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モビリティ・テスティング

製品カタログ

100年に一度の大変革を支える “はかる”技術

100 年に一度の大きな変革期を迎えたモビリティ業界において、エンジニアは日々新しい技術へのチャレンジを行っています。新しい技術を生み出すには新しい計測機器と計測技術が必要であり、東陽テクニカは世界150 社の最先端の計測機器と計測技術をお届けすることで、エンジニアのチャレンジを支えます。

お客様との窓口となる当社の営業担当は全員が” セールスエンジニア” です。お客様から技術的なご相談をお受けできる人材を揃えています。また、単一のテストだけでなく複合的なテストが行えるよう複数の製品を組合わせシステム提供をするための開発部、世の中にない計測機器を自社で開発するワンテクノロジーズカンパニー、将来の試験計測技術を研究し一歩先の計測提案を行う技術研究所、そしてそれらを使うお客様をサポートするための技術部を揃えて、お客様の試験計測業務を支える体制を整えています。

我々東陽テクニカは、お客様と一緒に新たなモビリティ社会を実現したいと考えております。本紙で紹介する計測機器は一部であり、また各製品の情報量が限られてはおりますが、少しでもご興味をお持ちいただき、お声がけをいただけますと幸いです。

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このカタログについて

ドキュメント名 モビリティ・テスティング
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 6.8Mb
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取り扱い企業 株式会社東陽テクニカ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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株式会社東陽テクニカ

このカタログの内容

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セレクションカタログ2025/2026 モビリティ・テスティング モビリティ開発のチャレンジを支える “はかる”技術
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技術革新が進むモビリティ産業に向けて 東陽テクニカは最先端の“はかる”技術を提供します カーボンニュートラル(脱炭素)の推進 東陽テクニカは、脱炭素社会の実現に向けて、電動モビ リティの発展を支える急速充電評価、車載用電池として 期待されている全固体電池や燃料電池、クリーンエネル ギーとして活用が拡がる水電解の研究など、さまざまな 開発分野へ幅広い計測ソリューションを提供しています。 先進モビリティ開発の支援    環境問題への対応や安全性・利便性の向上、移動手段 の多様化など、さまざまな課題や変化に対応するため、 次世代のモビリティ開発が急速に進んでいます。 CASE進展に伴い自動運転/ ADASの実装や電動化に よる評価項目の増加、試験の複雑化といった課題に対し、 効率的な評価手法の確立を支援しています。 2
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カーボンニュートラル(脱炭素) 水素コア技術開発へ貢献 日本のモビリティ産業は水素コア技術の一つである燃料電池技術、水電解技術 で世界を牽引しています。当社はこのコア技術に対し、自社開発の燃料電池評 価システムなど独自のソリューションでお客様の開発を支えてきました。 グループ会社のエル・テールは、このソリューションの製造に携わっており流体 制御における高度な技術を保有しています。世界的な水素社会の発展に向け て、エル・テールでの生産体制強化、当社ソリューションのグローバル展開を 進めていきます。 燃料電池/水電解評価装置 → P15  SDV 自動運転 電動化 SDV時代の到来で、 より複雑化する評価試験の効率性を向上 自動運転/ ADASの実装、電動化の進展により、複雑化する評価試験を効率的 に行うことが求められています。これまでも評価・検証にHILSを導入し効率化 が進められていましたが、車両を使用したHILS、すなわちVILSは、開発効率の 一層の向上が期待されています。 当社はグループ会社のRototest社のハブダイナモメーターを使用し、さまざま な環境下の実路走行をラボ内シミュレーションで再現する次世代の自動車開発 に向けたVILS「DMTS®」を提案します。またハブダイナモメーターは低速大ト ルク試験で活用でき、効率的なEV評価も期待できます。 「DMTS®」      → P18 「ROTOTEST® Energy™」 → P19 コネクテッド 自動運転 電動化 車両技術の高度化で増加するEMC試験へ対応 車両技術の高度化により、電子制御技術を備えたさまざまな車載電子機器が増 加し、誤動作や故障のリスクが高まっています。 グループ会社の東陽EMCエンジニアリングでは車載用の電波無響室も備え、 当社の評価ソリューションと併せてEMC試験サービスも提供しています。国際 規格やeマークの正規試験、各メーカー規格など、幅広い車載EMC試験に対 応いたします。 EMC試験サービス → P47 電動化 各充電規格に合わせた充電評価サービスを提供 モビリティの電動化において、その普及には規格適合確認のための充電評価が 不可欠となっています。 当社は第三者認証機関のテュフ ラインランド ジャパンと「電気自動車 (EV)充 電評価サービス」を提供しています。東京・木場のR&Dセンター内にある「EV 充電テストラボ」にて、NACSをはじめとした充電評価を実施しています。屋 内施設のため、機密性が求められる開発車両の試験にも対応できます。 電気自動車(EV)充電評価サービス → P13 3
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モビリティ業界に提供する先進的な計測ソリューション 脱炭素/二次電池・全固体電池 脱炭素/燃料電池 二次電池の電気化学測定に最適な 脱炭素社会の実現に向けた燃料電池開発の需要に応え、 最先端機能を網羅したデファクトスタンダードを提供 生産体制を強化、カスタマイズ可能な評価システムを提供 ポテンショ/ガルバノスタット 燃料電池/水電解評価装置 例 →P14 例 →P15 電動化/モータ 電動化/インバータ トルクセンサ、負荷装置、負荷制御・計測ソフトウェアなど モータエミュレータ、バッテリー模擬電源、 モータ性能評価システム一式を提供 実モータなしでのインバータ評価環境の提供 オールインワンモータトルク試験ベンチ モータエミュレータ 例 →P11 例 →P12 電動化/急速充電 自動運転/ADAS EV充電テストラボで各種規格に対応した 次世代の自動運転/ADAS開発支援をラボで実現し、 評価サービスを提供 効率的な開発を支援 電気自動車(EV)充電評価サービス Vehicle In the Loop システム「DMTS®」例 →P13 例 →P18 コネクテッド サイバーセキュリティ コネクティッドカーの進化を支える無線通信技術の 脆弱性診断からランタイム防御、インシデント検知まで、 品質評価ソリューションの提供 自動車ライフサイクル全体でのセキュリティ強化を支援 コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム バイナリベース脆弱性診断ツール「VCode」例 →P40 例 →P48 4
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振動・騒音 強度・耐久・車両運動 電動化に伴うモーター由来の高周波騒音からコンポーネントTPA 高精度かつ信頼性の高いデータ収録から自動解析まで まで、技術革新とともに顕在化する多様な課題に対応 安全性や運動特性、操縦安定性の総合評価を支援 騒音振動解析システム「PAK」 多機能データロガー「 例 例 imc CRONOS」「imc ARGUS」 →P29 →P30 材料分析 EMC 高性能な車載電子部品の開発や、高機能材料の開発に 車両技術の進化により増加する車載電子機器に対し 内部や断面構造の観察・分析を短時間で実現 効率的なEMC性能評価ソリューションを提供 プラズマFIB-SEM エミッション( 例 →P54 例 EMI)測定システム →P42 車載ソフトウェア 車載イーサネット 大規模化・複雑化が進む車載ソフトウェアの開発や検証に 車載ネットワークの負荷試験やモニタリング、 貢献するツール群を提供 トラブルシューティングに貢献 例 C/C++言語用ソースコード静的解析ツール「QAC」 大容量パケットキャプチャ/解析システム「 例 SYNESIS」 →P49 →P38 SDV 空飛ぶクルマ(eVTOL) 自動車の価値を左右するソフトウェアの品質向上と開発・ 計測事業で培った知見と技術で、機体の性能、安全性、 リリースサイクルの高速化を支えるソリューションを提供 耐久性に関わる計測・解析およびコンサルティングを提供 高速ソフトウェアバージョン管理ツール「P4(旧Helix Core)」 電動推進システム評価ベンチなど(アイアンバード) 例 →P50 例 →eモビリティ計測部  https://www.toyo.co.jp/e-mobility/ 5
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Index 脱炭素 電動化 国 メーカー 製品名 ページ 自動運転 池 /ADAS コネクテッド サイバー セキュリティ 振動・騒音 強度・耐久 ・車両運動 材料分析 EMC 車載 車載 空飛ぶ 二次電 ソフトウェア イーサネット クルマ SDV /全固体電池 燃料電池 モータ インバータ 急速充電 ドイツ Elektro-Automatik(EA)社 電力回生式・双方向電源(PSB10kWR型/PUB6U型) 大容量電源ラックシステム(TEAB型) 10 ● ● ● ● ● ● ● スイス AMETEK CTS社 伝導イミュニティ試験用リップル重畳試験装置「Ripple NX」 10 ● ● ● スイス Magtrol社 トルクセンサ/トルク計 11 ● ● ● 日本 東陽テクニカ オールインワンモータトルク試験ベンチ TSBシリーズ 11 ● ● ● 日本 東陽テクニカ モータ負荷ベンチシステム 11 ● ● ● ● カナダ D&V社 モータエミュレータ 12 ● ● ドイツ comemso社 EV充電アナライザ/シミュレータ(CHAdeMO、CCS1/2、NACS、GB/T対応) 12 ● 日本 東陽テクニカ 電気自動車(EV)充電評価サービス 13 ● フランス Bio-Logic社 ポテンショ/ガルバノスタット 14 ● ● フランス Bio-Logic社 充放電装置 14 ● ● 日本 東陽テクニカ 燃料電池/水電解評価装置 15 ● 日本 東陽テクニカ 高周波インピーダンス測定システム 16 ● 日本 東陽テクニカ インピーダンス解析ソフトウェア「Z-RW-Analysis」  16 ● 米国 LakeShore社 ロックインアンプ搭載ソースメジャーユニット 17 ● 米国 LakeShore社 振動試料型磁力計 17 ● ● 米国 LakeShore社 テスラメータ 17 ● ● 日本 東陽テクニカ Vehicle In the Loop システム「DMTS®」 18 ● ● ● ● ● ● スウェーデン Rototest社 Vehicle Hub Dynamometer(ハブダイナモメーター)「ROTOTEST® Energy™」 19 ● ● ● ● ● ● 日本 東陽テクニカ 実写映像再生ソフトウェア「True Sim」 20 ● スウェーデン SmartEye社 非接触式視線計測システム「SmartEyeProDXシステム」 20 ● スウェーデン UniqueSec社 ターゲットシミュレータ「ASGARD」 20 ● スウェーデン Zuragon社 センサー/車載ネットワーク信号記録再生ソフトウェア 「ViCANlog」「ViCANdo」 21 ● ベルギー XenomatiX社 周辺環境計測システム 「XenoLidar Xpert / Xact」 21 ● ● 日本 東陽テクニカ 路面性状計測システム 「TN-Twin Tracker®」 21 ● ● ● スペイン Anyverse社 AIシステム検証用CGデータセット作成アプリケーション「Anyverse Apps」 22 ● イタリア CSI社 フリート試験サービス 22 ● 米国 PCB Piezotronics社 ICP®型 加速度センサ&マイクロホン 23 ● ● ● ● ● 米国 PCB Piezotronics社 ICP®型 圧力センサ 力センサ 23 ● ● ● ● ● 米国 The Modal Shop社 ICP®レーザー回転センサ「LT2」   24 ● 米国 The Modal Shop社 動電式モーダル加振器 24 ● 米国 The Modal Shop社 周波数可変型 ポータブル振動校正器「C9110D」 25 ● 米国 The Modal Shop社 ICP-USBシグナルコンディショナ「DigiDAQ」   25 ● フランス Wormsensing社 極薄!高感度!圧電型動ひずみセンサ「Dragonfly®」 25 ● オランダ Microflown Technologies社 ポータブル音源探査デバイス「ボイジャー」 26 ● オランダ Microflown Technologies社 非定常音可視化システム「アコースティックカメラ」 26 ● オランダ Microflown Technologies社 その場吸音率測定「表面インピーダンス計測システム」 26 ● オランダ Microflown Technologies社 音響可視化システム 「スキャン&ペイント2D」 27 ● オランダ Microflown Technologies社 音伝搬可視化システム「スキャン&ペイント3D」 27 ● フランス OROS社 超小型4chFFTアナライザ「O4」 28 ● ● フランス OROS社 モータ電磁加振の振動解析ツール「eNVHモジュール」 28 ● ● ドイツ red-ant社 耐久試験向け早期異常検出システム「MIG16 EFD」 28 ● ● ● ドイツ Müller BBM社 騒音振動解析システム「PAK」 29 ● ● ● ● ドイツ Müller BBM社 ISO路面計測システム「Surface Drone」 29 ● オランダ VIBES. Technology社 開発初期段階における音振動予測 コンポーネントTPAソフトウェア 29 ● ドイツ imc T&M社 CANバス接続型計測モジュール 「imc CANSAS」 30 ● ● ● ● ● ドイツ imc T&M社 多機能データロガー 「imc CRONOS」「imc ARGUS」 30 ● ● ● ● ● ドイツ imc T&M社 汎用波形解析ツール 「imc FAMOS」 30 ● ● ● ● ● ドイツ imc T&M社 ホイール6分力計「WFT-Cx」 31 ● ドイツ imc T&M社 挟み込み式操舵力角計「CLSx」 31 ● イタリア HITEC社 GPS式無人運転ロボットシステム 「NaviControl」 32 ● ● イタリア HITEC社 低トルク ステアリングロボット 「STA-ROBO System」 32 ● ドイツ Peak Solution社 自動車開発用テストデータ管理ソリューション「Peak ODS Server」ソフトウェア 33 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ドイツ Peak Solution社 テストプロセス管理アプリケーション「Peak Test Management Suite(PTMS)」 ソフトウェア 33 ● ● ● ● ● ドイツ Peak Solution社 テスト管理の適正化ソリューション 33 ● ● ● ●   6 7
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Index 脱炭素 電動化 国 メーカー 製品名 ページ 自動運転 池 /ADAS コネクテッド サイバー セキュリティ 振動・騒音 強度・耐久 ・車両運動 材料分析 EMC 車載 車載 空飛ぶ 二次電 ソフトウェア イーサネット クルマ SDV /全固体電池 燃料電池 モータ インバータ 急速充電 米国 Spirent Communications社 マルチバンドGNSSシミュレータ「GSS7000」 34 ● ● ● 米国 Spirent Communications社 無線チャネルエミュレータ「Vertex」 34 ● ● ● 米国 Spirent Communications社 V2X ECU ベンチマークテストベッド「V2X エミュレータ」 34 ● ● ● 米国 Spirent Communications社 V2X機器適合性試験ツール「V2X コンフォーマンス」 35 ● ● 米国 Spirent Communications社 RF記録再生システム「GSS6450」 35 ● ● ● 米国 Spirent Communications社 GNSS受信状況予測サービス「GNSS Foresight」 35 ● ● ● 米国 Spirent Communications社 ペネトレーションテストサービス(侵入テスト)「Spirent SecurityLabs」 36 ● ● 米国 Spirent Communications社 車載イーサネット/TSN/AVB規格適合試験ケース 「In-vehicle Network Conformance Test Suiteシリーズ」 36 ● 米国 Spirent Communications社 車載イーサネットパフォーマンステスター「Spirent TestCenter」 37 ● 米国 Spirent Communications社 セキュリティ/アプリケーションテスター「Spirent CyberFlood」 37 ● ● 米国 Spirent Communications社 アプリケーションパフォーマンステスター「Avalanche」 37 ● 日本 東陽テクニカ 大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」 38 ● ● ● 米国 Aukua Systems社 イーサネットテスト&モニタリングプラットフォーム「MGA2510」 38 ● ● シンガポール AEM Singapore社 高速伝送ハーネステスター「MMVNA」 38 ● 米国 Black Duck Software社 ファジングツール「Defensics」 39 ● ● 日本 メリテック社 超コンパクト モバイルネットワークモニタ「Sigma-One」 39 ● ● ● 台湾 ALifecom Technology社 モバイルネットワークエミュレータ「NE7500」 39 ● ● ● 中国 General Test Systems社 コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム 40 ● ● 日本 東陽テクニカ MPAC(マルチプローブ)法 アンテナ計測システム 40 ● ● スウェーデン RanLOS社 自動車CATRソリューション 41 ● ● スウェーデン BLUETEST社 5G 対応リバブレーションチャンバ「RTS95」 41 ● 日本 東陽テクニカ エミッション(EMI)測定システム 42 ● 日本 東陽テクニカ EMI対策アシストソフトウェア「EMINT」 42 ● 日本 東陽テクニカ イミュニティ(EMS)試験システム 43 ● オランダ Raditeq社 完成車・車載機器向けイミュニティ試験ソリューション 電界プローブ・パワーメーター 43 ● 日本 東陽テクニカ 自動車イミュニティ試験用 10kWパワーアンプ 44 ● スイス AMETEK社 パワーアンプ 「CBAシリーズ」 44 ● スイス AMETEK社 静電気試験機 45 ● スイス AMETEK社 車載トランジェント・電源変動試験機 45 ● 日本 東陽テクニカ EMC試験トータルソリューションコンサルティングサービス 46 ● 日本 東陽テクニカ EMC試験機器校正サービス 46 ● 日本 東陽EMCエンジニアリング EMC試験サービス 47 ● イスラエル Karamba Security社 バイナリベース脆弱性診断ツール「VCode」 48 ● ● ● ● ● ● イスラエル Karamba Security社 自律型セキュリティプラットフォーム「XGuard」 48 ● ● ● ● ● ● 米国 Perforce Software社 C/C++言語用ソースコード静的解析ツール「QAC」 49 ● ● ● ● ● ● 米国 Perforce Software社 ソースコード静的解析&SASTツール「Klocwork」 49 ● ● ● ● ● ● 米国 Perforce Software社 高速ソフトウェアバージョン管理ツール「P4(旧Helix Core)」 50 ● ● ● ● ● 米国 Perforce Software社 デジタルアセット管理ツール「P4 DAM(旧Helix DAM)」 50 ● ● ● ● ● 米国 Perforce Software社 アプリケーション・ライフサイクル管理ツール「ALM」 51 ● ● ● ● ● ドイツ QA Systems社 C/C++対応動的テストツール「Cantata」 51 ● ● ● ● ● 米国 Imagix社 C/C++/Java対応ソースコード構造解析ツール「Imagix 4D」 51 ● ● ● ● ● 日本 エーアイセキュリティラボ社 SaaS 型 Web アプリケーション脆弱性診断プラットフォーム「AeyeScan」 52 ● ● イスラエル Checkmarx社 脆弱性静的解析ツール「Checkmarx CxSAST」 52 ● ● イスラエル Dersecur社 アプリケーションセキュリティ・テストプラットフォーム「DerScanner」 52 ● ● 日本 ユービーセキュア社 Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」 53 ● ● 米国 Perforce Software社 SaaS型アプリケーション負荷テストツール「BlazeMeter」 53 ● 米国 Perforce Software社 SaaS型Web・モバイルアプリケーションのテストツール「Perfecto」 53 ● チェコ TESCAN社 プラズマFIB-SEM 54 ● チェコ TESCAN社 X線マイクロCTシステム 54 ● 米国 KLA社 ナノインデンター 54 ● 8 9
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電力回生式・双方向電源(PSB10kWR型/ PUB6U型) 大容量電源ラックシステム(TEAB型) eモビリティ電装品の大電力試験評価に貢献 レンタル需要にも対応可能 並列接続拡張可能なコンパクト設計のラックシステム(TEAB型) 1台当たり30kW/4Uもしくは60kW/6Uの超コンパクト設計のユニットを提供しています。 安全制御機能付き電源ラックに搭載して、電流容量と電力容量の拡張ができます。 国内納入実績あり。 業界最高レベルの電力回生効率 96.5%の高い電力回生効率と0.99以上の力率により掃引した電力のほとんどをAC系統へ回生 できるため、電力ロスを大幅に抑えることができます。 レンタル対応可能(ご紹介) 複数の電源ユニットと複数の電源ラックをレンタル会社へ販売しているため、急な試験ニーズ に合わせたご紹介もできます。 東陽テクニカ 双方向電源 eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) 伝導イミュニティ試験用リップル重畳試験装置 「Ripple NX」 車載電装部品の単体評価試験において 電動車両の電気的なノイズ(リップル)の付与が可能 最大1000V,1000AのDCへ200Hz~300kHzのリップル重畳 リップルイミュニティテストが可能なハイパワーリップルジェネレータです。車載電装品(高電 圧バッテリー、DC-DCコンバータ、車載充電器等)などの高電圧製品のテストに最適です。 大容量の航空機搭載電装品のリップルテストにも使用できます。 バイアス電源と統合されたシステム 高速応答可能なNetWave型、PowerWave型電源と組み合わせてCTS23ソフトウェアから 制御できます。各種規格試験に最適です。 ISO21498-2への対応 ISO21498-2をはじめとする各種規格試験に対応します。 例)ISO TS7637-4, LV123, MBN11123,VW80300,GS95023など。 東陽テクニカ リップルジェネレータ eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) 10
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トルクセンサ/トルク計 高精度・高速回転・エンコーダ内蔵・高速応答 業界標準で高品質なトルク計測を提供 豊富なラインアップで幅広いトルク計測に適応 定格トルク20mN・m ~ 100kN・mまで高精度トルク計測ができます。また、高速回転 60,000rpmモデルやA/B/Z相エンコーダ内蔵モデル、高速応答5kHzモデルなど豊富なライ ンアップを用意しています。モータの T-N特性やトルクリップル評価、ギヤ/歯車の効率計 測、ベアリングのロストルク計測など幅広いトルク計測に適用できます。 東陽テクニカ トルク計 eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) オールインワンモータトルク試験ベンチ TSBシリーズ モータ性能評価を 1つのソリューションにし、 より容易にモータ性能評価が可能 モータ性能評価に必要なアイテムを全てセット モータの性能評価に必要なトルクセンサ、負荷ブレーキ、負荷制御・計測ソフトウェア、モータ 固定治具一式を備えた、オールインワンのモータトルク試験ベンチシステムです。モータ試験 が初めての方でも簡単にT-N特性などのモータ性能評価を始められます。最大出力 20W~ 14kWまでのモータトルク試験に適応します。 東陽テクニカ TSB eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) モータ負荷ベンチシステム 小型車載補機モータからEV・HEV駆動モータまで、 T-N,T-I特性 ,効率 ,温度などモータ特性を高精度に計測 試験仕様に合わせてモータ負荷ベンチシステム一式をご提供 トルクセンサ、負荷モータ、コントローラ、負荷制御・計測ソフトウェア、双方向回生直流電源、 恒温槽、ベンチ治具、安全装置などを含めたシステム一式を試験仕様に合わせてご提供します。 力行・回生の双方向試験可能 負荷にモータを使用することで、力行・回生の4象限の試験や誘起電圧測定ができます。 東陽テクニカ モータ負荷 eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) 11
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モータエミュレータ 実モータなしでインバータ評価が可能 インバータ設計開発の工数を大幅削減へ モータの挙動を強電も含めて模擬 強電を含めた通電試験が可能で、インバータの設計開発・耐久評価・フェールセーフ評価など に使うことができます。 独自の電力循環技術により省エネ・省スペース化を実現! 独自の電力循環技術により、装置稼働時の省エネルギー化に貢献します。また、1ラックで バッテリーシミュレータまで内蔵したモデルもあり、省スペースでシステム構築ができます。 東陽テクニカ インバータ モータエミュレータ eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) EV充電アナライザ/シミュレータ (CHAdeMO、CCS1/2、NACS、GB/T対応) EV充電に関連する製品の開発・テストに最適 350kW以上の大容量試験にも対応 多彩なシミュレーション機能による「いじわる試験」 通信の遅延やロス、状態遷移遅延、各種異常停止信号による停止など、対EVや対EV充電器で は実現できないような評価を、多彩なシミュレーション機能により実現できます。 EV充電の規格適合試験はもちろん、EMCや環境室への適用も可能 低温・高温環境での充電評価、複数場所での充電評価、充電中の EMC評価(ECE R10)など、 ニーズに合わせたシステムをご提案いたします。 東陽テクニカ EV充電アナライザ eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) 12
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電気自動車(EV)充電評価サービス 「EV充電テストラボ」で屋内での実車の充電評価が可能に さまざまな充電規格に合わせたワンストップでの充電評価試験を実施 電気自動車充電評価サービスは 工業製品の安全試験・認証を提供するテュフ ラインランド ジャパン社と 世界最先端のソリューションを提供する東陽テクニカが ワンストップで行うサービスです。 東京・木場に開設したR & D センター内の最新の設備で測定し、 豊富な知識と経験に基づくレポートを提供します。 R&Dセンター サービス概要 EV 充電テストラボでの EV充電評価サービス NACS規格試験風景 ■ 高いセキュリティ環境下で試験を実施するため、開発中の車両・充電器も安心して試験実施できます。 ■ EV充電試験の経験豊富なエンジニアが評価と分析を担当、レポート作成までワンストップで提供します。 ■ 使用するcomemso社製 EV充電アナライザ/シミュレータは、世界各地で使用されている主要な充電規格に対応したアナライザ/ シミュレータです。EV充電の解析とシミュレーションが可能で、以下3つの使い方ができます。   - EV充電器(EVSE)とEVの間をモニタ・解析(Man in the Middle) - EV充電器(EVSE)のテスト(EVシミュレーション) - EVの充電機構のテスト(EVSEシミュレーション) ■ 各充電規格に基づいた、充電通信規格の互換性確認、充電プロトコル評価試験が実施できます。 電源容量 規格 EVとの接続時 充電器との接続時 CCS Type1/Type2 1000V/500A/350kW 1000V/500A/350kW 定格 1000V/200A 定格 1000V/200A CHAdeMO 短時間 1000V/400A** 短時間 1000V/400A** 急速充電(DC) **一定の要件を満たした場合 **一定の要件を満たした場合 GB/T 27930 750V/250A 750V/250A NACS* 1000V/400A ご相談ください Type 1(SAE) 単相 80A 単相 80A Type 2(IEC) 単相 /三相 63A/φ 単相 /三相 63A/φ 普通充電(AC) Type GBT 単相 /三相 32A/φ 単相 /三相 32A/φ NACS* 単相 80A ご相談ください *NACS:North American Charging Standard 東陽テクニカ EV充電評価サービス eモビリティ計測部 TEL:03-3245-1108(直通) 13
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ポテンショ/ガルバノスタット 二次電池の電気化学測定に最適。 最先端機能を網羅したデファクトスタンダード 電気化学反応解析に必要な機能を全て網羅 サイクリックボルタンメトリーから充放電測定まで 1台で全ての電気化学測定に対応。3Dイン ピーダンス法による電池充放電中のインピーダンス解析など多数の業界唯一の機能を装備し ています。 モジュール式により簡単増設を実現 機能拡張、チャンネル増設にはモジュールの追加で対応。予算や研究フェーズに応じた最小構 成から導入できます。 ケーブル長、電池ホルダーによる測定誤差の低減 東陽テクニカオリジナル開発品との組み合わせにより、測定環境に依存した測定誤差、データ 再現性の悩みを解消できます。 東陽テクニカ ポテンショ/ガルバノスタット 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) 充放電装置 高精度電流制御により、 二次電池の寿命評価を短時間で実現 充放電試験期間を短縮 二次電池のクーロン効率を50ppmの精度で計測。数サイクル程度で電池の寿命評価やスク リーニングができ、開発工数の削減につながります。 インピーダンス測定による電池劣化解析を実現 インピーダンス機能内蔵の充放電装置のため、サイクル試験を停止することなく電池内部の劣 化解析まで対応できます。 各チャンネルの並列接続に対応 並列接続によりμAオーダーから最大で 120Aまで電流を拡張できるため、研究フェーズごと に充放電装置を買い替える必要がありません。 東陽テクニカ バイオロジック BCS 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) 14
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燃料電池/水電解評価装置 水素を利用した脱炭素社会の実現に向けて、 燃料電池と水電解の技術開発へ幅広い計測ソリューションを提供 固体高分子形燃料電池(PEFC)、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電特性評価に必要な 機能を搭載し、1台で燃料電池と水電解の評価を実施することができます。システムは燃料供 給装置、電気計測器で構成され、燃料ガス供給制御、耐久試験、インピーダンス測定、データ 収集・表示が同一のソフトウェアで管理され、全自動運転で操作することができます。 高精度・高再現性の試験を自動運転で ガス流量、セル温度、ガス露点(セル内相対湿度)、ガス圧力を制御した状態で、発電特性 I-V 測定や EIS測定、半電池CV測定などさまざまな計測を組み合わせた全自動運転ができます。 燃料電池計測ソフトウェアによる統括制御 東陽テクニカが開発した計測制御ソフトウェアにて、燃料供給条件 および耐久試験、電気化学試験まで同一ソフトウェアで制御でき ます。 評価の目的に応じたカスタマイズ可能 お客様の評価対象セルの大きさや評価項目に応じた評価装置の仕様、ならびに、計測機器を 組合わせて、最適なシステムをご提案いたします。 測定例)MEAのサイクリックボルタンメトリ―によるECA測定 MEA製作時に塗布した触媒量に対して、実際に活性な触媒がどの程度あるかをセルに組 んだ状態で評価する指標として、サイクリックボルタンメトリーによる電気化学的活性表面積 (ECA)測定があります。東陽テクニカでは業界標準機であるバイオロジック社製のポテン ショ/ガルバノスタットをシステムに組み込むことができます。 ECA測定による有効触媒面積の評価例 TOYO Technical Magazine エル・テールと東陽テクニカの技術を融合させ、 共に目指す水素社会の実現 エル・テール社の持つ高い流体制御技術による、燃料電 池評価に必要な各種ガスの精密な制御により、評価システ ムの高性能化を実現しています。将来的な水素ビジネスの 展望、東陽テクニカグループの一員となったことへの期待 など、エル・テールの取締役 笠井 貴彦氏に詳しく話を伺 いました。 東陽テクニカ 燃料電池、水電解、PEFC 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) 15
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高周波インピーダンス測定システム 特許技術により、全固体電池、固体電解質の粒内、 粒界抵抗の分離を実現 100MHzでのインピーダンス測定 固体電解質の粒内および粒界の各抵抗成分を分離するために必要な高周波数域でのインピー ダンス測定に対応しており、材料設計に役立てることができます。 80K~ 473K、100℃~ 800℃まで温度制御を自動化 自動温度制御により粒内、粒界の各成分で活性化エネルギーを算出し、反応に必要なエネル ギーを定量化できます。 カスタマイズされたサンプルホルダ 粉体、圧力印加、空気遮断など、全固体電池に必要な測定環境を準備しています。 東陽テクニカ 高周波インピーダンス 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) インピーダンス解析ソフトウェア 「Z-RW-Analysis」 固体電解質の測定データを高精度にフィッティング RW法の利用で解析の信頼性を向上 複雑な非線形データの解析に有効なRW法 固体電解質の特性評価における複雑な非線形データ解析は従来の勾配法では初期値に結果 が依存しますが、本ソフトウェアで用いるRW(ランダムウォーク)法では初期値ではなく複数 存在する極小値から最適な値を得てフィッティング解析を行うため、より確実な解析データが 得られます。 Z-ASSISTとの併用により、解析が一段と効率的に 東陽テクニカ開発インピーダンス解析支援ソフトウェア「Z-ASSIST」による緩和時間解析で得 られた時定数情報を初期値として反映させることで、全体の解析時間の短縮にも貢献します。 RW法 勾配法 解析結果の等価回路モデルデータを「ZView」に出力可能 3 パターンの初期値 I1 , I2 , I3 による フィッティング結果 解析結果はインピーダンス解析ソフトウェアとしてスタンダードとなっている「ZView」に出力 ができます。 東陽テクニカ インピーダンス解析ソフトウェア 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) 16
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ロックインアンプ搭載 ソースメジャーユニット 半導体や磁気センサなどの電気測定を ロックインアンプ機能で高感度に測定 内蔵高精度電源とロックインアンプ方式による評価 新規材料の場合、電気応答信号は小さくノイズに埋もれがちですが、高精度な電源と それに同期した応答信号測定により改善します。 モジュール式により増設が容易 モジュール式により3チャンネルまで増設できます。また同期ケーブルも不要でコンパクトな 構成も特長です。 東陽テクニカ M81 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) 振動試料型磁力計 高速・高感度、温度可変も可能なVSM 1mOe磁場スイープ分解能で軟磁性材料評価に 電磁石でありながら磁場スイープが高分解能なため、永久磁石だけでなく軟磁性体評価まで 幅広く使用できます。 高速・高感度測定、温度可変も可能 10kOe/sec高速スイープと最高感度 15nemuにより多サンプルや多くのマイナーループ測定、 FORC法などに対応し、さらに温度可変( 5.5K~ 1,273K )で測定できます。 東陽テクニカ 高感度VSM 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) テスラメータ 磁場測定への信頼性を向上 プローブのゼロ調整が不要 オフセット、温度ドリフトによる誤差を抑えており、再調整が不要なため高速で長時間の測定 が可能になりました。 小さなアクティブエリア ホール素子のアクティブエリアを従来比 1/8の 0.1㎟の小型にしつつ、測定の信頼性を向上さ せています。高空間分解能での磁場マッピングができます。 東陽テクニカ テスラメータ 脱炭素・エネルギー計測部 TEL:03-3245-1103(直通) 17
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Vehicle In the Loop システム「DMTS®」 これからの自動車開発に必要なVehicle In the Loop(VIL) 高度化・複雑化する機能検証の効率を向上 DMTSⓇ(Driving & Motion Test System)はテストコースで行われる実車走行試験を実験室で行う“Road to Lab”というコンセプ トを掲げて開発したVILSです。ハブダイナモメーターで走行状態を模擬し、各種シミュレーターやエミュレーターで周辺環境を模擬す ることで、実走行では再現が難しい試験や危険を伴う試験を何度でも同じ条件で繰り返し、かつ安全に屋内で行えます。 カメラターゲットシミュレーション 「True Sim」P20 ADAS 評価用車間計測 ドライバー監視 「Smart Eye Pro DX システム」P20 5G試験・監視 「V2Xエミュレータ」P34 EMC試験・無線通信試験 レーダーターゲットシミュレーション 「ASGARD」 P20 光センサ(LiDAR)路面計測 「XenoLidar Xpert / Xact」P21 Rototest社のハブダイナモメーター 「ROTOTESTⓇ」 P19 ソフトウェアアップデート検証試験 電源ソリューション 「電力回生式・双方向電源 大容量電源ラックシステム」P10 進化を続けるAD/ADASへの対応、そして、SDV時代の到来に向けて 自動運転 (AD)の鍵となる先進運転支援システム (ADAS)が進化を続ける傍ら、その機能の全てを実走行試験により検証するこ とが困難となりつつあります。また、将来、電気自動車のみならず、エンジン搭載車も含めた全てのパワートレインが SDV化さ れるとも言われており、車両のソフトウェアアップデートに係る検証試験は膨大なものとなることが懸念されています。こうした機 能検証のために VILSを使用した効率化に期待が寄せられています。 AEB さまざまな機能 複雑な条件で動作 DMS TSR 機能検証が増大 AD/ADAS ACC LKA 効率的な試験環境 の準備が急務 BSM SDV 機能が増え続ける先進モビリティ DMTS ソフトウェアアップデートでさらなる進化 東陽テクニカ DMTS オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058 (直通) 18
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Vehicle Hub Dynamometer(ハブダイナモメーター) 「ROTOTEST® Energy™」 Road to Labに貢献 AD/ADASからEVまで幅広い研究開発用途に対応 急加速、急ブレーキ、ステアリングを含む実路再現へ 低イナーシャのハブ結合式のため急加速・急ブレーキ 試験に対応可能 ダイナモを可動にする台車構造によりステアリングを含む 試験にも対応可能(ステア反力装置オプションあり) 簡便なセットアップと最小限の設備要求 4輪独立制御 TOYO Technical Magazine 自動車や他分野に広がる 無線通信技術とOTA計測の未来 台車方式採用 ・車両のハブ位置に合わせて移動でき、取付時間を短縮 ・各輪それぞれの回転数、トルクを制御 ・特許技術のダンパー構造で、自然なアライメントを確保 ・車両荷重と各駆動輪のタイヤ摩擦係数(μ値)を定義可能 ・金属定盤も地下ピットも不要 ・ダイナモ本体は車両の外側へ配置されるため、  さまざまな車格に対応可能 EVの評価に最適 TOYO Technical Magazine 低速大トルクかつ最大約2700rpmを実現 次世代の自動車開発をラボで実現  Energy i82モデルのトルク・パワー 東陽テクニカグループ Rototest 社の技術 東陽テクニカ ROTOTEST オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058 (直通) 19
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実写映像再生ソフトウェア 「True Sim」 リアルなバーチャル空間を自由に走行 実走行で撮影した映像の視点を変更して再生 実写映像のドライビングシミュレーター リアリティが高い実写映像を使用することで、CG映像に比べると被験者は没入感を得られ、現 実により近い走行環境でさまざまな評価を行うことができます。 ADASカメラ評価の効率化 実走行で行っているADASカメラの機能検証をラボ内で行うことができ、試験効率を高めるこ とができます。市街地、テストコース、NCAPに対応しております。 東陽テクニカ 実写映像 オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058(直通) 非接触式視線計測システム 「Smart Eye Pro DX システム」 カメラ映像から視線や頭部運動を計測 被験者の自然な状態を計測 カメラで撮影した被験者の顔の映像を画像解析し計測します。被験者が着用するハードウェア はないため、自然な状態で計測ができます。 計測データをリアルタイム外部出力 計測データをTCP, UDP, CAN(オプション )でリアルタイムに外部出力することで、他システム との連携や、データロガーでの統合計測を実現します。 東陽テクニカ 視線計測 オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058(直通) ターゲットシミュレータ「ASGARD」 車載ミリ波レーダーの試験をラボ環境で、 安全に実施 多数のターゲットで試験可能 大型構造物や誤認識シナリオなど多点シミュレーションができます。よりリアルに近い環境を 模擬します。 機械的な動きなし! 電子制御による到来角度の生成 少ないRF回路と100%電子制御で到来角度を模擬することができます。広角な FOVでもシ ミュレーションの最小距離(約 50cm)は不変です。 東陽テクニカ ASGARD オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058(直通) 20
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センサー/車載ネットワーク信号記録再生ソフトウェア 「ViCANlog」「ViCANdo」 各種信号を同期記録、記録システムを1つに集約 記録データの再生に対応、HiLS環境を構築 記録システムを1つに集約してデータ解析を効率化 各種信号に独自の専用タイムスタンプを加えて 1つのシステムで同期記録します。 計測の時間軸が統一されるため、データ解析の効率化に貢献します。 車載カメラ伝送規格MIPI CSI-2の記録再生に対応 MIPI CSI-2のRAWデータの記録と映像の再生に対応させることができます。RAWデータの 映像をECUに再生することで、カメラHiLSを実現します。 東陽テクニカ 記録再生ソフトウェア オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058(直通) 周辺環境計測システム 「XenoLidar Xpert / Xact」 世界初のTrue-solid-state型 マルチビーム方式 LiDAR オブジェクト検出のソフトウェアをセットで販売 LiDARセンサーだけではなくオブジェクト検出に必要なソフトウェアも販売しております。歩行 者・クルマ・トラックの検出が購入後すぐに利用できます。道路上の対象物はもちろん、道路 自体の計測も可能なため、道路勾配や曲率を解析することもでき、HUDやサスペンション開 発でも利用されています。 東陽テクニカ lidar オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058(直通) 路面性状計測システム 「TN-Twin Tracker®」 時速80kmで走行しながら2車線幅の 路面プロファイルを簡便にミリ精度で測定可能 28,000本のレーザー照射による高精度三角測量 あらゆる車両のルーフ上に簡単に取り付けができるセンサーシステムで、特許取得のマルチ ビーム三角測量によりミリ精度を実現しています。日常道路点検、車両耐久試験、乗り心地試 験、運転支援開発、テストコース管理、空港の落下物検出などに利用できます。IRIやわだち掘 れ量の解析、OpenCRG形式での出力ができます。 東陽テクニカ 路面計測 オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058(直通) 21
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AIシステム検証用CGデータセット作成アプリケーション 「Anyverse Apps」 AIシステムの検証を効率化 各種タグ付けデータを自動生成 自動車のインキャビン監視や自動運転/ADAS向けに開発したAIシステム検証用のグランド トゥルースデータを生成できます。グランドトゥルースデータには高品質のシーケンス画像やアノ テーションデータなどが含まれており、AIシステムの検証を効率化します。 東陽テクニカ anyverse オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058 (直通) フリート試験サービス 公道走行による機能検証で車両開発をサポート 各種機能試験の計測と評価結果を提供 ご用意いただいた車両をお預かりし、世界中のさまざまな地域でイタリアCSI社による走行試 験を行います。ADAS、オートパーキング、バッテリー充放電、インフォテイメント、耐久など、 各種試験に対応できます。車両台数、地域、季節、運転内容など各種条件につきご相談くだ さい。 東陽テクニカ フリート試験 オートモーティブ・ソリューション部 TEL:03-3245-1058 (直通) 22