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Balus 提案営業シリーズ
複雑な仕事のためのコラボレーションツールBalus
◆文章ではなく付箋で情報をメモ → 情報整理の質が変わる
◆付箋を編集し、影響関係や集合関係を考える
◆同時編集可能なワークスペースで、ファシリテーションを推進
◆詳細はカタログをダウンロードしご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 構造で見える化! Balus誰でも提案営業 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 638.6Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社レヴィ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
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スライド 2: 会社概要
会社概要
株式会社レヴィ
● 創業 2016 年 5 月
● 資本金 352 万円
● メンバー約 30 名
● 代表取締役社長 南部陽介
● 所在地 東京都文京区本郷3-2-5
丸和ビル601号室
● https://levii.co.jp
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スライド 3: 株式会社レヴィとは?
株式会社レヴィとは?
いろいろな分野の型と段取りの専門家集団
レヴィは JAXA 宇宙科学研究所で研究していた仲間が集
まって創業した会社です。当初は社長、南部の小型人工
衛星開発をサポートするための放課後プロジェクトでし
たが、その中でモデリングやシステム工学の持つ力 = プ
ロフェッショナル同士がモデルを使って上流・超上流の
構想を創り上げることに可能性を感じ、2016 年に創業
に至りました。
今では、宇宙、IT、組織、経営といった様々なバックグ
ラウンドを持つメンバーが集結し、クラウドモデリング
ツール Balus やフレームワーク = KATA を使って、DX
や組織改革、システム開発といった最前線の現場で様々
なプロジェクト/組織と一緒に複雑さを楽しんでいます。
※メンバー一覧から抜粋、20 名以上のスペシャリストが協働しています
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スライド 4: 主要取引先
主要取引先
規模の大小、業種/業界を問わず、
様々な企業/組織に価値提供をしています
社会インフラ 機械/製造 ソフトウェア サービス 公的機関
インターネットサー コンサルティング
建設 自動車 高校、大学
ビス
ソフトウェアインテ
電気 精密機器 人材育成 国立研究所
グレーション(SI)
化学 SaaS 不動産 独立行政法人
航空宇宙
他多数
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スライド 5: レヴィが目指す世界
レヴィが目指す世界
すべての企業が、複雑さを楽しめるように!
● 現代の変化の激しい社会では、環境変化に適応し学びを
得て、自らを変えていく「複雑さを楽しめる」組織/人材
が求められます。
● チームの目的と価値提供を全員が自分ごととして捉え、
一人一人の力を最大限発揮できることが大事です。その
ためには、複雑さや不確実性の中で、全体と本質を捉え
て前に進むことが大事だと考え、私たちはサービスを提
供しています
● すべての企業がそれぞれの望む未来の創造を実現できる、
そんなワクワクする世界を目指します
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スライド 6: レヴィのサービスコンセプト
レヴィのサービスコンセプト
型と段取りで、仕事を変える
複雑な仕事を可視化し組織の生産性を上げる
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スライド 7: 組織の生産性向上を支援する一般的なサービス
組織の生産性向上を支援する一般的なサービス
カッツモデルによるスキル分類
【正解】の型化・Howto化
テクニカルスキル 業務支援システム、実務研修/マニュアル、
(専門業務特化)
管理分析ツール、イネーブルメントサービスなど
【正解を導く力】の醸成
コンセプチュアルスキル
(概念化能力/思考力) 新人向け研修、OJT、ビジネススキル基礎研修
タレントマネジメントなど
ヒューマンスキル 連動的でないと、効果がでない場合も
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スライド 8: レヴィのサービス全体像
レヴィのサービス全体像
レヴィの対象領域
テクニカルスキル
(専門業務特化)
【正解を導き・伝え・仕組み化する】
・複雑な業務課題を自ら扱える力を育てる
コンセプチュアルスキル ・導き出された方法論を、業務型に落とし込む
(概念化能力/思考力)
レヴィ独自のアプローチで、
ヒューマンスキル 複雑な課題を自ら扱える組織に
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スライド 9: レヴィのサービス全体像
レヴィのサービス全体像
複雑な課題を扱う力
【構造化】 【課題設定】 【可視化】
現状の正しい整理/分析 ToBe/課題の適切な設定 ステークホルダーに理解させ推進する
【IT/DX向け】 【製造業向け】 【マネジメント向け】 【営業/CS向け】
上流工程向けの独自WS/ツール MBSE支援の独自WS/ツール チーム強化の独自WS/ツール 提案力向上の独自WS/ツール
それぞれの領域に特化したサービスとして提供
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スライド 10: Balus 提案営業シリーズ
Balus 提案営業シリーズ
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スライド 11: 対象とする課題
対象とする課題
❏ 顧客へのヒアリングが弱く、提案の質が低い/ピントがずれていると感じる
❏ 「要望/要件/課題/状況」や「事実/解釈」など、情報整理ができず調整が難航する
❏ 顧客を含めた社内外へのコミュニケーションに、ズレや誤解が多く発生する
❏ ツールやシステム、研修などがいまいち効果が出ていないように感じる
❏ 顧客の課題把握/課題に対する仮説構築が甘く、良い提案ができていないと感じる
❏ 営業/CSのパフォーマンスが属人化しており、イネーブルメントできていない
❏ TOPパフォーマーの方法論を仕組化しても、身につけられないメンバーがいる
❏ 段取りをする力や、情報を整理して周囲に伝える力が弱く、推進力がない
❏ 複雑な議題を議論し、チームとして解決に導く力が育っていないと感じる
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スライド 12: 対象とする課題
対象とする課題
❏ 顧客へのヒアリングが弱く、提案の質が低い/ピントがずれていると感じる
❏ 「要望/要件/課題/状況」や「事実/解釈」など、情報整理ができず調整が難航する
❏ 顧客を含めた社内外へのコミュニケーションに、ズレや誤解が多く発生する
❏ ツールやシステム、研修などがいまいち効果が出ていないように感じる
【構造化】 情報を正しく集め、整理分類し、因果関係/影響関係を
現状の正しい整理/分析 整理する力を向上させないと解消しない
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スライド 13: 対象とする課題
対象とする課題
❏ 顧客の課題把握/課題に対する仮説構築が甘く、良い提案ができていないと感じる
❏ 営業/CSのパフォーマンスが属人化しており、イネーブルメントできていない
❏ TOPパフォーマーの方法論を仕組化しても、身につけられないメンバーがいる
【構造化】
現状の正しい整理/分析 形だけTOPパフォーマーのやり方を汎用化しても、
現状の正しい整理に基づいた適切なネクストアクションが
【課題設定】 設定できず、自走力があがらない。
ToBe/課題の適切な設定
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スライド 14: 対象とする課題
対象とする課題
❏ 段取りをする力や、情報を整理して周囲に伝える力が弱く、推進力がない
❏ 複雑な議題を議論し、チームとして解決に導く力が育っていないと感じる
顧客→提案、他部署→説明、自部署→イシューの議論
【可視化】
ステークホルダーに正しくアウトプットし理解と共感を
ステークホルダーに理解させ推進する
得なければ、ビジネスは動かない。
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スライド 15: レヴィ独自の解決プロセス
レヴィ独自の解決プロセス
【構造化】
現状の正しい整理/分析 コラボレーションツール 独自の業務特化テンプレート
Balus KATA
【課題設定】
ToBe/課題の適切な設定
独自の業務特化ワークショップ
【可視化】 提案道場
ステークホルダーに理解させ推進する
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スライド 16: ツール: Balus
ツール: Balus
複雑な仕事のための
コラボレーションツール
Balus
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スライド 17: Balusの機能:思考の整理
Balusの機能:思考の整理
文章ではなく付箋で情報をメモ → 情報整理の質が変わる
付箋 1. すぐに始められる
カラフルでわかりやすいモデ ○ ビューという「枠」をはじめから用意で
ルを簡単に作成できます
き、準備無しにすぐに付箋を張ることが
できる
2. シンプルな機能
○ 主な機能は5つだけ
i. ビュー(枠)
ii. 付箋
iii. 線で繋げられる
iv. 説明パネル
説明パネル
v. グループ化
補足説明など、文章を記
述できます 3. インタラクティブなコラボレーション
○ リアルタイムで他の人が変更した付箋や
文言が反映される
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スライド 18: Balusの機能:分析と課題設定
Balusの機能:分析と課題設定
付箋を編集し、影響関係や集合関係を考える
ビュー(枠)
複数のビューを配置してその
線でつなぐ 関係性を定義できます 1. カテゴライズ
関係のある付箋やグループを
つなぐことができます ○ 「状況」「要望」「課題」「背景」「ニ
ーズ」など大きなカテゴライズに、付箋
を移動することで、情報整理が楽に。
2. 影響関係
○ なぜこうなっている?その影響は?
付箋それぞれの影響関係を意識できる
3. 集合関係
○ 付箋や、付箋グループ同士の集合関係を
作ることで、情報の大きな構造を作る
グループ化
複数の付箋やグループをまとめられます →情報を正しく理解し、混同させない
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スライド 19: Balusの機能:コラボレーション
Balusの機能:コラボレーション
同時編集可能なワークスペースで、ファシリテーションを推進
同時編集
リアルタイムでモデル・参加者の
カーソルが反映されます
課題やイシュー、ヒアリング内容などを可視化したボー
ドに同時参加し、参加メンバーで議論。
複雑な議題に対して、構造的に思考を整理しながら議論
を進めることができ、単純なテキスト議事録と比べて、
質の高い議論を行うことが可能になります。
コメント
モデルをベースにコミュニケーションできます
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スライド 20: Balusの価値
Balusの価値
【構造化】
現状の正しい整理/分析 コラボレーションツール
Balus
【課題設定】
ToBe/課題の適切な設定
【可視化】
ステークホルダーに理解させ推進する
情報整理/思考/コミュニケーションツールを通じて、思考の整理/構造化を強制化
→複雑な課題を扱う思考方法を習慣化し、定着させる
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