株式会社WHERE

株式会社WHERE

当社は、IoTインフラ「EXBeaconプラットフォーム」の提供を通じて、IoTがもたらす真の豊かさを追求する企業です。そのため、当社では、ハードウェア設計試作から、組込みソフト開発や、アプリ開発まで、IoTインフラの提供に求められる垂直的な技術群をほとんど全てしゃにに保持しながら、IoT関連技術を先導するとともに、IoTソリューションの提供をパートナー企業とともに内外で進めていきます。

 「 EXBeacon 」は、建物施設をカバーするIoTネットワーク。2017年に規格化された新技術 「Bluetooth mesh」 を使って、安定した大規模なメッシュネットワークを簡単に構築します。Bluetooth meshは、モノ同士のコミュニケーションを支えるIoT専用の「新しいインターネット」。従来のインターネットはルーティング型ですが、これではノード数が膨大で、通信頻度の高いIoT通信を支えることはできません。そこで、Bluetooth meshはフラッド(洪水)型を採用、パケットの洪水を起こして確実に目的地まで伝送するとともに、洪水状態を制御します。「 EXBeacon 」は、このBluetooth meshの商用化に世界に先駆けて成功しています。
 「 EXBeaconプラットフォーム」は、建物施設をカバーする新たなインフラとして、「1.室内測位(人やモノの位置の測定)」、「2.センサー情報の収集」、「3.遠隔操作・制御」、という三つのサービスを提供します。
 移動体(人、モノ)にタグを付けるだけで、オフィス従業員の動線、病院では医療機器の位置、ゲートでの認証などを行います。また、オフィスでの温湿度情報、病院で患者のバイタル情報、工場では機械の振動や温度情報など各所に配置した様々なセンサー情報を集約します。さらに、遠隔から端末の状態監視を行うとともに、遠隔からLEDライトでの誘導などを行うことも可能です。
 「 EXBeaconプラットフォーム」の応用範囲は広く、工場、倉庫、オフィス、病院、介護施設、建設現場、洞道など様々な建物施設への導入が進んでいます。さらに、設備機器、什器、車両などにも搭載され、新たな付加価値を創造しつつあります。
 初の本格的なIoTプラットフォームであり、全ての建物施設に導入されうる、無くてはならないインフラに大きく成長が期待されています。オフィスであれば、人間のコミュニケーションを支えるインフラとして短期間にWI-fiが普及したように、EXBeaconプラットフォーム(Bluetooth mesh)は機械間コミュニケーションを支える第二のインフラとなる可能性があります。
 現状、少なくとも国内市場には弊社の競争相手はおらず、PoC(Proof of Concept)を数多くの大企業と推進するとともに、様々な領域で本格サービスが始まっています。

企業概要

会社名 株式会社WHERE
(かぶしきがいしゃほえあ)
所在地 〒 102-0094
東京都千代田区紀尾井町3番29号 紀尾井町アークビル 4階
資本金 4,500万円
設立 2013年4月1日
事業内容 インターネットなどを利用したアプリケーション、 ソフトウェア、ウェブサイトの企画、設計、開発、販売及び配信 電子・電気機械器具および同部品の企画・設計・開発・製造・販売・保守
FAX 03-6261-5725
WEBサイト http://where123.jp/
業種 その他のサービス業

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