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チームの学びを最大化するフレームワーク Balusの「ふりかえりKATA」

製品カタログ

チームで思考を整理する コラボレーションツール Balus

この資料の内容
● はじめに
○ Balusとは
○ Balusのフレームワーク「ふりかえりKATA」を使うと何ができる?
● 事例
○ 「ふりかえりKATA」を使って業務を改善した企業事例
● 「ふりかえりKATA」のご紹介
○ 3種の「ふりかえりKATA」(YWT/KPT/YWT×KTP)
○ ご利用サポート(Balus無料トライアル/使い方の無料サポート/動画)

このカタログについて

ドキュメント名 チームの学びを最大化するフレームワーク Balusの「ふりかえりKATA」
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 4.1Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社レヴィ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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チームの学びを最大化するフレームワーク Balusの「ふりかえりKATA」
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この資料の内容 ● はじめに ○ Balusとは ○ Balusのフレームワーク「ふりかえりKATA」を使うと何ができる? ● 事例 ○ 「ふりかえりKATA」を使って業務を改善した企業事例 ● 「ふりかえりKATA」のご紹介 ○ 3種の「ふりかえりKATA」(YWT/KPT/YWT×KTP) ○ ご利用サポート(Balus無料トライアル/使い方の無料サポート/動画) Copyright levii Inc. All rights reserved.
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はじめに
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Balusとは チームで思考を整理する コラボレーションツール Balus シンプルかつ直観的な操作で、チーム内で起きていることや各メンバーが考えていることを構造化することができます。 スムーズな情報共有でチームで思考を整理し、意思決定をスピードアップできるコラボレーションツールです。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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Balusのフレームワーク「ふりかえりKATA」を使うと何ができる? 完全オンラインでも 簡潔にまとまり それぞれの活動の スムーズな進行 理解が深まる つながりが改善を促進 働く場所がバラバラでも、 短く率直な言葉での「ふり 各メンバーが実施したことの リアルタイムでスムーズに かえり」を促す仕組みを搭 つながりが構造的にみえてく 「ふりかえり」ができる。 載。内容が簡潔にまとまる る。改善のヒントや今後すべ ので理解が深まる。 きことが一目瞭然。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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事例
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事例 Balusの「ふりかえりKATA」を活用してチーム活動のふりかえりを改善!(リコーITソリューションズ様) 単なる共有だけでなく、各々の活動のつながりが可視化できた。 チームで自律的に改善を進められるようになった。 Before After Excelシートを利用して振り返りを共有 Balusを使ってチーム全員で振り返りを実施 KPT(Keep、Problem、Try)の項目 KPT(Keep、Problem、Try)の項目の を書き出しただけで終わってしまう つながりを可視化できた 共有された項目同士のつながりが見えず チームごとの活動が見えるようになり 次に何をすべきか明確にならない 次にすべきアクションも明確になった 改善が進まない 自律的に改善が進むチームになった Copyright levii Inc. All rights reserved.
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「ふりかえりKATA」テンプレートと ファシリテーションのコツ
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3種の「ふりかえりKATA」 組織・チーム・個人が活動で得た経験や気づきを整理・共有するための KATA(フレームワーク)を3種類ご紹介します。 (※それぞれ独立して利用いただけます) KPTふりかえり よかった点(Keep)、問題点(Problem)、トライすること 1 (Try)の順にふりかえります。主に小さな対象~中規模の対 KATA 象をふりかえる際に使います。 2 YWTふりかえり やったこと(Y)、わかったこと(W)、次にやること(T) の順にふりかえります。主に多くのタスクで構成された対象 KATA をふりかえる際に使います。 KPT×YWTふりかえり YWTのWをKPTのKPに分割したふりかえりKATAです。YWT 3 の[W:わかったこと]を[良い点:Keep]と[悪い点 KATA :Problem]に分け、Tryを導出します。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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 1 「KPTふりかえりKATA」の実施イメージ よかった点(Keep)、問 題点(Problem)、トライ すること(Try)の順にふ りかえります。 各メンバーは、1つの出来事 や気づきごとに、1つの付箋 (小さい四角の枠)内に内容 を記載していきます。 リアルタイムで付箋の記入や 整理をし、関連のあるものは 矢印でつないで構造化してい きます(詳細は後述します) Copyright levii Inc. All rights reserved.
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 2 「YWTふりかえりKATA」の実施イメージ やったこと(Y)、わかっ たこと(W)、次にやるこ と(T)の順にふりかえり ます。 各メンバーは、1つの出来事 や気づきごとに、1つの付箋 (小さい四角の枠)内に内容 を記載していきます。 リアルタイムで付箋の記入や 整理をし、関連のあるものは 矢印でつないで構造化してい きます(詳細は後述します) Copyright levii Inc. All rights reserved.
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 3 「KPT×YWPふりかえりKATA」の実施イメージ YWTの[W:わかったこ と]を[良い点:Keep]と [悪い点:Problem]に分 け、Tryを導出します。 各メンバーは、1つの出来事 や気づきごとに、1つの付箋 (小さい四角の枠)内に内容 を記載していきます。 リアルタイムで付箋の記入や 整理をし、関連のあるものは 矢印でつないで構造化してい きます(詳細は後述します) Copyright levii Inc. All rights reserved.
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「ふりかえりKATA」 利用の手順
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①準備 3種類のふりかえり手法、すべてに共通する準備です。 1. 「ふりかえりKATA」をコピーして、ふりかえりの場を作成します。 (Balusを使う場合は、無料トライアルでアカウントを作成いただけます。操作方法はヘルプセン ターをご確認いただくか、お気軽に無料相談会にお申込みください。) 2. 集合時、参加者全員でふりかえり会のテーマ、実施時間、リーダー&ファシリテーター、タイムキー パー、記録係、盛り上げ係など主な役割等を決めて、該当欄に記述します。 3. ふりかえり会の冒頭で、リーダー&ファシリテーターが音頭を取り、関係者と一緒にふりかえりの目 的とゴールイメージ、グランドルール(例:会話の独占や問い詰め等の禁止、発言順、脱線時の対応 など)を共有してスタートします。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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②対象活動の開始~終了までの洗い出し まずは「ふりかえり対象となる活動」の開始~終了までを順次思い浮かべます。 「事実としてあったこと」をどんどん付箋に書き出していきましょう。(付箋の色はグレーを推奨) ● YWT、YWT×KPTの場合は、 「やったこと:Y」欄に開始 時から終了までに実施したタ スクを貼り付けて漏れがない かを確認します。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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③出来事・結果・気づきの洗い出し 洗い出した(または「やったこと:Y」欄に貼り付けた付箋の)活動の時期に発生した事象(よい事象・悪 い事象問わず)や結果、気づいたこと、感じたことなどを付箋に記述します。 ● それぞれの背景色に合わせた色で付箋を 作成しましょう。 ● YWT、YWT×KPTでは「W(わかったこ と)」の欄に貼り付けます。 ● KPTではまず「Keep」欄によい出来事や 結果、継続したいことや感謝等を、次に 「Problem」欄に上手くいかなかったこ と、その際に感じたこと等を”具体的に 貼り付けます。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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④個別ふりかえり結果の共有(内容の理解と共感) 手順③で貼り付けた付箋の内容を、順番に各自が説明して内容を共有します。 (※時間が許せばすべての付箋を、時間があまりなければ各自の一押しの付箋を取り上げて共有。) 質問したり、情報を補足するなど 相互に対話しながら、貼りだした 内容の精査と理解度を高めると効 果的です。 共感したり、納得したりした 時は、すぐに言葉で伝えた り、白色付箋に書き出して貼 り付けましょう。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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⑤関係性分析・構造化 貼りだした付箋群を整理してみましょう。 ・同様のものがあれば近くに寄せる ・類似の付箋群はゾーンで囲う&名前(要約)を付けてみる ・付箋(群)間に親子・因果などの関係性があれば時系列に並べ直したり矢印で結ぶなど 付箋を整理することで、これまでは個 別の「点」として認識していた事項が つながり、「連鎖」や「面」として再 認識されていきます。 気づきを得たり、共感したり、納得し たりした時は、白色付箋に書き出して 貼り付けましょう。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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⑥施策の明確化 付箋群の整理結果から今後の活動につなげるべき事項を特定し、次に何をするのか(施策)を具体化して 書き出します。必ずしもふりかえった要素すべてに手を打つ必要はありません。最も効果的な箇所を見つ けて対応を考えるとよいでしょう。 YWT、YWT×KPTでは 「次にやること:T」欄 に貼り付ける。 KPTでは「Try」欄に貼 り付ける。 そのまま実施できるレベルの 具体的なアクション(いつ・ 誰が・何を・どうやって等) どの付箋の内容から導出したアクションなのかが分 にしておくと次の活動に繋が かるように矢印線で結んでおきましょう。 りやすくなります。 Copyright levii Inc. All rights reserved.
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⑦ふりかえり結果の再確認と合意 最後に全員でふりかえり結果を再確認して内容に合意しましょう。 関係者全員がふりかえり結果(内容)に納得しているのが理想です。 Copyright levii Inc. All rights reserved.