リアルタイムデータインフラ
データからナレッジ、
デジタルトランスフォーメーションへ
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スライド 2: ものづくりの鍵となるデータ
ものづくりの鍵となるデータ
近年のものづくり現場では予兆保全、ビッグデータ、機械学習といったキーワードが注目されています。
これらは現場のDX化に向けて重要な要素であり、センサー値などをリアルタイムで取得・蓄積する「データ」が鍵とな
ります。
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スライド 3: PI Systemとは
PI Systemとは
AVEVA社が提供するデータの利活用を推進する信頼性の高いデータ管理インフラパッケージ。
約21,000か所、140以上の国と地域で導入実績がある、プラント業界のグローバルスタンダードです。
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スライド 4: PI Systemの導入効果①:全社員へのデータ共有
PI Systemの導入効果①:全社員へのデータ共有
現場だけでしか見えなかったデータを、研究開発者や生産管理者、経営層まで共有できるようになります。
これにより、経営層はリアルタイムで状況を把握し、意思決定に活用できます。
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スライド 5: PI Systemの導入効果②:共通のデータ基盤構築
PI Systemの導入効果②:共通のデータ基盤構築
異なるデータソース、複数の制御システム、情報サイロ、非標準的な命名規則が、わかりやすい単一の情報ソースで
統合されます。これにより企業のレベルに対応した共通のデータ基盤を作成します。
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スライド 6: PI Systemの導入効果③:遠隔監視の実現
PI Systemの導入効果③:遠隔監視の実現
PI Systemを利用すれば、リアルタイムでのトレンドを簡単に本社や自宅から見ることができます。
そのため遠隔での対応指示や、非常時にも迅速に対応が可能です。
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スライド 7: PI Systemの機能:PI Interface
PI Systemの機能:PI Interface
設備とコネクトする450 種類以上のインターフェースを持っています。
これにより、さまざまな設備やセンサーからデータを収集し、データインフラを構築することが可能です。
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スライド 8: PI Systemの機能:PI Data Archive
PI Systemの機能:PI Data Archive
あらゆる種類、規格の設備、センサーデータを収集し、独自の方式で圧縮してデータベースに格納するため、
必要なデータのみを保存してITリソースの抑制が可能です。
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スライド 9: PI Systemの機能:PI Data Archive
PI Systemの機能:PI Data Archive
データの圧縮率は、毎秒・毎分・毎時など取得するセンサーごとに個別設定することが可能です。
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スライド 10: PI Systemの機能:PI Asset Framework
PI Systemの機能:PI Asset Framework
リアルタイムデータ、各種設備情報を紐づけ、設備に関連する情報を可視化することができます。
これにより、場所を問わずデータにアクセスでき、業務の効率化に貢献します。
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スライド 11: PI Systemの機能 | PI Asset Framework
PI Systemの機能 | PI Asset Framework
特別なプログラミング不要で、アセットを中心にセンサーデータを紐付けてデータベースに格納できます。
アセットテンプレートを利用すれば、同タイプの設備に自動で同じ属性情報を付与可能です。
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スライド 12: PI Systemの機能 | PI Asset Framework
PI Systemの機能 | PI Asset Framework
センサーデータを基に演算を行い、その結果をデータベースに登録可能。
さらに、AIや機械学習で得られた数学モデルにセンサーデータを適用し、予測値をリアルタイムデータと同様に取り扱
うことも可能です。
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スライド 13: PI Systemの機能:豊富なインターフェースライブラリ
PI Systemの機能:豊富なインターフェースライブラリ
PI System は ERP やさまざまな基幹システムと連携できるインターフェースライブラリを持っています。
そのため、収集したデータを統合し、データ活用や業務プロセスの最適化が可能になります。
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スライド 14: PI Systemの機能:豊富なインターフェースライブラリ- PI Vision
PI Systemの機能:豊富なインターフェースライブラリ- PI Vision
ブラウザ上でリアルタイムデータ、設備データ、分析結果を可視化し、ユーザーが自由にダッシュボードを作成できる
環境を提供。指定した期間での高速データ取得や線形補間によるデータ可視化が可能です。
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スライド 15: PI Systemの機能:豊富なインターフェースライブラリ- PI Data Link
PI Systemの機能:豊富なインターフェースライブラリ- PI Data Link
Excelのアドインとして稼働し、PI Systemに蓄積されたデータをExcelへ取り込み可能です。
Excel関数を利用したデータ処理を利用した業務レポートの作成などに活用できます。
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スライド 16: UISが選ばれる理由①:公式パートナー契約の締結
UISが選ばれる理由①:公式パートナー契約の締結
AVEVA社と正式なパートナー契約を締結しております。ソリューションプロバイダー(SSP)の契約を結んでおり、
お客様に包括的なサービスとサポートを提供できる体制を整えています。
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スライド 17: UISが選ばれる理由②:多くの導入・利活用を支援
UISが選ばれる理由②:多くの導入・利活用を支援
これまで多くの企業での導入、利活用を加速させるためのエンジニアリング業務をご支援しております。
これらの実績を基に、お客様に対して最適なご提案が可能となっています。
AI
20年以上の製造運転データの利活用やシミュレーションによる現場解決実績を多数有しています。
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スライド 18: UISが選ばれる理由③:ワンストップでのサービス提供
UISが選ばれる理由③:ワンストップでのサービス提供
設備をつなぐ部分からデータの利活用まで、すべてをワンストップで提供できる体制を整えています。
そのため、複数の業者とやり取りする手間を省き、スムーズにプロジェクトを進めることができます。
ワンストップで導入までご支援
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スライド 19: UISが選ばれる理由④:PoC(概念実証)からの段階的な導入
UISが選ばれる理由④:PoC(概念実証)からの段階的な導入
大規模なシステムでになるので、 PoC(概念実証)としてミニマムで試してみることを推奨しています。
これにより実際の効果を実感しつつ、段階的に導入を進めることが可能です。
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スライド 20: UISが選ばれる理由⑤:データ利活用 連携ソリューション【SAILESS】
UISが選ばれる理由⑤:データ利活用 連携ソリューション【SAILESS】
PI Systemとの連携ソリューションも有しており、異常予兆検知ではSAILESSが適しております。
SAILESSとは正常時の製造運転データをAIに学習させることで、過去に経験していないトラブルを検知します。
SMART AI ALERT SYSTEM SERVICE
災レス
UISでは、様々な対象物・異常のタイプに対し、
ジャストフィットした異常検知の仕組みを自社開発で導入した実績があります。
その実績とノウハウを使って、広く皆様のお役に立てられるよう、
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必要なパーツを組み合わせて構築できるBTOモデルとしてサービス展開しております。 異常予兆検知システム構築サービス【SAILES】の詳細はこちら
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