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医療機器用途に最適な、微細箇所の温度を高精度、高速応答で測定可能な温度センサを提供いたします。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 医療・食品用各種センサ及びヒータ |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 9Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社岡崎製作所 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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熱を測り、熱を作る
株式会社岡崎製作所は熱電対・測温抵抗体・ヒータを主力製品とし、「熱を測り、熱を作る」会社です。
医療機器用途に最適な、微細箇所の温度を、高精度・高速応答で測定可能な温度センサを提供いたします。
安心の日本製
・設計開発から組立まで一貫して国内自主工場で行っております。
万全のサポート体制
・日本国内を主拠点としておりますのでサポート体制も万全です。
高精度・高速応答
・応答性に優れたセンサです。
・高精度な測定が可能です。
受注生産体制
・受注生産にて提供いたしますので顧客殿のニーズに合わせた形状で製造します。
・自社工場でMIケーブルから製造しておりますのでヒータ内蔵の液面計など
様々な商品を提供いたします。
設計・開発
・様々な工業用温度センサを設計製造し蓄積したノウハウを生かし、低温~高温まで
測定可能な温度センサを設計製作いたします。
(医薬品製造設備への納入実績も多くあります。)
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ヒータ with サーモカップル ~熱を測り、熱を作る~ 液体と気体の放熱差(熱容量差)を利用した熱電対とヒータの複合製品です
ヒータ with サーモカップル(メタルシース形)
MIケーブル製作の技術を応用し、
MIケーブル内にヒータと熱電対を配した製品です。
シース材はステンレス系・インコネル系から選定可能で、様々な特長を備えています。
● 優れた機械的強度 ● 耐腐食性に強い
特長 ● 長寿命 ● 優れた耐圧性
● ケーブル形と比べて高温に対応
M4用圧着端子
補償導線 ヒータ用延長導線
エレメント部詳細図
スリーブ 熱電対素線(+) 延長導線
ヒータ
測温接点位置
シース
(MIケーブル)
内部絶縁材MgO 熱電対素線(-)
熱電対&
ヒータ内蔵
Ø1.6~Ø8
熱電対 ヒータ 熱電対 ヒータ
放熱大 放熱小
ヒータの熱が液体に ヒータの熱が気体に
放熱する為、熱電対の 伝わり難い為、熱電対を
液体中での 指示値が上昇しない。 気体中での 加熱し指示値が上昇する。
放熱状態 放熱状態
〈用途例〉
メタルシース形液位計
測定原理
ヒータに通電することにより発熱します。
測温接点位置が、水等の放熱が良い場合は、ヒータの熱による熱電対出力は発生せず、気体の場
合は発生します。液体と気体の放熱差(熱容量差)を利用した液位計です。
使用方法
仕様確定時に設定した電圧で、ヒータに通電します。
「満水検知の場合、熱電対の温度指示が下がると警報を発する」 通常時
「減水検知の場合、熱電対の温度指示が上がると警報を発する」
このような回路を組んでください。
仕様について
液位計は、ヒータ容量、熱電対エレメント等の仕様をお客様の御使用環境に
合わせて設計いたします。
※液位の上昇を知らせる満水検知、液位の下降を知らせる減水検知のいずれにも利用可能です。
※熱電対を使用する為、一般的な計器に使用できます。(熱電対エレメントはK、E、J、Tより選定
可能です。) 液位検知時
最長20000 (20m)
ヒータ(発熱部)
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~熱を測り、熱を作る~ 液体と気体の放熱差(熱容量差)を利用した熱電対とヒータの複合製品です
ヒータ with サーモカップル(ケーブル形)
ステンレス製保護管内にヒータと熱電対を配し、
ケーブル形の特性を活かした、優れた対応力を持つ製品です。
熱電対導線はビニール系、テフロン系、シリコン系から選択可能です。
特長 ● 耐腐食性に強い ● 優れた耐薬品性
● 柔軟で施工しやすい ● 長尺ものも製造可能
熱電対 ヒータ
+ - + -
FOR M4 TERMINAL LUG
M4用圧着端子
保護管内部詳細
熱電対導線
導 体:Ø0.5X4
絶縁体:FEP
シース:FEP 保護管
外 径:約Ø3.0 (304SS)
内部シリコンラバ充填
ヒータ 熱電対線
A Pt100Ω
保護管
(304SS)
シリコンラバ充填 Ø4.8XØ3.8
Ø4.8 溶接封じ
(標準外も可能)
熱電対 ヒータ 熱電対 ヒータ
放熱大 放熱小
ヒータの熱が液体に ヒータの熱が気体に
放熱する為、熱電対の 伝わり難い為、熱電対を
液体中での 指示値が上昇しない。 気体中での 加熱し指示値が上昇する。
放熱状態 放熱状態
〈用途例〉
ケーブル形液位計
測定原理
ヒータに通電することにより発熱します。
熱電対導線の測温接点位置が、水等の放熱が良い場合は、ヒータの熱による熱電対出力は
発生せず、気体の場合は発生します。液体と気体の放熱差(熱容量差)を利用した液位計です。
使用方法
仕様確定時に設定した電圧で、ヒータに通電します。
「満水検知の場合、熱電対の温度指示が下がると警報を発する」 通常時
「減水検知の場合、熱電対の温度指示が上がると警報を発する」
このような回路を組んでください。
ヒータ容量が小さい為、ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせたシステムにも利用可能です。
仕様について
液位計は、ヒータ容量、熱電対エレメント等の仕様をお客様の御使用環境に
合わせて設計いたします。
※液位の上昇を知らせる満水検知、液位の下降を知らせる減水検知のいずれにも利用可能です。
※熱電対を使用する為、一般的な計器に使用できます(。熱電対エレメントはK、E、J、Tより選定可能です。)
液位検知時
30mm以上
長さは御要求に応じて製作します。(一例として20m等)
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その他 当社は環境に配慮した製品つくりを目指し、1999年にISO14001を取得いたしました。
また、製品に使用される部品のグリーン調達を推進し、環境負荷の少ない製品の開発・設計を行っております。
ISO 9001
ISO 14001
当社は、認定基準として ISO/IEC 17025を用い、認定スキームを ISO/IEC 17011に従って運
営されているJCSSの下で認定されています。JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、ア
ジア太平洋認定協力機構(APAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互認証に署名して
います。
当社校正室は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。JCSS 0079は、当校正室の認定番号です。
神戸営業部/〒651-0087 神戸市中央区御幸通3丁目1-3 TEL:(078)251-8200 FAX:(078)251-8210
国 際 部/〒651-0087 神戸市中央区御幸通3丁目1-3 TEL:(078)330-6879 FAX:(078)251-8210
東 京 支 店/〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 TEL:(03)5641-0200 FAX(: 03)5641-9100
茨 城 支 店/〒310-0021 茨城県水戸市南町3丁目4番14号 TEL:(029)300-1770 FAX:(029)300-1774
千 葉 支 店/〒290-0054 千葉県市原市五井中央東1丁目8番地12 TEL:(0436)24-3594 FAX:(0436)24-3694
横 浜 支 店/〒231-0006 横浜市中区南仲通3丁目32-1 TEL:(045)227-1071 FAX:(045)227-1074
名古屋支店/〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目13番3号 TEL:(052)952-8530 FAX:(052)952-8537
京 都 支 店/〒607-8085 京都市山科区竹鼻堂ノ前町46番地1 TEL:(075)595-5771 FAX:(075)595-5772
大 阪 支 店/〒550-0001 大阪市西区土佐堀2丁目2-4 TEL:(06)6447-2610 FAX:(06)6447-2611
温度センサと電気ヒータの最新情報は 岡 山 支 店/〒700-0821 岡山市北区中山下1丁目2-3 TEL:(086)223-3465 FAX:(086)223-0962
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長 崎 支 店/〒850-0055 長崎市中町5-23 TEL:(095)825-5337 FAX:(095)825-5227
●記載内容については改善のため予告なく変更することがありますので、 CAT.NO.OMC-7004
あらかじめご了承下さい。 初版発行 2014年 6月 500部
第9版1刷発行 2026年 4月 500部