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設備保全で必要な台帳まとめ_記入例とテンプレートセット

ホワイトペーパー

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このカタログについて

ドキュメント名 設備保全で必要な台帳まとめ_記入例とテンプレートセット
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 8.6Mb
取り扱い企業 株式会社カミナシ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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はじめに 製造業において、設備は⽣産活動を⽀える重要な資産です。設備の安定稼 働なくして、⾼品質な製品を効率的に⽣産することはできません。そのた め、設備を常に最適な状態に保つ「設備保全」は、製造現場における最重 要課題の⼀つと⾔えます。 しかし、多くの製造現場では、設備保全活動において様々な課題に直⾯し ています。⼈⼿不⾜による属⼈化、ベテラン技術者の持つノウハウの継承 問題、そして⽇々の点検‧保全活動の記録が適切に⾏われず、データが活 ⽤できていないといった状況が散⾒されます。これらの課題が複合的に絡 み合い、設備トラブルの増加や復旧の遅延、計画的な保全活動の妨げとな っています。 設備保全を効果的に⾏うためには、設備の基本情報、点検‧保全計画、作 業指⽰、そして実施記録といった情報を体系的に管理することが不可⽋で す。これらの情報を整理し、関係者間で共有するためのツールとして、古 くから「台帳」や「帳票」が活⽤されてきました。 本資料では、設備保全において中⼼的な役割を果たすこれらの台帳‧帳票 の役割や⽬的を整理し、具体的なテンプレート例とともにご紹介します。 あわせて、これらの台帳管理における⼀般的な課題や、設備保全活動をよ り効率的かつ効果的に進めるための⽅法についても解説します。 設備保全業務で必要な台帳まとめ 01
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⽬次 はじめに 01 設備保全のために使われる台帳 03 設備台帳 05 構成品台帳(BOM台帳) 06 定期点検計画表 08 予防保全計画台帳 09 作業指⽰書 11 ⽇常点検チェックリスト 12 点検記録台帳 14 部品交換履歴台帳 15 カミナシが解決する台帳管理の課題 17 おわりに 26 設備保全業務で必要な台帳まとめ 02
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設備保全のために使われる台帳 基本情報系 設備台帳 構成品台帳(BOM台帳) 設備の個体情報を一元管理する台帳です。 設備を構成する部品情報を階層構造で管理 この台帳は、設備の特定、履歴管理、 する台帳です。部品の名称、型番などを管 資産管理などに活用します。 理し、部品交換や在庫管理と連携します。 計画系台帳 定期点検計画表 予防保全計画台帳 時間基準保全(TBM)や使用基準保全に 設備の劣化状態、稼働データなどに基づい 基づく定期点検の周期、点検項目などを一 て、故障が発生する前に予防的に行う保全 覧できる年間スケジュール表です。 タスクを計画・管理する台帳です。 作業管理‧指⽰系 作業指⽰書 ⽇常点検チェックリスト 点検、修繕、部品交換などの作業を現場に 設備のオペレーターや現場作業員が、設備 指示する際に使用する帳票です。作業内 稼働前や稼働中に日常的に確認すべき項目 容、対象設備などを具体的に記載します。 をリスト化した帳票です。 記録‧履歴系 点検記録台帳 部品交換履歴台帳 定期点検や日常点検の実施結果を記録する 設備に使用されている部品の交換実績(交 台帳です。設備の状態変化の傾向管理や、 換日時、対象設備、交換部品名、交換理 法規制・規格対応の証拠となります。 由、担当者など)を記録する台帳です。 設備保全業務で必要な台帳まとめ 03
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基本情報をまとめる台帳 設備保全活動を効果的かつ効率的に進めるためには、まず「何を、どこで、ど のような状態のものを保全するのか」という基本情報を正確に把握することが 不可⽋です。これらの基本情報が体系的に管理されているかどうかが、その後 の点検計画の⽴案、作業指⽰、履歴管理、そして将来的な改善活動の成否を左 右すると⾔っても過⾔ではありません。 ここでは、設備保全の基盤となる主要な基本情報台帳として、「設備台帳」と 「構成品台帳(BOM台帳)」の役割と重要性について詳しく解説します。 04
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設備台帳 設備台帳は、⼯場や事業所に存在する個々の設備に関する詳細情報を 集約した「設備の⼾籍」とも⾔える台帳です。設備の特定から、資産 管理、保全履歴の紐付けまで、幅広い⽤途で活⽤されます。 なぜ設備台帳が必要? 設備に関する情報を一元管理し、保全活動に活かすため 計画保全の効率化や保全方法の最適化に活用するため 設備台帳を作成しないことで発生する問題 設備の特定に時間を要する どの設備がどこにあるのか、どのような仕様なのかといった基本情報が すぐに分からないため、保全作業やトラブル対応の初動が遅れる 法規制違反のリスク 法令で定められた点検や記録の要件を満たしているか確認できず コンプライアンス違反となる可能性がある Point 実際に設備を使用・保全する現場の作業員の意見を取り入れる 設備の写真や重要な図面など視覚的情報を添付する 設備台帳テンプレートと記入例 設備ID 設備名 設置場所 メーカー 型式 仕様 導入日 担当者 外観 コンプ EQ001 第1工場 日立 POD-5.5VNB 200V 2024.04.01 田中 レッサー 設備保全業務で必要な台帳まとめ 05
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構成品台帳(BOM台帳) 構成品台帳は、設備がどのような部品やサブアセンブリで構成されて いるかを⽰すものです。BOM(Bill Of Materials)とも呼ばれ、設備 のメンテナンスや修理、部品交換、在庫管理などで活⽤されます。 なぜ構成品台帳が必要? 保全作業に必要な部品を迅速に特定するため 必要な部品の在庫状況を把握するため 部品の寿命傾向を把握し、保全計画に役立てるため 構成品台帳を作成しないことで発生する問題 保全作業の遅延・非効率化 必要な部品情報がすぐに分からないため、故障発生時の対応が遅れたり、 誤った部品を発注したりするリスクが高まる 在庫管理の効率低下とコスト増加 過剰な在庫を抱えたり、必要な部品が不足し設備が長時間停止 したりするなど、在庫コストや機会損失が増加する Point 親となる設備台帳の情報と紐づけて管理する どのような部品で構成されているかを、階層構造で表現する 構成品台帳テンプレートと記入例 製品名 構成品ID 構成品名 型式 親設備ID 数量 最終更新日 担当者 備考 コンプ パッキン CMP001 G01023 EQ001 2 2025.04.01 田中 レッサー 設備保全業務で必要な台帳まとめ 06
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計画系台帳 計画系台帳の最⼤の⽬的は、計画された保全活動を「⾒える化」し、実⾏を確 実にすることです。保全部⾨だけでなく、⽣産部⾨とも情報を共有すること で、⽣産計画との調整をスムーズに⾏い、保全作業による⽣産停⽌期間を最⼩ 限に抑えることが可能になります。 また、過去の点検結果や設備の稼働状況を分析することで、点検周期の⾒直し や改善につなげ、より効率的な保全計画を策定できます。 07
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定期点検計画表 定期点検計画表は、どの設備を、いつ、どのような周期で点検するか を年間または複数年で計画し、⼀覧できる形式で管理します。点検の 実⾏漏れを防ぎ、設備の停⽌リスクを低減できます。 なぜ定期点検計画表が必要? 点検の実施漏れを防ぎ、設備の安定稼働を維持するため 設備停止期間を事前に生産部門と共有し、生産計画への 影響を最小限に抑えるため 定期点検計画表を作成しないことで発生する問題 点検の実施漏れや遅延 計画がない、あるいは不明確なために、必要な定期点検が実施されず、設 備の劣化や不具合の兆候を見逃すリスクが高まる 生産計画への悪影響 突発故障による生産停止で生産計画が狂い、納期遅延や機会損失に つながる可能性がある Point 過去の点検経歴など既存情報を活用して計画を策定する 生産部門や製造技術部門など、関連する部署と計画を共有する 定期点検計画表テンプレートと記入例 設備ID 設備名 点検項目 点検周期 次回予定日 マニュアル 担当者 備考 コンプ https://example.com/ EQ001 圧力確認 10000時間 2026.04.01 田中 レッサー ごと manual 設備保全業務で必要な台帳まとめ 08
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予防保全計画台帳 予防保全計画台帳は、予防的な保全タスクを計画、管理するための重 要なツールです。設備の突発的な故障を抑制し、⽣産性の向上や保全 コストの最適化に貢献できます。 なぜ予防保全計画台帳が必要? 予期せぬ設備停止のリスクを削減するため 計画的に保全作業を行うことで、生産計画への影響を最 小限に抑えるため 予防保全計画台帳を作成しないことで発生する問題 突発故障の増加と長期化 設備の劣化や異常の兆候を計画的に監視・対応できないため、予期せぬタ イミングで設備が故障しやすくなり、復旧にも時間がかかる傾向がある 設備の早期劣化・寿命短縮 適切なタイミングで予防的な処置を行わないことで、設備の劣化が 進行しやすくなり、結果として設備の寿命が短くなる可能性がある Point 状態監視システムと連携して故障のトリガー発生を検知する 保全周期が適切か定期的に見直しを行い、過剰な保全を防ぐ 定期点検計画表テンプレートと記入例 設備ID 設備名 保全内容 保全周期 次回予定日 担当者 備考 EQ001 コンプレッサー ベルト交換 8000時間ごと 2026.04.01 田中 設備保全業務で必要な台帳まとめ 09
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作業管理‧指⽰系 設備保全において、保全部⾨が策定した計画や、設備トラブル発⽣時の対応指 ⽰を現場の作業員に正確かつ確実に伝えることは、作業の品質、安全、効率を 左右する重要なプロセスです。場当たり的な⼝頭指⽰や不⼗分な情報伝達は、 作業ミスや⼿戻り、さらには重⼤な事故に繋がりかねません。 作業指⽰書や⽇常点検チェックリストは、誰が、いつ、どの設備に対して、ど のような作業を、どのような⼿順で⾏うべきかを明確に指⽰し、作業の確実に 実⾏するためのツールです。 10
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作業指⽰書 作業指⽰書は、対象となる設備、具体的な作業内容安全上の注意点、 作業⼿順といった詳細情報を網羅しています。作業品質の均⼀化、安 全性の確保、そして作業効率の向上を⽬的として使⽤されます。 なぜ作業指示書が必要? 誰でも一定の品質で作業を遂行できるようにするため 潜在的なリスクを事前に周知し、作業中の事故発生リス クを最小限に抑えるため 作業指示書を作成しないことで発生する問題 作業品質のばらつき 作業員の経験やスキルによって作業の質にばらつきが生じ、期待通りの 保全効果が得られない可能性がある 作業ミスや事故発生リスクの増加 作業内容や手順を誤ったり、確認を怠ったりする可能性が高まる 作業員が危険に気づかず、重大な事故に繋がるリスクが高まる Point 作業員からのフィードバックを収集し内容を継続的に改善する 保全周期が適切か定期的に見直しを行い、過剰な保全を防ぐ 作業指示書テンプレートと記入例 指示ID:WRK001 発行者:佐藤 担当者:田中 承認:鈴木 緊急度 設備ID EQ001 ( 高・中・低 ) 低 実施日 2026.04.01 備考 の ドレン弁を開けるときは、周りに人が 設備名 コンプレッサー 作業種別 定期点検 安全上 注意点 いないことを確認して、徐々に開ける。 作業手順 作業手順 1.コンプレッサーの電源を切る コイルの絶縁抵抗が1MΩ以上である 2.コンプレッサー内の圧力を抜く ファンが汚れていないこと 設備保全業務で必要な台帳まとめ 11
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⽇常点検チェックリスト ⽇常点検チェックリストは、⼯場や事業所に設置された設備のオペレ ーターや現場作業員が、設備稼働前、稼働中、または稼働後に⽇常的 に⾏うべき点検項⽬を⼀覧にした帳票です。 なぜ日常点検チェックリストが必要? 設備稼働状況を把握するための基礎データを収集するため 小さな異常が大きなトラブルに発展する前に発見・報告 することを促すため 日常点検チェックリストを作成しないことで発生する問題 安全事故リスクの増大 安全に関わる箇所の確認が日常的に行われないため、安全上の問題が見過 ごされ、作業中の事故に繋がるリスクが高まる 異常の見逃しと突発故障の増加 現場作業員がどこを確認すれば良いか分からないため、設備の 小さな異常や変化に気づかず、突発故障に繋がるリスクが高まる Point 項目を厳選して点検時間を短縮し、日常業務の負担を軽減する 現場での記入負荷を最小限にするため記入が容易な方式にする 日常点検チェックリストテンプレートと記入例 実施日 設備ID 設備名 圧力 異音 担当者 備考 2025.08.01 EQ001 コンプレッサー 0.6MPa以上 無し 田中 設備保全業務で必要な台帳まとめ 12
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記録‧履歴系 設備保全において、⽇々の点検や実施した修繕作業の結果を記録しそれを時系 列で蓄積していくことは、重要な意味を持ちます。 点検記録台帳や部品交換履歴台帳に記録‧蓄積されたデータは、将来の設備保 全活動をより効果的かつ効率的に進めるための貴重な情報源です。 これらの帳票は、実施された点検や補修の結果を体系的に整理し、設備のライ フサイクルを通じた履歴管理、故障原因の精密な解析、再発防⽌策の策定、そ して保全活動の改善にも⽋かせません。 13
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点検記録台帳 点検記録台帳は、定期点検や⽇常点検の実施結果、設備の異常や状態 変化、それに対する処置内容などを詳細に記録する台帳です。設備の 経時的変化の傾向を把握するときに役⽴ちます。 なぜ点検記録台帳が必要? 法規制・規格対応の公式な証拠として管理するため 設備の劣化傾向や状態変化を時系列で把握し、予防保全や 部品交換の計画立案に役立てるため 点検記録台帳を作成しないことで発生する問題 故障原因の特定が困難 過去の点検結果や異常発生前の状態に関する記録がないため、設備が故障 した際に根本原因を深く掘り下げて分析することが難しくなる 法規制違反のリスク 法令で義務付けられている点検や記録が適切に行われていない場合、 コンプライアンス違反となる可能性がある Point 単なる「 異常あり」 で終わらせず是正措置の内容まで記録する 重要設備や法令対象設備では記録者と確認者で二重チェックする 点検記録台帳テンプレートと記入例 結果 実施日 設備ID 設備名 点検内容 担当者 備考 (正常/異常) 2025.08.01 EQ001 コンプレッサー 振動点検 正常 田中 設備保全業務で必要な台帳まとめ 14
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部品交換履歴台帳 設備保全において、設備の構成部品は消耗品であり、その交換は避けて 通れません。部品交換履歴台帳は、いつ、どの設備の、どの部品が、 どのような理由で交換されたかといった情報を時系列で記録します。 なぜ部品交換履歴台帳が必要? 計画的な予防交換のサイクルを最適化するため 過去の部品交換経歴を分析し、故障の根本原因を 特定する手がかりにするため 部品交換履歴台帳を作成しないことで発生する問題 部品寿命の予測が困難 平均寿命や劣化傾向が把握できず、適切なタイミングでの予防交換が困難 になり、結果として突発故障が発生しやすくなる 保全コストが把握できない 設備ごと、部品ごとの交換にかかった費用が不明なため、どこに コストがかかっているか分析できず、コスト削減策が講じにくい Point 設備台帳など他の関連台帳と情報を紐付けて管理する 部品交換履歴データを定期的に分析し、保全活動に活用する 部品交換履歴台帳テンプレートと記入例 設備ID 実施日 部品名 数量 理由 交換者 次回推奨 備考 交換時期 EQ001 2025.04.20 ベルト 1 摩耗 田中 2026.04.20 設備保全業務で必要な台帳まとめ 15
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カミナシが解決する台帳管理の課題 多くの製造現場では、紙の帳票からExcelへの転記作業にかかる負担、そしてそ の過程で発⽣する転記ミスなどが問題となっています。必要な時に必要な情報 を素早く取り出し、集計‧分析することが困難であるため、せっかく蓄積され たデータが⼗分に活⽤されていないケースも少なくありません。 このような問題を解決するのが、現場のあらゆる業務を効率化するツール 「カミナシ」です。 16
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カミナシが解決する台帳管理の課題 紙やExcelでの台帳管理の課題 記録の抜け漏れや記⼊ミス‧転記ミスが発⽣しやすい 現場の最新状況がリアルタイムに関係者間で共有されにくい データの転記や複数ファイルの統合‧集計作業に時間と労⼒がかる 紙帳票の保管期間が⻑く、管理が⼤変 点検やトラブル対応のノウハウが、個⼈の記憶やメモに留まり 組織全体で共有‧蓄積されにくい構造になっている カミナシの活用で台帳管理の課題の解決 アプリに直接⼊⼒でき、作業ミスが98.3%削減 集計や報告まで⾃動化でき、リアルタイムで情報を共有 データの転記ファイルの統合‧集計作業が不要で⼯数削減 記録は全てクラウドで管理で、紛失や物理的な破損のリスクなし 蓄積された点検データや設備稼働データを分析し、予防保全に活⽤ 現場の担当者が⾃ら業務アプリをつくり、使いやすい台帳を作成 カミナシなら"予防保全から事後保全"までの設備保全業務を一気通貫で管理! 現場で履歴を 設備情報を一箇所に集約 現場からの不具合報告 確認&カンタン記録 設備保全業務で必要な台帳まとめ 17
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現場DXプラットフォーム「カミナシ」について カミナシは現場で働いた経験から誕⽣しました。 創業者⾃⾝が実際に⾷品⼯場、清掃業、航空産業の現場で働き「紙」であ るが故に起こる⾮効率な業務課題を実際に体験してきました。「退屈で憂鬱 な仕事はカミナシに任せて、⼈が本来やるべき仕事に集中できる世界」 我々はこれを実現してまいります。 創業者の 実際に使わ 諸岡 れていた紙 の帳票 設備保全業務で必要な台帳まとめ 18
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カミナシのデジタル化 現場DXプラットフォーム「カミナシ」について カミナシのサービスラインナップと解決できる課題 現場帳票をデジタル化し、品質管理業務やその他チェック業務の効率化と標準化を実現 レポート ‧記⼊漏れ、ミスは⾃動検知 ‧写真機能で記録の精度アップ ‧管理画⾯で現場を⾒える化 現場の情報伝達や相互コミュニケーションを国籍も関係なくスピーディにスムーズに 従業員 ‧アナウンス機能で情報を漏れなく伝達 ‧翻訳機能付きチャットで、  外国⼈⼈材とのやりとりも簡単 ‧給与明細もアプリ内で配布可能 動画マニュアルを簡単に作成!AI機能付きで⾃動翻訳やテロップ作成もラクラク 教育 ‧動画マニュアルで教育の⼿間を削減 ‧研修の受講管理も簡素化 ‧AIで⾃動翻訳やテロップ作成も簡単に 設備にまつわる現場の業務をデジタル化して⼀元管理。ダウンタイムを最⼩化 設備保全 ‧設備カルテで保全計画、故障履歴など   を⼀元管理 ‧設備の不具合情報も素早く⾒える化 ‧予備品管理もこれ⼀つ 設備保全業務で必要な台帳まとめ 19