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計画と現場 そのズレは見えていますか 属人化した生産計画を 共有できるしくみへ 生産計画システムFLEXSCHE
ホワイトペーパー
現状の生産計画体制でこれからの環境変動や技術に対応できるか、見直しを兼ねて生産スケジューラ「FLEXSCHE」をご紹介します。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 計画と現場 そのズレは見えていますか 属人化した生産計画を 共有できるしくみへ 生産計画システムFLEXSCHE |
|---|---|
| ドキュメント種別 | ホワイトペーパー |
| ファイルサイズ | 2.9Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社宇部情報システム (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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スライド 1
属人化しない生産計画へ
現場のリアルタイムな見える化から始める計画改善
生産計画の“乖離”はなぜ起きるのか。実績データを活かした改善の考え方と、
製造業の計画立案を自動化する生産スケジューラ FLEXSCHEによる解決アプローチ
を一冊にまとめました。
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スライド 2: 本資料の内容
本資料の内容
01 生産計画を取り巻く現状と課題
02 精度の高い生産計画が立てられない理由
03 生産スケジューラで何が変わるのか
04 実績データを活かした計画改善の考え方
05 FLEXSCHEによる高精度×効率的な生産計画
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スライド 3
01 生産計画を取り巻く現状と課題
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スライド 4: 製造業を取り巻く環境-高まる不確実性
製造業を取り巻く環境-高まる不確実性
地政学リスク・需要変動・為替や関税変動・エネルギー価格の変動、そして慢性的な人手不足。
外的要因が重なり、製造業の不確実性は年々高まっています。
不確実性が
高まっている
不確実性
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スライド 5
生産計画が「ズレやすい構造」に
この変化は生産計画にも直接影響し、「納期調整の発生」と「人手不足による属人化」という2つの形で表面化します。
生産計画への影響
納期調整の発生
不確実性 人手不足による属人化
など
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スライド 6: 固定的な生産計画の限界
固定的な生産計画の限界
従来のExcelやホワイトボード、基幹システムによる計画では、設備・人員などの制約条件を細かく反映することが難しく
作業実績を踏まえた修正の難易度も高いです。
結果として「現在の生産能力」と「生産計画」の間に構造的な乖離が生まれています。
対応不可 現在の生産能力と生産計画に
従来の生産計画の限界 乖離が発生する構造
生産計画
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スライド 7: 生産計画に乖離が生じる背景
生産計画に乖離が生じる背景
生産計画に乖離が生じる要因には、紙やExcelによる計画立案により下記のような課題が生じていること、
生産状況が見えず、計画担当者の勘と経験による計画変更に依存していることがひとつの要因です。
紙運用が残り、 Excel管理では同時編集できず、 多部門間の調整負荷が高く、
生産実績反映に遅れが発生 実績共有にラグが発生 現場状況の把握が困難
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スライド 8
02 精度の高い生産計画が立てられない理由
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スライド 9: 精度の高い生産計画が立てられない理由
精度の高い生産計画が立てられない理由
精度の高い生産計画が立てられない理由には、生産計画を改善しにくい環境にあります。
例えば、設備能力が理論値のまま更新されていない、生産状況がリアルタイムが確認できない、計画立案が属人化
し職人技となっていることがあげられます。
設備能力が理論値のまま リアルタイムに 計画担当者の勘と経験に
更新されていない 生産状況が見えない 依存している
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スライド 10: 精度の高い生産計画が立てられない理由
精度の高い生産計画が立てられない理由
実績データはあるが…悪循環の構造
実績データは収集していても、生産計画へ反映されているケースはごく少数です。多くは歩留まり・在庫・原価分
析に留まり、改善活動に着手しにくい環境により、計画と実績が乖離し、修正に時間を要す悪循環の構造に陥りま
す。
出力 改善活動に
着手しにくい
再計算
Excel・計画表へ反映
悪循環
工程が多く 計画の修正に時間を 計画と実績が
取られる
改善まで手が回らない ← 乖離する
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スライド 11: 精度の高い生産計画が立てられない理由
精度の高い生産計画が立てられない理由
そもそも、リアルタイムに生産状況を把握する仕組みが整っていない。これが2つ目の要因です。
今何をどの程度の進捗で進めているか、手戻りが発生していないか、前後工程との連携が取れているかが分からな
いと、計画通りに進んでいない事実が発覚するのは当日夕方や翌朝になります。
現場の進捗状況が不透明
今何の作業を 手戻りが 前工程、後工程の
どの程度の要因で進めているか 発生していないか 把握
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スライド 12: 現場の進捗状況が不透明であることの弊害
現場の進捗状況が不透明であることの弊害
正しい現場把握ができていないと、生産計画の調整、前工程後工程を意識した生産活動は難しくなり、生産計画作
業も属人化し急な退職休職への体制が弱い状態になります。
能力値の更新、リアルタイムな現場の把握ができないことで、計画担当者が時間をかけて作成した計画も、再度組
みなおすこととなり、計画業務の属人化が進む要因になっています。
生産計画の調整が 工程の流れを意識した 生産計画作業が属人化し、
難しい 生産活動 ブラックボックス化する
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スライド 13: 精度の高い生産計画を作るためには
精度の高い生産計画を作るためには
ここまで見てきたような課題を解決するために重要なのが、改善につなげられる基盤を作ることです。
計画の立案に留まらず、現場の状況や実績をもとに、継続的に計画の見直しを行える仕組み/環境を
持つことがポイントになります。
POINT!
改善につなげられる基盤を作ること
業務遂行支援 効率化
両立
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スライド 14: 精度の高い生産計画を作るためには
精度の高い生産計画を作るためには
そのためには、自社の業務や現場にあった形で、デジタル化を検討することが重要です。
現場の見える化と、実績データの活用を組み合わせることで、計画した作業の遂行支援と同時に、生産計画の精度
を高め、結果として、計画業務の効率化を実現することができます。
実現方法として現時点で有効なのが、生産スケジューラの活用です。
実現方法は現状1つ
生産スケジューラを
使う方法
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スライド 15
03 生産スケジューラで何が変わるのか
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スライド 16: 生産スケジューラとは
生産スケジューラとは
生産スケジューラは、製造現場における設備・人員・工程といった制約条件を考慮しながら、制度の高い生産計画
を立案・調整するためのシステムです。
従来のExcelや基幹システムによる計画では、設備能力や段取り、工程の前後関係といった条件を人の手で考慮する
必要がありました。
一方、生産スケジューラを活用すると、制約条件をシステムに定義し、現実的で実行可能な計画を作成することが
できます。計画変更が発生した場合でも、素早くスケジューリングを行い、特急対応やトラブルにも柔軟に対応で
きるようになります。
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スライド 17: 生産スケジューラで何が変わるのか
生産スケジューラで何が変わるのか
生産スケジューラを導入することで、制約条件をシステムに定義するため、計画担当者でなくても、一定の計画を
立案することが可能となり、これまで時間をかけて調整していた計画も、短時間で作成・見直しができるようにな
ります。
さらに、設備や人員の負荷を考慮した計画が立てられることで、生産性の向上によるコスト削減にもつながります。
属人化の解消 計画時間の短縮 生産性の向上による
コストの削減
UP
急な納期調整や 現場の進捗や負荷の状況が
飛び込み案件の対応力向上 データ化される
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スライド 18: 基幹システムで収集した実績データを分析する方法
基幹システムで収集した実績データを分析する方法
重要なのは、「どこまでできるか」はスケジューラによって大きく異なるという点です。
単に計画を早く作れるだけのものもあれば、
実績データを活用して、継続的に精度を高めていけるものもあります。
この違いによって、得られる効果の大きさや、現場への定着度は大きく変わります。
従来の計画では、実績の抽出、分析、標準時間の見直し、計画システムへの反映と効率化までの道のりが長く、ま
たリアルタイムな進捗管理の実現には、別システムを用意する必要があります。
しかし、生産スケジューラーでは①~④の仕組みを 1 つで解決することができます。
① ② ③ ④
実績データの抽出 工程ごとの作業時間や 実態に合わせて能力や Excelや
設備能力を分析 標準時間を見直し 計画システムに反映
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スライド 19
04 実績データを活かした計画改善の考え方
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スライド 20: 生産計画における実績データの重要性
生産計画における実績データの重要性
実績データとは何か
⚫ 現場の方が作業した作業時間
⚫ 生産数量の情報 など
しかし「記録のみ」で
活用されていないケースが多い
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