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強力な接着性と熱伝導性能を併せ持つ熱伝導材料をご紹介
【特長】
1.熱源(発熱体)と放熱器(ヒートシンク等)との間に塗布することにより熱伝導させることができます。
2剤混合タイプで、熱源(発熱体)と放熱器(ヒートシンク等)を接着させることができます。
2.熱伝導接着剤の中では、今までにない高熱伝導率を実現!!
3.耐熱性・耐寒性もあり広範囲の環境で使用できます。
4.柔軟性に富んでいるので、作業性が良いです。
5.安心の日本製。RoHS対応品
【用途】
1.CPU、MPU、GPUその他高出力電子素子の放熱。
2.高輝度用LEDの放熱板への取り付け、その他発熱体への取り付け 等。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 2剤混合タイプ 高熱伝導性シリコーン系接着剤J-Thermoシリーズ製品カタログ |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 76.6Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ワイドワーク (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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強力な接着力と高熱伝導性を併せ持つ
2剤混合タイプ 高熱伝導性シリコーン系接着剤
J-Thermoシリーズ
【特長】
1.熱源(発熱体)と放熱器(ヒートシンク等)との間に塗布することにより熱伝導させることができます。
2剤混合タイプで、熱源(発熱体)と放熱器(ヒートシンク等)を接着させることができます。
2.熱伝導接着剤の中では、今までにない高熱伝導率を実現!!
3.耐熱性・耐寒性もあり広範囲の環境で使用できます。
4.柔軟性に富んでいるので、作業性が良いです。
5.安心の日本製。RoHS対応品
【用途】
1.CPU、MPU、GPUその他高出力電子素子の放熱。
2.高輝度用LEDの放熱板への取り付け、その他発熱体への取り付け 等。
製品名 J-Thermo-03M J-Thermo-07C J-Thermo-14C
①A剤50g/B剤50g ①A剤50g/B剤50g ①A剤50g/B剤50g
容量(※) ②A剤100g/B剤100g ②A剤100g/B剤100g ②A剤100g/B剤100g
③A剤150g/B剤150g ③A剤150g/B剤150g ③A剤150g/B剤150g
色 - 白灰色 黒色 黒色
導電特性 - 非導電性 導電性 導電性
熱伝導率 W/m・K 3 7 14
硬化後使用温度範囲 ℃ -20~200 -20~200 -20~200
ガラス転移点 ℃ -40 -41 -40
線膨張係数 ppm/K 53 58 57
硬度 ショアA 80 65 70
破壊伸び % 125 132 115
表面抵抗率 Ω >10M 30 20
電気抵抗値(測定値) Ω 10の8乗 - -
引張り強さ N/mm2 4.1 4.6 1.9
せん断強度アルミ Kpa 210 240 70
粘度(25度) Pa・s 40 50 -
Tg ℃ -41 -40 -
ペースト比重 - 2.6 1.5 -
硬化目安条件 - 100℃ 約1時間 100℃ 約1時間 100℃ 約1時間
(室温 夏場4~5日) (室温 夏場4~5日) (室温 夏場4~5日)
出荷形態 - 2液性 2液性 2液性
保管 - 密閉、冷暗所 密閉、冷暗所 密閉、冷暗所
ポットライフ - 混合前 半年 混合前 半年 混合前 半年
配合(重量) - 主剤:硬化剤=1:1 主剤:硬化剤=1:1 主剤:硬化剤=1:1
※容量タイプは3種類あります。
【取扱に関する注意点、】
●取り付けの対象物の表面の埃、汚れはよく拭き取って下さい。
●A剤、B剤 2剤混合タイプですので、混合する時は粘土状になるまで充分練り込んでから使用して下さい。
攪拌が不充分な場合は、硬化しませんのでご注意下さい。
●A剤、B剤を混合する前に各々をよくかき混ぜてから、混合して下さい。
●油分が分離していることがありますが、性能に問題はございませんので、よくかきまぜてご使用下さい。
●開封前/後の保管は冷暗所(例えば冷蔵庫等)で保管をオススメします。
●本製品の取扱いに関しましては、自己責任にてお願いします。取扱いに関しましての不具合は、いかなる
場合も免責とさせていただきます。
株式会社ワイドワーク
TEL:03-5818-7532
FAX:03-5818-7533
mail:satoh@widework.co.jp