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事例別11_パウチシール面不良検出装置

事例紹介

レトルト食品やヘアケア、洗剤などのパウチ製品の検査用として開発した事例です。
内容物を充填した後、パウチの接着部分に不良があるとロット単位での事故になる場合があります。本検査は、パウチ直後に接着部の不良を検出しコストパフォーマンスの向上を図りました。

このカタログについて

ドキュメント名 事例別11_パウチシール面不良検出装置
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 376.6Kb
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このカタログの内容

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Case11 パウチシール⾯不良検出装置 検査概要 レトルト⾷品やヘアケア、洗剤などのパックに内容物を充填した後、パウチの接着部 分に不良がある場合、不良品として1個のみでなくロット単位での事故になる場合があ ります。パウチ検査ソフトは、パウチ直後に接着部の不良を検出する装置です。 機能概要/特徴 ・シール部のシールしわ、シール位置、⼜、パウチ全体の継続不良を検査します。 ・LED照明によるパウチ部分照射により、パウチ接着部を独⾃アルゴリズムで検出します。 検査の内容 ■装置/システム ●制御コントローラ OS Windows 7(32/ 64bit)、Intel Corei7相当 ●カメラ︓2Kラインセンサカメラ ●照明︓⾼輝度LEDライン照明 ※検査機構については、お客様の設置環境によりご相談 ■処理の流れ パウチ搬送 移動 透 過 照 明 パウチ 不良部 ⾚⾊部分が画像処理による パウチ検出領域 ラインセンサ カメラ ■検査画像/処理結果 撮像データ 傷検出部 傷検出処理 パウチシール⾯の不良個所 を検出。