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電力ケーブルの活線診断

製品カタログ

部分放電測定による電力ケーブルの絶縁診断。設備の稼働を止めずに診断が可能!

■無停電で電力ケーブルの絶縁診断
活線状態の電力ケーブルに発生する部分放電を測定するため、電気設備を停止せずにケーブルの絶縁診断ができます。診断のための装置の取付工事が不要なため、リーズナブルな診断が可能です。

■絶縁診断の重要性
部分放電が発生すると絶縁劣化が徐々に進行し、最終的に絶縁破壊に至ります。部分放電を測定することで、絶縁劣化のリスクを早期に発見し、重大な事故を防ぎます。関東東北産業保安監督部の報告によるとケーブルの事故原因の8割が自然劣化によるものです。自然劣化を把握する上で、部分放電測定は有効な手段になります。

■診断可能なケーブル
高圧から特高、超高圧まであらゆるケーブルの診断が可能です。(500kV、66kV、6.6kV等)
またCVケーブル、OFケーブルの種類を問わず診断できます。

このカタログについて

ドキュメント名 電力ケーブルの活線診断
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 329.4Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社サンコーシヤ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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「部分放電測定」による電⼒ケーブルの絶縁診断 設備の稼働を止めずに診断が可能︕ 無停電で電⼒ケーブルの絶縁診断 活線状態の電⼒ケーブルに発⽣する部分放電を測定するため、電気設備を停止せずにケーブルの絶縁診 断ができます。診断のための装置の取付⼯事が不要なため、リーズナブルな診断が可能です。 部分放電に伴うパルス 信号が発⽣ 部分放電信号 ジョイント 部分放電 シールド接地線 ケーブルから接地線を CTセンサ CTセンサで捉えた信 伝ってきた信号をCTセ 号が部分放電特有 ンサで捉える 部分放電測定器 のものか判断する PDS-100 絶縁劣化の早期発⾒ 部分放電が発⽣すると絶縁劣化が徐々に進⾏し、最終的に絶縁破壊に⾄ります。部分放電を測定する ことで、絶縁劣化のリスクを早期に発⾒し、重⼤な事故を防ぎます。関東東北産業保安監督部の報告に よるとケーブルの事故原因の8割が⾃然劣化によるものです。⾃然劣化を把握する上で、部分放電測定 は有効な手段になります。 絶縁破壊 部分放電発⽣ 放電を繰り返し、 絶縁破壊 絶縁劣化が進⾏する 診断可能なケーブル 高圧から特高、超高圧まであらゆるケーブルの診断が可能です。またCVケーブル、OFケーブルの種類を問 わず診断できます。 500kVケーブル 66kVケーブル 6.6kVケーブル ■お問い合わせ先 〒TE14L1 -0:0 32 東京都品川区大崎4-3-803-3491-2563 FAX : 03-3496-4289 http://www.sankosha.co.jp