EtherCAT CUnet/A-Link(HLS)ゲートウェイ EtherCATとCUnet/A-Link(HLS)をシームレスにゲートウェイ
【製品紹介】
■ 製品概要 EtherCATとCUnetまたはA-Link(HLS)を1台でシームレスに接続できる通信変換ゲートウェイユニット。
■ 設置・環境 既設の設備に後付けしやすい小型設計で、DINレール取付に対応する優れた敷設性を装備。
■ 導入メリット 既存のCUnetおよびA-Link(HLS)システムをそのまま活かしながら、EtherCAT環境での一括制御が可能。
■ 基本性能 通信用LSIには、EtherCAT側にルネサス社製「R-IN32-M3」を、各フィールドバス側にはステップテクニカ社製チップを採用し、信頼性の高い高速通信を実現。
■ ラインナップ 型式により、CUnetを2系統備えたモデル、A-Linkを2系統備えたモデル、shadow両バスを1系統ずつ備えたハイブリッドモデルから選択可能。"
【仕様】
■ 対応ネットワーク:EtherCAT、CUnet、A-Link(HLS)
■ EtherCAT仕様:プロトコル PDO/SDO、プロファイル CoE、物理層 100Base-TX、パルストランス絶縁、RJ45×2ch
■ CUnet仕様:2線式半二重、マルチドロップ方式、通信速度 3M/6M/12Mbps、通信距離 最長300m(3Mbps時)、DIPスイッチ終端抵抗
■ A-Link(HLS)仕様:4線式全二重/2線式半二重、通信速度 3M/6M/12Mbps、通信距離 最長300m(3Mbps時)、終端抵抗内蔵
■ 電源・電気・環境:定格電圧 DC24V(許容範囲 DC20.4〜26.4V)、内部消費電流 150mA以下、耐ノイズ性能:電源バースト ±2kV等"""
【用途】
■ 製造現場に導入済みのCUnetやA-Link(HLS)仕様のスリーブや周辺機器を、上位のEtherCATネットワークへ統合して一元監視・制御したい用途。
■ 56×120mmのコンパクトな筐体サイズを活かし、制御盤内の極めて限られた空きスペースや中継ボックス内へ敷設する用途。
■ 既存の設備全体を作り直すことなく、本ゲートウェイを後付けすることで、低コストかつスピーディに既存ラインを最新のEtherCATシステムへ対応させる構築。
■ A-LinkとCUnetをそれぞれ1系統ずつ持つモデルを活用し、性質の異なる2つのリモートI/Oネットワークを一括してEtherCATへマッピングする分散制御システム。
■ パルストランス絶縁や、国際規格に準拠した強固な電気的保護性能を必要とする、大型モーターやインバータ周辺などの過酷な生産現場への設置。
■ 工具を必要としないDINレール取付構造や、基板上のDIPスイッチによる簡単なCUnet終端抵抗の切り替え機能を活かした、保守性の高い装置開発。"
このカタログについて
| ドキュメント名 | フィールドバス・省配線システム |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 840.1Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社アルゴシステム (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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