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【協働ロボット導入事例】既存レイアウトの変更なしに工程自動化と生産性向上を実現

製品カタログ

総合ロックメーカーアルファがユニバーサルロボットの協働ロボット『UR3』と『UR5』を導入し、生産工程の変更無しに山切りラインの自動化と生産性の向上を達成しました

総合ロックメーカーアルファは、労働人口の減少に伴う人手不足や人件費の高騰を前にして、会社として競争力を保つために製造ラインの生産性を向上させるプロジェクトを立ち上げました。
当初は従来型の産業用ロボットの導入を検討しましたが、限られたスペース内で安全柵のスペースを確保できなかったため、軽量で柔軟性があり柵が要らないユニバーサルロボットの協働ロボット『UR3』と『UR5』を導入しました。
また、メンテナンスに関しても講習等とサポートがありますので安心です。

導入の決め手となったポイントや効果など、詳細はダウンロードしてご覧ください。

このカタログについて

ドキュメント名 【協働ロボット導入事例】既存レイアウトの変更なしに工程自動化と生産性向上を実現
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.3Mb
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取り扱い企業 ユニバーサルロボット (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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CASE STORY 導入事例 URの協働ロボット導入により 生産工程の変更無しに 山切りラインの自動化と 生産性の向上を達成しました。 CUSTOMER PROFILE 株式会社アルファ様 用  途 射出成形、ピック・アンド・プレイス 業  種 自動車関連 従業員数 4500名 ビデオを見る 概 要 労働人口の減少に伴う人手不足や人件費の高騰を前にして、会社として競争力を保つために製造 ラインの生産性を継続して向上する必要性がありました。 また同時に、既存の製造ラインの工程を最大限維持して自動化を進める必要があり、軽量で柔軟性が あり柵が要らないユニバーサルロボットの協働ロボットであるUR3とUR5の導入を決定しました。 課 題 アルファはコインロッカー、住宅・産業用ロック、自動車部 人件費の高騰など前もって対応するため、同社群馬工場では 品などの生産をしている世界的な総合ロックメーカーで、群馬 製造ラインの生産性を向上させるプロジェクトを立ち上げました。 工場では成形、鋳造をはじめとし、塗装、鍍金から組み立てまで 製造部で山切りラインの生産性向上を担当する吉澤氏は次の を一貫として行っています。また生産という本来の目的はもち ように語っています。「問題は既存ラインに変更を加えずに ろん、海外を含めたグループ会社傘下から研修生を受け入れる 自動化による生産性向上を図ることにありました。当初、産業 など生産技術センターとしての役割も果たしています。 用ロボットの導入も検討しましたが、スペースも限られている 社会的に問題になっている労働人口の減少に伴う人手不足や なかで安全柵を確保することが難しく導入を断念しました。」
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CASE STORY 株式会社アルファ様 ソリューション 群馬工場では、検討を経て山切ラインにユニバーサルロボット 吉澤氏はユニバーサルロボットを選んだ理由を次のように 製の協働ロボットを導入することに決定しました。2015年に 語っています。 まず、完成したキーのパレタイジング工程にUR3を一台導入し 「狭いところでも設置できるという部分になります。他のメー ました。2017年にはキーの樹脂成形の工程にUR5を2台展開 カーだと、まずひとつはロボット自体が大きすぎて、安全面の しました。 事を考えると柵がないと設置できないという状況になります。 それに対してユニバーサルロボットの場合は既存のラインを そのまま継続して使えるというメリットがありました。」 人が作業を行うと、どうしてもミスによる仕掛かり損の発生 原因になるが、ロボットだと同じ時間に同じ個数というのが 確立されるので計画しやすくなりました。また、ロボットを導入 すると手が空くので他の仕事ができるようになりました。 吉澤氏は次のように説明しています。 「生産性が飛躍的に向上しました。24時間稼動することが できるようになったので、車の鍵の成形だと導入前に比べて 20%生産性が向上しました。」 メンテナンスに関して、講習等とサポートがあり、講習を受けることでロボットのティーチング を含めてメンテナンスを実施していけるようになります。ものを知ることで、いざという時の 対応もできるようになるので、安心な状況になっています。 「今後の展開として、さらにロボットを導入し、成形のゲートカットの自動化をすることで 生産性向上に繋げていきたい」と吉澤氏は総論しました。 自動化の 採用の 協働ロボットが 課題を克服 決め手 解決した作業 既存ラインの変更なしに複数 プログラミングが容易 樹脂成形機に対する材料の の作業工程を自動化した ローディング/アンローディング 協働的で安全 自動化により作業効率が上 キーのパレット詰め がって生産性が20%向上した 柔軟性のある導入 ロボット導入に新たな自動化の テーマが現場で考案可能になった 迅速な資本回収 Universal Robots AS /ユニバーサルロボット 日本支店 〒105-0014 東京都港区芝二丁目28番8号 芝二丁目ビル14階 電話:03-3452-1202 FAX:03-3452-1257 ur.nea@universal-robots.com https://universal-robots.com/ja/