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【ハンドブック】ステンレス容器の基礎知識・データ

ハンドブック

ステンレス鋼の種類、表面処理の種類、パッキン材質、証明書、換算表・・・必須の基礎知識を1冊にまとめました

ステンレス容器の設計・製作をする際に使用しているデータや資料を1冊にまとめました。

「ステンレス容器を導入検討している」
「はじめてステンレス容器を扱う」
といった方におすすめの資料です。

ぜひ手元に置いていただければ幸いです。

ステンレス容器や撹拌装置をご検討されていましたら、
ステンレス容器メーカーのMONOVATE(モノベート)まで、気軽にご相談ください。


本資料の内容:

◆ステンレス材料
・ステンレス鋼の種類
・ステンレス鋼の注意点
・ステンレス鋼の耐食性

◆バフ研磨、フッ素樹脂コーティング、電解研磨、洗浄
・バフ研磨
・フッ素樹脂コーティング
・電解研磨
・洗浄

◆パッキン
・パッキンの選定
・パッキンの特性一覧表

◆材料証明書、非該当証明書、RoHS2指令、食品衛生法
・材料証明書
・非該当証明書
・RoHS2指令
・食品衛生法

◆換算表
・圧力
・粘度
・ステンレス鋼サニタリー管
・配管用ステンレス鋼管

◆特注製作の種類

このカタログについて

ドキュメント名 【ハンドブック】ステンレス容器の基礎知識・データ
ドキュメント種別 ハンドブック
ファイルサイズ 913.6Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 MONOVATE(旧日東金属工業)株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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なにかと役に立つ ステンレス容器の 基礎知識・データ ハンドブック #ステンレス材料 #表面処理 #パッキン材質 #証明書類 #換算表 #特注製作 MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 1
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ステンレス材料 ステンレス鋼の種類 ▶ 関連コラムを読む ステンレス鋼とは鉄にクロム約11%以上を含ませ、 表面に不動態被膜(酸化皮膜)を作ることで耐食性を向上させた、 錆びにくい鋼です。 材料の選び方 素材の表面仕上げ ①SUS304 ①BA仕上げ 最も一般的に使用されている鋼で家庭用品から原子力まで幅広く使われています。 当社の標準材として使用しています。 耐食性に優れ、延性に富み、深絞り、曲げ加工に適しています。 冷間圧延後、光輝熱処理を施したもので美 食品設備や一般科学設備、建築材料、製紙工業、車両工業、厨房器具などに使われています。 しい光沢を持っています。 MONOVATEでは標準材として使用しています。 ②2B仕上げ ②SUS316 冷間圧延後、熱処理等の処理を施した後、 304より海水をはじめ各種中性塩化物(NaCl、K2SO4 等)環境で優れた耐食性を発揮し耐 適当な光沢を得る程度に軽い冷間圧延して 孔食性にも優れています。 仕上げたもので表面は白っぽい光沢を持っ 石油化学工業、染色工業、繊維工業、食品工業などに使われています。 ています。 ②SUS316L SUS316をより低炭素鋼にし、さらに耐食性、耐孔食性を向上した鋼です。溶接後の固 溶化熱処理が困難なものに適しており、主に製薬、半導体向けに使用されています。 ステンレス鋼の注意点 ステンレス鋼板を選定する時に、特に注意する点です。 ■ ス テンレス鋼は塩素や強酸、温度の高い強アルカリの環境では腐食が発生します。また、溶接の熱影響を受けたところが、 腐食割れや粒界腐食をおこす事があります。これらの対策としては溶接部分を仕上げ加工する事や、SUS316Lのような耐食 性とローカーボンによる耐粒界腐食性の良い材料を選びます。 ■ 耐 熱温度は、低温は-273℃から高温は700~800℃が目安です。(ただし、高温は連続使用ではありません) ステンレス鋼は300℃以上になると薄い金色に表面が変色(酸化)します。これをテンパーカラーと言いますが、使用上の問 題は特にありません。 ■ 熱 膨張率が大きいので、製作時に熱歪みを抑える加工方法の工夫が必要です。加熱すると蓋などが歪みます。 ステンレス鋼の耐食性 一覧表以外のデータにつきましては、当社にお問い合わせください。 ※この耐食性一覧表は一般的な参考データであり、 使用条件、環境により変わることがあります。 304 316 304 316 304 316 アルコール ○ ○ 希硝酸(10%) △ △ 塩酸 × × エーテル ○ ○ 濃硝酸 × × 酸化第二鉄 × × 濃アンモニア水 × × 無水酢酸 × × 臭素 × × 酪酸 × × 乳酸(5%) × △ 水酸化ナトリウム (10%) ○ ○ 重炭酸ソーダ × × 硫酸(5%) × × 水酸化ナトリウム (30%) △ △ 食塩(乾) × × 塩素ガス(湿) × × ○ 問題がない  △ わずかに腐食する  酢 × × 塩素水 × × × 腐食が大きい ステンレス鋼は 100% リサイクル可能 ステンレス鋼は環境に優しい材料で、最近ではファイバードラムからステンレス容器への移行も増えてきています。 MONOVATEではリサイクル資源として、業者に依頼して引き取って頂いています。 MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 1
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バフ研磨、フッ素樹脂コーティング、電解研磨、洗浄 バフ研磨 ▶ 関連コラムを読む 麻や綿布などの柔軟性材料に研磨材を塗布した高速回転体(バフ)で、金属などの表面を機械的に加工する方法です。 一般的には寸法精度を目的とするのではなく、おもに平滑面、光沢面、つや消し面を得る為におこなわれます。 研磨剤 研磨グレード アルミナ、酸化クロム、酸化鉄、トリポリなどを油脂類と溶融し ⓐ#240 光沢など気にしない程度の研磨に使われます。 棒状に固めたものを使用します。 ⓑ#320 当社の標準バフ研磨です。 ⓒ#400 さらに光沢を上げる事を目的とします。 フッ素樹脂コーティング ▶ 関連コラムを読む フッ素樹脂には非粘着性、非濡性、耐熱性、低摩擦係数、耐薬品性、電気特性等の優れた特性があります。 コーティング塗料 PTFE(四フッ化エチレン) PFA(四フッ化エチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体) 耐熱性、非粘着性を必要とするときに適しています。 耐熱性、非粘着性に優れています。 FEP(四フッ化エチレン・六フッ化プロピレン共重合体) ETFE(四フッ化エチレン・エチレン共重合体) PTFEに比べ耐熱性が劣りますが非粘着性に優れています。 耐熱性、非粘着性、耐薬品性において多少劣りますが耐摩耗性 に優れて防食用途にも使われます。 電解研磨 ▶ 関連コラムを読む 電解液中で金属表面より金属イオンを溶出させることによる表面の平滑化を目的とした研磨方法で、非常にきれいな鏡面仕上 げとなります。また、バフ研磨できない部品類などの研磨にも使用します。表面からのコンタミ回避や耐食性を求める製薬、 半導体メーカーでは電解研磨が必須となっているようです。 特 徴 金属表面イメージ図 ①洗浄効果 素材表面 通常の洗浄方法では難しいバフ粉、油などの異物を取り除くことが可能です。 機械研磨やバフ研磨面はきれいに見えても細かいキズの集合であり、これらのキズに埋め込 まれた油やバフ粉等の異物は洗浄などでは除去できません。 ②清浄性の向上 バフ研磨表面 非常に滑らかな表面を持つため、汚れなどの物質が沈着しづらく洗浄が容易になります。同 バフ粉 油 様にもらい錆もできにくくなります。 ③耐食性の向上 ステンレスの場合、鉄イオンが先に溶けだす事で金属表面のクロム濃度が上がり、より強固 な不動態皮膜が形成されます。ステンレスが錆びにくいのはステンレスに含まれているクロ 電解研磨表面 ムが酸化され不動態化されているためと考えられています。 ④表面からのイオンの溶出がほとんどありません 不動態化された金属表面からは鉄などの金属イオンが溶出しづらくなっています。 洗浄 ▶ 関連コラムを読む 有機溶剤、界面活性剤、酸等を主成分とする溶液を用いて製品の油、バフ粉、遊離鉄、スケール等を除去します。 洗浄の種類 洗浄方法 洗浄 洗浄は一般的な汚れを落とすことを目的としていますので、コンタミなどの問題が 拭き取り、手洗い及び自動機による油、バ 心配される場合の洗浄には、電解研磨による精密洗浄をお勧めします。 フ粉等の洗浄をおこないます。 洗浄目的 洗浄方法 洗浄剤 クエン酸洗浄 汚れ、油除去 拭き取り アルコール クエン酸により遊離鉄除去をおこないます。 汚れ、油除去 手洗い→拭き取り 洗浄用洗剤→アルコール 油、バフ粉除去 自動機 洗浄用洗剤+バフ粉用洗剤 油、バフ粉除去 手洗い 専用洗剤 酸洗 油、バフ粉、遊離鉄除去 自動機→手洗い 洗浄用洗剤+バフ粉専用洗剤→クエン酸 硝酸+フッ酸の混酸水溶液中に製品を浸し、 油、バフ粉、遊離鉄除去 手洗い 専用洗剤→クエン酸 スケールの除去をおこないます。 スケール除去 酸洗 混酸(硝酸+フッ酸) バフ粉除去 電解研磨 バリ取り 電解研磨 MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 2
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パッキン パッキンの選定 ▶ 関連コラムを読む 標準材料 MONOVATE製ステンレス容器の標準パッキンの材質はシリコンゴムです。 表中の商品名は当社カタログの商品名です。 一般名称 略号 当社名 材料の特性 シリコーンゴム Silicone rubber Q シリコンゴム 高い耐熱性と耐寒性を持つ オプション材料 内容物により以下の材料もあります。 一般名称 略号 当社名 材料の特性 フッ素ゴム Fluorocarbon rubber FKM フッ素ゴム 最も高い耐熱性と耐薬品性を持つ クロロプレンゴム Polychloroprene rubber CR クロロプレンゴム 耐候性、耐オゾン性、耐熱性、耐薬品性など平均した性質を持つ ニトリルブタジエンゴム Nitrile butadiene rubber NBR NBR 耐油性、耐摩耗性、耐老化性がよい エチレン・プロピレン・ジエン・ゴム Ethylene propylene diene rubber EPDM EPDM 耐老化性、耐オゾン性、極性液体に対する抵抗性、電気的性質がよい 四フッ化エチレン樹脂 Polytetrafluoroethylene plastics PTFE PTFE フッ素樹脂には非粘着性、非濡性、耐熱性、低摩擦係数、耐薬品性、電気特 性等の優れた特性がある パッキンの特性一覧表 ▶ 関連コラムを読む 一覧表以外のデータにつきましては、MONOVATEにお問い合わせください。 ※この特性一覧表は一般的な参考データであり、使用条件、環境により変わることがあります。 ◎ 優 ○ 良 □ 可 △ 劣 × 不可 シリコーンゴム Q フッ素ゴム FKM クロロプレンゴム CR NBR EPDM PTFE 耐摩耗性 ×~□ ○ ○ ◎ ○ ◎ 耐熱性 ℃ 230 230 110 120 140 260 物 耐寒性 ℃ − 70 ~− 120 − 10 ~− 50 − 35 ~− 55 − 10 ~− 30 − 40 ~− 60 − 100 ~− 260 理 的 耐老化性 ◎ ◎ ○ ○ ◎ 影響なし 性 耐候性 ◎ ◎ ○ ○ ◎ 影響なし 質 耐オゾン性 ◎ ◎ ○ × ◎ 影響なし 耐炎性 △~ ○ ◎ ○ ×~△ × 燃えない 耐ガス透過率 △ ◎ ○ ○ ○ ◎ ガソリン、軽油 × ○ □ □ × ◎ 耐 ベンゼン、トルエン × □ × × × ◎ 油 動植物性油 △ ○ □ ○ □ ◎ 性 ジエステル系潤滑油 △ □ × × △ ◎ 燐酸塩素系圧力作動油 △ △ △ × □ ◎ トリクレン × □ × × × ◎ 耐 メチルアルコール ○ △ ○ □ ◎ ◎ 溶 剤 メチルエチルケトン × × × × □ ◎ 性 酢酸エチル × × × × □ ◎ エーテル × × × □ △ ◎ 水 100℃ ○ ◎ □ △ ◎ ◎ 耐 有機酸 ○ × ×~△ ×~△ × ◎ 薬 強酸 × □ □ □ ○ ◎ 品 弱酸 △ ○ ○ ○ ◎ ◎ 性 強アルカリ □ × ○ ○ ○ ◎ 弱アルカリ □ △ ○ ○ ○ ◎ MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 3
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材料証明書、非該当証明書、RoHS2指令、食品衛生法 材料証明書 ■材料証明書とは 鋼材製造メーカーが発行する、鋼材検査証明書のことで「JIS規格の検査に則った証明書」です。ミルシートと呼ばれるこ ともあります。材料の品名、規格、成分や強度などの品質を証明する書類です。 MONOVATEの特注容器をご注文される際にご指定いただければ、材料仕入れ時に取り寄せます。ただし標準製品、在庫品 については同種の鋼材ということで、その製品のものではありませんが材料証明書をご提供いたします。 非該当証明書 ▶ 関連コラムを読む ■非該当証明書とは 輸出貿易管理令の別表第1に記載されている大量破壊兵器になるおそれのある物や製造技術等に該当しないことを証明する 書類です。 容器等を外国に輸出する時、輸出通関をスムーズにおこなうために非該当証明書を税関に提出します。ただし輸出する際に 必ず必要となる証明書ではありません。 MONOVATEの標準製品は非該当となりますが、特注品の場合、構造などにより判断する必要があります。 非該当証明書と項目別対比表を発行いたします。 RoHS2 指令 ▶ 関連コラムを読む ■ RoHS2 指令とは 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令です。欧州に出荷するためには、 RoHS2の規制に完全対応しなければ出荷できません。指令は「規制有害物質10種の含有量を一定値範囲内にしなければい けない」と規定されています。 規制物質 閾値 10種の規制する有害物質とは ①鉛 1000ppm 以下 ①鉛 ②カドミウム ③水銀 ④六価クロム ②カドミウム 100ppm 以下 ⑤ポリ臭化ビフェニル ⑥ポリ臭化ジフェニルエーテル ③水銀 1000ppm 以下 ⑦フタル酸ビス(2-エチルヘキシル) ⑧フタル酸ブチルベンジル ④六価クロム 1000ppm 以下 ⑤ポリ臭化ビフェニル 1000ppm 以下 ⑨フタル酸ジブチル ⑩フタル酸ジイソブチル ⑥ポリ臭化ジフェニルエーテル 1000ppm 以下 このRoHS2指令は、規制する物質全てを含有していてはいけないという ⑦フタル酸ビス(2- エチルヘキシル) 1000ppm 以下 厳しい規制ではなく、物質の含有量を規制する指令です。物質の含有量 ⑧フタル酸ブチルベンジル 1000ppm 以下 の閾値(限界値)以下にしなければなりません。 ⑨フタル酸ジブチル 1000ppm 以下 ⑩フタル酸ジイソブチル 1000ppm 以下 MONOVATEで使用しています、ステンレス材、パッキン類、梱包材(段ボール、バンド等)には 特定有害物質は使用、含有していません。RoHS2指令適合保証書の発行をいたします。 食品衛生法 ■食品衛生法とは 食品の安全性の確保のために飲食に起因する衛生上の危害の発生の防止 ■厚生省告示第370号による規定 を目的とする法律です。 材質試験 ①カドミウム 100ppm 以下 食品衛生法の第18条に基づき器具及び容器包装規格が制定されました。 ②鉛 100ppm 以下 ①フェノール 5ppm 以下 ②ホルムアルデヒド (陰性) MONOVATE標準仕様のシリコンパッキンは食品衛生法適合品です。 溶出試験 ③亜鉛 15ppm 以下 ④重金属(Pb として) 1ppm 以下 ⑤蒸発残留物(蒸留水) 60ppm 以下 ■各証明書に関しましては有償にてご提供いたします。 MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 4
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換算表 圧力 Pa kPa MPa kgf/cm2 mmHg/Torr 1 1×10-3 1×10-6 1.01972×10-5 7.50062×10-3 1×103 1 1×10-3 1.01972×10-2 7.50062 1×106 1×103 1 1.01972×10 7.50062×103 9.80665×104 9.80665×10 9.80665×10-2 1 7.35559×102 1.33322×102 0.133322 1.33322×10-4 1.35951×10-3 1 粘度(mPa·s (cP) 20°C) ステンレス鋼サニタリー管 (IDF/ISO) (単位 mm) タール 1000000 サイズ 外径 内径 肉厚t 材質 練りハミガキ 30000 8A 13.8 10.5 1.65 SUS316L 蜂蜜 10000 10A 17.3 14 1.65 SUS316L マヨネーズ (23°C) 8000 15A 21.7 17.5 2.1 SUS316L コンデンスミルク (21°C) 2000 1S 25.4 23 1.2 SUS304/316L グリセリン 1499 2S 50.8 47.8 1.5 SUS304/316L オリーブオイル 100 3S 76.3 72.3 2 SUS304/316L サラダ油 (23°C) 65 4S 101.6 97.6 2 SUS304/316L 清酒 20 灯油 2.42 水銀 配管用ステンレス鋼管(JIS) スケジュール 10S SUS304 (単位 mm) 1.544 エチルアルコール 1.2 呼びA 呼びB(分/ブ) 外径 内径 肉厚t 水 1 6 1/8 (1分) 10.5 8.1 1.2 ガソリン 0.65 8 1/4 (2分) 13.8 10.5 1.65 メチルアルコール 0.62 10 3/8 (3分) 17.3 14 1.65 トルエン 0.586 15 1/2 (4分) 21.7 17.5 2.1 クロロホルム 0.57 20 3/4 (6分) 27.2 23 2.1 アセトン 0.322 25 1 34 28.4 2.8 エーテル 0.24 32 1 1/4 42.7 37.1 2.8 アンモニア 0.115 40 1 1/2 48.6 43 2.8 注)この粘度一覧表は一般的な参照データです。 50 2 60.5 54.9 2.8 濃度や環境等により変わることがあります。 65 2 1/2 76.3 70.3 3 80 3 89.1 83.1 3 90 3 1/2 101.6 95.6 3 MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 5
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特注製作の種類 ▶ 製作実績を見る 標準製品をベースに効率的に仕上げる「カスタマイズ」 カスタマイズは、MONOVATEの標準製品をベー スにした特注製作です。 標準製品にご希望を反映させることで、低コスト・ 短納期の最適な1台をご提案します。 ※標準製品は、各種カタログやWEBサイトに掲載している  型式の付いた製品のことです。 ゼロから自由に設計する「完全オーダーメイド」 管理番号:1V000304 完全オーダーメイドは、お客さまのご要望を最大限 に反映するフルオーダー型の特注製作です。 既存設備や設置環境に合わせて設計でき、柔軟 性と自由度の高さが特長です。 お問い合わせ先 T E L 048-996-4221 メール sales@monovate.co.jp モ ノ ベ ー ト U R L https://www.monovate.co.jp/ MONOVATE株式会社 営業部 ▶ 問い合わせフォームはこちら MONOVATE ステンレス容器の基礎知識・データ ハンドブック 6