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【お役立ち情報】セキュリティ対策機器比較 DDHBOX UTM EDR SWG どれがいいの?

ハンドブック

“結局どれが何を守るのか"を整理!機能・役割比較表を掲載した一冊

"当資料は、UTM・EDR・SWG・DDHBOXの守る場所や主な機能の
違いを1枚で整理したセキュリティ製品比較ガイドです。

各製品の主要機能や強み・限界に加え、4製品の機能・役割比較表を
掲載しており、自社課題から逆算した選定に役立つ内容となっています。

導入検討中の企業様や情報システム担当者様、販売代理店・営業担当様は、
ぜひダウンロードしてご活用ください。

【掲載内容(一部)】
■よくある混乱:セキュリティ用語の「迷子」になっていませんか
■UTMの役割:ネットワークの入口・境界の守り
■EDRの役割:端末の挙動監視と事後対応
■SWGの役割:Webアクセス制御(プロキシ機能の拡張版)
■DDHBOXの役割:出口対策・最後の壁
■4つの製品は何が違うのか 機能・役割比較表

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。"

このカタログについて

ドキュメント名 【お役立ち情報】セキュリティ対策機器比較 DDHBOX UTM EDR SWG どれがいいの?
ドキュメント種別 ハンドブック
ファイルサイズ 2.8Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社ネクフル (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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スライド 1

セキュリティ製品比較ガイド “結局どれが何を守るのか ”を整理 の違いを 1枚で整理する比較ガイド 導入検討中の企業様 情報システム担当者様 販売代理店・営業担当様 ©©2022062 6Y oNuer cCfroum Ipnacn.y © 2026 Security Comparison Guide 11
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よくある混乱:セキュリティ用語の「迷子」になっていませんか? セキュリティ製品は「アルファベット 3文字」が多く、機能も重複して見えるため 「結局何が違うの?」「全部必要なの?」 と混乱しがちです。 似た言葉が多い 全部必要に見える 守る場所が違う UTM, EDR, SWG, XDR... 「多層防御が重要」と言われると、 実は機能よりも 次々と新しい用語が登場し、 すべての製品を導入しなければ 「どこを守るか」 それぞれの定義の違いが 守れないような錯覚に陥り、 (ネットワーク境界・端末・出口) 直感的に分かりにくい。 優先順位がつけられない。 が決定的に異なります。 まずは「守る場所」 の違いで整理すると全体像が見えてきます Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 2
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UTM の役割:ネットワークの入口・境界の守り 主要機能(オールインワン) ファイアウォール アンチウイルス 不正アクセスの遮断 ウイルスの検知・駆除 守る場所:境界 IPS / IDS Web フィルタリング 不正侵入検知・防御 有害サイトへのアクセス制御 強み 限界 一元管理: 1台で多層防御が可能 境界防御のみ:内部侵入後は無力 コスト削減 :個別導入より安価 暗号化通信: SSL通信の中身は見えない場合が多い 統合脅威管理 運用が楽:管理の手間が少ない 持ち出し端末 :社外 PCは守れない Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 3
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EDR の役割:端末の挙動監視と事後対応 主要機能(侵入前提の対策) 挙動監視・ログ収集 不審な振る舞い検知 端末操作や通信の記録 未知のマルウェア特定 守る場所:端末 端末隔離(封じ込め) 調査・ロールバック ネットワークからの遮断 感染経路の特定と復旧 強み 限界・課題 詳細な可視化:何が起きたか分かる 運用負荷が高い:アラート分析が大変 感染後対応:被害拡大を即座に防止 専門知識が必要: SOC/MDRの併用推奨 エンドポイント検知・対応 テレワーク対応 :社外 PCも保護可能 コスト :導入・運用費が高くなりがち Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 4
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SWG の役割: Web アクセス制御(プロキシ機能の拡張版) 主要機能( Web セキュリティ) URL フィルタリング SSL復号 有害・業務外サイトの規制 暗号化通信の可視化・検査 守る場所: Web 経路 マルウェアスキャン ポリシー管理 ダウンロードファイルの検査 ログ保存や利用ルールの適用 強み 限界 Web 脅威に強い:攻撃の 9割を防ぐ Web 以外対象外:メール等は守れない 場所を問わない :テレワークも保護 導入の手間:証明書の配布が必要 セキュア Web ゲートウェイ シャドー IT対策:クラウド利用を可視化 互換性:一部通信できないサイトも Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 5
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DDHBOX の役割:出口対策・最後の壁 主要機能( C2通信遮断) C2通信検知 通信自動遮断 攻撃者サーバーへの通信特定 不正通信を即座にブロック 守る場所:出口 情報流出抑制 リスト自動更新 データの持ち出しを防ぐ 最新の脅威リストを反映 位置づけ:最後の壁 効果:被害拡大の抑止 実害ゼロ:情報は持ち出させない すり抜け対策 :入口防御を突破された後の保険 運用負荷なし :遮断判断は自動、通知のみ 出口対策 多層防御の要:内部感染を前提とした対策 即時性:検知と同時に通信を止める 既存環境に追加:ルーター下に設置するだけ Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 6
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4つの製品は何が違うのか? 機能・役割比較表 比較項目 UTM EDR SWG DDHBOX ネットワーク境界 端末内部 Web アクセス経路 インターネット出口 守る場所 (社内 LAN 入口) ( PC/サーバー) (クラウドプロキシ) (外部通信) 侵入防止 侵入後の検知・対応 安全なWeb 利用 情報流出防止 主な目的 (多層防御のベース) (被害最小化) (シャドー IT対策含) ( C2通信遮断) ファイアウォール 挙動監視 URLフィルタ C2通信検知 IPS/IDS ログ収集・分析 アンチウイルス 主な機能 自動遮断 アンチウイルス 端末隔離 サンドボックス ブラックリスト照合 URLフィルタ ランサムウェア対策 クラウドアプリ制御 低 〜 中 中 〜 高 中 低 運用負荷 (おまかせ運用多) (専門知識・ SOC推奨) (ポリシー設定要) (自動遮断で手間なし) まずはここから。 UTM をすり抜けた UTM のWeb 機能を強化。 「最後の砦」 併用の考え方 中小企業の 脅威への保険。 クラウド利用が多い 情報流出だけは 基本対策として必須。 テレワーク端末に必須。 企業向け。 絶対に防ぐために追加。 Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 7 7
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まとめ:最適なセキュリティ対策の実現に向けて 01 02 どれか1つが万能ではない 自社課題から逆算して選定 UTM は入口、 EDRは端末、 SWGはWeb 、 DDHBOX は出口。 「流行りだから」ではなく、自社の弱点(テレワーク端末、ク それぞれの製品には明確な 「守備範囲」と「限界」 があります ラウド利用、運用リソース不足など)から 優先順位を決めるこ 。 1つの製品ですべてをカバーすることはできません。 とが成功への近道です。 03 04 DDHBOX は「出口」の役割 多層防御と運用体制が鍵 侵入を100% 防ぐことが難しい現代において、 「入られた後に情報を出さない」 という出口対策( DDHBOX ) は、最後の砦として極めて重要です。 Security Guide ©2©0 220266 NSeccurfirtyu CIonmcp.arison Guide 9
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スライド 10: Thank you.

Thank you. 会社名 株式会社ネクフル(Necfru Inc. ) 設立年月日 2011年11月2日 会社所在地 本社 東京都中央区新富2-4-4 ソーエイBldg.9F Tel:03-6260-6809 札幌支店 北海道札幌市中央区北一条西3-3 ばらと北一条ビル9F Tel:011-600-6282 福岡支店 福岡県福岡市中央区大名2-6-53 福岡大名ガーデンシティ テラス棟2F Tel:092-600-4472 ホームページ https://necfru.com ©©2022062 6Y oNuer cCfroum Ipnacn.y 190