1/35ページ
カタログの表紙 カタログの表紙 カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(49.7Mb)

食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026 イベントレポート

ホワイトペーパー

このカタログについて

ドキュメント名 食品業界エグゼクティブフォーラム2025→2026 イベントレポート
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 49.7Mb
取り扱い企業 株式会社カミナシ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

イベントレポート 未来の食品産業を担う 経営者・リーダーが集結した イベントの内容を限定公開。
Page2

目次 はじめに:フォーラム開催の背景と目的 【基調講演】強い組織を作り上げる組織論 元プロ野球選手 高木豊氏が説く「心」を動かすリーダーシップの要諦 【実践戦略セッション I】AI・ロボットによる生産革命 【実践戦略セッション II】現場DXと経営目標の両立 【実践戦略セッション III】食品安全文化を軸とした持続可能な組織づくり 【交流会】業界リーダーとの本音の共創 まとめと次なる一歩 【巻末資料】参加者の声 カミナシについて
Page3

食品業界は現在、深刻な人手不足と、より高度な品質管理への要求という二極化する課題に直 面しています。従来の改善の延長線上では突破が困難なこの状況において、持続可能な成長を 実現するには、DXや組織改革などを通じた「成長戦略の加速」が不可欠です。本フォーラムは、 次世代の組織運営の指針を提示し、業界リーダーが未来を切り拓くための知見を共有する場 として開催されました。 激変する食品業界で求められる「成長戦略の加速」
Page4

ノンデスクワーカーの才能を解き放つ:カミナシ社のミッション イベント概要
Page5

強い組織を 作り上げる 組織論 元プロ野球選手 高木豊氏が説く 「心」を動かすリーダーシップの要諦 本フォーラムの基調講演には、元プロ野球選手であり、アテネ五輪やプロ野球でのコーチ経験 を持つ高木豊氏が登壇。激変する現代において、いかにして「強い組織」を構築すべきか。勝負 の世界で培われた独自の組織論を、ビジネスシーンにも通ずる視点で語りました。 POINT
Page6

変化する時代におけるコミュニケーションの重要性
Page7

信頼関係を構築し、相手の心を動かす指導・リーダーシップのヒント
Page8

生産革命 本セッションでは、深刻な人手不足に直面する食品業界において、いかにしてテクノロジーを 現場に実装し、生産性を劇的に向上させるかという具体的な戦略が示されました。 日本惣菜協会の荻野武氏とマックスバリュ東海の遠藤真由美氏の両名により、業界全体の協 調と現場での実践事例が語られました。 POINT
Page9

1.惣菜製造ロボットシステム16種開発と業界協調戦略の全貌
Page10

機械化率0%からの脱却:全工程自動化への挑戦 中小企業も導入可能な低価格化(1台500万円目標)を目指すビジネスモデル ※出典:経済産業省ロボフレ資料(荻野氏資料より引用)
Page11

2.製造小売業におけるロボット導入のパイオニア事例
Page12

生産ライン最適化と新たな体制構築 ※出典:遠藤様講演資料より抜粋
Page13

不定貫食材への対応と「ロボットが作業しやすい」商品開発のノウハウ ※出典:遠藤様講演資料より抜粋
Page14

両立 本セッションでは、株式会社ナニワの工場長である杉本健児氏が登壇しました。同社は、かの こ豆や粒あんなどの製造において、「完全週休二日制」の導入と「品質向上による販路拡大」と いう、一見すると相反する高い経営目標をDX(デジタルトランスフォーメーション)によって 同時に成し遂げました。現場のペイン(苦しみ)を解消し、従業員のエンゲージメントを高め ながら収益性を向上させる、具体的かつ戦略的な取り組みが語られました。 ナニワが直面していたのは、人手不足と品質管理の高度化という、多くの食品メーカーに共通 する課題でした。杉本氏は、DX を推進することで「完全週休二日制」の導入による労働環境の 改善と、「品質向上」による市場競争力の強化を同時に成し遂げる戦略を打ち出しました。 POINT
Page15

『完全週休二日制』と『販路拡大に直結する品質』を実現するDX戦略 出典:杉本様講演資料より抜粋
Page16

年間500時間労務削減を達成した「聴く姿勢」からの社内風土づくり 削減時間を活用した厳格な品質体制(微生物制御)の確立 出典:杉本様講演資料より抜粋
Page17

持続可能な組織づくり 文化の視点から組織変革を論じた本セッションでは、BMLフード・サイエンスの西宮氏が、「食 品安全文化」の解説とともに、文化の醸成手法を具体的に紹介。管理職が主導した挨拶運動や、 3年間で160件の好事例を蓄積して表彰する「好事例大賞」を通じて、社員の主体性と定着率の 向上を実現しました。 またカミナシの諸岡氏は、急成長する組織においてCEOが文化形成に注力する重要性を説き、 外部評価を活用して内部のエンゲージメントを高める戦略的アプローチを提示しました。 POINT
Page18

1.人材定着と企業成長を加速させる「食品安全文化」の構築 規格が要求する「食品安全文化」の側面解説と自社での応用
Page19

文化形成を応用した人材定着・組織変革の具体的な手法
Page20

2.文化形成における外部評価活用と経営戦略 なぜ社外に発信し続けるのか?