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いろいろな分野の型と段取りの専門家集団株式会社レヴィの導入事例のご紹介
掲載内容
Case1. 組織的なプロダクトマネジメント力の強化を実現
Case2. モノ売りからコト売りへ、営業力強化によりKPIが大幅UP
Case3. 新規事業/製品開発を担う人材育成に欠せないサービスに
Case4. ニーズとシーズをつなげる知財創出基盤として活用
Case5. 生産技術システム全体を見渡せる人材育成を実現
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このカタログについて
| ドキュメント名 | 株式会社レヴィ 導入事例集 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 879.8Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社レヴィ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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株式会社レヴィ
導入事例集
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会社概要
株式会社レヴィ
● 創業 2016 年 5 月
● 資本金 352 万円
● メンバー約 30 名
● 代表取締役社長 南部陽介
● 所在地 東京都文京区本郷3-2-5
● https://levii.co.jp
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レヴィとは?
いろいろな分野の型と段取りの専門家集団
レヴィは JAXA 宇宙科学研究所で研究していた仲間が集
まって創業した会社です。当初は社長、南部の小型人工
衛星開発をサポートするための放課後プロジェクトでし
たが、その中でモデリングやシステム工学の持つ力 = プ
ロフェッショナル同士がモデルを使って上流・超上流の
構想を創り上げることに可能性を感じ、2016 年に創業に
至りました。
今では、宇宙、IT、組織、経営といった様々なバックグ
ラウンドを持つメンバーが集結し、クラウドモデリング
ツール Balus やフレームワーク = KATA を使って、DX や
組織改革、システム開発といった最前線の現場で様々な
プロジェクト/組織と一緒に複雑さを楽しんでいます。
※メンバー一覧から抜粋、20 名以上のスペシャリストが協働しています
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事業領域
マネジメント メンバーの情報把握不足 マネジメント手法の正解が うまくファシリテーション
型化・標準化されていない コミュニケーションができない マネジメントへの分析が不十分
システム開発 業務分析・ステークホルダー把握不足 要件定義の漏れ・誤り ステークホルダーとの調整難航 プロジェクト管理のふりかえり不足
事業開発 市場分析・制約条件把握の不足 誤った認識に基づく計画立案 ステークホルダーとの調整難航 プロジェクトへの振り返りが不十分
営業/CS 顧客情報の把握・整理不足 仮説構築/課題設定の不十分さ 刺さらない提案の多発 正しい提案構成がなく属人化
製品開発 市場分析・制約条件把握の不足 仕様定義の漏れ、不足 ステークホルダーとの調整難航 プロジェクトへの振り返りが不十分
どんな仕事でも、入り組んだ利害関係と、多種多様な大量の情報を扱わなければならない。
仕事とはこうした「複雑さ」を扱うことであり、扱い方次第で仕事の成果が大きく変わる。
レヴィは、この「複雑さを扱う力」そのものの向上支援を事業領域とする会社です。
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Case1. 組織的なプロダクトマネジメント力の強化を実現
サービス 活用前 支援内容 活用後
事業成長に向けて、ピラ ピラミッドストラクチャー 日常的に Balus を使ってイ
ミッドストラクチャーやイ やイシュー、仮説思考の根 シューや仮説、その背景な
シュー、仮説思考を社員全 底にある「構造化」を日々 どを構造化してコミュニ
Balus(約50名) 員の共通言語化、思考様式 実践するツールとして ケーションするようにな
とするべく浸透を進めてい Balus を導入。 り、思考を普段使いするメ
た。 導入ワークショップを通じ ンバーが増加。
しかし、普段使いのレベル て全社員のインフラ化。 当初の想定を超えて、プロ
にまではなかなか落とし込 ワークショップでは、取締 ダクトマネジメント、部署
めず、報告やコミュニケー 役自らが Balus で全社ビ の課題解決などいろいろな
ションのフォーマットには ジョンを構造化し、全社導 シーンで活用が促進されて
ご利用企業 なっているものの、実際に 入の意義を表現、トップ自 いる。
それらを使いこなすところ らが語ることで浸透を促進
業種 までは距離があった。 した。
SaaS サービス
規模 ユーザーの声
スタートアップ
50~100人 新ビジョンを実際に構造にしてみたところがメッセージとして伝わりやすかった。正
直、Balusの方が頭に入ってきた。役員自ら使い倒しているのがすごい。
職種
全社 とても簡単な操作で物事の要素と要素を作ることができてその関係を今日説明したよう
に矢印や包含関係で表現することができ、自分自身が理解するためにも人に理解説明す
るためにもとても有益なツールだと感じています。
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Case2. モノ売りからコト売りへ、営業力強化によりKPIが大幅UP
サービス 活用前 支援内容 活用後
顧客層や市場環境の変化に 6名のリーダーを選抜し、 商談準備時の仮説検討や実
Balus(約100名) 伴い、自社サービスの営業 顧客課題を構造化するため 際の商談などでBalusを活
により具体的で包括的なソ の道場を PoC として実 用。情報や思考を整理しな
道場(提案営業) リューション提案が必要に 施。その結果 Balus/構造化 がら、上司やチームメン
助太刀 なってきた。 が提案営業に効くことが実 バーにフィードバックをも
ホールプロダクトとして顧 証され社内での導入が決 らい提案内容を深めるよう
客の多様化するニーズに応 定。 になり、2回目商談率や意
えようとするが、顧客の業 導入時の複数回のワーク 識の変化につながった。
務が非常に複雑、かつ課題 ショップ(60名規模)により 営業だけでなくマーケティ
も多様で、整理ができず、 スムーズに導入が進んだ。 ングやカスタマーサポート
ご利用企業 モノ売りから脱却しきれな 部門にも利用が広がり、提
いメンバーも。 案営業の個別助太刀やマネ
業種 ジメントでのすごい整理な
SaaS サービス どにも発展。
規模 ユーザーの声
スタートアップ ①他者と会話している中で、要素が複数頭の中に浮かぶようになりました。
100~300人 ● Before:◯◯という事象がある⇒◯◯ですね
● After:◯◯という事象がある⇒それって、△△だから?それともXXだから?
職種 ②事象に対する因果関係、フローが以前より整理できるようになりました。
営業/マーケティング
アウトプットの内容を自身で振り返り+思考の過程がシャープになった事が見て取れ
る。
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Case3. 新規事業/製品開発を担う人材育成に欠かせないサービスに
サービス 活用前 支援内容 活用後
内燃機関の機構部品を事業 システムズエンジニアリン Balus の活用が進む中で、
Balus(約30名) の 中 核 としていたが、EV グ(SE)の前 提としてシステ 設計だけでなく日常や他の
シフトなどの環境変化の中 ム思 考/構 造 化ができる人 業務の中でも構造的/俯瞰
道場(構造化思考 で新しい事業/製品開発の 材を増やすために Balus を 的に捉えることができるよ
ワークショップ) 模索が経営課題となった。 導入。 うになりつつあり、普 段の
システムズエンジニアリン 構 造 化 を 業 務 / 日 々のコ 設計業務だけでなく、新規
グ(SE)に活路を見出すが、 ミュニケーションの中で実 事業の設計などにも活用が
前提となる「構造化」=物 践することから始め、ワー 進んでいる。
事を構造として捉えること クショップを通じて考え方 また設計領域だけでなく、
に苦手意識を持つメンバー にふれる機会を提供。 マネジメント領域での活用
ご利用企業 が多く、浸透が進まない状 も見据えつつある。
況だった。
業種
機械
規模 ユーザーの声
東証プライム上場企業
1000人~5000人 単純な物事でもシステム思考を使うことで、相手に伝わりやすくなる。物事を捉える
ときに要素に分解して理解する。私生活の課題に対する解決策や調べるべきことの観
える化など活用したい。
職種
設計開発
利害関係やユースケースなどシステム全体を俯瞰的に見えるようにする事と、記録とし
て残しておく事が出来るツールとして Balus は大変有益に感じています
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Case4. ニーズとシーズをつなげる知財創出基盤として活用
サービス 活用前 支援内容 活用後
特殊化学品に注力する事業 2つの研究チームを選抜し 研究所の資産となりえる特
Balus(約50名) に舵を切ったため、研究所 て、特許検討をテーマとし 許検討の構造の土台を見出
として新事業・新製品の た道場を実施。 すことができた。
道場(特許検討) シーズ創出のための研究が 道場では「思考の整理」型 また、特許検討等の属人性
すごい整理 求められるようになった。 を使用して特許検討におい が高い業務を組織の共有知
一方、事業と知財を考慮し て考えている思考の道筋を とするためには、研究員レ
た筋の良い研究立案をでき 可視化し、構造をベースに ベルでの構造化力の底上げ
る研究員が少なく、特許に チームで議論した。 が課題ということをチーム
質的・量的に課題があり、 として認識し、Balusの活
研究が蛸壺化しがちでコラ 用度を強化するように動き
ご利用企業 ボレーションの意識が低い 出した。
傾向も問題視されていた。
業種
化学事業(研究所)
規模 ユーザーの声
東証プライム上場企業 ミーティングの際に、議事録のような形で、決定事項のみではなく出てきた思考を残し
1000人〜5000人 ておくのが良いと思った。
職種 それぞれの考えを可視化できるため、次に取り組みたいことを把握できる。まずは現在
の特許出願に向けて早速このシートを活用していこうと思う。
研究開発
アウトプットの内容を自身で振り返り+思考の過程がシャープになった事が見て取れ
る。
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Case5. 生産技術システム全体を見渡せる人材育成を実現
サービス 活用前 支援内容 活用後
市場環境の変革に対応する 生産システムの業務を担う 構造的に整理することで、
ために、生産技術システム メンバー数名で、人材育成 目指すべき人材像が明確に
Balus(約10名) の革新が求められるように のための教材開発プロジェ なり、人材育成のための教
なっていた。 クトを発足。 材として、何をつくるべき
助太刀 一方で、技術の進化に伴い Balus/構造化の手法を使っ かが明らかとなった。
サイロ化が進み、生産シス て、関係者自身が人材育成
テム全体を見渡せる人材や の目的、起こしたい変化、 Balusを使い、カリキュラ
協力企業と寄り添って問題 そのために必要なコンテン ムの実装を進めていく中
解決ができる人材が不足。 ツを明らかにすることで、 で、生産システムをつくる
人材育成を進めたいもの 育成カリキュラムの構築を 上でのチームのありたい姿
ご利用企業 の、どこから手をつければ 支援した。 が可視化され、コミュニ
よいかわからなかった。 ケーションが変化した。
業種
製造業(自動車関連)
規模 ユーザーの声
東証プライム上場企業
5000人~ 全員がそれぞれの考えを、付箋形式で張り出し、それをきれいにまとめると、一つの結
論が見いだせるようになると感じた。
職種 業務で絡むことが無い方と同じ目標に向かって議論することは新鮮でよかった。
生産技術 そのほかのゼロスタートプロジェクトでは、時間通りに進まなかったり、議題が迷走し
たり、脱線したまま戻らなかったりと苦戦することが多かったが、このプロジェクトで
は、モデルを確認しながらスムーズに進めることができた。
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Case6. 産業界の状況を可視化し、複雑な政策立案を支援
サービス 活用前 支援内容 活用後
産業振興政策のための戦略 戦略立案に向けて以下のス 結果としてどこに公的な支
Balus(約10名) 立案では、特定の個社に寄 テップで支援を行った。 援を行い、どこは自助努力
りすぎず、かつ産業界全体 ① 目的やミッション、制約 に任せるかを国のロード
すごい整理 の動向を反映することが求 条件、考慮すべきステーク マップと対応させる形で具
助太刀 められる。 ホルダーなどを整理。 体化することができた。
関連する事業会社の現状や ② 各事業者(のべ11社)に対 事業者に対して、描いた将
課題感、未来像を幅広く整 するヒアリングの段取り、 来像/ロードマップの壁打
理しつつ、国や他国のロー Balus を使った対話的/構造 ちを行い、様々な意見が活
ドマップも見据えて、支援 的なヒアリングの実施。 発に交換され、有用/妥当
を行うという複雑な業務に ③ ヒアリング結果をBalus なものと検証され、政策の
ご利用企業 対して、どこから手をつけ を使って 1 つに集約。 意思決定を行うフェーズへ
るべきかで時間もないなか と無事に進んだ。
業種 で困難な状況であった。
公的機関
規模 ユーザーの声
1000~3000人
この分野について分かっていて、ファシリテーションができるのはすごい。他では無理
職種
公務員 レヴィさんがいなかったらこの仕事できなかったよ。対話が大事なのは分かっていたけ
ど、Balus があるおかげで真の意味で対話、有用な対話ができるようになった。
いつもと違ってヒアリングの際に話が飛ばず、設定した時間枠の中で始めて終わった!
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株式会社レヴィ
● 創業 2016 年 5 月
● 資本金 352 万円
● メンバー約 30 名
● 代表取締役社長 南部陽介
● 所在地 東京都文京区本郷3-2-5
● https://levii.co.jp
資料請求・お問い合わせ:株式会社レヴィ セールス担当 enterprise@levii.co.jp