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事例別01_ガラス素材の表面傷検査装置

事例紹介

製造ラインのガラス表面不良検査をインラインで高速に行った事例です。量産検査にも対応可能で、製造品表面に発生する形状不良(傷や欠け等)をラインセンサカメラにより検出しました。

このカタログについて

ドキュメント名 事例別01_ガラス素材の表面傷検査装置
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 517.4Kb
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このカタログの内容

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Case1 ガラス素材の表⾯傷検査装置 検査概要 製造ラインのガラス表⾯不良検査をインラインで⾼速検査にて⾏います。また、量産 検査も対応可能です。 製造品表⾯に発⽣する形状不良(傷や⽋け等)をラインセンサカメラにより検出する 装置です。 機能概要/特徴 ・ガラス表⾯に発⽣する不良をラインセンサカメラからの取込み画像により、独⾃の アルゴリズムにて検出します。 ・リアルタイム検査︓インラインでのバッチ検査により、各検査品単位で検査を⾏い ます。また、OK/NGの信号出⼒により、機構側での不良品の排除が可能です。 ・ガラス以外の⾦属や樹脂などの製品も検査対象となります。 ・ノイズ除去︓⽤途に応じてノイズ除去⽤のフィルタを指定し対応します。 検査の内容 ■装置/システム 制御部 CPU Intel Corei7プロセッサー以上 GPU NVIDIA(R) Quadro K4200 4GB 相当 OS Windows7 Professional-64bit版 カメラ部 画素数/画素サイズ 画素数16384ピクセル、3.5μm×3.5μm スキャンレート 35KHz 照明部 専⽤照明 ⾯照明(スポット型) 検査物幅 幅53mm 検出傷精度 傷の最⼩サイズは0.01mm以上 1検査物の検査時間 回転数により、1検査物の処理時間は変動します。 例として、検査対象物がφ30㎜の円筒形の表⾯を検査する場合、2.5検査物/秒となります。 システム外観 専用照明 カメラ 検査台(回転装置) ■処理の流れ 撮像⇒切出し⇒前処理(ノイズ除去)⇒表⾯検査⇒判定結果
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■検査画像/処理結果 検出アルゴリズム 検出モード設定︓階調値、検査幅及び差分フィルタ(3X3、⼜は5X5)、鮮鋭化フィルタによる設定が⾏えます。 検出処理︓検出ラインの画像を1回転処理し、検出モード設定の階調値、検査幅と指定の差分フィルタや 鮮鋭化フィルタによる画像解析処理を⾏い、検出モード設定値を元に、キズや⽋けを検出します。 画像処理 検査結果 ※上記事例は参考事例です。お客様のご要望がございましたら、お問合せ願います。