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日本電気制御技術工業会(NECA https://www.neca.or.jp/)の紹介
・電気制御技術の紹介・活動フィールド
・「4つのP」で新たな価値創造
・NECAの主な活動
・委員会活動の紹介

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(本コンテンツは、一般社団法人 日本電気制御機器工業会及び第三者が有する著作権により保護されております。)
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このカタログについて

ドキュメント名 Profile of NECA
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 7.1Mb
取り扱い企業 一般社団法人日本電気制御技術工業会 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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制御機器の基礎知識 プログラマブルコントローラ(PLC) 総集編
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一般社団法人日本電気制御技術工業会

このカタログの内容

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制御技術の進歩と 産業の持続的成長に貢献 2024年、創設60周年を迎えたNECAは新たなミッションを設定しました。 「制御技術の進歩と産業の持続的成長に貢献し、社会の課題に応じて提供価値を拡大す ることで豊かな社会づくりを実現する」 そして2025年、工業会の名称を日本電気制御機器工業会から日本電気制御技術工業会 に変更し、新たなスタートを切っています。 不確実性が増大し環境の激変が予想される未来、従来から培ってきた制御技術に更に磨 きをかけ、活動の範囲を機器に留まらずサービスやソリューションに広げていきます。もの づくりそのもの、お客様、社会に提供する価値を変え、今まで解けなかった様々な課題への 解を、制御技術で解き明かします。   2030年に向けてのビジョンを「新たな価値を創造し、誰もがいきいきと活躍できる持続可 能な産業・社会に貢献する」と掲げました。NECAが、産業界の共創を促進し、高いレベル での有機的な結合を推進することで、人が中心の生産性の高い社会を実現していきます。
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広がる電気制御技術のフィールド 電気制御技術は社会の基盤を支える様々な分野で重要な役割を果たしています。 工場の自動化を始めとする産業分野はもとより、エネルギーや社会インフラ、住宅や 医療、さらには宇宙まで活用されるフィールドは広がっています。 産業界のデジタル化と自動化を支える重要な技術であり、今後もIoTやAIとの融合 によってさらなる進化や技術革新が期待されています。 NECAも電気制御機器から電気制御技術に活動の範囲を広げ、ソフトウエア、サー ビス、ソリューションを加えた活動を展開していきます。 社会インフラ エネルギー 半導体・FPD 製造装置 物流システム 産業用 ロボット 自動車 電子機器 住 宅 医 療
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「4つのP」で新たな価値創造 NECAは従来提供していた価値をさらに磨き、「People」「Productivity」 「Perspective」「Partnership」の4つの「P」で新たな価値を創造していきます。 組み合わせることで相乗効果を生み出し、持続可能で豊かな社会づくりに貢献 し続けます。    人財委員会を新設 新たな価値「People」の推進を目的とした委員会を新設し、 「4つのP」の実現のために… 業界共通の構造的課題である「人材の確保」と「人材の育 成」に関する実効性のある施策を立案・実行していきます。 業界の魅力を発信することで、関心の喚起と認知度の向上 を図ります。委員会名については「人は宝」という意味を込 め「人財」委員会としました。
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( 人材開発・人材獲得) ●NECAの活動により会員企業に優れた人材が獲得できている。 ●NECAが人材育成の場を提供することで、将来を担う人材  (国際人材、技術人材、標準化人材等)が育ち活躍し続けている。 ( 生産性向上) ●NECAの活動を通じて、IT化やデジタル技術を駆使した改善、改革が推進されることで、  現場の生産効率・業務効率が飛躍的に向上され続けている。 ●NECAの提案を通じて働く人々のWell-beingや持続可能な産業活動と生産性向上の両立が  実現・追求され、会員各社の企業価値向上と、産業の持続可能性向上に貢献し続けている。 ( 視点転換) ●NECAがことづくりのビジネスモデル拡大の活動を進めるとともに、  グローバルで進む標準化や拡張するエコシステムに適応することなどにより、  会員企業に対し新たな事業機会の創出や拡大を支援している。 ( 共創) ●NECAが企業間や団体間に連携の場を提供し、共創を推進することでシナジー効果を  生むことにより、新たな価値を創造している。 ●NECAが会員企業の海外進出に貢献している。 「5ZERO マニュファクチャリング」のさらなる進化 ことづくりの推進 NECAは2030年のものづくりの将来像として「5ZERO マニュ 新たな事業機会の創出や、環境変化に適応するため ファクチャリング」を2017年に提唱しました。 には、ビジネスモデルの変革が求められています。  この間、IoTやAIをはじめとして技術の進歩は目覚ましく、もの NECAでは、既存の事業領域のみならず、ことづくり づくりにおけるデジタル化の導入の重要性は拡大しています。 事例の展開を図ってきました。 これらの様々な環境変化を踏まえて5ZERO マニュファクチャリ さらなる拡大を目指し、新たな観点も交えた提案を ングを進化させ、新たな提案をしていきます。 企画していきます。
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Main Activities NECAの主な活動 NECAは4つの「P」を軸に、 各種活動を推進していきます。 ものづくり・ことづくり Productivity(生産性向上)としてNECAが提唱してきた「5ZEROマニュファクチャリング」の成果である「導入ガイドライ ン」「導入ツール」「ユースケース」の活動をさらに充実させ、ものづくりにおけるデジタル化を加速し、生産性・業務効 率の飛躍的な向上に貢献します。 Perspective(視点変換)としてはモノに付随する新たな価値としてのニーズが年々大きくなってきていく中でFA市場に おけることづくりの進め方を分かりやすく解説し、ビジネス領域拡大に向けた活動に役立つ情報を発信していきます。 また、FA市場で要求される「エコシステム」について、世界の最新動向や事例を調査していきます。 ものづくり・ことづくり活動での成果物 NECAが目指すものづくりの将来像 FA市場における「ことづくり」  「5ZEROマニュファクチャリング」  ことづくりの3つの領域 ❸ Q(品質) Zero defect : 欠陥ゼロ 生産・創造時の C(コスト) Zero production loss : 生産ロスゼロ 顧 ❷ 「コトづくり」 D(納期) Zero late delivery : 納期遅延ゼロ 客 使用・ の S(安全・セキュリティ) Zero accident : 事故ゼロ サービス時の ICT技術向上に伴う 価 値 ❶ 「コトづくり」 ネットワーク活用で MT(設備保全) Zero downtime : 生産ライン停止ゼロ ・ 販売・交換時の の企業間連携や新 サ モノを使っている期 たなビジネスモデル ー 「コトづくり」 間中に発生する顧客 の創造 ビ 満足を高める価値 ス 商品を購入した時に ● 例 ● 対 例 商品自体が持つ機 コンサルティング Downtime Defect 価 アフターサービス 能以外に購買意欲 エコシステム 5 ZERO サブスク につながる価値 ZERO ● 現在のデジタル化やDX化の拡大により マニュファクチャリング Production 例 Accident Loss 製品保証 ❶→❷→❸の方向に進化・拡大している。 ブランド Late Delivery 顧客の経営課題・企業間の協調領域 総務省「ことづくり分類の定義」(総務省H25)をもとにNECAにて作成
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標準化 市場動向や関連技術の調査と分析を行い、規格開発や機器の最適な使用方法の提案を通し、制御技術の応用範囲や 市場拡大に取り組んでいます。ISO、IECなどの国際規格の調査・研究を行い、「国際標準化」を推進し、グローバルな 競争力や信頼性を確保しています。下記のIEC国内委員会の運営や 国際会議への参加など、国内外で活動しています。 国際規格 IEC / ISO / ITU 規格の階層  IEC TC94:補助継電器(リレー)  IEC SC23J:機器用スイッチ 地域規格 CEN / CENELEC また、JIS規格の原案作成のほか、工業会規格(NECA規格)の制定や 国家規格 JIS / DIN / ANSI 「制御機器の基礎知識」の発行、技術セミナーの開催を通し、 制御技術に関する情報を提供しています。 業界規格 NECA 制御技術に関する情報提供 制御機器の基礎知識シリーズ IEC国際会議 統計・分析・調査 統計データは主に会員企業の皆様からいた ■年度別出荷金額推移 だくデータに基づく自主統計を行っていま 億円 =輸出 =国内 す。電気制御機器に関する統計データは日 9,000 8,123 8,000 本で唯一であり、貴重なデータとして会員 7,386 7,061 7,215 7,000 6,443 6,635企業などで活用されています。 6,437 6,723 6,000 輸出 輸出 6,076 輸出 3,514 6,096 更に需要予測の精度向上/手法確立など、 輸出 輸出 3,155 輸出 2,796 輸出 輸出 5,000 2,629 2,737 2,997 2,509 輸出 2,538 輸出 会員サービスの向上にも努めています。 2,561 2,463 4,000 3,000 またNECA商社委員会では制御機器をお使 国内 国内 国内 国内 国内 2,000 国内 国内 4,610 3,813 3,897 4,231 4,265 国内 国内 3,928 4,217 4,185 国内 いになっているお客様から率直なご意見を 3,515 3,632 1,000 伺い、満足度向上へつなげていくことを目的 0 ’15年度 ’16年度 ’17年度 ’18年度 ’19年度 ’20年度 ’21年度 ’22年度 ’23年度 ’24年度 に毎年「顧客満足度調査」を行っています。 ※数値については四捨五入している関係上、必ずしも総額と一致しないものがあります。
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安全・セキュリティ ●安 全 安全・安心に人々が働けるものづくり現場を実現するために、セーフティアセッサ資格制度を推進するとともに関係団体 と連携した安全要員力量制度の標準化(JIS B 9971:機械安全の要員の力量、IECEE要員力量認証制度)により、国内外 の安全人材育成支援を進めていきます。 「安全性」にも「生産性」にも寄与する新たな安全技術を、様々な工業会/学会などと連携して探求し、効果的なアプリ ケーションの具体化および提案を推進します。 ●セキュリティ/模倣品対策 産業のデジタル化や国境を越えた取引が拡大する中、制御システムに対するサイバー攻撃や模倣品の脅威に対応する ため、国際規格の調査、情報収集、ガイドラインの作成や啓発活動を行っています。 安全・セキュリティ活動での成果物 各種安全・セキュリティに関するガイドブック Qu i c k S t a r t G u i d e t o M a c h i n e r y S a f e t y G u i d e t o M a c h i n e r y S a f e t y 10分でわかる 安全 7t e h dition 機械安全 いまこ 安 そ 全を改 し 善 よう! ガイドブック 安全化=生産性・性能・コスト改善 ─製造現場における安全方策─ 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 制御安全委員会 著 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 制御安全委員会 著 セーフティアセッサ資格制度:国内外の資格者数の推移 名 30,000 TPA(タイ) SA/SSA 計 34,084名 SLA セーフティアセッサ資格 2025年4月現在 SEA-C 13,421名 SSA 20,000 SSA TPA(タイ) SBA-Mo セーフティベーシックアセッサ SBA-Mo海外 機械運用安全資格 SBA-Mo国内 18,483名 セーフティベーシックアセッサ SBA-Ex 防爆電気機器安全資格 10,000 2,180名 0 ‘04年度 ‘05年度 ‘06年度 ‘07年度 ‘08年度 ‘09年度 ‘10年度 ‘11年度 ‘12年度 ‘13年度 ‘14年度 ‘15年度 ‘16年度 ‘17年度 ‘18年度 ‘19年度 ‘20年度 ‘21年度 ‘22年度 ‘23年度 ‘24年度
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Main Activities NECAの主な活動 環 境 主軸として「地球温暖化対策(カーボンニュートラルへの対応)」「有害化学物質対策(汚染予防)」「持続可能な資源使 用」の環境課題への対応を行っています。 これらの活動はProductivity(生産性の向上)に貢献すると共に、Perspective(視点転換)にもつなげて価値向上を 図っていきます。 ①地球温暖化対策では、事業所の省エネ活動や制御機器 持続可能な社会の実現に向けた活動 などからの情報を活用したエネルギー最適化に向けた事 CSR(企業の社会的責任)活動への貢献 例収集や提言を行っています。 ②有害化学物質対策では、内外の製品関連環境規制法の 地球温暖化対策 調査研究を通じた成果の会員企業への発信をします。 エネルギー最適化に貢献する 制御機器活用事例などの発信 ③持続可能な資源使用では、環境配慮設計法をまとめた ガイドの普及と進化改訂を進めていきます。 汚染予防 持続可能な資源使用 環境法規制情報の提供 「TR-U25」による (EU REACH規則など) 環境配慮設計の推進 環境レポート CO2 と電力量推移調査 環境セミナー(年1回) 350,000 9,000 300,000 8,000 250,000 7,000 6,000 200,000 5,000 150,000 4,000 100,000 3,000 50,000 2,000 0 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 1,000 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 ・EU RoHSの基礎と最新情報 CO2排出量(t) 電力量(MWh) ・EU PFAS規制へのNECAの対応 NECA出荷額(億円) ・POPs条約の最新動向 広報活動 広報活動としては、会員向けサービスとして、お役立ち 情報をタイムリーに配信するため「会員限定セミナー」 や「会員専用サイト」「会報seiden」など、複数の広報 媒体を使って情報発信をしています。 また、オートメーションと先端技術の 総合展であるIIFESを共同主催、情報 発信を行っています。
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Organization & Committee NECAの組織図と委員会 NECAの組織 企画委員会 広報・事業専門委員会 総務委員会 情報化専門委員会 リレー業務専門委員会 広報委員会 スイッチ業務専門委員会 センサ業務専門委員会 業務委員会 PLC・FAシステム業務専門委員会 商社委員会 商社業務専門委員会 会 長 技術委員会 リレー技術専門委員会 スイッチ技術専門委員会 EMC研究会 センサ技術専門委員会 PLC・FAシステム技術専門委員会 品質研究会 接続機器技術専門委員会 プログラマブル表示器技術専門委員会 理事会 模倣品対策研究会 制御システムセキュリティ研究会 監 事 環境委員会 制御安全委員会 SA事業推進部会 総 会 事務局 防爆委員会 ものづくり・ことづくり委員会 人財委員会 IEC SC23J 国内委員会 IEC TC94 国内委員会 JIS原案作成委員会 NECAが取り扱う制御機器 制御用リレー 操作用スイッチ 検出用スイッチ 電磁コイルと接点で構成され、コイルに電 人が手や指、足などで直接操作し、接点の 物体と物理的に接触し、または光や磁気 圧を印加することにより接点の開閉を行う 開閉により電気信号を切替え、装置や機械 などの応用で物体に接触することなく、そ 機器。半導体を使った無接点リレー、リレー などの電源を入り切りする機器。動作開始 の有無や距離、位置、色、温度、回転角度 に時限要素や回数要素を加えたタイマ、カ などの指示を与え、人と機械のインタフェー などを検出し、電気信号を切り替えるまた ウンタを含む。 スとなる。 は出力する機器。 用デジタル家電、OA機器、自動車、白 物家電、産業用ロボット、工作機械、 用工作機械や制御盤などの産業用機 用工作機械、食品・包装機械、産業用ロ 途 途械・装置、家電、事務用機器、医療機 途ボット、半導体製造装置、運搬機械、 医療機器、制御盤など 器などの業務・民生用機器・装置など 立体駐車場、自動車製造設備など
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企画委員会 総務委員会 NECAの今後の方向性、広げるべき事業ドメイ 工業会としての運営基盤の強化を下支えする ン、取組むべき新規事業等、今後のNECAの事 のが総務委員会です。各種規定や制度の制定 主な委員会の活動 業領域と提供価値の拡大策を提言・実行する と改定を実行し、コンプライアンスの強化や人 委員会です。 事制度の充実で、より強固な推進体制の構築 を図ります。 広報委員会 業務委員会 商社委員会 NECAの情報発信価値の最大化を図るため、 電気制御機器の出荷統計や受注統計などの統 市場および流通の調査・研究をはじめ、顧客満 各委員会の活動内容や、会員企業の事業に役 計情報の収集・分析、需要予測、市場動向・経済 足度調査、需要促進に関する事項や物流の改 立つ情報を、webサイト・会報「seiden」を通じ 情勢などの情報収集などを行うとともに、各専 善に関わる調査・研究に取組んでいます。流通・ て発信します。また、ニュースリリースなどによ 門委員会にて、市場動向調査・分析、有望市場 物流を視野に入れた総合的な活動は、NECA るメディアへの広報活動を行います。 の探索、主要業界ごとの動向調査、ポテンシャ ならではの取組みです。 ル調査、新規市場の探索などを行っています。 技術委員会 環境委員会 制御安全委員会 標準化動向の調査やIEC規格、JIS規格および 会員企業のCSR(企業の社会的責任)活動への 安全に関する各種国際規格の調査研究、国際 NECA規格の改正や新規制定などの活動に取 貢献を目指した活動をしています。各社の地球 標準化活動の他、国内外の関連機関と連携 組んでいます。また、制御機器に関する最新技 温暖化対策、製品含有化学物質による汚染予 し、安全制御機器市場の育成、安全啓発に取 術の調査と情報提供を行っています。更に、模 防、持続可能な資源使用への活動に役立つ情 組んでいます。また、安全なものづくりのため 倣品対策活動や制御システムセキュリティ確 報を、国内外の最新の法規制や規格等の調査 に「セーフティアセッサ資格制度」「セーフティ 保のための取組み等、企業活動における経営 研究とその成果を環境レポートや会員へのお知 ベーシックアセッサ資格制度」を国内のみなら 課題に対するガイドラインの作成や普及活動も らせの発行、環境配慮設計法などの研究を通じ ず海外へも展開し、安全エキスパートの育成 行っています。 たガイドブックの発行などで発信しています。 に貢献しています。 防爆委員会 ものづくり・ことづくり委員会 人財委員会 防爆電気機器に関する規格調査と標準化の提 究極のものづくりとして、NECAが提唱する「5 会員企業において、将来を担う人材(国際人 案や、防爆電気機器の保守点検促進など防爆 ZERO マニュファクチャリング」。技術の進歩と社 材、技術人材、標準化人材等)が育ち活躍し続 安全の推進・啓発を行い、市場情報の収集・提 会の変化に対応し、ものづくりの将来像を具体 けるために、優れた人材の確保や人材育成の 供を通じて会員企業の発展を図るとともに、 化していきます。制御機器メーカーが「ものづく ための場の提供について検討・実行を行う委員 NECAおよび関連業界、ユーザーの健全な発 り」から「ことづくり」への進化を遂げるための 会です。また、電気制御技術業界の魅力を発信 展に寄与することを目指しています。 検討も行います。 することについての検討も行います。 PLC・FAシステム機器 制御用専用機器 安全制御機器 設定したプログラムに従って制御・監視を コネクタや端子台などの電気信号を接続 機械や設備の安全対策のための制御回路 行うプログラマブルコントローラやプログ する機器、回転表示灯やパネルメータなど に用いられる安全規格に適合した制御機 ラマブル表示器、およびIDシステムや画像 の表示・監視機器、および制御用電源や 器および入出力機器で、非常停止押ボタン 処理装置、温度調節器などの各種FAシス ソレノイドなど他に分類されない制御用機 スイッチ、ライトカーテン、セーフティリレー、 テム機器。 器。 安全PLC、安全端子台などがある。 用食品・包装機械、半導体・FPD液晶製 用産業用機械・装置から業務・民生用機 非常停止、ガードインターロック、検 途造装置、射出成形機、運搬機械、自 途器・装置など、電気を使用する、あら 用知保護装置、安全制御機器などの機 動車製造設備など ゆる装置や機械などの構成部品 途械に実装する保護方策
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〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目23-5 神田セブンビル9F TEL.03(6285)2969 E-mail webmaster@neca.jp https://www.neca.or.jp/