EV充電器のグローバルスペシャリスト。50年の電源技術を日本の現場へ。
ZEROVA株式会社は、2023年に設立されたEV充電器の日本法人です。
親会社のPhihong(1972年創業・台湾)は、50年以上にわたり電源装置を製造してきた電源分野のリーディングカンパニーです。2014年にEV事業部を設立、2022年にはEV充電ソリューション事業をZerova Technologiesとして独立させ、日本においては2023年にZerova株式会社の運営を開始しました。
全世界で累計10万基を超えるEV充電器の設置実績を有し、欧州・米国・アジアのグローバル自動車メーカーおよびCPO(充電設置事業者)様へ高品質な製品とサービスを提供しています。
日本市場においては、国内全80車種以上での実車検証を完了。千葉県東金市の工場で最終検品および保守体制を構築し、日本独自のインフラ基準に適合した製品ラインナップを展開しています。CHAdeMOに加え、NACS・CCS1/CCS2・GB/Tに対応し、DSシリーズでは(90,120,150,180kW)ではCHAdeMOとNACSの同時充電を実現しています。
| 会社名 | ZEROVA株式会社 (ぜろゔぁかぶしきがいしゃ)
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|---|---|
| 所在地 |
〒 103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMOEX 日本橋茅場町10階 |
| 資本金 | 80,000,000円 |
| 設立 | 2022年 |
| 事業内容 | 事業内容 【製品ラインナップ】 ■普通充電器 ・AW32(6kW):基本/RFIDモデル ・AX48(9.6kW):国内初NACS対応 ※全機種JARI認証取得・補助金対象 ■急速充電器 ・DS50/DN50(50kW):エントリー ・DS90〜180(90-180kW):パワーシェアリング+ブースト ・DZ360/480(360/480kW):分離型・最大4口 ・DQ480(480kW):一体型大容量 ※全機種CHAdeMO認証取得・OCPP 1.6J/2.0.1対応 【グローバル製造体制】 台湾本社(台北)で研究開発、台南にR&Dセンター。 台湾・中国・ベトナム・日本の4拠点工場で世界供給。 千葉工場(2023年)は日本市場向け製品の最終検品・保守の中核拠点。 【技術基盤】 OCPP遠隔管理、バックエンド連携、課金ソリューションまで自社開発で一貫提供。 eMP・エコQ電等の国内主要課金プラットフォームに認証対応。 |
| 主要取引先 | ZEROVAは、国内外の幅広い事業者にEV充電器を供給しています。国内では、複数の大手CPO(充電サービス事業者)やエネルギー関連企業に対し、普通充電器から急速充電器までを納入し、商業施設や給油所、公共施設などへの設置を支えてきました。自動車業界では、国内の主要な自動車メーカーやその販売店網に向けて、急速充電器の供給やOEM対応の実績を積み重ねています。物流や建設機械の分野でも、商用車の電動化に対応した充電設備の導入が進んでいます。海外では、欧米やアジアの充電サービス事業者やエネルギー企業へ供給し、各国の規格や運用要件に合わせた展開を行ってきました。これらの実績を通じて、累計10万基を超える設置台数を世界各国で達成しています。 |
| WEBサイト | https://www.zerovatech.com/ja/ |
| 業種 | 産業用電気機械器具製造業 その他の製造業 |