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油付着OK!新次元のシャフト外観検査
一般的に見つけにくいシャフト表面についた螺旋キズや研磨ムラ、傷、打痕、ビビリといった検出対象に対応します。
モノクロラインセンサーを使用した場合、30µmの分解能で微細な欠陥も見逃しません。
また、防錆油洗浄いらずのオプション機能は、検査後もワークへの油の再塗布が不要。従来の工程が省けることで検査時間や手間を削減し製品の品質を担保します。
AI判定機能もオプションにより搭載可能。より精度の高い検査を実現します。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 丸棒検査装置 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | アイエスシー株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド番号 1
丸棒検査装置
Shaft inspection equipment
オプション機能
AI判定
油除去ユニット
(特許番号:7730599)
製品仕様
検出対象 螺旋キズ・研磨ムラ・傷・打痕・ビビり 対応ワーク長さ 最長 3000 mm (要ご相談)
検査速度 13 秒/本 (ワーク長さが 3000 ㎜の場合) 対応ワーク太さ 要ご相談
分解能 30 μm (モノクロラインセンサー使用時) 制御盤 約 700 ㎜×600 ㎜×1820 ㎜
電源 三相 200 V 付属品 警告灯、操作パソコン、AI(要ご相談)
製品の特長
✓ 多様なシャフトの長さ・太さに対応 (要ご相談)
✓ 見つけにくい螺旋キズ・研磨ムラにも対応
✓ リアルタイムで検査・結果表示
✓ 防錆油洗浄いらず (要ご相談)
お問い合わせ先
アイエスシー株式会社
〒211-0002 川崎市中原区上丸子山王町一丁目874番地5 ユーテムビル2階
TEL:044-982-1352 FAX:044-982-1354
外観検査装置のご相談 http://www.isc-net.co.jp
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スライド番号 2
目視検査が困難な丸棒検査を機械化。
検査の平準化、精度アップに貢献
導入背景:検査員の高齢化や人手不足により検査工程の負担増、NG品見逃しが発生
ご 要 望:検査精度・スピードを保ったまま、結果の平準化と検査員の負担減を実現したい
課 題 :角度によって視認性が変化する金属曲面上の傷をいかに効率的かつ確実に画像に捉えるか
ワークの回転と撮像を平行して行う検査装置を実現。
防錆油塗布のワークにも対応でき、搬入・搬出の自動化も可能※オプション機能につき要相談
オプション機能紹介
油除去ユニット(特許取得)
従来の大型な洗浄機に代わり、カメラ部に取り付けるだけのコンパクトな仕様でありながら、丸棒表面に塗布された
防錆油の洗浄をしなくても検査可能になります。しかも表面の防錆油はほとんど残るため、検査後の再塗布も不要。
大幅な工数・コスト削減を実現しました。
シャフト供給・排出装置
検査装置に併設することで検査工程の完全な自動化を実現。円形、多角形のシャフトに対応可能です。
製作例
最大積載量 1500 kg 本数 30 本
最大径 41.27 mm 1本あたりの重量 48.63 kg
分解能 4200 mm 自立型制御盤にて既存の装置に
制御盤
重量 約1.5 t 追加も可能
油除去ユニット シャフト供給装置製作例 ※ワークにはぼかしを入れています
お問い合わせ先
アイエスシー株式会社
〒211-0002 川崎市中原区上丸子山王町一丁目874番地5 ユーテムビル2階
TEL:044-982-1352 FAX:044-982-1354
外観検査装置のご相談 http://www.isc-net.co.jp