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SiteManager 1529/1539/1549/3529/3539/3549 システム構成ガイド|Secomea(セコメア)産業機器のリモートアクセス

製品カタログ

アップリンクと接続台数で選ぶ6型番の選定基準と、リモートアクセスをセキュリティの仕組みとして成立させる統制をまとめたA4判4ページの資料

工場の装置へ外部から安全に到達するための構成を、6つの型番から選べるようにまとめた資料です。SiteManager は現場に置くゲートウェイで、アクセス管理サーバの GateManager、作業者が使う接続クライアントの LinkManager とあわせて機能します。この3つが揃ってはじめて接続が成立します。

型番はアップリンクと接続台数の掛け合わせで決まります。有線LANのみが1529と3529、4G・LTEを内蔵するのが1539と3539、無線LANを内蔵するのが1549と3549です。どのモデルも有線LANのアップリンクを備えます。リモートアクセスの対象にできる機器の数は15xxが10台、35xxが100台です。装置側の仕様は6型番すべてで共通で、イーサネットとUSBとシリアルに対応し、装置用に3ポートを備えます。産業用の金属筐体とDINレール取付、ULおよびcUL、日本の技術基準適合証明に対応します。

工場側から外へ向けてポート443で発信するため、受信ポートを開ける必要がありません。SiteManagerはプライベートIPで運用し、インターネット側から見える機器を作りません。ネットワークどうしを結合せず、工場側にルーティングの設定を追加することもありません。到達できるのは管理者が個別に公開した装置とサービスだけで、公開していない装置には同じセグメント上にあっても到達しません。ネットワークにつながらない制御機器も、SiteManager経由で遠隔の対象にできます。

セキュリティはゲートウェイ単体の機能ではなく、サービスとして備えます。接続する一人ひとりに個別のIDを割り当て、多要素認証に対応し、シングルサインオンはAzure ADおよびOktaと連携します。到達できる装置と時間を管理者が決め、誰がいつ何を行ったかの記録をアクセス管理サーバ側に保持します。現場の機器が被害を受けても記録は残ります。進行中の接続を一覧で把握し、管理者が参加して監視することも、その場で終了させることもできます。通信はTLSを基盤としたAES 256ビットの暗号化トンネルとx.509証明書で運びます。SyslogおよびSplunk等へのログ連携、Active Directoryの同期、APIによる統合に対応します。

製品開発の工程についてIEC 62443-4-1の認証をTÜVから取得しています。設計から実装、パッチの管理、提供終了までの各段階が規格の要件を満たすことを評価されています。あわせてIEC 62443-4-2が定めるコンポーネントの要件について、第三者による監査で準拠を実証しています。

世界の製造業8,000社以上で導入され、SiteManagerの出荷台数は400,000台を超えます。資料はA4判4ページで、構成の考え方、型番の選び方、サービスとして備える統制の仕組みをまとめています。

このカタログについて

ドキュメント名 SiteManager 1529/1539/1549/3529/3539/3549 システム構成ガイド|Secomea(セコメア)産業機器のリモートアクセス
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 4.1Mb
取り扱い企業 Secomea合同会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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