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エッジAIの開発事例 クラウド連携

事例紹介

「エッジ AI とは何か」「どのような利用技術があるのか」をアンドールでの開発事例をご紹介

『エッジ AI』とは、IoT 機器や測定装置などが設置されている現場(エッジ)で AI 処理を行うことを意味する言葉です。 装置から見て外部(インターネット)との境界をエッジと呼び、エッジでデータ処理を行うことをエッジコンピューティングと呼びます。

エッジAIではエッジコンピューティングでAI処理を行います。インターネット経由しクラウド上で AI 処理を行う場合は『クラウド AI』と呼ばれます。 AI の演算処理は非常に負荷が重く、従来は専用サーバやクラウド AI で処理する方式が一般的でしたが、 近年の AI アルゴリズム、ハードウエアの進化により、IoT 機器などで AI の推論処理を実行することが可能となりエッジ AI が急速に増えている開発事例をご紹介

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このカタログについて

ドキュメント名 エッジAIの開発事例 クラウド連携
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 225.6Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 アンドール株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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エッジ AIとのクラウド連携 エッジAIとのクラウド連携は、下図のような一般 的なクラウド側でAI学習などを担う「クラウド AI」 の処理とは異なり、「エッジAI」「クラウドサービス」 それぞれの技術の連携に特化した用途を記載し ています。 専門の技術者が対応! お問い合わせ: sales@andor.co.jp
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エッジAIにて学習・推論処理され蓄積したデータ を、クラウドサーバに定期的にアップロードするこ とでインターネットを経由して、統計やが可能とな ります。 下図では例として、エッジAIの処理として、①人 の混雑度、位置情報などを②Bluetooth通信に て通信可能な範囲のモニタやスマートフォンに出 力しています。 用途にもよりますが、エッジAIのみでシステム的 には完結させることもできます。 ③クラウド」との連携が必要な場合の処理として、 IoT機器(エッジAI)からアップロードされた「人の座 標情報」などのデータをクラウドサーバー上で統計 や推移などが集計できるため、傾向と対策が立て やすくなるメリットがあります。