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段ボールケースを自動で開梱、中身の取出し
・段ボールのランダムサイズ投入が可能
内部に搭載されているセンサーが段ボールケースの3辺を自動で計測。
投入する段ボールサイズがバラバラでも連続して開梱可能です。
・簡単操作で多品種登録が可能
本装置のタッチパネルはわかりやすいユーザーインターフェイスで、作業員を問わず誰でも簡単に操作することができます。
また段ボールサイズを入力するだけで品種登録が行え、複数の品種を登録できるので、設定の切り替えも素早く行えます。
・ニッコーなら作業ラインをトータルでご提案
自動搬送ロボットによる「搬送」、ロボットアームによる「デパレタイジング」、
段ボール潰し機による「空の段ボール潰し」などといった一連の作業を省人化・省力化できるラインをトータルでご提案できます。
◆詳細はカタログをダウンロードのうえご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 段ボールケース開梱・取出し装置 アケチャ王 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.6Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ニッコー (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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アケチャ王
段ボールのランダムサイズ
投入が可能 ※オプション機能
内部に搭載されているセンサーが段ボールケースの3辺を自動で計測。
投入する段ボールサイズがバラバラでも連続して開梱可能です。
※段ボールの劣化や、段ボールと中身(ワーク)との隙間が広いと、計測できない場合があります。
簡単操作で
多品種登録が可能
本装置のタッチパネルはわかりやすいユーザーインターフェイスで、 段ボールケースを自動で開梱、中身の取出し
作業員を問わず誰でも簡単に操作することができます。
また段ボールサイズを入力するだけで品種登録が行え、
複数の品種を登録できるので、設定の切り替えも素早く行えます。
ニッコーなら作業ラインを
トータルでご提案
自動搬送ロボットによる「搬送」、ロボットアームによる「デパレタイジング」、
段ボール潰し機による「空の段ボール潰し」などといった
一連の作業を省人化・省力化できるラインをトータルでご提案できます。
機械仕様
全 長 1,910mm 段ボール種類 A式
全 幅 2,120mm 段ボール L250~600mm 動画ご視聴は
全 高 2,383mm サイズ W200~500mm こちらから
H150~400mm
重 量 1,400kg 10kg~最大30kgまで
電気容量 200V 2.5kW 処理能力 4箱/分
エア容量 500ℓ/min~ ※内容物・段ボールの状態によって
処理能力が変わります。
※強制開口ユニットの仕様により異なります
本 社 北海道釧路市鶴野110番地1 〒084-0924
TEL 0154-52-7101(代) FAX 0154-53-0878
東京営業所 東京都葛飾区西新小岩1丁目9番1号 〒124-0025
TEL 03-5654-6770 FAX 03-5863-0055
札幌営業所 北海道札幌市東区北8条東3丁目1-1 〒060-0908
TEL 011-788-8811 FAX 011-788-8812
※このカタログに記載されている仕様・外観は改良のた
ニッコーではお客様のニーズに合った最善のシステムのご提案をいたします。生産工程においてお困りになっているこ め、予告なく変更する場合がありますのでご了承くださ
となどございましたらお気軽にご相談ください。ニッコーのメカトロニクス技術はきっとお客様のお役に立ちます。 い。※この内容の一部または全部を無断で複製・転載する
ことは法律で禁じられています。 NFD0009J_2605A
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開梱作業改善と
紙粉排除を実現! 重量物
原料の
業
下ろし作
腰痛
カッター等
の
食品工場での原料の荷捌き工程は、人手での作業となっている部分が多く、 刃物によ
る
重量物の取り扱いや作業環境による身体の負担、怪我の心配があり、 ケガ
省人化及び労務改善の観点から自動化を求める声が高まってきています。
また、従来の開梱機は段ボール自体をカットするため紙粉が出ます。 冷蔵・冷
凍室
での作業
しかし食品工場では紙粉は異物混入の原因になり得ます。 寒さ 品種データを設定するだけ!
本装置はコンパクトで自動開梱。設置場所が柔軟に検討でき、 段ボー
カ ル
労働環境改善にお役にたちます。また箱自体ではなく、 ット後の
テープをカットするため従来に比べ紙粉発生が少なくなります。 紙粉 位置調整・開梱・内容物取り出しを自動で
本装置1台で完結 シンプル・コンパクト
1 作業環境の改善 2 紙粉発生削減 3 重筋・開梱作業の改善 段ボールの開梱作業とワークの取り出し作業 設置場所の検討が柔軟にできます。
までを1つの装置で完結させました。
4 1 投入コンベア 2 カット部 3 チャック・原料排出部 4 空ケース排出部
A 段ボールケースをセット A 左ガイドがカット位置にセット 右サイドカッター チャックが段ボールケースを把持し、 持ち上げられた空ケースは
左サイドのテープをカット センターカット部を移動した後、 プッシャーにて排出
B 左サイドカット部へ
移送 B 右ガイドがカット位置にセット 強制開口ユニットで底面外フラップを開き、
右サイドのテープをカット 吸着パッドと昇降チャックがケースを
持ち上げ自重で中身の原料を排出
C 原料排出部へ移動しながら
C センターカット用
センターのテープをカット カッター チャック
左サイドカッター 右ガイド 右サイドカッター
ここをカット
1 2 3 左ガイド
段ボール移動方向 A B
強制開口ユニット