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FFTアナライザ CF-9000Aシリーズ

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FFTアナライザ CF-9000Aシリーズ

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このカタログについて

ドキュメント名 FFTアナライザ CF-9000Aシリーズ
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 株式会社小野測器 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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CF-9000A series ポータブル 2チャンネル / 4チャンネル FFTアナライザー 革新の機能が、タフなボディーをまとった ※Microsoft® Windows® は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 その他記載されている会社名、 製品名は各社の商標または登録商標です。 お客様へのお願い  ■ 輸出または国外へ持ち出す際のご注意 当社製品(役務を含む)を輸出または国外へ持出す場合は、外為法(外国為替及び外国貿易法)の規定により、リスト規制該当品であれば、経済産業大臣へ輸出許可申請の手続きを 行ってください。なお、非該当品であってもキャッチオール規制に該当する場合は、経済産業大臣へ輸出許可申請が必要となります。当社製品の該非判定書をお求めの際は、当社ホーム ページの該非判定書発行依頼ページよりご依頼ください。お問い合わせは、最寄りの当社営業所または当社総務グループ(045-935-3888)までご連絡ください。 ●記載事項は変更になる場合がありますので、ご注文の際はご確認ください。 ●機器を正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ず「取扱説明書」をよくお読みください。 ●価格は変更になる場合がありますので、ご注文の際はご確認ください。 注意 ●代理店・販売店 〒220‒0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3‒3‒3 横浜コネクトスクエア12階 TEL(. 045)935‒3888 お客様相談室 フリーダイヤル 0120-388841 受付時間 : 9:00~12:00/13:00~18:00(土・日・祝日を除く) 北 関 東(028)684‒2400 浜 松(053)462‒5611 九 州(092)432‒2335 埼 玉(048)474‒8311 中 部(0565)41‒3551 海 外(045)514‒2603 首 都 圏(045)935‒3838 関 西(06)6386‒3141 沼 津(055)988‒3738 広 島(082)246‒1777 ホームページアドレス https://www.onosokki.co.jp/ E‒mailアドレス webinfo@onosokki.co.jp CAT.NO. 543-05 Printed in Japan( OKI) '25.10月改訂
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即決・即応!妥協の出来ない現場を託せる1台 ポータブル FFTアナライザー CF-9200A CF-9400A [2チャンネル解析モデル] [4チャンネル解析モデル] CF-9200A / 9400Aは、一体型ポータブル・スタイルのFFTアナライザーです。 解析用PCを必要とせず、本体のハードキーと静電容量式タッチパネルのみで、 FFTアナライザーの全操作が可能です。 新たに専用開発された24ビットA/Dコンバーター搭載100 kHz解析高性能フロントエンドにより、 従来機より簡単・確実にプラントの配管・ポンプ、モーター、自動車、鉄道、家電等の機械装置、 電機・電子部品が発する騒音や振動の分析が可能です。 また電磁加振機やインパルスハンマーを使った加振による機械構造物の共振・周波数特性解析など、 FFT解析を必要とする現場ソリューションに応えます。 迅速 キー&タッチパネルで 機動 連続8時間※1コードレス稼働 多才 FFT・RTA・加振制御& 無音 ファンレス&スピンドルレスで 迅速・軽快・直感操作 電源ONのまま電池交換可能 同時レコーディング 無音・無振動 CF-9200A / 9400Aは、表示、計測、停止、記録、読み出しなど、 CF-9200A / 9400Aは、大容量リチウムイオン二次電池を FFT解析、リアルタイムオクターブ解析(RTA)※1、回転トラッキ CF-9200A / 9400Aは、ハイパフォーマンスな機体をファン FFTアナライザーの基本動作を大型のハードキーで行い、確実 2個搭載。連続8時間※1のコードレス駆動を実現。また電源 ング解析※2はもちろん、信号出力を使ったリニア / Log・スイー レス、スピンドルレスで実現。本体から機械的な音や振動を発し でスピーディな操作が行えます。一方、波形表示数の設定やX・ ONのまま電池の交換が可能な、ホット・スワップ機構は、解析 プ解析や、電磁加振機の振幅加振制御※3までをポータブルな機 ません。音響・振動計測、記録の現場で、CF-9200A / 9400A Y軸の拡大・縮小等はタッチパネル上で指を使ったスワイプ や記録作業の中断、再設定無しで、計測作業を続ける事ができ 体に凝縮。解析中の同時レコーディングも可能で、CF-9200A / 本体が騒音・振動の要因になりません。無線LANアダプターを (swipe)やタップ(tap)で直感操作。希望するスケールに簡単 ます。本体内蔵のバッテリは動作中の充電も可能※2です。 9400A本体や周辺ソフトウェア※4でオフライン解析が可能です。 装着すれば、CF-9200A / 9400A本体に触れず、タブレット に変更可能です。 ※1 CF-9400A 4ch CCLD ON時 ※1 RTA解析機能(CF-0923)が必要です。 端末等で本体操作を行う事が可能です※。 ※2 満充電まで電源ONで約7~8時間(使用状況による)。電源OFFで約7~8時間 ※2 トラッキング解析機能(CF-0922)が必要です。 ※3 Logスイープ / 加振制御機能(CF-0942)が必要です。 ※Microsoft®(使用環境20 ℃に於いて)。 Remote Desktop使用 CF-9400A CF-9200A 2 ※4 詳細はP10~11をご覧ください。 3
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ダイナミックで堅実 鍛えられた機能と革新が融合 CF-9200A / 9400A リアルタイム・トリパタイトグラフ / VC曲線(振動評価曲線(Vibration Criterion Curves)) ジェスチャーでカンタン操作 CF-9200A / 9400Aは、トリパタイトグラフ※1にて周波数(Hz)と3つの振幅 CF-9200A / 9400Aは、10.4型液晶に静電容量式タッチパネル スワイプで拡大 値(加速度(m/s2)/速度(m/s)/変位(m))をリアルタイムで同時に読取り可 能です。また1/3オクターブ処理を実施してVC曲線※(2 振動評価曲線 変位 を搭載。FFTのグラフ操作にタップやスワイプなど、ジェスチャー (m) 操作を採用。計測したい帯域やゲインの拡大・縮小が簡単・直感的 (Vibration Criterion Curves))を表示する事で、AFMや電子顕微鏡、レー な操作で可能になりました。波形振幅のグラフスケール・フィット、 ザー干渉計など振動に敏感な精密機器の許容振動基準や設置環境評価をス 速度 ピーディに判断できます。従来のように周波数解析機能で、微分・積分処理を (m/s) 波形入れ替え、時間軸、周波数軸の拡大・縮小、波形のオフセット、 個別に行って振幅値を変換する必要が無く、スピーディに各振幅値での読み スパン調整が軽快なジェスチャー操作のみで可能です。 取りを可能にしました。 加速度 (m/s2) ※1 トリパタイトグラフ(図)は周波数(Hz)軸上で、速度(m/s)を基本として、加速度(m/s2)、変位(m)の振幅読み 周波数 取りを可能にします。 (Hz) ※2 VC曲線は精密機械を設置する際に許容する微振動の基準として提唱されています。 VC曲線使用時は1/3 オクターブ帯域幅での評価が用いられ、規格は6 dB刻みに5段階(VC-A、VC-B、 VC-C、 VC-D、 VC-E)に 分けられており光学顕微鏡から光路長の長いレーザー装置など用途の目安に分かれています。 大型ハードキーで確実な操作 ワイド・ダイナミックレンジ CF-9200A / 9400Aは、電源ON・OFFから主要な操作、表示 データ種の切り替え・データの保存を、新たに開発した大型のハー CF-9200A / 9400Aは、24ビットA/D搭載のフロントエンドで ドキー操作で実施します。不安定で狭い場所でも素早く確実な操作 120 dB以上のワイドダイナックレンジを実現。通常の音響・振動計 感で、データの取り逃しや誤動作を防ぎます。 測で頻繁に実施していたA/Dオーバーによる電圧レンジの変更が Dynamic Range またハードキーやタッチパネルのロック機能(HOLD)も装備されて 不要になりました。計測・データレコードのやり直しが無くなり、計 120 dB以上 おり、意図しない接触による誤動作や設定変更を防ぎます。 測・解析作業が大幅に進捗するとともに、FFTアナライザーに不慣 れな初心者のお客様も安心して使用する事が可能になりました。 チャンネル波形選択 基本操作 (CF-9400A) 視認良好 LEDインジケーター 全入力アイソレーション CF-9200A / 9400Aは、FFTの主要な動作状況をLEDの点灯で 表示します。起動過程から内蔵二次電池の充電状況、A/Dコンバー CF-9200A / 9400Aは、信号入力チャンネルを全てアイソレー ターのOVERをはじめ、主要なハードキーにもLEDが内蔵され、離 ション(絶縁)しています。グランドループやノイズ重畳耐性が高く、 れた場所でもオペレーターがFFTの動作状況を知る事ができます。 電位差の発生しやすい計測現場や対象で信頼性の高い計測を実 現します。また、危険な過渡電圧に曝される可能性のあるセンサー や信号からFFTの重要システムを保護します。 CF-9200A CF-9400A CCLD※装備 TEDS※対応 断線検知機能 CF-9200A / 9400Aは、各入力チャンネルにCCLD(センサー用電源)を装備。プリアンプ内蔵の加速度センサー、電荷出力型 CF-9200A / 9400Aは、断線検知機能有効時に加速度センサー 加速度センサー用チャージコンバーターや計測用マイクロホンをCF-9200A / 9400Aから直接駆動できます。またTEDSセン やマイクロホン※のケーブル断線やコネクター不良を自動検知。計 サーを使用すれば、センサーへの電源供給と単位校正が自動的に行われます。 測本番前のトラブルを未然に防ぎます。 ※CCLD(Constant Current Line Drive)とは ※TEDS(Transducer Electronic Data Sheet)とは ※定電流駆動(CCLD)型プリアンプ内蔵 定電流駆動方式のセンサーインタフェースを指します。プリアンプ内蔵タイ 計測用センサーに組み込まれたセンサー固有の情報を記述するフォーマッ プの加速度センサーや計測用マイクロホンプリアンプの定電流電源を供 トの総称で、IEEE1451シリーズで規定されています。TEDS情報を組み 給することにより、外部アンプを介さずに FFTアナライザーなどの入力に 込んだ TEDSセンサーを 直接接続することにより情報が自動的に読み込 直結することができます。通常は、2~4 mA程度の定電流電源となってい まれ、面倒な校正作業が不要となり、計測準備時間の短縮や確実な計測が 4 ます。 可能となります。 5
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ラボからフィールドまで 1台でリアルタイム波形計測・解析&同時波形収録 CF-9200A / 9400A CF-9200A / 9400A FFT 基本解析機能 オプション 解析ソフトウェア 時間軸波形 トラッキング解析機能(CF-0922) 振動や騒音をはじめ、歪、電流プローブなどのセンサーからの電圧 トラッキング解析機能(CF-0922)は、各種の回転機が低⇔高速域で回転す 信号を A/D 変換して時間軸領域のデータとして表示します。サー る時に発生する振動や騒音等をFFTしながら自動で保存し、速度に伴って変 チカーソルによる任意ポイントのX軸値、Y軸値の直読や、デルタ 化する振動や騒音等の物理現象を回転速度を基準に解析できる機能です。 カーソル機能を使って時間差、レベル差も簡単に読み取れます。時 エンジンやギアボックス・タービンや電動機など、軸を中心として回転する機 間軸統計解析機能を使えば、平均値(MEAN)、実効値(RMS)、クレ 械(回転機)は低回転から高回転の幅広い速度範囲で回転する為、特定の回 ストファクター(Crest Factor)等の定量的な時間波形の解析や異 転速度で構成部品が共振して大きな振動や騒音を発生する事があります。 破壊の危険性の低減や機器の静粛性を上げるため、回転速度と構成する部 常診断が可能です。 品の固有振動数の関係を評価する必要が生じます。 トラッキング解析機能(CF-0922)を使う事で、回転速度と生じる物理現象 の関係をカラーマップや三次元グラフ、1回転を基準とした次数成分など 様々視点で指定の回転速度域を俯瞰的に可視化・分析する事ができます。 パワースペクトル RTA解析機能(CF-0923) オクターブとは2倍の周波数を意味し、耳に感じる周波数特性が等 パワースペクトルは、FFTアナライザーに取り込んだ時間軸波形の 比的なため、騒音解析にはRTA※解析(CF-0923)が有効です。計 中に各周波数成分がどの位の強度で含まれているかを周波数バン 測対象とする騒音の周波数範囲において、1/1オクターブあるいは ド幅(周波数分解能⊿f)毎のパワーを求め、横軸を周波数としてグ 1/3オクターブの規格に定められたバンドパスフィルターを通し ラフ化して示したものです。パワースペクトル解析を行う事で、振動 て帯域毎の音圧レベルを求める事ができます。 騒音レベルの計測や時間波形だけでは推定困難な設備の異常、 ※RTA:リアルタイムオクターブ解析 構造物の固有振動数等の計測が可能です。 Logスイープ / 加振制御機能(CF-0942) 周波数応答関数 Logスイープ機能は、1ch信号出力モジュール(CF-0971)から駆 周波数応答関数(FRF)は機械系または電気回路系において、入力 動用正弦波の周波数を連続的に変化させ、対象となる伝達系の共 と出力の比を周波数軸上でゲイン特性と位相特性で表します。ゲイ 振点を評価できます。周波数軸をLogスケールでサインスイープす ン特性は評価対象の伝達系を入力信号が通過することによって振 る事で、周波数毎にゲインと位相を求め、高S/N比で正確な応答関 幅がどう変化するかを表すもので、Y軸は入力に対する出力の振幅 数を求める事ができます。また加振制御は、加振・掃引時に加振機 比で表示されます。位相特性は入力信号と出力信号との間での位 の振幅を任意の範囲に制御する事ができ、電磁加振機の周波数特 相の進み、遅れを示し、Y軸は度またはラジアンで表示されます。 性を考慮しないで加振試験を行う事ができます。 レーザードップラー 振幅速度(m/s)信号 振動計で振動検出 レーザードップラー振動計 LV-1800 【計測対象】 電子基板上実装 の部品 CF-9200A / 振幅加速度(m/s2)信号 9400Aで指定の 振幅に制御して 掃引 加振信号 CF-0971 電磁式加振器 加振アンプ CF-9200A/9400A +CF-0971+CF-0942 ※Logスイープ/加振制御機能(CF-0942)の使用には、1ch信号出力モジュール 6 (CF-0971)が必要です。 7
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検出から解析・処理、グラフ化まで メモリ&データ共有 加振から音響・振動、回転センサーをはじめ、充実の周辺機器をご用意しています。 CF-9200A / 9400Aは、本体内蔵のSSD(Solid State Drive)やリムーバブルメモリ(SD / SDHC / SDXCメモリ カード)を始め、現場やオフィスの環境に合わせ、有線・無線を含む豊富なメモリ媒体やインタフェースの選択が可能です。 振 動 レーザードップラー振動計 / レーザー面内速度計 / レーザー測長計 ポータブル4チャンネル FFTアナライザー MEMORIES LVシリーズ CF-9400A SSD(CF-9200A / 9400A本体内蔵) SD / SDHC / SDXCメモリカード USBメモリ LV-1800 本体に内蔵されたSSD(Solid State CF-9200A / 9400Aは、SD / SDHC CF-9200A / 9400Aは、USB A端子 Drive)は、CF-9200A / 9400Aで扱 / SDXCに対応したメモリカードスロット (×3)を装備。各々の端子にUSBメモ アンプ内蔵型加速度検出器 NP-3000シリーズ 信号ケーブル ミニュチュア / BNC変換アダプター う各種波形・解析データや波形画像、設 (×1)を装備。SD / SDHC / SDXCメモ リを装着し選択する事で、各種波形・ NP-0120 / 0130 / NP-0021 定コンディション、デジタルレコーディ リカードを装着し選択する事でSD / 解析データや波形画像、設定コンディ 0150 / 0170シリーズ ングデータの記録と読み出しを行いま SDHC / SDXCメモリカードに各種波 ション、デジタルレコーディングデータ す。SSDはハードディスク・ドライブの 形・解析データや波形画像、設定コンディ の記録と読み出しを行えます。また本 電荷出力型加速度検出器 チャージコンバーター NP-2000シリーズ 信号ケーブル 様に駆動部が無いので振動・騒音の ション、デジタルレコーディングデータの 体内蔵のSSDに記録されたデータを NP-0120 / 0130 / CH-6130 / 6140 要因にならず、また振動や衝撃の影響 記録と読み出しを行えます。また本体内 移動や複写を行いデータの外部持ち 0150 / 0160シリーズ を受け難い記録媒体です。 蔵のSSDに記録されたデータを移動や 出しを容易にします。装着されたSD / チャージアンプ CH-1200A 複写を行いデータの外部持ち出しを容易 SDHC / SDXCメモリカード間での にします。装着されたUSBメモリ間との データの移動やコピーも可能です。 データの移動やコピーも可能です。 ※すべてのUSBメモリでの動作を保証するものではあり ません。暗号化されたUSBメモリは使用できません。 三軸型(プリアンプ内蔵型)加速度検出器 NP-3500シリーズ 三軸用信号ケーブル NP-0232 / 0262 ポータブル2チャンネル FFTアナライザー DATA SHARING CF-9200A LAN接続共有フォルダー機能 標準機能 インパルスハンマー GKシリーズ CF-9200A / 9400Aに装着の内蔵SSDに保存されたFFT計測データ、レコードデータ(ORF)にWindows® PCから直接 GK-2110 / 3100 / 4110G10 アクセスできます。データの取り出しや専用ソフトウェアでのグラフ化が快適に行なえます。 各対応ケーブル/変換アダプター CF-9200A / 9400A側に保存されたデータを簡単にPC側にコピー・保存する事ができます。 接続PCの条件 音 響 Windows® 10(32ビット版、64ビット版) 騒音計 LAシリーズ 信号ケーブル LAN接続機能 一部オプション AX-501 LANケーブルを使ってCF-9200A / 9400AとWindows® PCを接続す 2.5 φミニミニプラグ BNCコネクター ることで各種計測データのコピーや書き込み、リモートデスクトップ機能※1を 計測用マイクロホン 使ってPC側からの操作やプロジェクターを使ってCF-9200A / 9400Aの + 信号ケーブル マイクロホンプリアンプ MX-1000 / 2000シリーズ 画面の投影が可能になります。またオプションのLAN外部コントロール機能 MIシリーズ (CF-0947)を使用することで、CF-9200A / 9400Aをプログラムを使っ てコントロールすることができます。 超小型マイクロホン 接続PCの条件 MB-2200M10 USB Windows® 10(32ビット版、64ビット版) 無線LAN接続機能 オプション CF-9200A / 9400A本体に無線LANアダプター※2を装着し、リモートデスク 回 転 トップ機能※1を使う事で、Windows® PCや各種、携帯型情報端末で BNCケーブル 光電式回転検出器 CF-9200A / 9400Aシリーズの画面表示や遠隔操作を行う事ができます。 (MX-100シリーズ) LG-9200 デジタル回転計 TM-4000 信号ケーブル シリーズ 信号ケーブル MX-7100シリーズ MX-603+ MX-100シリーズ 磁電式回転検出器 MP-9810 / 9830 R04-PB6F TM 1.25-3.5S TM 1.25-3.5S BNCジャック D5-UL P-2 近距離無線通信接続機能 (複合5芯ビニールシースケーブル) (2芯外シールド付きケーブル) CF-9200A / 9400A本体に近距離無線通信アダプター※2を装着する事で、 ファイバーセンサーアンプ BNCケーブル (MX-100シリーズ) 本体「PRINT」ボタンの操作のみで、表示画面のグラフをモバイルプリンター※3 FG-1300 + にワイヤレス出力する事ができます。またキーボードなどもワイヤレス接続 オプトファイバーセンサー モバイルプリンター FS-540 / 5500 MW-270 する事ができます。 ブラザー工業(株)製 デジタルハンディタコメーター HT-5500 信号ケーブル AX-501 ※1 Microsoft®Remote Desktop使用 ※2 TP-Link社製Bluetooth®アダプターをご使用ください。 ※3 推奨品をご使用ください。 8 2.5 φミニミニプラグ BNCコネクター 9 ※上記製品は、別途詳しいカタログをご用意しておりますので、ご請求下さい。
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CF-9200A / 9400A × ポータブル 2チャンネル / 4チャンネル FFTアナライザー CF-9200A / 9400A 仕様 CF-9200A / 9400Aで収録、保存したデータをインポートしてブラウズ。 1.入力部 2.表示装置 データ整理、加工、解析、グラフ化を円滑に行えるソフトウェアシリーズです。 入力ch数(CF-9200A)2ch サイズ 10.4型 入力ch数(CF-9400A)4ch 分解能 800×600ドット※2 入力端子形状 BNC(C02型) 方式 TFTカラー液晶 静電容量式タッチパネル装備 入力形式 シングルエンド 輝度調整 明 / 暗 2段階 アイソレーション 各ch絶縁(常時) 照明(バックライト) LED 入力インピーダンス 1 MΩ±0.5 %、100 pF以下 ※2 有効ドット数の割合は99.999%以上。 入力結合 DC またはAC(0.5 Hz -3 dB ± 0.3 dB) TFTカラー液晶ディスプレイは非常に高度な技術を駆使して作られておりますが、非点灯、常時点灯 音響振動解析システム センサー用定電流駆動(CCLD) +23 V~26 V / 4 mA±25 % (25 ℃) などの画素(ドット)が存在することがあります。有効ドット数の割合は800×600ドットの99.999%以 断線検知機能 CCLD使用時にケーブルの断線を検知 上です。見る角度や温度変化によって色むらや明るさのむらが見える場合がありますが、これらは故障 ではありませんので、交換・返品はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。 O-Solutionは、CF-9200A / 9400Aで収録した各種データを自由に編集、加工、解析を行 TEDS機能 ・IEEE1451.4 Ver.0.9、Ver.1.0 加速度センサー、マイクロホン えるソフトウェアです。収録した時系列データの微積分処理をはじめ、収録音の再生やフィル ・IEEE1451.4Ver.1.0 力センサー 絶対最大入力電圧 AC70 Vrms 1分間(50 Hz) ター加工、変動音解析など、高度なデータ処理・解析を可能にします。また、さまざまな物理量(振 3.操作部 入力電圧レンジ 1 Vrms、31.62 Vrms(2レンジ) 動、回転速度、トルク、温度etc)・フォーマット・サンプリング周波数の異なるデータでも「同時表 DCオフセット -60 dB F.S以下(オートゼロON時) 電源スイッチ 1秒程度の長押しで本体電源ON・OFF、電源ON時、長押しし続けた 入力レベルモニター 過大入力で赤色LED点灯(レンジF.Sで点灯) 場合は強制電源OFF 示・並べる・重ねる」が自由自在にできます。 周波数範囲 DC~100 kHz ソフトキー 液晶画面下ソフトキーにより各機能の詳細設定可能 A/D変換器 24 bitΔΣ型 ダイレクトキー カーソル&セレクター部キー 上下左右、SEARCH、⊿SET、ESC ダイナミックレンジ 120 dB以上(FFTフレーム長 4096点以上1 kHz以上において) 計測部スイッチ SCHED、TRIG ON、AVG、START、STOP等 ●メイン画像 ●デジタルフィルター機能:OS-0521 振幅フラットネス 20 kHz未満 ±0.1 dB 波形選択部 TIME、SPECT、PHASE、FRF、COH、 20 kHz以上 ±0.2 dB C-SPECT、SELECT 誤操作防止機能 高調波歪 20 kHz未満 -80 dB SELECT長押しでソフトキー&ダイレクト キーのロック&解除(電源スイッチ除く) 20 kHz以上 -75 dB 印刷キー PRINT 推奨プリンターを接続時に画面 エイリアシング -80 dB以下 表示をダイレクト印刷 フルスケール確度 ±0.1 dB以内( 1 kHzにおいて) オートシーケンス再生キー AUTO SEQ 登録した連続操作を再生 振幅リニアリティ ±0.0015 %( フルスケールにおいて) 周波数レンジ切り替えキー FREQ 左右 ch間クロストーク -100 dB以下(1 kHzにおいて) Y軸スケール切り替えキー Y SCALE 上下 ch間ゲイン確度 20 kHz未満 ±0.05 dB 信号出力ON / OFF SIGNAL OUT 20 kHz以上 ±0.1 dB (CF-0971オプション搭載時有効) (同一レンジにおいて) ch間位相確度 20 kHz未満 ±0.3 deg DAT 20 kH以上 ±0.7 deg 4.分析部 アンチエイリアスフィルター 4次バタワース: LPF 450 kHz -3 dB デジタルフィルター FFTエリアシング ベースバンド時: 10次楕円 周波数レンジ 100 mHz~100 kHz ※当社FFTアナライザー フィルター ズーム時: 6次楕円 周波数確度 読み取り値の±0.005 %(±50 ppm) バイナリ形式の リアルタイムオクターブ 6次バタワース サンプリング周波数 周波数レンジの2.56倍の周波数(内部サンプリング時) データファイル バンドフィルター IEC 61260-1:2014 Class1 サンプリング点数 / サンプリング点数 分析点数 ●FFT解析機能:OS-0522 ●変動音解析機能:OS-0526 JIS C 1513-1:2020 クラス1 分析点数 256 100 512 200 (フィルター形状において適合) 1024 400 TRC 音響フィルター 音響A、C特性 2048 800 IEC 61672-1:2013 Class 1 4096 1600 ANSI S1.4-2014/Part1 Class1 8192 3200 JIS C 1509-1: 2017 クラス1 ※当社FFTアナライザー 16384 6400 バイナリ形式の (フィルター形状において適合) オーバラップ処理 MAX / 66.7 % / 50 % / 0 % / 任意 トラッキング解析 外部サンプル入力 入力端子 BNC(C02型) ウインドウ関数 レクタンギュラ / ハニング / フラットトップ / フォース / 指数 / ユーザー定義 データファイル 入力電圧範囲 ±12 V ディレイ機能 チャンネル1を基準にして他のチャンネルの時間フレームを0~8191 入力インピーダンス 100 kΩ 点遅延させることが可能 入力結合 DCまたはAC 時間軸波形処理機能 1階、2階微分 / 1重、2重積分 -12 V~12 Vステップ0.025 V 絶対値変換 / DCキャンセル / トレンド除去 / スムージング ORF 検出レベル スロープ +(立ち上がり)または-(立下り) FFTリアルタイムレート 100 kHz / 4 CH(内部サンプル:FFT2048 点時) 平均化機能 平均化設定回数 1~65535回 ヒステリシスレベル 任意設定 平均化設定時間 0.1~999.9秒 (初期値0.5 V、範囲0.025 V~24 V) ※当社FFTアナライザー 回数か時間のどちらかで平均をストップさせることが可能 入力周波数範囲 0~300 kHz(帯域外フィルター 300 kHz -3 dB) 時間軸レコード 時間領域 加算平均 / 指数平均 絶対最大入力電圧 AC/DC 30 V ファイル オプションラインアップ 周波数領域 加算平均 / 指数平均 / ピークホールド / 入力パルス数 / 回転 0.5~1024 P/R 減算平均 型 名 品 名 入力パルス分周機能 1~1024 分周、ステップ1 スイープ平均 / フーリエ平均 / MaxO.A OS-5100 プラットフォーム 入力周波数が4 kHzを超える場合必須 振幅領域 加算平均 波形モニター 画面上にて波形確認可能 A/Dオーバキャンセル機能 / ダブルハンマーキャンセル機能 / OS-0521 デジタルフィルター機能 外部サンプル入力LED パルス検出時 LED(EXT SAMP)緑色点灯 平均化アンドゥ機能 OS-0522 FFT解析機能 外部トリガー入力 入力端子 BNC(C02型) トリガー機能 トリガー時にLED(TRIG'D)緑色点滅 入力電圧範囲 ±12 V トリガーレベル -99~99(単位:%)デフォルト=25 % OS-0523 トラッキング解析機能 入力インピーダンス 100 kΩ 振幅単位(ユーザー校正値を含む)による 閾値の設定が可能 OS-0524 オクターブ解析機能 入力結合 DCまたはAC ヒステリシスレベル 0~99 (単位: %) デフォルト=2 % 検出レベル -12 V~12 Vステップ0.025 V OS-0525 音質評価機能 ポジション ±16383 スロープ +(立ち上がり)または-(立下り) モード フリー /リピート / シングル / ワンショット OS-0526 変動音解析機能 ヒステリシスレベル 任意設定 ソース CH1~CH4 / 外部トリガー入力 OS-0527 時間周波数解析機能 (初期値0.5 V、設定範囲: 0.025 V~24 V) スロープ + / - / ±(内部トリガーのみ) 入力周波数範囲 0~300 kHz(帯域外フィルター 300 kHz -3 dB) FFT演算 32ビット浮動小数点(IEEE単精度フォーマット) OS-0531 統計解析機能 絶対最大入力電圧 AC/DC 30 V OS-0532 動画再生機能 波形モニター 画面上にて波形確認可能 外部トリガー入力LED パルス検出時 LED(EXT TRIG)緑色点灯 OS-0541 音圧法音響パワーレベル 5.処理関数 ※1 TEDS専用チップの種類によってはTEDS情報を読み込めない場合があります。 OS-0542 放射音計測オプション(情報技術装置)   詳細は小野測器HPをご参照ください。 時間領域 時間軸波形 / 自己相関関数 / 相互相関関数 / インパルスレスポンス / ケプストラム OS-0510 外部コントロール機能(OS-5100用) 振幅領域 振幅確率密度関数/振幅確率分布関数 OS-0512 ハードウェア接続機能(/1ユニット) 周波数領域 パワースペクトル / フーリエスペクトル / リフタードスペクトル / クロススペクトル / 周波数応答関数 / コヒーレンス関数 / OS-4100 周波数応答計測ソフトウェア コヒーレントアウトプットパワー 演算機能 平均値 / 絶対値平均値 / 実効値 / 標準偏差 / 最大値 / 最小値 OS-0410 外部コントロール機能(OS-4100用) (時間軸統計処理) 波高率(クレストファクター) / 歪度(スキューネス) / 尖度(クルトシス) OT-0450 損失係数算出ツール(OS-4100用) 10 11
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ポータブル 2チャンネル / 4チャンネル FFTアナライザー CF-9200A / 9400A 仕様 オプションソフトウェア 仕様 6.メモリ機能 11.バッテリ トラッキング解析機能 CF-0922 RTA解析機能 CF-0923 トラッキング解析種類 位相 オクターブ種類 1/1オクターブおよび 記録装置 本体内部ストレージまたはSDカードを選択可 バッテリ リチウムイオン2次電池 振幅 1/3オクターブ(フィルター: 6次バタワース) レコード機能 周波数レンジ 100 kHz(max) 本体に内蔵(ホットスワップ可能) サンプリング方式 定比トラッキング(外部サンプル): 最大分析次数まで 収録チャンネル 1CH~4CH、回転情報収録も可能 IEC 61260-1: 2014 Class1 数量 2個装着可能 収録時間 4 GB:約32分 定幅トラッキング(内部サンプル): 周波数範囲は FFT 解析と同じ JIS C 1513-1: 2020 クラス1 駆動時間 連続8時間駆動(新品電池2個装着時) (50 kHzレンジ 4CH収録、回転情報OFF時) FFTサンプリング点数 256~16384点( 2のべき乗ステップ) (フィルター形状において適合) 4ch 100 kHz解析 / 信号出力OFF / 液晶バックライト(明) / 記録フォーマット ORF 平均化機能 パワースペクトル指数平均 時間重み(時定数) 10 ms、35 ms、125 ms(FAST) 記録容量上限 内部ストレージ 約6 GB USBポート非使用 フーリエスペクトル指数平均 630 ms、1 s(SLOW)、8 s SD / SDHC / SDXC(最大SDXC 128 GB) バッテリステータス 本体画面 2次電池装着時、本体画面上で残容量を表示 最大分析次数 800次(6.25、12.5、25、50、100、200、400、800) IMPULSE 立上り 35 ms / 立下り1.5 s データファイル 9990(999データ×10ブロック)データ 表示 バッテリLED 充電時 橙色点灯、満充電時 緑色点灯 最大ブロック数 1000(100、200、400、800、1000) DAT / TXT / BMP / TRCで記録可能 (BATT1、BATT2) (ACアダプター接続時) JIS C 1509-1: 2005 Class 1、 IEC 61672-1: 2002 Class 1に適合 パネルコンディションメモリ 計測条件を記憶・呼び出し(最大50種類) LOW BATT時 赤色点灯(5 %以下で点灯) 解析画面表示 6画面 / トラッキング表示のリスト表示あり  解析周波数レンジ 0.8~20 kHz(1/3オクターブ) 手書きメモ タッチパネルに書き込んだ手書きメモを記憶 (ACアダプター無し バッテリ駆動時) 表示関数 時間軸波形、周波数分析(振幅、位相)、 1~16 kHz(1/1オクターブ) ・最大9990データ(999データ×10ブロック) 表示アイコン 充電完了 / 充電中 / 充電停止 / 次数比分析(振幅、位相)、定比トラッキング分析(振幅、位相)、 演算機能 瞬時値、1秒毎の最大値、最大値ホールド、最小値ホールド バッテリ未装着 / LOW_BATT 定幅トラッキング分析(振幅、位相)、 パワー平均値、パワー合計値、リニア Leq 残量最低レベル時の 電池残量3 %以下で残量警告メッセージを表示しオートシャットダウン 固定周波数トラッキング分析(振幅、位相)、 解析画面表示 最高6画面(データ重ね描きあり) 7.インタフェース 処理 直前のパネルコンディションを記憶 タイムトラッキング分析(振幅、位相)、三次元マップ 、 リアルタイムオクターブ表示のリスト機能有り 充電時間 本体稼働時 約7時間~8時間(使用状況による) キャンベル線図 解析同時レコーディング機能 対応 USB ポート数 3(USB3.0×2、USB2.0×1) 電源OFF時 約7時間~8時間 表示トラッキング線図本数 8本(MAX ord、O.A 別) オプション CF-0922(トラッキング解析機能) USB(Aタイプ) USBメモリ(USB3.0およびUSB2.0)、 外部充電器(推奨品) 約4.5~5時間 スケジュール機能 回転スケジュール(自動下降判別機能あり) 無線LANモジュール、 ※周囲温度が10 ℃以下の環境では、本体電源をONにして充電してください。電源OFF状態   Bluetooth®アダプター用 時間スケジュール(タイムトレンド) LAN外部コントロール機能 CF-0947 にて10 ℃以下の低温環境で充電すると、充電動作が制限または停止状態になります。 無線接続 無線LANモジュール 詳細は小野測器HPをご参照ください 回転数上下限設定 UP(下限→上限) 〈推奨環境〉 Bluetooth®アダプター DOWN(上限→下限) クライアントPC (OS) Microsoft® Windows® 11 Pro(64 bit版) SDカードスロット スロット数 1 UP / DOWN(下限→上限→下限) Microsoft® Windows® 11 Enterprise LTSC(64 bit版)※1 SD / SDHC / 容量: 最大SDXC 128 GB DOWN / UP(上限→下限→上限) Microsoft® Windows® 10 Pro(64 bit版) SDXC対応 (全てのSD / SDHC / SDXCカードの動作を 解析同時レコーディング機能 定幅トラッキングのみ対応 ソフトウェア Microsoft® Visual Studio® 2019 (VB, C#) 保証するものではありません) Microsoft® Office Excel® 2016 LAN ポート数 1 .NET Microsoft® .NET Framework 4 10BASE / 100BASE-TX / リモートデスクトップ、外部コントロール ネットワークケーブル LANケーブル※2 カテゴリ6 1000BASE-T プリンター出力 本体 PRINTキーで印刷 ※1 Windows 11 Enterpriseは、標準設定(標準ポリシー設定下)の Windows 環境にて インタフェース USBまたはBluetooth® 動作確認を行っています。 (Bluetooth®アダプター装着時) セキュリティ設定やグループポリシーの変更、サードパーティ製セキュリティソフトウェア 対応プリンター MW-270 の導入など、標準設定から変更された環境での動作は保証対象外です。 そのため対応 ブラザー工業株式会社 は限定的なサポートにとどまる場合があります。 出力データ 画面コピー / リスト表示コピー ※2 ご使用の機器によっては、ストレートケーブル接続が使用できない場合があります。 ストレートケーブルをご使用の場合は、 ご使用の機器がオートMDI / MDI-X に対応してい ることをご確認ください。 8.その他機能 コンディションビュー 設定条件の一覧画面表示 Logスイープ解析 / 加振制御機能 CF-0942 時計 西暦年月日、時分秒表示 測定モード(FRAモード) 操作確認音 / 警告音 任意にON / OFF可能 ダイナミックレンジ 150 dB(FRA) 測定周波数範囲 10 mHz~100 kHz 周波数分解能(Logスイープ) 10, 20, 40, 50, 80, 100, 120, 160, 200, 250, 300, 320, 400, 500本 / decade 9.一般仕様 周波数分解能(リニアスイープ) 100, 200, 400, 500, 800, 1000, 2000, 2500, 4000, 5000本 / 全帯域 電源 付属ACアダプターまたは付属バッテリ アベレージ回数 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 20, 25, 30, 40, 50, 60, 80, 100, 120, 150, 180, 200回および任意の回数 消費電力 CF-9400A( CF-0971 87 VA以下(ACアダプター使用、バッテリ非充電時) 周波数範囲分割設定モード 測定周波数範囲を最大10分割し、各々加算回数および信号出力レベルを変更して測定可能 信号出力オプション搭載時)150 VA以下(ACアダプター使用、バッテリ充電時) オート分解能コントロール機能 周波数全域の特性を精度良く観察できるようにするため、各周波数バンドのdecadeを自動的に最適化する機能 CF-9200A( CF-0971 73 VA以下(ACアダプター使用、バッテリ非充電時) 周波数分解能拡大機能 計測時の周波数レンジ分解能に対して、周波数分解能を20倍に細かくした正弦波を発生させ、再測定をすることが可能 信号出力オプション搭載時)150 VA以下(ACアダプター使用、バッテリ充電時) 演算機能 周波数軸微積分機能(1階微分、2階微分、1重積分、2重積分) 使用温度範囲 0~40 ℃(湿度 20~80 % RH、結露なきこと) 四則演算機能 保存温度範囲 -10~50 ℃(リチウムイオン2次電池含む) 表示 (湿度 20~80 % RH、結露なきこと) 周波数応答関数の表示 ボード線図(横軸: 周波数 / 縦軸: ゲインと位相) 機能接地端子 ノイズ除去用接地端子 周波数応答関数の表示 ナイキスト線図(横軸: 実数部 / 縦軸: 虚数部)振幅の対数軸表示が可能 外形寸法 333(W)×248(H)×112(D) mm未満※ハンドル・スタンド 突起部を除く 表示モード FRFモード(3画面表示) 本体冷却 自然空冷(FANレス) 1) FRF(ボード線図)、COH(表示の ON,OFFが可能) 質量 バッテリ未装着時 約3.8 kg 2) ナイキスト、SPEC(1,2ch重ね書き)のいずれか バッテリ2個装着時 約4.8 kg 3) TIME、瞬時スペクトル CEマーキング 低電圧(LVD)指令 2014 / 35 / EU 規格 EN61010-1 EMC 指令 2014 / 30 / EU 規格 EN61326-1 (重ね合わせて表示およびチャンネルの指定可能) RoHS指令 2011 / 65 / EU 規格 EN IEC 63000 Listモード1画面表示 付属品 バッテリパック リチウムイオン2次電池 ×2 1) 測定条件 SDカード ×1 2) 測定データ全ての No. / 周波数 / FRFゲイン / FRF位相 / COH / FRF実数部 / FRF虚数部 / SPEC1 / SPEC2 / 加算回数のリスト ACアダプター ×1 Peak Listモード 2 or 3画面表示 ユーザーガイド ×1 FRFのボード線図表示において2つの方法で周波数、ゲイン、位相をリストアップ CD-ROM ・ソフトウェアリファレンスガイド 1. ゲインのピーク点(自動サーチ) ・ユーティリティソフトウェア ×1 2. 任意点 ・外部コントロールDLL Memoryモード 1) カレント状態のFRF 2) メモリした波形のリスト 10.ACアダプター(PS-P20023) 3) 2)で選択した波形の重ねあわせ表示(最大8画面まで) Calculation画面(4画面表示) 入力電圧 AC100~240 V 入力周波数 50/60 Hz 1) カレントのFRF 出力電圧 定格16 V 2) メモリしたFRF 出力電流 4 A 3) 1), 2)を四則演算・微積分演算した結果の波形、1), 2)から開閉ループ変換した結果の波形 安全規格 PSE / CE / UL / GS ※Calculation結果の波形も表示可能 4) 3)の計算結果のナイキスト線図 表示機能 位相アンラップ表示 12 サーチデルタ機能 13
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信号出力(CF-0971 1ch信号出力モジュール)オプション 外形寸法図 (単位: mm) チャンネル数 1 出力端子形状 BNC(C02型) CF-9200A アイソレーション 非絶縁 出力電圧振幅 ±1 mV~±10 V(振幅+DCオフセット) オフセット電圧 ±10 V 出力形式 不平衡出力 出力結合 DC 保護回路 短絡保護 ※CF-9200A / 9400A共通 出力インピーダンス 0 Ωまたは50 Ω±10 % 最大出力電流 10 mA D/A変換器 16ビット 変換レート 最大512 kHz 出力波形 正弦波 / スウェプトサイン / 疑似ランダム / ランダム / インパルス THDおよびスプリアス -75 dB以下(正弦波 1 kHz、振幅±1 V出力時) 適応FFT解析長 256~16384 ズーム解析 対応(ズーム解析レンジに連動) 電圧振幅確度 ±0.5 dB以内(1 kHz、1 V0-p、1 MΩ負荷において) 周波数確度 ±50 ppm デジタルフィルター スムージングフィルター ベースバンド時: 10次楕円 ズーム時: 6次楕円 オクターブバンドフィルター 1 / 1または1 / 3オクターブ 333 112 ※OPTION 6次バタワース (345) (125.5) ピンクフィルター アナログ方式 -3 dB / oct±1.0 dB(20 Hz~20 kHzで規定) ※OPTION: CF-0971(1ch信号出力モジュール)装着時、BNC(CO2型)取り付け バースト機能 単発バースト、連続バースト バーストサイクル 正弦波 1~32767サイクル CF-9400A スウェプトサイン / 疑似ランダム / インパルス 1~32767 FFTフレーム ランダム 1 ms~32 s サイクル設定単位およびバースト間隔 正弦波 正弦波1サイクル スウェプトサイン / 疑似ランダム / インパルス 1FFTフレーム ランダム 1 ms テーパ機能 信号のON / OFF時独立で設定可能 1 ms~32 s(1 ms単位) ただし、バースト機能ON時には機能無効 スペクトル平坦度 20 kHz~100 kHz ±1.0 dB以内 0~20 kHz ±0.2 dB以内 クレストファクター 正弦波 約1.41 スエプトサイン 約1.4~1.6 333 擬似ランダム 3.3以下 112 ※OPTION (345) (125.5) ランダム 3.3以下 インパルス 32.0以下 ※OPTION: CF-0971(1ch信号出力モジュール)装着時、BNC(CO2型)取り付け 製品リスト ソフトキャリングケース CC-0025A ハードキャリングケース CC-0091 本体 型 名 品 名 CF-9200A ポータブル2ch FFTアナライザー CF-9400A ポータブル4ch FFTアナライザー ※付属品については、P12「 9.一般仕様」をご覧ください。 オプション 型 名 品 名 備 考 CF-0922 トラッキング解析 ソフトウェアオプション CF-0923 RTA解析 ソフトウェアオプション CF-0942 Logスイープ / 加振制御 ソフトウェアオプション ※CF-0971が必要です。 CF-0947 LAN外部コントロール機能 ソフトウェアオプション 225 587 CF-0971 1ch信号出力モジュール ハードウェアオプション ※本体納入後に追加する場合は、追加作業費が必要です。 CF-0951A リファレンスガイド(日本語版) 冊子版(PDF版は付属のCD-ROMに収録) CF-0951AE リファレンスガイド(英語版) 冊子版(PDF版は付属のCD-ROMに収録) CC-0025A ソフトキャリングケース CC-0091 ハードキャリングケース 320 RRC2020 バッテリ 購入時に2個付属(リチウムイオン2次電池) 430 (30) 190 (100496-15) ※CF-9200A/9400A用です。CF-9200/9400には使用できません。 内装図 110 PS-P20025A バッテリ充電器セット 充電器とACアダプターのセット。別途AC電源ケーブルが必要です。    ─ セキュリティ対策ソフトウェア CF-9200A / 9400A 本体スペース 汎用スペース 14 15 230 310 247.5 247.5 (267) (267) (10) 367 (18) 128 300
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CF-9000A series ポータブル 2チャンネル / 4チャンネル FFTアナライザー 革新の機能が、タフなボディーをまとった ※Microsoft® Windows® は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 その他記載されている会社名、 製品名は各社の商標または登録商標です。 お客様へのお願い  ■ 輸出または国外へ持ち出す際のご注意 当社製品(役務を含む)を輸出または国外へ持出す場合は、外為法(外国為替及び外国貿易法)の規定により、リスト規制該当品であれば、経済産業大臣へ輸出許可申請の手続きを 行ってください。なお、非該当品であってもキャッチオール規制に該当する場合は、経済産業大臣へ輸出許可申請が必要となります。当社製品の該非判定書をお求めの際は、当社ホーム ページの該非判定書発行依頼ページよりご依頼ください。お問い合わせは、最寄りの当社営業所または当社総務グループ(045-935-3888)までご連絡ください。 ●記載事項は変更になる場合がありますので、ご注文の際はご確認ください。 ●機器を正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ず「取扱説明書」をよくお読みください。 ●価格は変更になる場合がありますので、ご注文の際はご確認ください。 注意 ●代理店・販売店 〒220‒0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3‒3‒3 横浜コネクトスクエア12階 TEL(. 045)935‒3888 お客様相談室 フリーダイヤル 0120-388841 受付時間 : 9:00~12:00/13:00~18:00(土・日・祝日を除く) 北 関 東(028)684‒2400 浜 松(053)462‒5611 九 州(092)432‒2335 埼 玉(048)474‒8311 中 部(0565)41‒3551 海 外(045)514‒2603 首 都 圏(045)935‒3838 関 西(06)6386‒3141 沼 津(055)988‒3738 広 島(082)246‒1777 ホームページアドレス https://www.onosokki.co.jp/ E‒mailアドレス webinfo@onosokki.co.jp CAT.NO. 543-05 Printed in Japan( OKI) '25.10月改訂