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事例別09_特殊形状部品の表面検査装置

事例紹介

目視検査でも難しい複雑な形状の特殊部品を回転させ、表面部分にある不良を高速検出した事例です。
画像データは保存し、検査後の再確認も可能にしました。

このカタログについて

ドキュメント名 事例別09_特殊形状部品の表面検査装置
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 340.9Kb
取り扱い企業 アイエスシー株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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Case9 特殊形状部品の表⾯検査装置 検査概要 部品は⽤途によって複雑な形状をしており、⽬視検査においても⾒落とす場合があります。 本検査装置は、複雑な形状の特殊部品を回転させ、表⾯を⾼速に検査します。 不良品の検査データは、画像データとして保存し、検査後の再確認も可能です。 機能概要/特徴 ・特殊形状部品の傷及び打痕を⾃動検査します。 ・回転式で特殊形状側⾯及び複数台のカメラにより上下部分の⽋陥を検出します。 ・ワークを傷つけることなく検査、品質・⽣産性向上に役⽴ちます。 ・検査画像を保存する事により、トレーサビリティの役割にも最適です。 ・インライン化の場合は、排除信号を機構側へ出⼒し完全⾃動化の⽣産設備として 稼働が可能です。 検査の内容 ■装置/システム 項⽬ 仕様 インターフェース GigE Vision カメラ部 ピクセルサイズ(µm) 3.45×3.45 解像度(H×V pixel) 2456×2058 処理⽅式 傷、打痕検出独⾃アルゴリズム 検査処理部 測定対象物と検出内容 円筒部品底⾯に対する傷及び打痕 測定精度 傷幅0.6mm以上の線傷を検出 ■処理の流れ 撮像⇒側⾯をブロック分割し情報切出し⇒指定のサイズの傷、打痕検査⇒判定結果⇒良品・不良検出 ■検査画像/処理結果 撮像データ 傷検出部