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ホワイトペーパー『トヨタ生産方式×IoTを使った現場改善』

ホワイトペーパー

今さら聞けないトヨタ生産方式の基本・かんばん方式・JITから、QRコード・RFID・IoTなど、成功事例を交えてご紹介しています。


■■■ 本ホワイトペーパーの構成 ■■■
 1)基礎知識『トヨタ生産方式って何?』
 2)JIT(ジャスト・イン・タイム)とかんばん方式について
 3)QRコード、RFIDへと進化する”かんばん”
 4)”かんばん”の未来とIoTとデンソーエスアイ

番外編)導入事例とパッケージシステムのご紹介


スマートファクトリー、IoTなど、製造業を取り巻く環境が大きく変わるなか、
ものづくり企業が一番に取り組むべきは、徹底した効率化とQCDによる現場の基礎体力の向上です。
本ホワイトペーパーでは、強い現場づくりのお手本として知られる「トヨタ生産方式」と
デンソーグループとして培った自動認識技術を活かした当社ならではのパッケージシステムを、
ご紹介いたします。

このカタログについて

ドキュメント名 ホワイトペーパー『トヨタ生産方式×IoTを使った現場改善』
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 8.3Mb
取り扱い企業 株式会社デンソーエスアイ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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物流指示システム
事例紹介

株式会社デンソーエスアイ

このカタログの内容

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最小のコストで、今すぐはじめられる トヨタ生産方式×IoT を使った現場改善
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はじめに スマートファクトリー、IoT など、製造業を取り巻く環境が大きく変わるなか、 ものづくり企業が一番に取り組むべきは、徹底した効率化とQCDによる現 場の基礎体力の向上です。 強い現場づくりのお手本として、世界中の製造業で広く採用されている 「トヨタ生産方式」があります。 トヨタ生産方式は平準化を土台として「自働化※」「ジャスト・イン・タイム」 を 2本柱とし、ムダを徹底的に排除し原価低減を図る手法として知られてい ます。 当社デンソーエスアイは、最も得意としているトヨタ生産方式の考え方に基 づいたシステムづくりを通して、デンソーをはじめ、多くのものづくり企業 の現場改善をお手伝いしてまいりました。 さらに最近は、QRコードやRFIDといった自動認識技術を組み合わせ、 さらなる現場力強化のための改善ソリューションを提供しています。 本冊子では、トヨタ生産方式 ×IoT を使った現場改善の成功事例も交えて、 スマートファクトリーへの道をご紹介いたします。 ※トヨタ生産方式では、ニンベンの付く「自働化」を使います。 自働化とは、機械の働きに人間の知恵を持った働きが組み込まれ、問題が発生したら自動的に機械を止める工夫が施されていることを言います。 2
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第1章 基礎知識「トヨタ生産方式って何?」 生産原価を抑え、 QCDを高める生産方式 トヨタ生産方式をひと言で言うと、「ムダを徹底的 に排除し、QCDを向上して、生産原価を極限まで 下げる生産のやり方」のことです。企業活動の最大 の目的は利益を上げることで、その基本に則った仕 組みです。さらに、自動車を購入するエンドユーザー に対しても高品質な車をより短期間で製造して届け ることができる生産方式として知られています。 現場にはびこる「7つのムダ」とは? トヨタ生産方式では、現場で発生するムダには「7つのムダ」があるとしています。 「7つのムダ」 ① 造りすぎのムダ=必要のないものを余分に作る ② 在庫のムダ=すぐに使われないものを保管しておく ③ 手待ちのムダ=仕事のバランスの悪さから部品や材料を待って仕事ができないこと ④ 運搬のムダ=必要以上のモノの移動や仮置きなど ⑤ 加工そのもののムダ=本来必要のない工程や作業を実施・継続する ⑥ 動作のムダ=探したり、体を屈めたり、持ち替えたりなどの本来不要な動きをすること ⑦ 不良、手直しのムダ=不良品の廃棄、修正や、作り直したりすること なかでも造りすぎのムダは、人や材料、設備を浪費し、在庫を生み、置場の増大や移動、保管などのムダな 作業を増やします。さらに、その工程の問題点や他のムダを隠してしまい、新たなムダを発生させ、製造と 管理コストに悪影響を与えるものとされています。 トヨタ生産方式の2本柱「自働化」と「JIT」 トヨタ生産方式は「自働化」と「JIT(ジャスト・イン・ を活用して、異常発生を現場内で「見える化」します。 タイム)」の2本柱で現場からムダ排除を実現します。 これにより良品だけが後工程に流れる仕組みを作っ 1本目の柱「自働化」は、1.不良品を作らず、良品 てムダをなくします。 しか後工程に流さない、2.人を機械の番人にしない もう一つの柱が「JIT」です。かんばんと呼ばれる業務 ことを基本とします。不良品を造らない為に「ポカ 帳票を使い、そもそも造りすぎのムダを発生させない ヨケ」と異常が発生したら機械がすぐに停止する仕組 業務の仕組みです。 みを構築し、人を機械の番人にしない為に「アンドン」 3
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第2章 JIT(ジャスト・イン・タイム)とかんばん方式 「必要なものを、必要な時に、 必要な分だけ造る」 JIT(ジャスト・イン・タイム)は、「必要なものを、 必要な時に、必要な分だけ造る」ことです。「工程の 流れ化」、「必要数でタクトを決める」、「後工程引き 取り」を3原則とし、平準化を前提として進めます。 通常、製品を作る時は、市場予測に基づいて生産計画 を立て、必要となる部品と量を決めて生産します。 前工程で作られた部品は、後工程が必要としている かどうかとは無関係にそのまま運ばれていきます。 小限の部品在庫しか持たず、使った分だけ前工程から 一方、JITでは、生産計画は人員調整や材料手配など 部品を引き取ります。後工程を基準にして前工程は引 生産体制の準備にだけ使用し、生産指示は実際の受注 き取られた分だけ生産する「後補充生産」で造りすぎ に基づいて出すようにしています。後工程は必要最 のムダをなくすやり方です。 「かんばん」によって作業と工程を見える化 JITは別名「かんばん方式」とも言われます「。かんばん」 工程用の「仕掛けかんばん」と、後工程用の引き取り と言われる、品名や品番、個数を記載した生産指示票 かんばんを付け替えます。取り外した仕掛けかんばん を使って、必要な部品や量を見える化することで、 を前工程に渡し、引き取りかんばんが付いた新しい部 「いつ」「何を」「どれだけ」運搬、生産すればよいかを 品箱を持って自工程に戻って作業を再開します。 指示し、必要量を管理します。 前工程は、後工程から渡された仕掛けかんばんに応じ 作業の流れは、後工程が部品を使い終わった後、空に て部品を造り、次の引き取りに備えます。 なった部品箱と、そこに掛けられていた「引き取りかん これによって現場で必要な量を把握し、ムダのない部 ばん」を持って前工程に部品を引き取りに行きます。 品の需要と供給を実現しています。 その際、前工程のストア在庫にもともと付いていた前 4
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第3章 QRコード、RFIDへと進化するかんばん かんばん=現場における 情物一致のためのツール かんばんは、工程の見える化を可能にする「現場にお ける情物一致ツール」です。 現場で造られ、運ばれ、置かれ、出荷される製品やそ れに関連した物品に対し、それを使う人が使いやすく なるように、工程をまたいだ時も混乱しないように適 そのかんばんシュートのかんばんの溜まり具合で作 切な情報を記した「明示票」です。常にものの側に寄 業進捗を管理します。 り添い、作業者に情報を与える役目を果たします。 このように現場では、作業者はかんばんを見て作業を かんばんが外れた順序にかんばんシュートに投入され 行い、管理者はその動きを見ることで製品の流れや工 作業者はその順番に作業を行います。 程の状況を把握し、現場の管理に使っています。 手書きの紙からバーコード、QRコード、RFIDへ 初期のかんばんは、紙製で品番や数量をペンで書いた バーコードが登場し、データ量は63桁まで大きくな もので、かんばん方式の現場における組み立てと前工 りました。さらに、リーダーで読み取ってコンピュー 程との工程間で使われるだけのものでした。 タ管理できるようになり、情報化が一気に進みました。 それが時代を経るに従い、素材は紙からラミネート 1990年代には、デンソーウェーブが、高速読取と高速 加工した紙やプラスチック板、薄い金属板など用途 処理を主眼とした2次元コード「QRコード」を開発。 や環境に合わせて多様化し、印字もラベルやレーザー データ容量は最大7,089桁まで大容量化しました。 マーキング、刻印などに広がりました。記される情報 QRコードは、生産管理や作業性の改善、品質管理等 も、品番や数量に加え、製造年月日と時間、製造工場、 への対応の必要から、JAMA(日本自動車工業会)の 仕向先、仕入先、ロット番号などが記されるようにな 標準帳票にも採用されています。 りました。 さらに2000年代になると、QRコードとRFIDを使 うようになりました。これまでリーダーで1つずつ情 特に最も目覚ましい進化を遂げたのが、かんばんに 報を読み込んでいたものが、電波の送受信によって一 記載される情報のデータ量と、処理のしやすさです。 括して読み取れるようになり、大幅な作業効率アップ かんばんが出始めた 1970年代に書かれていたのは を果たしました。 目視文字のみで、人の目で管理していました。それから かんばんの変遷 5
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第4章 かんばんの未来とIoTとデンソーエスアイ 工場の見える化を担ってきた かんばん。IoTはその進化版 かんばんは、もともと製造現場のモノの動きの管理 と見える化に使われてきました。それがQRコード やRFIDへの進化によって、実際のモノとデータで 管理ができるようになっていきました。 いま流行の工場や製造現場における IoT活用やスマー トファクトリー化は「、現場のモノの動きをデータ化し、 サイバー空間上で管理しながら効率化しよう」という 取り組みであり、これまでかんばんで取り組んできた やサービス、営業や販促など、企業活動のあらゆる カイゼンと目指すところは同じです。 ところに活用していこうというものです。IoTはかん それが進化して、もっと大量のデータを工場内外の ばんの進化の延長線上にあるといっても過言ではあり あらゆるところから集め、製造工程だけでなく、設計 ません。 製造現場の IoT活用、スマートファクトリー化を支える デンソーエスアイ 今後、製造現場で IoTを進めていき、スマートファ ムから支えてきました。 クトリー化するには、現場からのデータ収集を増や 大規模なシステムから、ある作業に特化したシステ していくことが欠かせません。そのためのQRコー ムまで、現場改善で実績を積み重ねた幅広いソリュー ドやRFIDの活用が不可欠で、今後ますます重要性 ションを揃えています。出荷から生産・調達に至る が高まり、需要も広がっていきます。 基幹業務をサポートし、効率化、自働化を実現でき いま工場システムと基幹システムをつないだ大規模 るシステムを構築することができます。 なシステムによるスマートファクトリーが検討され グループ会社のデンソーウェーブは、自動認識機器 ると同時に、現場レベルで使うような、コンパクト のトップメーカーであり、バーコードからQRコード、 で安価、短期間で導入できる IoTシステムが求めら RFIDに対応したリーダー・ライターを、ハンディタ れています。 イプ、固定式、ハンディターミナルなど各種ライン ナップしています。当社とデンソーウェーブのコラ デンソーエスアイは、1970年代にトヨタ生産方式 ボレーションにより、最適なハードウェアを揃え、 のかんばんにバーコードを入れて情報化を進めたこ 導入運用の支援、保守、サプライとともにトータル とから始まり、数々の工場の現場改善を情報システ で提供し、お客様のIoT化をサポートしてまいります。 6
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デンソーエスアイの強み ・デンソーの現場で鍛え上げた生産・物流ソリューション ・高い自動認識技術とシステム構築技術 ・現場改善とシステムに強いコンサルティング人材 取引実績(50音順・敬称略) ㈱アイシン 愛知製鋼㈱ NOK㈱ カリツー㈱ 京三電機㈱ 共同リネンサプライ㈱ ㈱クボタ ㈱小松製作所(コマツ) ㈱JTB コミュニケーションデザイン ㈱ジェイテクト ジェコー㈱ シチズン時計㈱ シチズン時計マニュファクチャリング㈱ スズキ㈱ ㈱SUBARU 大興運輸㈱ ダイハツ工業㈱ ㈱デンソー ㈱デンソー岩手 ㈱デンソーエレクトロニクス ㈱デンソー九州 ㈱デンソー三共 ㈱デンソーダイシン ㈱デンソー福島 ㈱デンソー北海道 ㈱デンソーロジテム ㈱東海理化 TOPPAN エッジ㈱ トヨタ自動車㈱ トヨタ自動車九州㈱ トヨタ自動車東日本㈱ ㈱豊田自動織機 トヨタ車体㈱ トヨタ紡織㈱ トヨタ輸送㈱ 日産自動車㈱ パナソニック㈱ 浜名湖電装㈱ 日野自動車㈱ ㈱ミスミグループ本社 三菱HCキャピタル㈱ 矢崎総業㈱ ㈱ユーネットランス リョービ㈱ 他 これまでにトヨタ、デンソーグループをはじめ、数多くの現場改善を支援してまいりました。 トヨタ生産方式、RFIDシステム、現場の IoT 化、スマートファクトリーに興味をお持ちの方 は、ぜひお気軽にご相談ください。 お問い合わせ先 〒446-0058 愛知県安城市三河安城南町1-11-9 TEL: 0566-75-7500(代表) FAX: 0566-75-7502 MAIL:si-info@denso-si.com WEB: https://www.denso-si.jp ▲WEBサイト
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スライド 1: -セミオーダーパッケージ-

-セミオーダーパッケージ- 共通データプラットフォーム構築で各工程データの一元管理を実現 トレース管理 システム 共通データプラットフォーム トレースバック トレースフォワード 様々なシステム からデータ収集 共通フォーマット仕様 WEB閲覧 受入システム 入出庫システム 入出庫システム 出荷システム PLC 仕入先や各工程の 情報を確認 受入場 部品ロケ 生産ライン 製品ロケ 出荷場 ・日時 ・製造条件等 ■特長 1)セミオーダーパッケージ ・個別システムの開発・導入と比較し、低コストかつ短納期で導入 ・汎用性の高いオプション機能*¹でトレースポイントを柔軟に拡張 ・外部システムとの連携可能 *1…RFIDやQRコードに対応した実績収集用パッケージもオプションとしてご用意しています。もちろんユーザー様に合った専用の実績収集アプリを一から開発することも可能です。 2)高い拡張性 ・サーバに共通データプラットフォームを構築し、共通フォーマットの実装により、様々なシステムからデータ収集可能 ・集約データを一元管理することで、今後、在庫管理や容器管理等、様々は用途に機能拡張可能 ■効果 1)トレース工数低減、精度向上 ・データ集約による工場全体のトレーサビリティの実現 ・問題発生時、トレースバック/トレースフォワード*²の機能を活用し、対象特定にかかる工数削減 *2…トレースバック…調査すべきモノの遡行追跡、トレースフォワード…回収すべき対象品の範囲特定 2)工場全体の在庫最適化を推進 ・適正在庫数の把握により、在庫低減やロケ面積の縮小を実現
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■機能一覧 区分 機能 機能概要 トレースデータ検索 メニューを選択してトレース情報を検索 トレースメニュー 検索パターンマスタ 検索条件項目・表示項目のパターン化登録・編集 システム管理 ユーザー管理 ユーザーの登録・編集 部品入荷実績 部品入庫実績を検索して参照 実績データ*² 製品組立実績 製品組立実績を検索して参照 製品出荷実績 製品出荷実績を検索して参照 紐づけデータ シリアルNo紐づけ情報 シリアルNo紐づけ情報を検索して登録・編集 *2…機能名は一例となります。データを取得する工程により名称の変更が可能です。 ■パッケージ構成 1)機器構成(例) サーバ [トレース管理システム] サーバ層 クライアント層 ファイル取得機能 ※既存システムの場合、 サーバとなるケース有 エスアイ製 参照端末 各種実績収集アプリ エスアイ製 Win10 (スクラッチ開発、 既存システム お客様 MicrosoftEdge 各種パッケージ等) 既存システム エッジ層 BHT(RFID/QR) スキャナ(QRコード) 枠内は本システムのオプションとしてご用意しています。 読取方法・機器は、実際の現場運用に合わせて最適な構成をご提案いたします。 枠内は本システムの対象外です。 RFIDに限らず、QRコード読取りや既存システムからのデータ収集などもご相談ください。個別にカスタマイズも可能です。 2)販売プラン 下記よりお選びいただけます。 ※いずれも工程単位 ・ライセンス購入(導入時一括支払い) ・サブスクリプション契約(導入後月額支払い) [保守契約について] ・保守契約期間中に当システムがバージョンアップした場合、無償で最新バージョンを提供いたします。 保守未契約、または解約後の場合、バージョンアップには対応致しかねます。 ・バージョンのサポート範囲は、最新2世代以内といたします。 ・導入後、保守契約を締結する場合は、導入時からの遡及費用+追加料金が発生いたします。 (注)上記は2023年9月時点の仕様となります。 変更となる可能性がございますので、ご購入の際には最新の仕様をご確認いただきますようお願い申し上げます。 ●お求め、ご相談は http://www.denso-si.jp▶ E-mail:si-info@denso-si.com 【本社】〒446-0058 愛知県安城市三河安城南町1-11-9 【東京営業所】〒108-0075 東京都港区港南1丁目8ー15 Wビル 16階 TEL:0566-75-7253 FAX:0566-75-7502 TEL:03-6367-6440(代表) FAX:03-6367-6445 *商品仕様は予告なく変更することがございます。 *QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。 2023.09.19
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スライド 1: -セミオーダーパッケージ-

-セミオーダーパッケージ- 共通データプラットフォーム構築で各工程データの一元管理を実現 在庫管理 システム 表やグラフで各ロケの 在庫数/推移を 共通データプラットフォーム リアルタイムに確認 様々なシステム からデータ収集 共通フォーマット仕様 WEB閲覧 入出庫システム 出荷システム 集荷指示システム (既存システム) PLC 実績 実績 データ データ 異常アラート通知も 中間在庫 部品ロケ 生産ライン 生産ライン 製品ロケ ロケ ■特長 1)セミオーダーパッケージ ・個別システムの開発・導入と比較し、低コストかつ短納期で導入 ・汎用性の高いオプション機能*¹で実績収集ポイントを柔軟に拡張 ・外部システムとの連携可能 *1…RFIDやQRコードに対応した実績収集用パッケージもオプションとしてご用意しています。もちろんユーザー様に合った専用の実績収集アプリを一から開発することも可能です。 2)高い拡張性 ・サーバに共通データプラットフォームを構築し、共通フォーマットの実装により、様々なシステムからデータ収集可能 ・集約データを一元管理することで、今後、トレース管理や容器管理等、様々は用途に機能拡張可能 ■効果 1)在庫管理工数低減、精度向上 ・間口単位の在庫や在庫推移をリアルタイムに確認 ・閾値を設定することにより、在庫数の異常検知可能 2)工場全体の在庫最適化を推進 ・適正在庫数の把握により、在庫低減やロケ面積の縮小を実現
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■機能一覧 区分 機能 機能概要 在庫リアルタイム情報 メニューを選択して在庫リアルタイム情報を検索 在庫ロケ使用率 メニューを選択して在庫ロケ使用率を検索 在庫グラフメニュー 在庫推移 メニューを選択して在庫推移を検索 長期滞留在庫 メニューを選択して長期滞留在庫を検索 ABC分析 メニューを選択してABC分析を検索 在庫データ検索 メニューを選択して在庫情報を検索 在庫検索パターンマスタ 検索条件項目・表示項目のパターン化登録・編集 在庫訂正 メニューを選択して在庫訂正の登録・編集 在庫メニュー 在庫上下限マスタ メニューを選択して在庫上下限の登録・編集 在庫異常問合せ メニューを選択して在庫異常の問合せ 在庫異常メール設定 在庫異常メールの登録・編集 品番マスタ 品番マスタを検索して登録・編集 計画データ 計画データを検索して登録・編集 基本データ 計画取込履歴 計画取込履歴を検索して参照 ロケマスタ ロケマスタを検索して登録・編集 部品ロケ入庫 部品ロケ入庫を検索して参照 *2…機能名は一例となります。 部品ロケ出庫 部品ロケ出庫を検索して参照 データを取得する工程により 入出庫履歴*² 名称の設定が可能です。 製品ロケ入庫 製品ロケ入庫を検索して参照 製品ロケ出庫 製品ロケ出庫を検索して参照 システム管理 ユーザー管理 ユーザーの登録・編集 ■パッケージ構成 1)機器構成(例) サーバ [在庫管理システム] サーバ層 クライアント層 ファイル取得機能 ※既存システムの場合、 サーバとなるケース有 エスアイ製 参照端末 各種実績収集アプリ エスアイ製 Win10 (スクラッチ開発、 既存システム MicrosoftEdge 各種パッケージ等) お客様 既存システム エッジ層 BHT(RFID/QR) スキャナ(QRコード) 枠内は本システムのオプションとしてご用意しています。 読取方法・機器は、実際の現場運用に合わせて最適な構成をご提案いたします。 枠内は本システムの対象外です。 RFIDに限らず、QRコード読取りや既存システムからのデータ収集が必要な場合は、個別にご相談ください。 2)販売プラン 下記よりお選びいただけます。 ※いずれも在庫管理単位 ・ライセンス購入(導入時一括支払い) ・サブスクリプション契約(導入後月額支払い) [保守契約について] ・保守契約期間中に当システムがバージョンアップした場合、無償で最新バージョンを提供いたします。 保守未契約、または解約後の場合、バージョンアップには対応致しかねます。 ・バージョンのサポート範囲は、最新2世代以内といたします。 ・導入後、保守契約を締結する場合は、導入時からの遡及費用+追加料金が発生いたします。 (注)上記は2023年9月時点の仕様となります。 変更となる可能性がございますので、ご購入の際には最新の仕様をご確認いただきますようお願い申し上げます。 ●お求め、ご相談は http://www.denso-si.jp▶ E-mail:si-info@denso-si.com 【本社】〒446-0058 愛知県安城市三河安城南町1-11-9 【東京営業所】〒108-0075 東京都港区港南1丁目8ー15 Wビル 16階 TEL:0566-75-7253 FAX:0566-75-7502 TEL:03-6367-6440(代表) FAX:03-6367-6445 *商品仕様は予告なく変更することがございます。 *QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。 2023.09.19
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ムダな工数をかけずに容器管理を実現する パッケージシステム WEB閲覧 容器管理システム ・通い箱の所在/滞留品/在庫/履歴等のリアルタイム情報 ・マスタ登録 ・サイクル分析 データを表やグラフで見える化! RFタグ読取 RFタグ読取 RFタグ RFタグ読取 タイムリーな 適正在庫 供給 製品 空箱供給 空箱受入 製品出荷 空箱受入 空箱送荷 空箱受入 空箱置場 社外倉庫 得意先 自社工場 ■特長 1)共通データプラットフォーム構築 サーバに共通データプラットフォームを構築し、集約されたデータをWEBアプリで管理 共通データプラットフォームへ集約したデータを活用し、トレース管理や在庫管理の機能拡張も可能 2) RFIDを活用して自動実績収集したデータと連携 ・通い箱にRFタグを貼付し、各関所にRFIDアンテナを設置することで、 ムダな工数をかけることなく自動実績収集したデータを活用 ・その他、QRコード読取りや各種設備から収集した実績データの活用等、お客様の現場運用に合わせてご提案 ■効果 1)容器管理のメリット ・読取履歴が追えるため、箱紛失の抑制 ・サイクルタイム&適正在庫数把握により、ロケ面積縮小 ・滞留状況把握により新規空箱購入の抑制 ・欠品時、ラインストップしないための特車手配費用削減 2)当ソフト活用のメリット ・導入までのリードタイム短縮 ・システム開発費抑制
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■機能一覧 区分 機能 機能概要 在庫問合せ 容器の在庫を確認 サイクル分析 サイクル基準から計算したサイクル日数を確認 滞留品問合せ 仕入先より未返却の箱を確認 業務メニュー 入出庫問合せ 容器の入出庫一覧を確認 履歴問合せ シリアルNo毎の全読取履歴を確認 容器ステータス変更 シリアルNo毎に箱の状態を変更 読み飛ばしマスタ不備検索 容器読取の読み飛ばしマスタ不備の結果を確認 シリアルNoマスタ シリアルNo情報の登録・編集 拠点マスタ 拠点の登録・編集 マスタ管理 読取場所マスタ 読取場所の登録・編集 箱種コードマスタ 箱種コードの登録・編集 ユーザー管理 ユーザーの登録・編集 ■パッケージ構成 1)機器構成(例) サーバ 自席PC データ計上 データ実績収集 他、読取機器* 定置式リーダライタ& BHT&ハンディスキャナ アンテナ *読取方法(機器)は、実際の現場運用に合わせて 最適な構成をご提案いたします。 RFIDに限らず、QRコード読取りや既存システムからのデータ収集などもご相談ください。 2)販売プラン 下記よりお選びいただけます。 ※いずれも拠点(在庫管理)単位 ・ライセンス購入(導入時一括支払い) ・サブスクリプション契約(導入後月額支払い) [保守契約について] ・保守契約期間中に当システムがバージョンアップした場合、無償で最新バージョンを提供いたします。 保守未契約、または解約後の場合、バージョンアップには対応致しかねます。 ・バージョンのサポート範囲は、最新2世代以内といたします。 ・導入後、保守契約を締結する場合は、導入時からの遡及費用+追加料金が発生いたします。 (注)上記は2022年3月時点の仕様となります。 変更となる可能性がございますので、ご購入の際には最新の仕様をご確認いただきますようお願い申し上げます。 ●お求め、ご相談は http://www.denso-si.jp▶ E-mail:si-info@denso-si.com 【本社】〒446-0058 愛知県安城市三河安城南町1-11-9 【東京営業所】〒108-0075 東京都港区港南1丁目8ー15 Wビル 16階 TEL:0566-75-7253 FAX:0566-75-7502 TEL:03-6367-6440(代表) FAX:03-6367-6445 *商品仕様は予告なく変更することがございます。 *QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です。 2022.03.18
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「自分で」「かんたんに」作れる RFID読取りソフト 資産管理 ハンディターミナルで 簡単設定 棚卸 即導入! …他にも、 製品入出庫 様々な業務で 活用可能 入庫 出庫 ■特長 1)簡単設定 ・必要な項目を順番に指定するだけの簡単な設定で即利用可能 ・専用ソフトの開発委託、自社開発不要 業務の追加/変更が自社で可能 ・RFID利用時の課題である読み過ぎの対策機能も搭載(2度読み防止、電波強度変更、フィルタ等) 2)業界標準のタグデータに対応 ・産業界で使用されるISO1736X*形式の6bitデータ変換機能を搭載(EPC Globalには未対応) *自動車業界が採用 ■効果 1)当ソフト活用のメリット ・導入までのリードタイム短縮 ・読取りソフト開発費抑制 2) RFID技術活用のメリット ・複数一括/透過 読取による業務効率化