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棚卸し→要件整理→分類→移行→定着の5ステップ!necfru drive(デジタル資産管理)について分かりやすく解説。
"当資料は、画像・動画・資料などのデジタル素材管理における
DAM(デジタルアセットマネジメント)導入の進め方を整理したロードマップ資料です。
よくある現場の困りごとや放置した場合のリスクに加え、
導入ロードマップの全体像を掲載しています。
各ステップの具体的な進め方や定着のコツも収録しており、
導入検討の参考としてご活用いただけます。
【掲載内容(一部)】
■DAMとは何か
■よくある現場の困りごと
■放置すると、時間と事故の両方が増える
■DAM導入ロードマップの全体像
■Step1:まずは棚卸しから始める
■Step2:機能より先に、運用を決める
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。"
このカタログについて
| ドキュメント名 | 【お役立ち情報】失敗しないnecfru drive 導入ロードマップ 5ステップで紹介 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | ハンドブック |
| ファイルサイズ | 1.9Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ネクフル (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
MAM/DAM 導入検討企業向け
棚卸し → 要件整理 → 分類 → 移行 → 定着 の5ステップ
失敗しない DAM 導入ロードマップ
画像・動画・資料などのデジタル素材を、
探せる・安全に共有できる状態へ整える進め方を整理
STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5
棚卸し 要件整理 分類 移行 定着
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スライド 2
DAM とは何か
●本資料では、画像・動画・資料などのデジタル素材を管理する仕組みを DAMと呼ぶ
●単なる保存先ではなく、検索・権限・版管理・共有のルールも含めて整える考え方
●対象読者は、情シス・制作・マーケなど、素材を保管・利用・共有する立場の人
●専任担当がいない兼任体制でも、最小ルールから始められる
現状:素材が散らばっている状態 DAM でまとまる状態
デジタル素材とルールの一元管理
共有フォルダ
メール
すばやく検索 正しい権限
クラウド
明確な版管理 安全な共有
USB メモリ
個人PC
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スライド 3
よくある現場の困りごと
DAM 導入は、新しい仕組みを入れる話というより、今ある混乱を減らす話です。
必要な素材がどこにあるか分からない 利用可否や期限が分からず判断できない
同名ファイルが多く、最新版が分からない 担当者しか分からず、引継ぎしにくい
社内外への共有が怖い
素材が散らばっている状態のイメージ
共有フォルダ クラウド
個人PC どこに何があるか
全体が見えない
メール添付
USB メモリ
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スライド 4
放置すると、時間と事故の両方が増える
問題は「少し不便」ではなく、時間損失と事故リスクの積み上がりです。
時間損失 事故リスク
誤公開・誤共有は信用問題に
探す・確認する時間が毎回発生し、 つながりやすい
作業全体が遅くなる
管理が曖昧 利用可否や期限が曖昧だと、
使えない素材が混ざる
差し戻しや作り直しが増え、
手戻りが起きやすい 監査や説明が必要な場面で、
根拠を出しにくい
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スライド 5
DAM 導入ロードマップの全体像
導入は、一気に全部やるものではなく、順番に整理するものです。
STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5
棚卸し 要件整理 分類設計 移行 定着
何が、どこに、誰の管理 必要機能より先に、誰が 最小のメタデータで探せ 一括ではなく、事故が出 ルールと教育で使われる
であるかを見える化 何をするかを決める る状態を作る にくい順で進める 仕組みにする
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スライド 6
Step1 :まずは棚卸しから始める
最初に全部を整理しようとしなくてよい。よく使う素材から見える化する。
いまの保管先が複数でも、まずは一覧化できれば十分です。
棚卸しチェック項目
種類(画像・動画・資料など)
まず少量でよい
保存場所(共有フォルダ・クラウドなど)
全部ではなく、
担当(誰が管理・作成しているか) よく使う素材からでよい
公開範囲(社内のみ・外部公開可など) 20 〜50 件程度の
小さな棚卸しでも
利用可否(使用可能か・期限切れか) 課題は見えやすい
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スライド 7
Step2 :機能より先に、運用を決める
●要件整理では、まず利用者と管理者の役割を分けて考える
●機能を増やす前に、運用ルールを最低限決める
●現場に合わない高機能より、続けられる仕組みが大切
役割分担の整理 機能要件の整理
利用者(探す・使う) 必須になりやすい機能
目的の素材を素早く検索し、ルールに沿って利 検索 権限
用・共有する
共有 版管理
管理者(登録・管理)
あると困りにくい機能
素材の分類タグ付け、権限設定、公開範囲の管
理を行う 期限管理 操作ログ
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スライド 8
Step3 ・ 4:分類は少なく、移行は小さく
分類を細かくしすぎないことと、一気に移行しないことが定着の鍵です。
分類は最初から細かくしすぎず、 5〜8項目を目安に始めます。
最小メタデータ案の例
素材種類 案件名 年度 版(最新 /旧) 公開範囲 利用可否
移行方式の比較(最初は小さく試す)
方式 向くケース 注意点
一括移行 既存データが少なく、短期で切り替えたい場合 移行時の確認作業が集中し、事故が起きやすい
段階移行 推奨 部門や案件ごとに区切って小さく始めたい場合 移行期間中、新旧システムが混在し運用が煩雑になる
過去データは旧環境に残し、新規から DAMを使う場合
併用移行 過去データの検索性が上がらず、根本解決にならないことがあ
る
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スライド 9
Step5 :定着のコツと、よくある失敗
導入の成否は、移行そのものより、定着とルール設計で決まります。
定着の3点セット+ α よくある失敗パターン
入力を楽にする 分類を細かくしすぎる
守るルールを絞る ルールを増やしすぎる
VS
10 分程度の短い説明を用意する 管理者が不在になる
例外は増やしすぎず、申請制に
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スライド 10
まず2週間で、ここまで進める
大きく始めなくてよい。短期間で小さく整理して試せる。
2週間のスモールスタート・タイムライン 導入チェックリスト
管理者が決まっている
Day 1 目的と対象範囲を決める
最小メタデータが決まっている
公開範囲が定義できている
Day 2 -3 よく使う素材を
20 〜50 件だけ棚卸しする 版の扱いが決まっている
移行方式を選んでいる
Week 1 最小メタデータ案を決める
短い使い方説明がある
Week 2 前半 移行方式を決めて小さく試す 「次の一歩」をサポートします
棚卸しテンプレートの無償提供
分類たたき台の整理支援
Week 2 後半 運用ルールを 1枚にまとめる 小規模PoCの無料相談
TimeReXからいますぐ日程調整
https://timerex.net/s/Necfru.Inc/82749dc1
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スライド 11: Thank you.
Thank you.
会社名 株式会社ネクフル(Necfru Inc. )
設立年月日 2011年11月2日
会社所在地 本社 東京都中央区新富2-4-4 ソーエイBldg.9F Tel:03-6260-6809
札幌支店 北海道札幌市中央区北一条西3-3 ばらと北一条ビル9F Tel:011-600-6282
福岡支店 福岡県福岡市中央区大名2-6-53 福岡大名ガーデンシティ テラス棟2F Tel:092-600-4472
ホームページ https://necfru.com
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