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測温工業 シリカガラス被覆熱電対 素線径φ0.65 K 熱電対

その他

Type-K SLGBφ0.65×(L=全⾧)-SMP

メーカー:(有)測温工業
品名:シリカガラス被覆熱電対 素線径φ0.65
型式:Type-K SLGBφ0.65×(L=全⾧)-SMP

接続:ミニチュアコネクタ
測定可能温度:室温〜+600℃
測定温度誤差:K熱電対 ±2.5℃以内(室温〜+333℃)
±0.75%(334℃〜600℃)

ミニチュアプラグ色:
K:黄 

素線被覆色:
K:茶

◇メーカーサイト
http://www.sokuon.co.jp/ 

【納期】
ご注文後約2週間
在庫切れの場合は、別途連絡させて頂きます。
稀に部品の在庫切れとなる場合があります。

製作場所:大阪府

◇商品説明
こちらの製品は温度を測定する温度計ですが実際の測定には温度指示計(受信機)を用意していただく必要があります。先端の球状部分で温度を検知します。炉内の温度測定の場合は検知部を内部の炉壁より20mm以上離して設置していただくことで、より正確な温度を測定することができます。固体の温度測定は固体に穴をあけて検知部を挿入していただくか、検知部を外れないようにしっかりと固定していただくことで製作な温度を測定することができます。

◇仕様
熱電対はJIS規格により記載事項が決められています。
適用規格:JIS C 1602-2015
階級:クラス2
対数:シングルエレメント
温接点形状:露出型
出荷検査:寸法の確認
抵抗計による基準抵抗体値の確認
絶縁抵抗計による漏電の確認

◇熱電対とは
異種の金属の両端を接続して回路を作り、その二つの接点に温度差を与えると回路内に熱起電力が発生し電流が流れます。この電流の大きさを測定し値を温度に置き換えて表示するものを熱電対温度計といいます。また、測定素子に金属を使用することから、現在考案されている接触式温度計の中では最も高温(種類によっては2300℃)を測定することが可能です。熱電対は温度表示のみならず温度調節計やヒーター、冷却媒体などと組み合わせることにより、温度センサーとしての使用も可能です。

◇被覆熱電対とは
熱電対の金属素子に樹脂や繊維素材で絶縁被覆を施した熱電対です。電線のような感覚で、任意の寸法に切断し、片方を溶接、もう片方を温度調節器に接続することで使用できる大変便利なものです。ただ被覆されている素材により使用可能温度が大きく変わりますので、耐熱温度を確認する必要があります。

◇K熱電対とは
+極にNi-Cr合金(クロメル)、-極にNi-AL/Mu(アルメル)を使用した熱電対です。使用可能温度域がかなり広い(-200℃〜1200℃)ため工業用では最も多く使用されている熱電対です。ただし、トレーサビリティ証明書(測定している温度が既定の誤差以内に収まっていることを証明する書類)の関係によりK熱電対がマイナス温度の測定に使われることはあまりありません。

このカタログについて

ドキュメント名 測温工業 シリカガラス被覆熱電対 素線径φ0.65 K 熱電対
ドキュメント種別 その他
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DRAWING No.   2109-291 0   先端形状 測温接点 ① ② ≒3 - + L±1% UNIT : ㎜ 7 設計温度 :室温~+600℃ 設計圧力: TOLERANCE DATE CUSTOMER 6 JIS C 1602-1995 CLASS 5 クラス2(0.75級) SCALE 4 ELEMENT DIAMETER - : - TITLE φ0.65 CHECKD BY ELEMENT Q'TY シリカガラス被覆熱電対 3 シングルエレメント TYPE 2 オメガコネクタ 1 Type-SMPW-M DRAWN BY HOT JUNCTION 露出型 Type-K SLGBφ0.65×(L)-SMP 1 被覆熱電対 シリカガラス(SLGB) 1 2.3×3.4 № PARTS MATERIAL Q'TY REMARKS SOKUON INDUSTRY,Limited.