッドを用い、壁面工および補強材、盛土材料が相互に拘束し一体となって挙動することで、一つの土構造物としての安定を図る工法です。
セルアンカーは、テラセル・グランドセル擁壁工法の摩擦を補助する用心杭です。 材質は環境を配慮し、再生樹脂を使用しています。腐食による強度低下の心配はありません。 テラセル・グランドセル3段(0.45m)につき所定の本数を大ハンマーを用いて打設します。
構造物基礎対策、のり面浸食防止、路盤補強分野で多くの採用を頂いているグランドセル工法の安全性、信頼性を更に追及するため、製品の接続部材としてセルジョイントを新たに開発しました。 セルジョイントは、樹脂に特殊加工のボルト、ナットをインサート成形した複合品...
接続強度向上 擁壁・基礎・のり面・路盤分野で多くの採用を頂いているテラセル・グランドセル工法の安全性、信頼性を更に追及するため、製品同士の接続部に対して、セルロックを併用し接続強度を向上させます。
◎雨滴衝撃の緩和 ◎余剰水の表面排水 ◎土粒子の移動防止 ● 高い空隙率を持った「綿状マット」を装着し、のり面の侵食防止機能を強化できる製品です。 ● 種子・肥料の組み合わせを選択でき、侵食防止を図りながら緑化を行えます。 ● 肥料袋を装着する...
ブラックタイプ ・従来の植生土のうに比べ色が黒であるため美観が向上し、テラセル周辺での使用に適しています。 ・種子帯は水解性紙で構成されており、施工後1~2回の雨で種子帯が土のう内の土に密着。良好な発芽が期待できます。
融雪水や雨水、凍結融解によるのり面の侵食対策
国立大学法人 北見工業大学共同研究 グランドセルのり面保護工法はのり枠として高密度ポリエチレン製のグランドセルをのり面に設置し、中詰材に非凍上性土(砕石、火山灰等)を充填することで、融雪水や雨水、凍結融解によるのり面の侵食対策と緑化の両立を目的とし...
災害復興支援 わたしたちにできること
2024年(令和6年)1 月1日16時06分から発生した群発地震により、最大震度7(マグネチュード7.6)を観測する大規模な揺れが有り、津波や火災、液状化等によるインフラへの直撃により想像を絶する甚大な被害を受けてしまいました。今回、過去十数年間にわたっ...