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校正システム・校正サービスカタログ

製品カタログ

加速度計校正・衝撃加速度校正・マイクロフォン校正・インパクトハンマ校正・校正サービス

・The Modal Shop 社 加速度計校正システム MODEL 9155
・The Modal Shop 社 ポータブル振動校正器 MODEL 9100D
・The Modal Shop 社 グラビメトリック校正システム MODEL 9961C, 9963C
・The Modal Shop 社 マイクロフォン校正システム MODEL 9350C

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このカタログについて

ドキュメント名 校正システム・校正サービスカタログ
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 株式会社東陽テクニカ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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校正システム・校正サービスカタログ 加速度計校正、衝撃加速度校正、マイクロフォン校正 インパクトハンマ校正、校正サービス
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MODEL 9155 The Modal Shop社 加速度計校正システム 加 速 度 計 校 正 シ ス テ ム 9155D は ISO16063-21 に 準 拠した back-to-back 比較校正による校正ワークステーションです。 9155D は圧電型加速度計の ICP®(IEPE) 型または電荷出力型のみならず、ピエゾレジス ティブ、容量タイプ、速度センサの校正もオプ ションのシグナルコンディショニングユニット やソフトウェアの追加により可能です。また、 TEDS に対応したセンサの自動的なTEDS 情 報の更新、直線性の校正、0.1Hz からの低周 波校正、100,000m/s2 までの衝撃加速度校 正にも対応します。 ISO16063-21に準拠した校正手順が自動的 に実行され、ISO17025 の要求に基づいた校 正証明書をプリントアウトします。 コントロールソフトウェアは、個々の加速度計 のパラメータの保存や自動的な読み込みを可 9155 システム ラックオプション(9155D-100)、 能にし、校正手順を出来る限り簡素化してい 各種シグナルコンディショナオプション(9155D-443, -445, -478)、 ます。 エアーベアリング加振器(9155D-830)付き 精度の良い校正を行うため、エアーベアリング シェーカを加振器として用いることで、ISO16063 が推奨する横軸モーションリミット内での校正が可能です。こ のシステムで使われるエアーベアリングシェーカはローレンツ力で振動部を浮かせるための電流値設定、既定のエ アーの圧力設定以外は調整が不要です。また、校正作業はセンサの取り付けから校正終了まで約1分で行うこと ができます。 9155D システムの主なコンポーネントは、Windows PC、コントロールソフトウェア、プリンタ、データ収録用 A/D で構成されています。個々のユーザが必要とするグレードの加振器や、基準加速度計、シグナルコンディショ ニングユニット等の周辺機器、ソフトウェア機能の追加が可能であるため、ニーズに合わせた校正システムを最小 限のコストで構築する事ができます。 収録されたデータは MS Access で管理され MS Excel で校正データをプリントアウトします。テンプレート変更 によりオリジナルの校正データを出力することも可能です。 特長 ● NIST、PTBトレーサブル ● 多数の pass/fail 基準値の設定ができ、データベース 1軸 1分以内で校正可能 から自動呼出し可能● ● セットアップ、データ収録、セーブ、プリントの自動 ISO17025に準拠した校正証明書をプリントアウト● 化が可能 ● 校正手順を自動化 ● 最大 200の周波数ポイントにて校正可能 2
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9155ソフトウェア 9155 加速度計校正システムはWindows XP, Vista, 7 に対応しており、正確な校 正をサポートし、グラフィカルインターフェ イスにより簡単に操作可能です。PCB Piezotronics 社は加速度計製造メーカと して40 年以上の経験と1,000,000 回以 上の校正実績があります。 特長: ● 種々のセンサのPass/Fail 基準値の設定可能 ● センサ仕様及びテスト要求事項のデータベースのシステムセットアップの自動化 ● ISO17025及び ISO16063-21 要求事項に準拠する校正証明書をプリント、またカスタマイズ可能 ● 自動的に TEDSセンサの新しい校正データをアップデート(オプション:9155D-400) ● 位相の校正データ取得は更なるセンサの信頼性を確認 ● SQL 準拠のデータベースから校正データの読み出し ● 校正データのエクスポート ● 基準周波数をユーザ定義可能 最新型 加速度計校正用加振器:エアーベアリングシェーカ ● ISO16063が推奨する横軸モーションリ ミット内での校正が可能 横軸モーション(典型値) ● 横軸モーションを小さくすることで、不 確かさを低減(他のタイプの動電式加振 横 器システムに比べ不確かさは約2%減) 軸 モ ● 他タイプの動電式加振器に比べメンテナ ーシ ンスが非常に簡便 ョ (ン ● 被校正センサ及び基準加速度計の取り付 % ) け取り外しが簡単 周波数(Hz) 3
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オプション エアーベアリングシェーカ 9155D-830/831 線形性チェック 9155D-501 ● 多孔質セラミックスエアーベア ● 40gpkまでのアップグレード リングにより横軸モーションを 可能(エアーベアリングシェー 最小化 カが必要) ● 内蔵基準加速度計の取付共振 ● 周波数校正から線形性チェック は70kHz 以上 まで同じシステムで動作 ● 9155D830 5Hz~15kHz 9155D831 5Hz~20kHz 超低周波校正 9155D-779 衝撃校正 9155D-525 ● 0.1Hz からの低周波校正可能 ● 20g~10,000gpk の線形性 ● エアーベアリングシェーカ 校正及びチェック 9155D-831と使用する事によ ● 空気圧の駆動により、一貫性の り 0.1Hz~ 20kHz の自動校 ある衝撃をコントロール 正システムの構築が可能 ● スタンドアロ―ンバージョンは 9525C PneuShock 共振周波数チェック 9155D-550 一次標準(Primary)校正 9155D-575 ● 50kHzまで共振周波数を自動 ● I S O16 0 6 3 -11(19 9 9) 的に測定 Method 3 に合う性能要求を ● 9155D830/831のエアーベ 満たす一次標準校正 アリングシェーカが必要 ● レーザ干渉計を使用 ● 不確かさが極小 シグナルコンディショニングオプション TEDSセンササポート 9155D-400 多機能チャージアンプ 9155D-443 TEDSセンサの自動的なアップデート、IEEE 1451.4 及び PCB 社443B101のチャージアンプを含む。自動的なゲイン IEEE P1451.4フォーマットに対応。(9155D-443が必要とな 調整機能付き。 ります) ICP® シグナルコンディショニング 9155D-442 容量型センサ用シグナルコンディショニング 9155D-445 PCB 社442A102の ICP® シグナルコンディショナを含む。 PCB 社445A101の容量型センサ用シグナルコンディショナを 含む。 ピエゾレジスティブセンサ用シグナルコンディショニング 9155D-478 PCB 社 478A30 を含む。1/4、1/2、フルブリッジの加速度 計に対応。 4
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MODEL 9155 9155 仕様 周波数範囲 5Hz~ 15kHz(9155D-830 エアーベアリングシェーカオプション) 5Hz~ 20kHz(9155D-831 エアーベアリングシェーカオプション) 0.5Hz ~ 500Hz(9155D-771 低周波用シェーカオプション) 0.1Hz ~ 500Hz(9155D-779 低周波用シェーカオプション) 不確かさ(typ) 2.0%(5~ 10Hz) 1.2%(10~ 100Hz) 0.8%(100Hz) 1.0%(100~ 1,000Hz) 1.4%(1,000 ~ 5,000Hz) 1.9%(5,000 ~ 10,000Hz) 2.2%(10,000 ~ 15,000Hz) 2.8%(15,000 ~ 20,000Hz) 校正手法 Back-to-Back 比較校正(ISO16063-21 に準拠) 測定値 感度、振幅、位相、バイアス、DCオフセット、ブリッジ抵抗、DC感度(オプション:共振、線形性、衝撃) 対象の加速度計 ICP®(IEPE)、電荷出力型、電圧、容量型、ピエゾレジスティブ 表示物理量 加速度(オプション:速度) TEDS対応(オプション) IEEE 1451.4、IEEE P1451.4 加振タイプ ステップサイン、マルチサイン 加速度レベル 0.1 ~ 10gpk 自動 pass/fail 判断機能 対応 基準加速度計 9155D-830 エアーベアリングシェーカ 9155D-831 エアーベアリングシェーカ タイプ ICP® ICP® 感度 10mV/g 10mV/g 周波数範囲 5Hz~ 15kHz 5Hz ~ 20kHz 共振周波数 >70kHz >70kHz テストセンサ用取付穴 1/4-28 UNF(10-32 オプション) 1/4-28 UNF(10-32 オプション) ● PC、キーボード、マウス、モニタ、プリンタ  ● データ収録器  ● システム検証用センサ 付属アクセサリ ● 9155 校正用ソフトウェア  ● データベースソフトウェア  ● 様々なマウントアダプタ及びケーブル オプション 9155D-100 19インチラック、H×W×D [93cm× 55cm× 66cm] 9155D-120 加振器用マウント 9155D-160 ツールキット(トルクレンチ、ドライバー、ボックス等) 9155D-350 校正ラベルプリント 9155D-400 TEDSセンサのサポート(9155D-443 が必要となります) 9155D-442 ICP® シグナルコンディショニングシステム 9155D-443 多機能チャージアンプシステム 9155D-445 容量型センサ用シグナルコンディショニングシステム 9155D-478 ピエゾレジスティブセンサ用シグナルコンディショニングシステム 9155D-501 非線形性チェック、40gまで 9155D-525 衝撃校正、加速度範囲: 20g ~ 10,000g. 9155D-550 共振周波数チェック、50 kHz まで 9155D-575 レーザ校正システム(ISO 16063-11) 9155D-600 速度センサ校正 9155D-771 低周波校正(0.5 Hz - 500 Hz)、低周波用加振器及び基準センサを含む 9155D-779 低周波校正(0.1 Hz - 500 Hz)、低周波用加振器及び基準センサを含む 9155D-830 K394A30 エアーベアリングシェーカ(5 Hz - 15 kHz) 9155D-831 K394A31 エアーベアリングシェーカ(5 Hz - 20 kHz) 9155D-913 油圧インパルス校正(圧力センサ用 200 ~ 20,000 psi) 9155D-961 インパクトハンマー校正、9961C 5
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MODEL 9100D The Modal Shop社 ポータブル振動校正器 9100Dポータブル振動校正器は現場での様々 な種類の加速度計及び速度センサ、変位セン サ(渦電流式等)の校正を目的とした製品です。 また、校正レベルと周波数を簡単かつ自由に 変えることが可能です。 さらに、小型軽量な上、耐久性の高いカバーケー スにて保護されているため簡単かつ安全に現 場へ持ち運ぶことができます。 水晶シェア型の基準加速度計は優れた長期安 定性があり、広帯域の校正を可能とします。加 振器の加振ステージは頑丈なカーボンファイ バーの板バネにより支持しており、堅牢な加振 システムを構築しています。 また、閉ループ制御により他のポータブルタイ プの振動校正システムと比較してより質の高い 7Hz から10kHz までの振動校正を実現して います。 特長 ● 加速度計及び速度センサ、変位センサ(渦電流式等)の現場で の動作チェックに最適 ● 軽量なプラスチックケースを採用することにより、堅牢な構造 かつ持ち運びが便利 ● 安定性及び操作性が良い水晶基準加速度計及びコンディショニ ングシステムを採用 ● カーボンファイバーを用いた堅牢な加振器を搭載 ● 大きな容量の内部バッテリーにより電源供給なしで長時間動作 可能 ● 広帯域かつ高レンジであり、米国標準機関NIST にトレーサブ ルな校正が可能 6
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MODEL 9100D 9100D仕様 一般仕様 周波数範囲(動作時、100グラム負荷) 7 Hz ~ 10 kHz 420 cpm~ 600 k cpm 最大振幅レンジ(100 Hz、無負荷) 196 m/s2 pk(20 g pk) 380 mm/s pk(15 in/s pk) 1.27 mm pk-pk(50 mils pk-pk) 最大負荷[注1] 800 グラム システム精度 加速度(30 Hz ~ 2 kHz) ± 3 % 加速度(7 Hz ~ 30Hz、2kHz ~ 10 kHz) ± 1 dB 速度(30 Hz ~ 500 Hz) ± 3 % 変位(30 Hz ~ 150 Hz) ± 3 % 振幅線形性(100グラム負荷、100 Hz) <1 %( 10 g pk まで) 歪み(100グラム負荷、30 Hz ~ 2 kHz) 5 % THD( 5 g pk まで) 表示単位 加速度 g pk, g rms, m/s2 pk, m/s2 rms 速度 mm/s pk, in/s pk 変位 mm pk-pk, mils pk-pk 周波数 Hz, CPM 電源仕様 内部バッテリー 12 VDC, 4 Ah ACパワー 100 - 240 V, 50 - 60 Hz 動作バッテリー時間  100グラム負荷、100 Hz、1 gpk 18時間  100グラム負荷、100 Hz、10 gpk 1 時間 温度 動作温度 0~ 50 ℃ 形状等 形状(H×W×D) 22 cm× 30.5 cm× 28 cm 重さ 8.2 kg センサマウント部のネジサイズ 1/4-28 [注1]負荷を増やすと最大振幅レンジが低くなります。詳しくはお問い合わせください。 推奨アクセサリ 9100-MNTKIT 取付マウントアクセサリーキット (1/4-28、10-32、6-32、5-40 及び接着、マグネット、カスタムネジパターンに対応) 9105C 基準加速度計及びシグナルコンディショナの校正及びシステムチェック 9100-MPPA01 非接触変位センサ用アダプタキット 9100-PPA02 非接触変位センサ用ターゲット 9100-PS01 18V 電源供給アダプタ 9100-BAT01 バッテリー交換サービス ポータブル振動校正器キット「K9100D」 構成品 ● 9100Dポータブル振動校正器 ● デジタルマルチメータ ● ソフトウェア(Excel ファイル) ● 種々のマウントベース付属 注意:センサ用シグナルコンディショナは別売りです。 7
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MODEL 9961C, 9963C The Modal Shop社 グラビメトリック校正システム グラビメトリック校正システムは、地球の重力を 基準として活用したシンプルでかつ様々な校正を 可能にするシステムです。  このグラビメトリック校正システムを用いて、比較 校正法による、インパクトハンマー、加速度センサ、 力センサの校正が可能です。 これにより、0.5Hz から 2KHz の周波数帯域におけるセンサの機能 的な振る舞いである感度と位相の値を測定するこ とを可能とします。   また、OROS 社マルチ JOB FFT アナライザ 「OR30 シリーズ」と組み合わせることで、自動 校正システムを構築する事ができます。詳しくは お問い合わせください。 マルチJOB FFTアナライザ「OR34J」 特長 ● 加速度センサ、力センサ、インパクトハンマの校正が可能 ● 各種の規格やハンドブックに準拠した校正が可能 ● PCを用いたルーチンワークの校正作業を自動化することが可能 ● OROS社マルチJOB FFT アナライザ「OR30シリーズ」にて自動校正システムを構築可能 8
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MODEL 9961C, 9963C 996XC シリーズグラビメトリック校正システムは、既知の運 グラビメトリック校正システムを用いた加速度計の校正 動や重力、それ以外の力によって発生した運動によって発生 した計測値から比較校正法により感度値を求める校正システ ムです。 インパクトハンマーの校正 インパクトハンマーの比較校正には、校正用の既知マスを使 い測定を行います。リファレンスとなる加速度センサを校正 試験用マスの片方の面に取付ます。このマスの反対の面をハ ンマリングしてインパクトハンマーとリファレンス加速度セン サのデータを収録します。 運動方程式 “F(1)=ma” により求めた値 “F(1)”と実測値から 得た値 “F(2)” を比較する事によりインパクトハンマーの感度 値を求めます。また、繰り返し試験を行い、その平均を取る ことで精度を高めます。 加速度計の校正 加速度計の校正は、リファレンスセンサの代わりに重力加速 度をリファレンスとして利用し、自由落下による1点校正が 可能となります。被校正加速度センサを、テグスに固定した 校正試験用マスに取付けて、テグスの接続部をタップすると 加速度センサが自由落下状態となり(加速度 9.86005m/s2 のステップ入力)、その感度値をセンサの出力電圧と重力加 速度を使って直接算出します。  また、他にも既存の加振器を使用する方法やインパクトハン マーを使用する方法で感度を求めることが可能です。 力センサ(ロードセル)の校正 加速度計と同様に力センサを、テグスに固定したマスに取付 けて、接続部をタップし、センサの出力電圧とセンサを含め たマスの重量による重力の値から、力センサの感度を直接算 出します。また、既知の加振器を使用して感度を求めること も可能です。 製品仕様 周波数レンジ(最大加振時) 0.5Hz ~ 2,000Hz 校正精度 10%( 0.5Hz ~ 2000Hz) インパクトハンマの校正 0.4Kg 校正試験用マス 0.8Kg 校正試験用マスの形状 5.1 cm× 3.2 cm (直径×高さ) 6.7 cm× 3.2 cm 校正試験用マスの材質 ステンレス 校正試験用マスの 共同フィラメント 保持用ワイヤー モノフィラメント フレーム形状 40 cm× 23 cm× 46 cm 総重量 4 kg 996Xシリーズ Model 9961C グラビメトリック校正システム(既知マス付属) Model 9962C 校正用既知マス グラビメトリック校正システムキット Model 9963C (基準ロードセル、基準加速度計、既知マス付属) 9
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MODEL 9350C The Modal Shop社 マイクロフォン校正システム 9350C型はPCで自動コントロールされたマイクロフォ ン精密校正システムです。1/4”、1/2”、1”インチの各 コンデンサマイクロフォンカートリッジの校正(開回路 感度校正)、マイクロフォンカートリッジとプリアンプ一 体での感度校正(閉回路感度校正)及びマイクロフォン 周波数応答測定を手軽に行うことができます。 また、プリアンプやハンドヘルド校正器(ピストンフォン 等)の適応試験も可能です。 9350Cの 4つの基本操作メニュー マイクロフォンカートリッジ校正 マイクロフォンカートリッジとプリアンプの一体校正 プリアンプ適合試験 音源校正 校正成績書はソフトウェアデータベースに自動的に記録 され、発行されます。 特長 ● 簡単で直観的な動作 ● 周波数Pass/Fail 基準値の設定可能 ● CSVファイルにて校正データをデータベースに出力 ● 自動的なテストパラメータをセットアップ ● モデル名、シリアル番号、ユーザ管理番号から簡単に ● ISOに準拠した校正成績書を発行 過去のデータを抽出可能 ● 校正成績書フォーマットはユーザが自由にカスタマ ● 自動的に自由音場及びランダムの補正カーブを各タ イズ可能 イプのマイクロフォンに適用 10
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MODEL 9350C マイクロフォンアッセンブリの音圧感度 プリアンプの校正 絶対校正で国家標準へトレースされた基準音圧マイクロフォ マイクロフォンカートリッジと等価なキャパシタンスを入力に接 ンにより、校正用ピストンフォン基準音圧を測定し決定します。 続し、2Hz~100kHzまでの周波数特性を自動で校正します。 このピストンフォンにより、被校正マイクロフォンアッセンブ リに基準音圧を入力し、感度を測定します。 マイクロフォンの周波数特性 マイクロフォン周波数特性の校正では、静電アクチュエータ法 マイクロフォンカートリッジの校正 を用います。被校正マイクロフォン上に、約 0.5mm のギャッ IEC327,486 に準拠したインサートボルテージ法により、マ プで電極を設置し、高電圧 DC 電源により800Vdc を印加 イクロフォンカートリッジの音圧感度校正を行うことができま します。さらに、モジュレーション電圧100Vrms を印加す す。また、自由音場/拡散音場感度は、音圧の感度に音場補 る事で、約104dB 相当の等価音圧レベルを発生させ、高精 正量を加えることで求めます。 度に高周波数まで周波数特性の 2 次校正を行う事ができま す。カプラによる校正方法と比較して、容易に高周波数まで の校正を行えます。 9359C仕様 システム 1/4、1/2、1インチ 被校正マイクロフォンタイプ 外部分極型、プリポラライズド型 マイクロフォンカートリッジ校正 開回路感度、音圧レスポンス、0°方向自由音場レスポンス、ランダムレスポンス マイクロフォン(プリアンプ一体)校正 閉回路感度、音圧レスポンス、0°方向自由音場レスポンス、ランダムレスポンス ピストンフォン校正 音圧レベル出力、周波数及び歪み率 プリアンプ適合テスト 周波数レスポンス、ゲイン 一般仕様 校正方法 単一レベル/単一周波数のインサートボルテージ法、静電アクチュエータ法(周波数レスポンス) 周波数レンジ 20Hzから被校正マイクロフォンの上限周波数まで システム精度 0.5dB 補正カーブ(付属) PCB Piezotronics、G.R.A.S.、B&Kマイクロフォン 補正カーブ(他) テキストファイルにマニュアル入力 校正データ管理 可能 自動Pass/Fail 判定 可能 基準マイクロフォン 型番 G.R.A.S. 42AA 感度 12.5mV/Pa 周波数範囲 3.15 ~ 20,000Hz ダイナミックレンジ 27~ 160dB(re. 2 × 10-5Pa) 分極電圧 200Vdc ピストンフォン 型番 G.R.A.S. 42AA 音圧レベル 114dB(re. 2 × 10-5Pa) 音圧レベル精度 ±0.08dB(re. 2 × 10-5Pa){IEC942(1988)Class1} 周波数 250Hz ± 0.5% 歪み <1.5% 環境 システムウォームアップ時間 30分 11
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東陽テクニカ PCB社製品校正サービス 迅速/低価格な校正サービスをご提供いたします 東陽テクニカは各種センサの校正システムを完備。 短納期/低価格でメーカと同品質の校正サービスがご提供可能です。 (一部特殊品を除く) 拡張校正対応 東陽テクニカの高性能加速度計校正システムは、最大 20kHz まで の拡張校正が可能です。 詳細については別途お問い合わせください。 対応製品 品名 型番 備考 1軸加速度計 300シリーズ 3軸加速度計 300シリーズ シートセンサを除く インパクトハンマー 086シリーズ 大型スレッジタイプを除く(086× 50型) ® 480シリーズICP シグナルコンディショナ 機能(ゲイン切替/積分)による 482シリーズ マイクロフォン・カートリッジ 370シリーズ 130シリーズを除く マイクロフォン用プリアンプ 420シリーズ 130シリーズを除く マイクロフォンアッセンブリ 378Bシリーズ 130シリーズを除く 校正装置のデモンストレーション及びご見学 下記の校正装置は弊社設備のご見学を随時承っております ■加速度計校正システム「9155D」 ■マイクロフォン「9350C」 ■グラビメトリック校正システム「9961C」 株式会社 東陽テクニカ 機械計測センサ部 〒103-8284 東京都中央区八重洲 1-1-6 TEL. 03-3245-1240 FAX. 03-3246-0645 JQA-EM4908 JQA-QM8795 http://www.toyo.co.jp/sens/calibration E-mail: p11@toyo.co.jp 電子技術センター 大 阪 支 店 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1(新大阪ブリックビル) TEL.06-6399-9771 FAX.06-6399-9781 名 古 屋 営 業 所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-3-1(名古屋広小路ビルヂング) TEL.052-253-6271 FAX.052-253-6448 宇 都 宮 営 業 所 〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷2-4-3(宇都宮大塚ビル) TEL.028-678-9117 FAX.028-638-5380 電子技術センター 〒103-8284 東京都中央区八重洲1-1-6 TEL.03-3279-0771 FAX.03-3246-0645 テクノロジーインターフェースセンター 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-1-2 TEL.03-3279-0771 FAX.03-3246-0645 本カタログに記載された商品の機能・性能は断りなく変更されることがあります。 MSP-4498-00-1206000-130-1.5-T7G-CA