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【機器可動部のガタつき撲滅】エクスパンダー・システム製品カタログ

製品カタログ

可動部の摩耗に起因するガタつきを独自機構で完全解決。重機・建機・クレーン・プレス機BKO・コンベア・ロボット等あらゆる機器に対応。

あらゆる可動部は遅かれ早かれ必ず摩耗し、ガタつきを生じさせて作業効率が低下してしまいます。
建機であればバケット、アタッチメント部のピンやアームの油圧シリンダー部、ブーム付け根部分等、
クレーンやトング等の工場設備であっても同様に可動部に摩耗が発生し、ガタつきが発生します。

ブッシュを使用している可動部では、設備の運転を停止して消耗品のようにブッシュを交換する必要があり、
ブッシュの入っていない可動部ではピン穴自体が楕円状に変形するため、サービスに依頼して肉盛溶接等の補修が必要です。
これらの方法では、ブッシュ代金以外にも設備停止によるダウンタイムの機会損失が発生し、
サービスへの補修依頼では車検のように高額の見積が届くことも珍しくありません。
エクスパンダー・システムであれば、誰でも現場で簡単に取付/取外しが行えるだけでなく、
取付後にピンの軸が太る形で拡張し、ピン穴内部のクリアランスを完全に埋めてしまうため、
そもそも可動部に摩耗が発生しません。隙間がないためガタつきも大幅に軽減することができます。

ピンの種類もΦ30mm程度のものからΦ300mm以上の船舶や洋上設備で使用される大型のものまで、
グリーシングも表面塗布だけでなく内部注入式のタイプもご用意があり、あらゆる可動部に適用できます。
製品代金は従来品のピンより割高になるものの、その後のメンテナンスコストやダウンタイムの機会損失を
大きく低減できるため、理論上では1回目の補修作業の時点でコストメリットが生み出されます。
是非、貴社の設備にもエクスパンダー・システムをご検討ください。
可動部のメンテナンスには、もうこんなソリューションがあるのです。

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このカタログについて

ドキュメント名 【機器可動部のガタつき撲滅】エクスパンダー・システム製品カタログ
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 株式会社ノルトロックジャパン (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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株式会社ノルトロックジャパン

このカタログの内容

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EXPANDER SYSTEM エクスパンダー・システム ― ピン穴の摩耗を完全防止
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従来のピンではピン穴との間に隙間が生じる ことで、応力集中による摩耗が発生し、上図 のように楕円状の変形や割れの問題があります。 ピン穴の摩耗がもたらすマシンの品質への影響 従来のピンでは、ピン穴とピンの間に僅かな隙間が生じます。ピンの軸はその隙間の ためにピン穴内部で動き、マシンの可動にガタつきを生じさせるだけでなく、軸が繰 り返し衝突することで衝突部が摩耗し、楕円状に変形してしまう事象が当たり前に なっています。 一旦ピン穴に摩耗が発生すると、修繕工程では肉盛や表面調整など大変な労力と時 間、何よりコストを要する作業が必要です。これらは全てマシンを購入したお客様に とっては維持費の負担となり、上記のような修繕も無限に行えるものではないため、 マシン自体の寿命にも大きく影響しています。 ではもし、既存のマシンより寿命が長く、且つ維持費が安く抑えられる製品があれ ピン穴に発生する摩耗は、マシンの維持費増大の要因と ば、お客様に選ばれる製品になるのではないでしょうか。エクスパンダー・システム なり、可動部の寿命を縮める大きな課題です は、貴社製品にてそれを実現いたします。 困り果てた末の応急対応が生んだ エクスパンダー・システム エクスパンダー・システムの製品アイデアは、1950年代にスウェーデンのスヴェンソ ン兄弟がブルドーザー1台で道路工事の事業を営んでいた時に生まれました。繰り返し 発生するピン穴の摩耗とその修繕。かかる費用もマシンが使用できない修繕期間も無 視できない損害でした。考えあぐねた兄弟は、応急措置としてピン穴の隙間に釘を打 ち込んでみたところ、これが予想以上の効果を上げました。ここからエクスパンダー のアイデアは製品化に向けて研究され、1986年のエクスパンダー社設立に至ります。 2
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エクスパンダーの 拡張ピボットピン機構 ❶ テーパー付ピン ❹ ナットまたはボルト 既存のピン穴に、穴加工なしで、そのまま挿し入れます。 最後に両端のナット(またはボルト)を締め込むことで、テン ションワッシャーが拡張スリーブを内側に押し込んで行き ❷ 拡張スリーブ ます。拡張スリーブはピンのテーパーに沿ってスリットが開 次に、スリットが入った拡張スリーブを取り付けます。 いて拡張し、ピン穴との隙間を埋めてしまいます。 ❸ テンションワッシャー ❺ 取外し作業 後にスリーブを内側に押し込んで拡張させるテンショ 取外しはこの逆で、ナット(またはボルト)を緩めて順番に取 ンワッシャーを取り付けます。 外しを行います。特殊な工具や切断の必要はありません。 エクスパンダー・システムを取り付けた 可動部が摩耗を起こさない理由 曲げ応力モデル①:両端単純支持はり(一般的なストレートピンの場合) 曲げ応力モデル②:両端固定はり(エクスパンダー・システムの場合) Stress at ends Stress at center At load If cross-section is constant, this is the maximum stress. These are the maxi mum stresses and are equal and opposite. Stress is zero at x = 従来の一般的なピンは、左図のようにピン中央部に最大の曲げ応力がかかります。対してエクスパンダー・システムでは、両端が隙間 なく固定されているため最大の曲げ応力は、両端の固定部とピン中央部に分散されます。 加えて、一般的なピンはピンの外側で固定されるのに対し、エクスパンダー・システムではピンを挿し込んだピン穴で固定されるた め、固定部間の距離が短くなります。この違いによって、従来品のピンとエクスパンダー・システムでは、同じ荷重(W)がかかった場 合でもピンに対する曲げ応力は従来品の半分に低減されます。 3
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メーカー様でのスペックイン マシンの維持費、ライフサイクルコストを考える マシンユーザーは購入後もメンテナンス費や修繕費等の維持費を負担し続けて行きます。 そのユーザーにとって、維持費の低減とマシン寿命の延命は、「品質向上」に他なりません。 ORIGINAL EQUIPMENT メーカー様でのスペックイン 必 要 コ ス ト の 節約した 累 コスト 計 従来品のピン使用時 必要となる維持費 増 加 コ ス 採用時に必要となる維持費 ト 4000時間 6500時間 9000時間 経過 修繕1回目 修繕2回目 修繕3回目 時間 イニシャルコストは従来品のピン使用時より上がってしまうものの、初回修繕時のタイミングで既に、 エクスパンダー採用機の方がコストが低減される結果となります。 エクスパンダー・システム導入のメリット ―メーカー様でのスペックインの場合 □ ピン穴の摩耗解消によるマシン品質(寿命)向上 □ 本製品を純正品として貴社からの販売が可能 □ 3D CADEXによる迅速な設計対応と正確な性能評価 □ 標準品なら最短48営業時間以内に出荷が可能 □ カスタム品も設計開始から1ヶ月程度で納入可能 □ 設計者様・サービス担当者様へのトレーニング □ 10年間 または10,000時間の機能保証付 □ 販売先からの修繕依頼対応の低減 4
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マシン購入後の入替採用 定期メンテナンス期間と修繕時の機会損失を考える 定期的に必要となる可動部ピン穴の修繕およびメンテナンス。サービスセンターへ マシンを送っても即時対応は難しく、マシンの使用不可期間はそのまま機会損失となっています。 SPARE PART 購入後の入替採用 必 要 コ ス ト の 節約した 累 コスト 計 従来品のピン使用時 必要となる維持費 採用時に必要となる維持費 4000時間 6500時間 9000時間 経過 修繕1回目 修繕2回目 修繕3回目 時間 マシン購入後の初回修繕時にてエクスパンダーを従来品のピンから入れ替えた場合。従来品のピン と比較するとピン自体のコストは上がりますが、穴加工や肉盛、運搬等の付帯コストが不要です。 エクスパンダー・システム導入のメリット ―購入後の入替採用の場合 □ ピン穴の修繕、取付時の穴加工・肉盛が不要 □ 上記にて修繕費・修繕期間を大幅に削減 □ 簡単・迅速な取付/取外し作業で、誰でも作業可能 □ 3D CADEXによる迅速な設計と正確な性能評価 □ 標準品なら最短48営業時間以内に出荷可能 □ カスタム品も設計開始から1ヶ月程度で納入可能 □ 設計者様・サービス担当者様へのトレーニング □ 古い型式のマシンでもマシン寿命の延命が可能 □ 10年間または10,000時間の機能保証付 5
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エクスパンダー・システムと 従来のピンとの取付作業比較 ■ BEFORE:従来のピンを使用する際の取付作業(修繕時) マ マ シ ン 穴加工 肉盛加工 穴加工(仕上げ) シ ン の 2-3時間 1-2時間 2-3時間 の 運 運 搬 搬 ピンの裁断 研磨作業 塗装・乾燥 丸1日以上 従来品のピンを使用していた場合では、まず現場作業ではリペアができないため、サービスセンターまでマシンを運搬するところか らスタートします。しかし、サービスセンターからも即時引取に来るわけではなく、この時点で数時間~1日以上のロスが発生します。 各作業工程に要する時間だけでも従来品のピンは、取り外しの際にピンをカットする必要があったり、研磨、塗装・乾燥が発生するた め丸1日以上を要し、作業完了後もすぐに手元に運搬されて来るとは限りません。結局のところ、丸1日でマシンが修繕されて手元に 帰ってくることは殆ど無いのが現状です。 ■ AFTER:エクスパンダー・システムを使用する際の取付作業 可動部取外し後 スリーブと 締付作業と 現場でそのまま ピンの挿し入れ ワッシャーの取付 可動部の馴染ませ 作業開始 10分 5分 15分 取付作業 試運転増し締め 最短 30分 エクスパンダー・システムの取付作業では、ピン穴の摩耗度合が余程酷くない限りは、そのままテーパー付のピンを挿し入れるところ から作業を開始できます。そのため、エクスパンダーは現場で取付/取外しが可能で、現場作業が可能というだけで、丸1日以上の時 間を節約できる可能性があります。また、取付もP.3にて解説のある通り、ピンを挿し入れた後に両側にスリーブ、ワッシャーの順に取 り付けた後、ナット(またはボルト)を締め込むだけです。実際には可動部を馴染ませるために可動域いっぱいまで何度かマシンを動 かした後に最終的に増し締めを行いますが、その時間を考慮しても、最短で30分あれば交換作業が可能となります。 6
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パワーショベル、バックホー等 アーム可動式建設機械での使用 エクスパンダー・システムの使用可能箇所 建設機械から林業機械、掘削・砕石に使用されるドリル重機や クラッシャー等、あらゆる建機・重機・アタッチメントに どの可動部にもオールラウンドに使用でき、 摩耗量が大きなピン穴に大きな効果 エクスパンダー・システム最大のメリットは、ピン穴の摩耗を防止することで マシン自身の寿命を延命することにあります。そのため、最も大きな応力がか かるアーム可動部の駆動軸として、そして油圧シリンダーの接続部のピンとし ての採用事例が最も豊富です。 もちろん、使用箇所の形状やベアリングの有無、可動部近くの障害物の有無 等によってエクスパンダーの形状も様々なものをご使用いただけます。 7
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ホイールローダーや ブルドーザー等の車両型重機 エクスパンダー・システムの使用可能箇所 小型車両から超大型運搬車両まで。サイズを問わず どのような運搬車両可動部にも適応  荷台やステアリングのシリンダー接続部、 ブルドーザーのアタッチメントにも エクスパンダー・システムは、ピン穴の隙間をゼロにすることができます。これは、マ シン可動部のガタつきを最小限に抑えられることを意味しており、運搬車両に限ら ず、あらゆる可動部の動きを安定させます。 想像を絶する大きな荷重を、比較的長時間に渡って支え続ける運搬車両ではこのよう なガタつきの低減に加え、現場の安全性向上にも貢献いたします。ステアリングシリ ンダーにおいては、スウェーデンの大手建機メーカー様にて50,000時間(ほぼ6年間) 連続での実地耐久試験を耐え抜き、試験 後のエクスパンダーは新品時とほぼ変わら ない機能を残していました。 8
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製鉄所、洋上施設や 生産プラント設備にも エクスパンダー・システムの使用可能箇所 建機・重機だけでなく、ピン穴の摩耗が問題となる あらゆる設備機器の可動部に対応 洋上施設クレーンや製鉄所の圧延設備、空港・ 港湾設備やごみ焼却場等あらゆる可動部に エクスパンダー・システムは、用途ごとに細分化された従来のピンとは違い、 あらゆる設備機器の可動部に使用できるオールラウンドな製品です。過去に最 も多いのはやはり建機での採用事例ですが、洋上施設や建設用クレーン、各種 工場内での吊り下げ式クレーン、製鉄所や各種生産プラント、ごみ処理施設 等、幅広い産業の設備機器で採用されています。 可動部にピンを使用し、そしてピン穴の摩耗が課題となっている全ての設備機器 において、エクスパンダー・システムは革命的なソリューションになり得ます。 9
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STANDARD DESIGNS 標準デザイン品のご紹介 適用箇所 標準ピン径 ピン径限度 標準ピン長 両側六角ナット ナット締め 障害物:左右共なし Φ15mm~ Φ15mm~ タイプ グリース:表面塗布 Φ38mm Φ100mm 2,000mmまで 両側六角ボルト ボルト締め 障害物:左右共なし Φ38mm~ Φ38mm~ タイプ グリース:表面塗布 Φ140mm Φ160mm 2,000mmまで 両側六角ボルト 突出無し 障害物:両側可動物あり Φ38mm~ Φ38mm~ タイプ グリース:表面塗布 Φ140mm Φ160mm 2,000mmまで 片側ボルト締め 片側固定 障害物:片側固定物あり Φ25mm~ Φ25mm~ タイプ Φ140mm Φ160mm 500mmまでグリース:表面塗布 ツール締め 片側ツール締め Φ40mm~ Φ40mm~ タイプ 障害物:両側可動物ありグリース:表面塗布 Φ140mm Φ160mm 2,000mmまで ボルト4点 両側ボルト各4本障害物:左右共なし Φ140mm~ Φ70mm~留めタイプ グリース:表面塗布 Φ400mm Φ400mm 2,000mmまで 10
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特にご希望が無い場合は、使用条件詳細をお伺いの上、ノルトロックジャパンおよびエクスパンダー社にて 製品の選定を行い、ご提案させていただきます。 適用箇所 標準ピン径 ピン径限度 標準ピン長 片側 片側六角ボルト スパナナット 片側六角ボルト+スパナナット Φ38mm~ Φ38mm~ 障害物:左右共なし Φ140mm Φ160mm 1,000mmまで締めタイプ グリース:表面塗布 ボルト締め 両側六角ボルト グリース 障害物:左右共なし Φ40mm~ Φ40mm~ 注入タイプ グリース:内部注入 Φ140mm Φ160mm 2,000mmまで スパナナット 両側スパナナット 締めタイプ 障害物:両側可動物あり Φ20mm~ Φ20mm~ グリース:表面塗布 Φ120mm Φ120mm 2,000mmまで 片側固定 片側ボルト締め グリース 障害物:片側固定物あり Φ35mm~ Φ35mm~ 500mmまで 注入タイプ グリース:内部注入 Φ140mm Φ160mm ツール締め 片側ツール締め グリース 障害物:両側可動物あり Φ55mm~ Φ55mm~ Φ108mm Φ108mm 2,000mmまで注入タイプ グリース:内部注入 ナット締め 両側六角ナット グリース 障害物:左右共なし Φ19mm~ Φ19mm~Φ40mm Φ100mm 2,000mmまで注入タイプ グリース:内部注入 11
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3D CADEXを駆使した迅速な設計・修正対応で カスタム品でも1週間以内の製品設計が可能 エクスパンダー・システムは、お客様の使用箇所に適合するピンを迅速に設計・製造すべく 3D CADEXシステムを導入しています。これにより、オンラインでの3Dモデリングによる製品 確認と図面承認、その他製品の詳細情報や最新のカタログを閲覧いただくことができ、標準 品なら最短で48時間以内に出荷、カスタム品でも殆どの場合1ヶ月程度で納入が可能です。 また、特殊な材料が求められる使用環境でも、エクスパンダーは対応いたします。 製造工程においてもエクスパンダー社独自の厳格な品質管理基準を各工程毎に設けており、 常に最高品質のエクスパンダー・システムをお客様のお手元にお届けできるよう日夜スタッ フが業務に当たっています。 スウェーデンと米国の2拠点にて製造 エクスパンダー・システム製品は、最高の品質水準に則り、スウェーデンのオートヴィ ダベリと、米国アイオワ州にあるデ・ウィットという町で製造されています。私たちの 工場では、製造工程における徹底した品質管理だけでなく、製品の完全なトレーサビ リティを実現しており、今後も長きに渡って高品質な製品が製造し続けられる体制を 整えています。 また、私たちのR&D(研究開発)チームは常に、現場で今必要とされていることを吸収 するため、積極的にお客様にご訪問し、最新のマシン設計のトレンドを把握するよう 努めており、それは建機・重機だけでなく、あらゆる産業の設備機器を日々研究し続 けています。 12
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欧州での主要規格対応・有力審査機関の認可を取得 10年間または10,000稼動時間の機能保証も エクスパンダー・システムは、欧州の多くの主要規格に対応しており、DNVやテュフ(TÜV)ラインランド等の有力審査機関の試験を 受け、証明書を取得しています。また、エクスパンダー社設立の翌年となる1987年には、アルフレッド・ノーベル財団の開発賞を受賞 しており、製品のアイデア、そして世の中にこの技術が多く必要とされていることが認められました。 また、ノルトロックグループでは「ライフタイム・ワランティ・プログラム」としてエクスパンダー・システム製品の10年間または 10,000時間稼動の機能保証を付けています。 エクスパンダー・システムが取得した主な証明書・許認可 ● アルフレッド・ノーベル財団開発賞受賞 ● 品質マネジメントISO 9001:2000 および環境マネジメントISO 14001 認証取得 ● TÜV Rheinland認可証取得 ● DNVによる認可証取得 ● 欧州主要規格であるDNV 2.22、DNV-OS-E101および米国主要規格API specification 8C取得 ● 製品設計時の計算方式にてDNV認可を取得 ● ピン材料にてDIN(ドイツ工業規格)、EN(欧州統一規格)、   ISO、ASTM(米国試験材料協会)、   AISI(米国鉄鋼協会)、ANSI(米国国家規格協会)認可取得 ● ボルボ建機社の実地耐久試験にて連続50,000時間稼働 13
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DIMENSION SHEET ストレート・ピン 製品お問合せフォーム JAPANESE 可動部にベアリングが無い場合 貴社名: ご担当者名: 部課名: お電話: Fax: Email: ご発注 お問合せ 数量: 本 採寸者: マシンメーカー・型名: マシン年式: マシンのシリアル番号: 既設ピンの品番: 当該ピンの使用箇所: 寸法表 採寸単位: イン チ mm ※各記入欄の数字は裏面の解説文と対応するものです 3.1 3.4 ピン穴 3.2 3.2 3.4 ピン穴 左側また は 右側または 上側 下側 3.5 障害物は 3.5 障害物は 最大値: 障害物なし 障害物なし 最大値: (100 mm以内) (100 mm以内) 最小値: 動く 動く 最小値: 新車時のピン穴径 固定 固定 新車時のピン穴径 ホースあり ホースあり 3.51 3.0 3.51 グリース注入 ※ピン外側に塗布する場合は、記入不要です 5.0 5.0 5.0 A B C 5.1 5.2 5.2 左側または 上側 5.1 右側または 下側 回り止め 6.0 回り止めなし 3.1 6.0 3.2 3.2 ご不明点がありましたら 6.2 6.3 下記までお問合せください 左側または 株式会社ノルトロックジャパン 上側 大阪オフィス☎:072-727-1069 東京オフィス☎:03-6423-1069 Email:nlj@nord-lock-jp.com 6.0 www.nord-lock.com 右側または 6.4 下側
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DIMENSION SHEET ステップピン TYPE A 製品お問合せフォーム JAPANESE 可動部にベアリングがある場 合 貴社名: ご担当者名: 部課名: お電話: Fax: Email: ご発注 お問合せ 数量: 本 採寸者: マシンメーカー・型名: マシン年式: マシンのシリアル番号: 既設ピンの品番: 当該ピンの使用箇所: 寸法表 採寸単位: イン チ mm ※ベアリングやスペーサーの位置・形状が下図に当てはまらない場合は、ノルトロックジャパンまでお問合せ願います。 左側 右側 3.1 3.4 ピン穴 3.4 ピン穴 7.1 3.2 3.2 最大値: 最大値: 最小値: 最小値: 新車時の ピン穴径 3.4 3.4 新車時の ピン穴径 3.5障害物は 3.5障害物は 障 害物なし 障害物なし (100mm以内) (100mm以内) 動く 動く 固定 固定 ホースあり 3.51 3.513.0 ホースあり グリース注入 納入される エクスパ ンダー・システムの形状 ※ピン外側に塗布する場合は、記入不要です 5.0 A 5.0 B ご不明点がありましたら下記までお問合せください 5.1 株式会社ノルトロックジャパン 大阪オフィス☎:072-727-1069 左側 東京オフィス☎:03-6423-1069 または上側 Email:nlj@nord-lock-jp.com 5.1 www.nord-lock.com 右側 既設スペーサーは流用 または下側
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あらゆる設備機器の可動部を摩耗から守る オールラウンドな革新的ピン製品 エクスパンダー・システムは、あらゆるマシンと設備機器において可動部ピン穴の摩耗を防止する革新的で費用対効果の高いソリュ ーションです。また、私たちの3D CADEXシステムであるExpander System Onlineは、極めて迅速な設計対応を可能にし、カスタム品 であっても驚くほどの早期対応を可能にしています。ノルトロックグループの一員として、私たちの営業拠点は世界中に存在し、本製品 の製造はスウェーデンのオートヴィダベリと米国アイオワ州のデウィットにて製造されており、世界中の国と地域へのお届けが可能です。 私たちノルトロックグループは、全て自社設計・製造を行っている広範な製品ラインナップと多角的なボルト締結の専門知識によって、 世界中のありとあらゆる産業で過酷なボルト締結の課題をお客様と共に解決し続けています。 © Copyright 2017 Nord-Lock Group. NORD-LOCK, SUPERBOLT, BOLTIGHT and EXPANDER SYSTEM are trademarks owned by different companies within the Nord-Lock Group. All other logos, trademarks, registered trademarks or service marks used herein are the property of the Nord-Lock Group. All rights reserved. 国内加盟団体 ・鉄道総合技術研究所 鉄道技術推進センター 株式会社ノルトロックジャパン ・日本鉄道技術協会 ・火力原子力発電技術協会 大阪オフィス|〒562-0028 大阪府箕面市彩都粟生南1丁目18番35号 ・日本ねじ研究協会 ほか TEL:072-727-1069 FAX:072-727-1072 東京オフィス|〒140-0013 東京都品川区南大井3丁目22番7号-2F TEL:03-6423-1069 FAX:03-6423-1072 www.nord-lock.com/ja Japanese • Printed in Japan • 2017 04 • 70025JP1