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【necfru drive活用事例】専用環境と個別対応

事例紹介

共用型クラウドでは、社内の要件に合いませんか。

他社と共用しない環境でnecfru driveを利用する活用事例です。お客様ごとにAWSアカウントを分けて提供し、社内IDによるログイン、既存システムとのAPI連携、必要な機能の追加を要件に応じて検討できます。資料では、要件の確認から専用環境の構築、運用・保守までの流れを紹介します。個別対応の内容は要件確認後に決まります。

このカタログについて

ドキュメント名 【necfru drive活用事例】専用環境と個別対応
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 342.9Kb
取り扱い企業 株式会社ネクフル (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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顧客提示可 活用事例|専用環境と個別対応 necfru drive お客様ごとの専用環境で、 ホーム 環境の情報 管理 必要な形に合わせて使う 環境 御社専用( AWS) 環境の情報 運用・保守 ネクフル ユーザー 認証 社内 IDと連携( SSO) お客様ごとに AWSのアカウントを分けて提供します。他社と共用 連携 連携 基幹システム( API) しないので、機能の追加や連携にも個別に対応できます。 追加機能 受け取り時の自動通知 01 他社と共用しない環境 構成 データも環境も、お客様ごとに分けて提供 AWS 御社専用 他社 他社 02 社内の IDでログイン SSOなどの認証連携も、要件に応じて対応 03 今の仕組みとつなぐ 画面イメージ(架空のデータ) APIの開発や、外部システムとの連携を個別に necfru drive 活用事例|専用環境と個別対応 1 / 6
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顧客提示可 1|困りごと クラウドにしたいが、共用型では合わない 社内の決まりで、他社と同じ環境にはデータを置けない。社内の IDでログインしたい、今のシステムと つなぎたい。共用型のサービスでは、そこまで合わせられません。 共用型のクラウドでは 現場から出てくる要望 共用の環境 × データは同じ環境に 社内の IDでログインしたい × 機能は全社で共通 今のシステムとつなぎたい A社 御社 B社 C社 × 個別の連携は難しい この機能だけ足したい 標準の機能だけでは、応えきれない 審査 「共用型は、審査で通らない」 社内の決まりで使えない necfru drive 活用事例|専用環境と個別対応 2 / 6
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顧客提示可 2|解決の流れ 専用の環境を立てて、要件に合わせる お客様ごとに AWSの環境を立て、認証やシステムの連携、機能の追加を個別に行います。運用と保守はネクフルが担います。 1 ネクフル 2 ネクフル 3 ネクフル 4 お客様 5 ネクフル ✓ セキュリティの決まり 御社 他社 他社 SSO 更新 necfru necfru ✓ 認証・ログイン API 監視 drive drive ✓ つなぐシステム 追加機能 保守 要件を伺う 専用の環境を立てる つなぐ・足す 使い始める 運用と保守 決まりごと・つなぐ仕組 お客様だけの AWSアカ 認証の連携・ APIの開 今のクラウドやサーバー 更新や保守は、ネクフル み・足したい機能 ウントに構築 発・機能の追加 はそのまま が行う 導入の前に知っておいていただきたいこと 個別の対応は、内容を伺ってから 他のお客様への影響はありません お客様の社内に置く形ではありません 要件に応じて、お見積りのうえで対応します 機能を足しても、他社の環境は変わりません 運用と保守は、ネクフルが行います necfru drive 活用事例|専用環境と個別対応 3 / 6
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顧客提示可 3|こう変わる 共用型に合わせる代わりに、自社に合わせる 環境が分かれているので、社内の決まりにも、今の仕組みにも合わせられます。 いま 導入後 他社と同じ環境 御 他社 他社 御社専用の環境 環境 社 審査で使えないことがある 他社とデータも環境も分ける ID: tanaka01 サービスごとの ID 社内の IDと連携 ログイン ID: t-tanaka 社内 necfru ID IDとパスワードが増える drive 要件に応じて SSOにも対応 ID: tanaka_k 手作業で移す 今の仕組みとつなぐ つなぎ方 necfru API ダウンロードして入れ直す drive APIや連携を個別に開発 necfru drive 活用事例|専用環境と個別対応 4 / 6
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顧客提示可 4|こんな会社に こんな会社に向いています 情報の扱いに決まりが多い会社や団体に。当てはまる項目が多いほど、効果が出やすくなります。 ✓ 共用型のクラウドが使えない ✓ ログインを社内の IDとそろえたい × 社内 necfru ID 社内の決まりや審査で、対象外になる IDとパスワードを増やしたくない drive ✓ 今のシステムとつなぎたい ✓ 標準の機能だけでは足りない API necfru necfru 基幹システムや業務の仕組みと連携 drive 自社の業務に合わせた機能がほしい drive + 機能 情報の管理に決まりが多い組織にも 御社 他社 他社 要件を伺ったうえで、環境と連携を合わせます necfru drive 活用事例|専用環境と個別対応 5 / 6
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顧客提示可 5|環境と安全 necfru drive の環境と安全について お客様のデータは他社と分けて保管し、誰が見られるか・どう使われたかを管理できます。 環境 運用・保守:ネクフル 見られる人を決める ユーザーごと・フォルダごとに、閲覧できる範囲を設定 AWS 御社の AWSアカウント 他のお客様 他のお客様 操作の履歴を残す ログイン・ダウンロードなど 11種類を記録、 CSVで出力 社外への渡し方を決める 共有URL 共有 URLに期限・回数・認証を設定、発行後の無効化も 期限・回数 お客様ごとに、 AWSのアカウントを分けて提供します 他社とデータも環境も共用しません 接続元を絞る 203.0.113.0/24 運用と保守はネクフルが行います(お客様の社内に置く形ではありません) 一般ユーザーの接続元を、 IPアドレスで制限 198.51.100.0/24 necfru drive 活用事例|専用環境と個別対応 6 / 6