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最大70mの長距離光電センサ、フリー電源、リレー接点出力をラインアップ。
●[クラス最長]検出距離70m(透過型)
●全機種感度ボリュームを装備
●光源に赤色LEDを採用し、長距離でも光軸調整が容易
●フリー電源タイプとDC電源タイプ
このカタログについて
| ドキュメント名 | アンプ内蔵型光電センサ PNX |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1Mb |
| 取り扱い企業 | 北陽電機株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
Page1
光 アンプ内蔵形光電センサ
電 PNX
セ
ン
サ
長距離検出の用途が
さらに広がりました
型式/品コード
種類 形状 検出距離 電源電圧 型式 品コード
AC24 〜 240V PNX-705R RPNX001
透過形 70m DC24 〜 240V PNX-705L RPNX008
DC10 〜 30V PNX-705CD RPNX005
回帰反射形 0.01~12m AC24 〜 240V
DC24 〜 240V PNX-123R RPNX004
使用例
シートシャッタ開閉時の障害物検出 立体駐車場のはみ出し検出
特徴
クラス最長 検出距離 70m(透過型) 全機種感度ボリュームを装備
透過型で検出距離 70mを達成。 全機種に 2 回転ボリウムを採用。感度調整幅が
長距離検出の用途が広がりました。 広く、微妙な感度調整もラクラク行えます。
しかもインジケータ付ですので、調整位置も一目
光源に赤色 LEDを採用し、 で確認できます。
長距離でも光軸調整が容易 フリー電源タイプとDC電源タイプ
PR046
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PNX 光
電
仕様 セ
DC 電源タイプ フリー電源タイプ
種 類 ン
透過形 透過形 回帰反射形 サ
外 観
型 式 PNX-705CD PNX-705R PNX-705L PNX-123R
品 コ ー ド RPNX005 RPNX001 RPNX008 RPNX004
定 電 源 電 圧 DC10 ~ 30V リップル AC24 ~ 240V ± 10% 50/60Hz
(p-p) 10% 含む DC24 ~ 240V ± 10%
格
消 費 電 力 35mA 以下(消費電流) 3VA 以下 2VA 以下
検 出 距 離 70m 0.01 ~ 12m ※ 1
光 源 赤色 LED
最 小 検 出 物 体 φ 15mm □ 40mm
応 答 時 間 0.5ms 以下 15ms 以下
感 度 調 整 2 回転エンドレスボリウム(インジケータ付)
表 示 灯 出力表示:橙色 LED 安定表示:緑色 LED(透過型投光器は表示なし)
制 御 出 力 NPN オープンコレクタ リレー1c※ 2AC250V
Max100mA / DC30V 3A 以下/ DC30V 2A 以下(抵抗負荷)
出 力 モ ー ド ライト ON /ダーク ON ライト ON ダーク ON ライト ON
配線により切替 (入光時 ON) (遮光時 ON) (入光時 ON)
接 続 ケーブル引出し式:2m 長 φ 3.8mm ケーブル引出し式:2m 長 φ 6.4mm
使用周囲温度・湿度 ー 25 ~ 55℃(氷結なきこと)/ 35 ~ 85%RH(結露なきこと)
保 護 構 造 IEC 規格 IP67
材 質 ケース:ABS(ガラス繊維入り、難燃性)
フロントカバー:ポリカーボネート(回帰反射は PMMA)
質 量 投光器:約 75g 投光器:140g
( ケ ー ブ ル 含 む ) 受光器:約 80g 受光器(反射形):170g
付 属 品 取付金具 取付金具 取付金具
反射板(RRP-50S-V)
※ 1. 反射板 RRP-50S-V にて。
※ 2.リレー接点にて誘導性負荷(電磁弁、電磁接触器等)を駆動させる場合は、ノイズ吸収素子(サージアブソーバ)を使用していた
だくようお願いします。
出力回路
● NPN 出力タイプ(DC 電源型) ● フリー電源タイプ
受光器 投光器 受光器 投光器
※接続について
白色リード線を非接続または+ V に接続するとライト ON モード、0V に接続するとダーク ON モードになります (NPN の場合 )。
非接続でご使用の場合は切断し、個別に絶縁テープを巻くなどして、他の端子と接触しないようにしてください。
PR047
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光
電 PNX
セ 検出特性図
ン ● PNX-123 □ エリア図(代表例) ● PNX-705 □ エリア図(代表例)
サ 250 200
200 150
150
動 動 100
100
作 50 作 50
位 RRP-50S-V 位
0 0
置 2 4 6 8 10 12 14 置 20 30 40 50 60
50 50 10
Y Y
(mm)100 (cm) 100
150
200 150
200
距 離 X (m) 距 離 X (m) 投光器 X
センサ
X
リフレクタ 受光器
外形図
[ 本体:PNX-705CD・PNX-705R・PNX705L ] [ 取付金具装着図 ]
[ 本体:PNX-123R ]
[ 反射板:RRP-50S-V ]
51.6 8.6
10 10 3
40
PR048
Y
5 51
47
4.4
61.6
Y
Page4
PNX 光
電
光軸調整 セ
透過形 ン
❶ 投光器・受光器を互いに対向させ、光軸が一直線になるように設置します。 サ
❷ 投光器・受光器を上下左右に振り、それぞれを受光器が入光状態となる範囲の中央で固定し
ます。
反射形
センサを上下左右に振り、入光状態となる範囲の中央で固定します。
感度調整
❶ 検出物体を検出位置に設置し、感度ボリウムを MIN から徐々に上げていき出力表示灯(橙)
が点灯する位置を A とします。
❷ 検出物体を取り除き、感度ボリウムを MAX から徐々に下げていき出力表示灯(橙)が消灯
する位置を B とします。
❸ A と B の中間位置 C が最適感度位置です。
※ 位置 A、B は機種や検出状況により逆の関係になることもあります。
B
A C
その他の注意事項
● PNX シリーズの保護構造は IP67 に準じていますが、レンズ面に水滴や油がつくと性能を
損ないますので注意してください。
● レンズ面が汚れた場合は、柔らかい布で拭いてください(シンナーやアルコールなどでの
拭き取りは避けてください)。
● 商品個々のばらつきや、対象物の状態によって検出特性に違いが生じることがあります。
● 水中では使用しないでください。
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