1/9ページ
カタログの表紙 カタログの表紙 カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(6Mb)

食品加工・食肉加工・農産加工・水産加工ニッコー 会社案内

製品カタログ

株式会社ニッコーは創業以来、一貫して食品加工、食肉加工、農産加工、水産加工など「食」に関わる分野でロボットシステムや省人省力化機械設備を企画、開発、製造、販売する類稀な「技術集団」です。

株式会社ニッコーは創業以来、一貫して食品加工、食肉加工、農産加工、水産加工など「食」に関わる分野でロボットシステムや省人省力化機械設備を企画、開発、製造、販売する類稀な「技術集団」です。
顧客ニーズに対応したものづくりに挑み続けることで培った先進技術でお客様に最適なソリューションをご提供しています。

◆詳細はカタログをダウンロードのうえご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

このカタログについて

ドキュメント名 食品加工・食肉加工・農産加工・水産加工ニッコー 会社案内
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 6Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社ニッコー (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

この企業の関連カタログの表紙
ヘッダーガッター 連続処理システム NAG-601
製品カタログ

株式会社ニッコー

この企業の関連カタログの表紙
ホタテ貝自動生剥き機 オートシェラーNHS-5000
製品カタログ

株式会社ニッコー

この企業の関連カタログの表紙
塩水・調味液注入機 インジェクター
製品カタログ

株式会社ニッコー

このカタログの内容

Page1

NEW_CORPO_表紙

CORPORATE GUIDE 株式会社ニッコー 会社案内 https://www.k-nikko.com Copylight 2022 NIKKO Co.,Ltd. All right reserved. NCP001J-2205A
Page2

NEW_CORPO_2p3p

MESSAGE 新時代への「挑戦」と食産業への貢献 "Challenge" to the new era and contribution to the food industry.  昨今、日本を含むグローバル環境は、IoT、ビッグデータ、AIを代表とする革新技術の発展によって、 ライフスタイル、社会環境、サービス業、金融業、製造業など各業界に変革が起こっています。 私たちがお世話になっている食産業においても例外ではなく、同様の環境下におかれる事が予想されま す。現在社会問題となっている人手不足の問題と生産性の向上は、省人化は勿論のこと工場環境、各 食品製造装置やプロセス全体、トレーサビリティ、人の配置、生産情報、衛生管理等、各種情報を吸 い上げるインフラ構築やデータ分析とAIによる最適化や自動化によって改善され、より付加価値の高い 高度な生産設備やラインとして、今後再構築していく必要性がでてくるのではないかと感じています。  お客様・お取引先様・仕入れ先様等、弊社を支えて頂いている関係者の皆様への感謝を忘れず、今 まで培った水産・食肉・農産加工技術、食品加工技術、ロボット技術、モーション技術、計測技術をベー スに、より高度な技術への「挑戦」、新しい価値提案への「挑戦」、ひとづくりへの「挑戦」をしながら、 世界一の技術を育て上げ、その技術をご使用頂く全てのお客様が世界一の製品を作って頂ける、その 様な企業を目指したいと思っております。 これからも、地域経済と国内外の食産業の発展へ貢献出来るよう邁進していく所存です。   代表取締役 佐藤 一雄 Kazuo Sato 「挑」 石野 華鳳書 2 3
Page3

NEW_CORPO_4p5p

DATA 経営理念 私たちは、ものづくりを通じ技術革新で国内外の食産業発展に寄与し、地域社会に貢献 するという企業理念のもと、「技術集団」としてさまざまな新技術に挑戦し続けています。 MISSION 私たちは食産業生産現場の課題に対し 挑戦を続ける 私たちの使命 高品質なソリューションを提供します “技術集団”として VISION 私たちはSociety5.0(デジタル革新)を理想とした 目指すべき未来 豊かな社会の実現と 国際競争力の高いソリューションを追求します NIKKO, The Power of Technology VALUES ・お客様の期待以上の満足を目指そう 行動指針 ・チャレンジ精神を大切にしよう ・技術集団としてプロフェッショナル意識を持とう 株式会社ニッコーは創業以来、一貫して食品加工、 ・使命感と主体性を持ち業務に邁進しよう 食肉加工、農産加工、水産加工など「食」に関わる分 ・思いやりを持ち支え合う風土・組織を目指そう 野でロボットシステムや省人省力化機械設備を企 ・ポジティブ思考を養おう 画、開発、製造、販売する類稀な「技術集団」です。 顧客ニーズに対応したものづくりに挑み続けること で培った先進技術でお客様に最適なソリューション 会社概要 をご提供しています。 社 名 株式会社ニッコー 設 立 1977(昭和52)年12月 代 表 取 締 役 佐藤 一雄 資 本 金 3,000万円 従 業 員 数 98名 所 在 地 [本社・工場] 〒084-0924 北海道釧路市鶴野110番地1 TEL 0154-52-7101(代) FAX 0154-53-0878 事 業 所 [東京営業所] 〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩1丁目9番1号 ファーストウッドビル新小岩Ⅱ 4F TEL 03-5654-6770 FAX 03-6853-0055 [札幌営業所] 〒060-0908 北海道札幌市東区北8条東3丁目1番1号 宮村ビル 3F TEL 011-788-8811 FAX 011-788-8812 事 業 内 容 食品加工、水産加工、食肉加工、農産加工の 省人省力化機械設備の企画・開発・製造・販売 4 5
Page4

NEW_CORPO_6p7p

PROPRIETARY TECHNOLOGY 保有技術 お客様の課題に対する「課題解決能力」が弊社の強み 弊社は提案・開発型企業。 食産業向けの幅広い技術を持ち合わせており、お客様の課題を技術的に多方面からアプローチでき るのが最大の強み。 これまで積み重ねてきた技術とノウハウで、お客様に最善のソリューションをご提案し続けています。 創 こで着すま形い「 のすし。 食。づ落た状、食 、・不」 シ複電変材弊 業 品 ら下加硬定に ョ数子わを社 高メ 加 い菌工さ形関 ンの、る「は 以 工 構やしの・わ 細た条不 技 る 分制対切創 の 術 造 野御象る業 速カ 基 菌製件揃機 、 い が な に技物」以 来 礎 埃品が・械 大 ど ま術に「 ( 来 ・ 技 き 対焼 高ト、、を変柔を た 異 エ 培 術 食 消わら開 培 な しく が 物 レ っ は 品 費るか発 特 て」 精ロる が ク 「て 、 を 者対いす 徴技 機 ト、安冷き っ 他 製 が象食る 食 材 で術 械 ロ定やた 度ニの 造 安物材に す に をニしす食 た メ 心にをは 。 貯・対、「、 組クた」「品 ー し ま安し切次 みス加掴加 ・ク カ て 食 ら全てるの 不定形 不揃い 合)工む工 ー い わを処」の に る コス なに、」「こ い食安焼と せ組理「基 品 は ユ 価みを離礎 な ー 構べ定くが 造らし」「で 柔らかい 細菌問題 値合すす技 ン技 い ザ 加 あわる」「術 ニ ー やれた冷き 機る加やな 械よ工すけ メカトロ二クス技術 るせ技運( パ術 ッ 様 シた術ぶ不 工 コ と 高 う処 洗 」「れ ス ) 定 ー 同 に」 度 クで が レ テ 形 機な な 蓄 ベ に理 浄 掴ば 、を が細しむな ム「 、 械ど 積 ル 不 簡菌な」「り 切 高速・高精度、複雑なギミックをコンパクトに の る 焼 や ト 基 く 冷す 掴む 離す 運単 ぶ をメ技寸 し の 揃 のく離ま 生カ術法 て 知 い に知てすせ みト(・ に き 識 、 で識は」「ん 出ロメ形 礎 た や 柔 きもな運。 すニカ状 技 ノ ら る必りぶ工 イクニ・ 術 ウ か 構要ま」業 ンスッ硬 技 で ハ い 造 な製 寸法・形状・硬さの条件が変わる ロボット 食品 水産 食肉 農産 鮮度 す ウ にせ テ技クさ な 術 。 が、 ど品 菌なん、 グ術)、の ど 必がり。寸と 対象物に対しても安定した加工処理 システム 加工 加工 加工 加工 保持 レ」電条 と気件の 要付ま 法は ・違 ー、・が食 実績とノウハウが豊富な、食産業に特化した「ロボットSIer」 弊社は食品機械メーカーでありながら、食産業に特化したロボットシステムインテグレー ター(ロボットSIer)として約30年にわたる豊富な実績と経験を活かし、食産業ロボット システムのパイオニアとしてお客様から高い評価をいただいています。 食品加工の基礎技術をベースに、ロボット技術を組み合わせることで、生産現場に「新た な価値」をご提案しています。 また、社内に産業用ロボット教育施設「北海道ロボットラボラトリー」を開設。 産業用ロボットの取扱いに必要な認定資格を取得できるほか、企業様の課題解決に導く 選 別 集 積 自動充填 箱詰め・トレー詰め パレタイジング 画像計測 実証試験もおこなっています。 Sorting Accumulation Automatic filling Packing Paretizing Measurement 6 7
Page5

NEW_CORPO_8p9p

PRODUCTS プロダクツ 我々にしか できないことがある。 鮭専用ガッターマシン。 鮭のお腹を開き内臓や魚卵などを分離する装置です。 人手による作業は非常に重労働で、ユーザーの強いニーズで開発を開始。 1992(平成4)年、技術者が鮭加工場に赴き、手作業の工程を経験し機械を設計、 何トンもの原料をテストし完成させました。 それから30年経った現在、外観は変わっても、この装置の良さと需要は変わりありません。毎年コンスタント に国内・海外で導入され続けています。 加工機械製造業界では異例とも言える、この超ロングセラー製品こそ、ニッコーの「ものづくりの考え方」その ものであると言えるでしょう。ユーザーのニーズを見据えた“独自の感覚”で、これまでも、そしてこれからも他 にはない機械装置を開発し続けます。 手剥きと同等製品ができる 技術の融合で生まれた 超職人技! 三次元計測で豚肉を計測 高速高精度での 漁獲から食卓まで高鮮度 まさに人手不足の救世主 生魚定貫切り装置 包丁自動研磨ロボット ロボットが袋入れ ポーションカットを実現 コールドチェーンを確立 オートシェラー[国内・海外特許取得] スーパープロフェッショナル とぎロボ VersionⅡ オートバッガー ポーションカッター Type M 連続式シルクアイスシステム 海氷 ホタテ原貝を投入するだけで自動的に殻・ これまでは技術的に困難だった「生の切 包丁を使用して作業する仕事は、包丁の 豚部分肉のサイズを三次元計測で画像計 新技術の3Dステレオ計測が製品の大き 海水から連続的にシルクアイス、および冷 ミミ・ウロ・貝柱を分離させ、貝柱だけを生 身」製造を自動化。 切れ味が命です。研磨職人さんがいなく 測し、袋のサイズ選択・供給・袋入れを自 さ・重量を計測し設定された重量と厚さ 海水を製造し魚介類を素早く冷却できる のまま回収する世界初のホタテ自動生剥 希望の重量、幅、長さを設定し、生のフィレ なりつつある昨今、素人が切れる包丁を 動で行います。作業員が肉をコンベアに を瞬時に算出します。この計測技術で高 装置。コンパクトな設計で船舶・陸上に設 き機です。 5,760枚/時*の処理能力で人 をセットするだけで、一切れごとの誤差の 研ぐのは至難の技です。 セットするだけで、三次元計測で肉の長 速高精度でのポーションカットが可能にな 置できます。 氷の温度・濃度をタッチパネ 手不足に大きく貢献します。 原貝の自動 少ない「鮮魚の切身」を製造します。 本装置は作業員を問わず包丁をセットす さ・幅・高さを計測し体積を計算。データ りました。 ルで設定変更ができ、常に安定した温度 選別とロボットによる投入をおこなう原貝 水揚げ地や養殖地でのご使用で、チルド・ るだけで(最大40本連続)、ロボットが自 はロボットへ伝達され、部位に合った真空 ベーコン、ハム、ブロック肉などのほかに魚 と濃度の氷をいつでもワンタッチで生成 自動供給システムもご提案します。 ワンフローズンでの鮮度の良い切身流通 動で研磨します。包丁研ぎ職人さんはもう 包装フィルムをロボットが選定し袋詰めを でも使用できます。また、工具レスで分解で できる、抜群の性能を発揮します。 (第8回ロボット大賞中小企業庁長官賞受 が可能になります。 必要ありません。 おこないます。 きるので清掃やメンテナンスが楽にできま (第7回ものづくり日本大賞内閣総理大臣 賞)*8連式の場合 す。 賞受賞) 2 8 9
Page6

NEW_CORPO_10p11p

ORGANIZATION 組織 労働者不足解決とお客様の競争力向上を目指して 弊社製品のそのほとんどは、お客様の課題解決から展開されるオーダーメイドの開発装置です。 標準化された機械設備とは違い、お客様の現場運用に合わせた使い勝手の良い機械設備をご導入 いただくことが可能です。 経営 弊社が取り組む機械設備・自働ライン、ロボットシステムは高価な買い物であるからこそ、現場 お客様 の皆様が長く快適に安心・安全・衛生的にご使用いただきたいという思いをコンセプトに、価値 ニーズ 営業 営業部 あるオーダーメイド設備をご提案します。 垂直統合型 企画・開発 生産体制 機械設計 技術部 制御設計 電気設計 システム部 DR 弊社は「垂直統合型生産体制」が特徴です。具体的には、お客様の課題ヒアリング、仕様づく 工程管理 部材発注・管理 購買部 り、ソリューションのご提案、ハード・ソフトの開発・設計、部品加工、組み付け、社内立ち上 シームレスな げ、試運転、品質評価、搬入・据え付け、現場調整、引渡後のアフターメンテナンス、部品供給 部品製造 部品加工 電気回路製作 に至るすべての工程を社内体制で完結することが可能です。このような特徴的な体制が構 組み付け 試運転 品質管理 サービスを提供 製造部 築できていることで、お客様の秘密兵器となる機械設備の開発や、お客様との打ち合わせ、 開発へのフィードバック、不具合対応、部品供給など「迅速」な対応が可能となり、マシンダウ 納品・据付 ンによるお客様の機会損失の最小化や競争力向上に貢献します。 アフターメンテナンス お客様の使い勝手を考えた「価値あるオーダーメイド」をご提案 営業 機械設計 制御設計 製造 お客様に寄り添いながらソリューションを提供 快適に使用できる機械設備を目指して 複雑な動作を支える最新制御技術とスマート化 高度な技術と経験豊富な匠によるものづくり 昨今、生産性向上が叫ばれるなかで、お客様との接点 どんなに制御技術、ソフトウエア技術が高度になったと ますます複雑になる機械の動作を、高速運転させなが 最新鋭の工作機械での部品製造から板金加工、電気配線、 である営業部門においても効率化の波が押し寄せてい しても、人手作業を機械化するうえで独創的な機械設計 らその動作と複数の同期するアクチュエータを高精度 組み付けなど、弊社の技術をカタチにしています。各工 ます。 なくしてはお客様の課題解決は実現しません。また、年々 に制御する制御技術をはじめ、センシング・計測技術・ 程で厳しく育成された高度な技術を持つ技能者が、弊社 ある一面では、デジタル技術を活用した効率化を図る 世界的に厳格化する食品衛生管理規格や安全規格によっ ロボット制御技術は、弊社の高度な機械設備の中核を の高品質なものづくりの根幹を担います。 一方で、弊社の様なオーダーメイドを特徴とする企業 て機械設計もより高度な設計が要求されるようになりま 担う先端技術となっています。 また機械の搬入設置における高い技能と、現場立ち上げ は、営業や技術部門の技能者が、現場を見ながら、感 す。そのようなご要求にいち早く追従し、お客様の課題 これからは新たな革新技術との融合で、スマート化さ 時における迅速かつ柔軟性のある「現場力」は、弊社製 じながら、製品を触りながら、お客様と課題共有し理 解決と独創的なご提案を意識しながら、安全・安心でよ れた新たな価値を生む技術として生まれ変わります。 品をご導入いただいたお客様に好評価をいただいていま 解を深めることで、より質の高いソリューションが提 り使い勝手が良く、お客様に感動していただける機械設 す。 供できるものと考えます。 計を目指しています。 2 10 11
Page7

NEW_CORPO_12p13p

Hokkaido Robot Laboratory Training / Demonstration / Testing H.R.L Explanation3 実証試験 企業が抱えるロボット課題の解決 現在、パラレルリンクロボット2種・スカラ ロボット・六軸多関節ロボット・ビジョンシ ステム・各種ロボットハンドと設備も充実し ています。 ワークを問わずロボット実機によるテスト ができます。 今後もさらに設備拡充を予定しています。 H.R.L Explanation2 学生向け授業 次世代を担う人達のため に 学生向けにロボットを使用した授業を実 施しています。 ロボットに必要不可欠なハンド設計や製 造、実機での検証を行い、実際に現場で活 躍している弊社エンジニアが、評価項目に 沿った採点やコメントを学生にフィード バックします。 学校関係者にも好評をいただいている授 H.R.L Explanation1 特別安全教育 業です。 現場へ落とし込むために必要な知識習得 産業用ロボットを取り扱うには特別教育を 受け認定資格が必要です。(労働安全衛生 法第59条、労働安全衛生規則第36条) DX、スマートファクトリー人材の拡充のために 弊社では、産業用ロボット特別教育インス トラクターの資格を持つスタッフが、定め 食産業に特化したロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer)として、長年にわたり実 られたカリキュラム内容に、ロボットSIer 企業として長年の経験から得た知識を生 績を積んでいる弊社が手掛けた産業用ロボットの教育施設。 かしながら講習します。 終了後は認定書を 現在産業用ロボットを使用している、またはこれから使用を予定している企業様や学生等を 発行します。(履歴書にも記載できる資格) 対象に、労働安全衛生法が定める「産業用ロボットの特別教育」及びDX技術、ロボットリテラ シーの向上を図るために開設しました。 今後、人手不足を補う手段としてロボットの導入は欠かせません。 これまでロボットと縁がなかったサービス業、観光業、農業、酪農業、建設業などあらゆる業種 で必須技能となるロボットを扱えるよう、人材育成の場としてお役立ていただけます。 北海道初! 企業一体型 産業用ロボット教育施設 2 12 13
Page8

NEW_CORPO_14p15p

45 年の実績 100 HISTORY 沿革 PRIZE 受賞歴 年企業に向けて 1973(昭和48)年 2018(平成30)年 地域水産資源のオリジナル加工機開発のため発足 第7回 ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞 1977(昭和52)年 第8回 ロボット大賞 中小企業庁長官賞 株式会社ニッコー設立 経済産業省 地域未来牽引企業に選定 「食産業」一筋で積み上げてきた技術・ノウ ハウ 1989(昭和64)年 2016(平成28)年 本社、工場を釧路市鶴野69番地に新築 第14回 産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞 1992(平成4)年 2015(平成27)年 札幌営業所開設 第6回 ものづくり日本大賞 優秀賞        弊社では創業以来「顧客ニーズに対応したものづくり」を基本軸としたものづくりをおこなってきまし た。 1999(平成11)年 本社、工場を現住所に新築移転 2014(平成26)年      ものづくりは往々にしてエンジニア中心の考えをしてしまいがちですが、あくまでも使用する側の立場に たったものづくり 経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」 2001(平成13)年 ネクストグローバルニッチトップ企業に選定   でなければ、本当の意味でお客様に喜んでいただくことはできません。また一方でお客様がご使用頂く生 産設備は、常に進化 東京営業所開設 2007(平成19)年 2008(平成20)年 高度化した生産性の高い設備でなければならないというポリシーのもと、お客様の期待以上のご提案、新し いアイディアや新技 札幌営業所を札幌市中央区に移転 北海道新聞文化賞(経済部門)   術を活用した価値提案も重要であると考えています。 2010(平成22)年 2006(平成18)年 東京営業所を現住所に移転 知的功労賞特許庁長官表彰   「 安心・安全なものづくり」「一歩先を見据えた技術開発」「お客様の細かなニーズでも実現できるように努力す る」・・・・・ 2012(平成24)年 2005(平成17)年   この考え方は、現在も弊社のものづくりに対する根幹を担っています。 第二工場新築竣工 第1回 ものづくり日本大賞 優秀賞 2018(平成30)年 北海道エクセレントカンパニー 準大賞 お客様が求めているものよりも、さらに良いものをご提供し喜んでいただきたい。 札幌営業所を現住所に移転 北海道地方発明表彰 北海道知事賞 そのために自分達の技術を愚直に磨く。これがお客様の感動や信頼を得ることにつながると信じています。 2022(令和4)年 2000(平成12)年 北海道ロボットラボラトリー開設 北海道地方発明表彰 北海道通商産業局長 他 これからも、この先も。  会社設立当時 ガッターマシンデモ風景 高性能切身ロボット「プロフェッショナル」 本社社屋・工場 第7回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞受賞 ロボット特別安全教育 For THE NEXT STAGE 次代に向けてニッコーができること 人口減少問題が本格化するなか、食産業の生産現場ではより少人数で現状の生産ができる体制を構築するため、自動 化・ロボット化・ITの導入が加速しています。またSociety5.0(第5期科学技術基本計画)を目指すべき未来社会の姿とし て提唱されています。その根幹を担う技術として注目されているロボット技術、IoT、AI、BigData、5Gなどの先端技術は 日々進化を遂げており、私たちの生活の中に着実に浸透しながらスマート化に向けた社会環境が実現しつつあります。 弊社では、これらの先端技術を食産業のお客様へいち早く「価値」としてお届けできるよう、日夜研究・開発に努めており 着実に成果を上げております。 14 15
Page9

NEW_CORPO_表4

CORPORATE GUIDE 株式会社ニッコー 会社案内 https://www.k-nikko.com Copylight 2022 NIKKO Co.,Ltd. All right reserved. NCP001J-2205A