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【AI相談・PoC・開発支援】何から始める?製造業向けAI導入・開発メニュー

製品カタログ

AI導入の相談、PoC、内製化支援、一枚で学習できる画像AI「gLupe」の活用、カスタマイズ開発まで、製造業向けの支援内容をまとめた資料です。

製造業でAI活用を検討するとき、「何から始めればよいか分からない」「PoCまではできても本番導入に進めない」「既製品で足りるのか、個別開発が必要なのか判断できない」といった悩みが多くあります。

本資料では、そうした課題に対して当社が提供できる支援内容を、メニュー形式で分かりやすくご紹介します。AI活用テーマ整理、AI内製化支援、PoC/実証開発、gLupeを活用した画像AI・外観検査自動化、カスタマイズ開発、製造現場向け業務システム開発など、構想段階から現場実装までの対応範囲をまとめています。

画像AI・外観検査の領域では、すべてを一からスクラッチ開発するのではなく、当社の画像AIソフトウェア「gLupe」をベースに、標準機能で対応できる範囲と、追加開発が必要な範囲を整理しながら導入方法をご提案できます。まずは既製品ベースでスモールスタートしたい場合にもご活用いただけます。

また、AIを単に外部へ委託するのではなく、自社内でも理解しながら進めたい企業向けに、AI内製化支援にも対応しています。課題に合わせた学習テーマ整理やサンプルプログラムの提供、実習支援などを通じて、担当者が実際に手を動かしながら進められる形を支援します。

「AIを使いたいが、何から始めればよいか分からない」「自社課題に合った進め方を相談したい」「gLupeでどこまでできるか知りたい」といった段階からご相談いただけます。製品活用、PoC、内製化支援、カスタマイズ開発、個別システム開発を組み合わせながら、現場に合った進め方をご提案します。

このカタログについて

ドキュメント名 【AI相談・PoC・開発支援】何から始める?製造業向けAI導入・開発メニュー
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3.2Mb
取り扱い企業 株式会社システム計画研究所/ISP (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

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不良画像1枚で学習できる画像AI gLupe® Version3
製品カタログ

株式会社システム計画研究所/ISP

このカタログの内容

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導入実績 170 社以上 ジールーペ 2026年04月時点 製造業向け AI・画像処理・業務システム開発メニュー AI導入相談/内製化支援、PoC、カスタマイズ開発、現場システム化まで対応 株式会社システム計画研究所/ISP
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会社概要 取引実績 プロジェクト数 会社名 株式会社 システム計画研究所/ISP 所在地 東京都渋谷区桜丘町18-6 800 3500 社以上 件以上 設立 1977年11月10日 資本金 8,000万円 ※直近10年の実績 ※直近10年の実績 所員数 126名(2025年4月現在) 事業内容 科学技術計算系ソフトウェア開発 主要 日本電気グループ、横河電機株式会社、ソニーグループ、大日本印刷株式会社、 取引先 バンダイナムコグループ 大手回転寿司チェーン「スシロー」の店舗にAIを用いた自動会計システムを導入 経済産業省公募「省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業」 農林水産省公募「人工知能未来農業想像プロジェクト」 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 「機械学習アクセラレータ改訂版プログ 実績など ラム開発」など各種公募落札 国立研究開発法人 理化学研究所「ChemTSに基づいた構造発生AIの機能強化と KNIMEインターフェイスの作成」など公募落札 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所「創薬支援インフォマティクスシ ステム構築プロジェクトにおけるナレッジ抽出システムの開発」 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 1
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こんなお悩みありませんか? AIを使いたいが、何から始めたらよいか分からない AIを外注任せにせず、自社内でも学びながら進めたい 目視検査や確認作業を自動化したい PoCまでは進んだが、本番運用に進めない 既存の画像処理・検査システムでは現場に合わない 現場データを活用できていない 既存設備や社内システムと連携したい ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 2
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当社が支援できること AIを”試す”だけでなく、”現場で使える仕組み”にします。 【サービスメニュー一覧】 で対応! AI活用テーマの整理 画像AI・外観検査自動化 AI内製化支援 AI PoC/実証開発 製品のカスタマイズ開発 現場向け業務システム開発 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 3
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メニュー詳細:AI活用テーマ整理 対象 • AI活用を検討し始めた方 • 社内に課題はあるが、具体テーマ化できていない方 支援内容 • 業務ヒアリング • AI基礎講座 • AI適用可能性の整理 • データ・画像・帳票の確認 • 優先度の高いテーマ選定 • 概算費用・期間の整理 成果物 • AI活用テーマ整理レポート • 実現可能性評価 • 次ステップ提案 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 4
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メニュー詳細:AI内製化支援 対象 • AIを外注任せにせず、自社内でも理解・活用したい方 • 自社メンバーにAI開発・検証の経験を踏ませたい方 支援内容 • 課題に合わせた学習テーマの整理 • AI活用・開発の進め方のアドバイス • サンプルプログラムの作成 • サンプルコードを起点にした実習支援 • クライアント担当者への技術サポート • 簡易AIソフトウェア開発の伴走支援 成果物 • サンプルプログラム • 簡易AIソフトウェアのひな形 • 次ステップの提案 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 5
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メニュー詳細:画像AI・外観検査 自動化相談 対象 • 目視検査を自動化したい方 • 検査品質を安定させたい方 支援内容 • 検査対象、不良内容の確認をしたうえでの課題設定 • カメラ、照明、撮像条件の決定支援 • 画像AI製品gLupeをベースにした検査自動化の推進 • gLupe導入後の運用支援 • 既存設備や周辺システムとの連携に伴うカスタマイズ開発 成果物 • gLupe本体 • 追加開発ソフトウェア ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 6
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メニュー詳細:AI PoC/実証開発 対象 • 本番導入前に実現性を確認したい方 • 精度や運用性を検証した方 • 既製品で対応できないテーマを検証したい方 支援内容 • サンプルデータ評価、簡易モデル作成、精度検証 • 運用課題の整理 • 本開発可否の判断材料作成 成果物 • 検証結果レポート • 本開発案・概算見積 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 7
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メニュー詳細:製品のカスタマイズ開発 対象 • 標準製品だけでは現場運用に合わない方 • 既存設備や社内システムと連携したい方 • 現場固有の操作画面・帳票・データ連携が必要な方 支援内容 • 専用UI開発 • カメラ、照明、PLC等周辺デバイスとの連携 • データベース連携 • 帳票出力 • 検査フローに合わせた機能追加 • 既存システムとの連携 成果物 • 機能追加済み製品 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 8
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メニュー詳細:現場向け業務システム開発 対象 • 人手作業を自動化したい方 • 現場データを見える化したい方 • 紙・Excel中心の運用をシステム化したい方 支援内容 • 現運用の自動化イメージの検討 • 要件定義、システム設計 • インターフェース設計、機能設計 • 詳細設計、実装、試験 • 運用支援 成果物 • 専用システム ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 9
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進め方 「システムのふるまい」に「データによる価値」を付加するAIエンジン 初期検討から実現性検証、原理試作、実証、システム構築まで ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 10
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まずは簡易診断から 自社業務にAIや画像処理を活用できるか、簡単なフォームでご相談いただけます。 ご回答内容をもとに、適した進め方をご案内します。 (回答時間:2分) https://forms.cloud.microsoft/r/Q37YUrfngU ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 11
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開発実績 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 12
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製造ライン検査自動化(コンベアライン) 製造ラインの途中にカメラを設置し、生産を止めずに 自動検査を実現します。 検査開始/停止 設定変更 検査結果通知(OK/NG) 画像取得 シャッタートリガー カメラ・照明 PLC NG品を自動排除、等 検査結果に応じて 装置制御 ※撮影時、ラインを止める必要はありません 生産の流れ ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 13
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製造ライン検査自動化(ロボットアーム連携) ロボットアームの先端にカメラと照明を取り付けることで、サイズの大きな立体部品の検査自動化を 実現します。 カメラ・照明をつけた ロボットアーム PLC 検査開始/停止 設定変更 検査結果通知(OK/NG) 画像取得 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 14
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ルールベース検査装置との連携(キーエンスXG-X, CV-X, VSなど) 既設のルールベース検査装置にgLupeを後付けすることで、良品の誤判定率改善を実現します。 既存検査装置 gLupeとルールベースの gLupeの検査結果を通知(OK/NG) 総合判定結果によって装置制御 検査開始/停止/設定変更 PLC 検査結果通知 (OK/NG) 検査結果がNG判定だった場合のみgLupeに画像送信 キーエンスXG-Xなど 画像処理検査システム ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 15
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セル方式検査自動化 1/2 人手による組み立て作業場や目視検査場に固定カメラを設置し、手元での自動検査を実現します。 AIによるダブルチェックで品質改善が期待でき、かつ、画像が残ることによるトレーサビリティの担保を 期待することができます。 検査の自動集計結果や、整理された画像記録を後から閲覧可能です。 部品のあり/なし 部品の個数カウント 傷や打痕有無の確認 など… ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 16
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セル方式検査自動化 2/2 部品有無の確認、員数カウント、傷の確認、異物検査等、セル方式作業の途中で実施している目視検査 を、AI画像処理で行うことができます。 ハーネスの部品有無検査 員数カウント ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 17
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カメラ付きタブレット端末による「持ち歩ける」AI検査システム カメラ付きタブレット端末にgLupeを入れることで「持ち歩ける」AI検査システムを実現します。 検査しやすい角度から検査対象物を撮影できるので、固定カメラよりも自由度の高い自動検査が可能です。 タブレット端末の背面カメラで 手元ですぐに検査結果を確認 検査箇所を撮影 パシャ! ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 18
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入場前の装備品チェックシステム 特別な装備が必要なエリアへの入場前に作業員をカメラで撮影するだけで、適切な装備を身に付けている かを判定することができます。 判定結果に応じて、入場口を開閉を制御することも可能です。 画像取得 検査結果に応じて 警告灯を点灯 赤:防護眼鏡 黄:防護服 緑:マスク 橙:手袋と足袋 検査結果に応じて 入場口を開閉 ©2026 Research Institute of Systems Planning, Inc. 19