非破壊で高精度な解析データを取得できる、LAI解析システム
●LAI非破壊測定のスタンダード、LAI-2000の後継機
●センサー単独でもLAI測定が可能になりました。センサー部はメモリーを保有し自動測定可能です。
●乾電池駆動で、野外現場で迅速な測定ができます。
●群落の大きさを問わず、草地から森林まで測定ができます。
●森林キャノピー測定は2本のオプティカルセンサーを活用し、1本は群落、1本は林外全天自動測定で、測定後簡便にデータ同期が行えます。
このカタログについて
| ドキュメント名 | プラント・キャノピー・アナライザー LAI-2200C |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 479.2Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | メイワフォーシス株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログ(プラント・キャノピー・アナライザー LAI-2200C )の内容
Page 1:非破壊測定の原理魚眼レンズへの入射光を、5つに角度分割しそれぞれの光吸収を同時測定することにより、植物群落の葉面積指数(LAI)及び平均葉群傾斜角(MTA)を計測します。放射光遮蔽値は、魚眼レンズセンサーにて測定した群落の上方と下方の放射光の比から計算します。魚眼レンズセンサーに入射した放射光は5分割され、同心状に配置された5つの異なるシリコン検出器にて検知されます。それぞれの検出器は異なった方位角(天頂角から75°まで)の全天光と葉群内光を測定することになります。入射光はフィルターにより490nm以上の放射光を遮蔽しますので空は明るく、葉群は真黒と認識し、また、葉群で散乱する放射の入射を防ぎます。この時の群落の放射透過率は平均方位ギャップフラクション(空間部分:直達放射を遮蔽しない箇所)の大きさにほぼ等しくなります。測定したギャップフラクションは、植物群落における一つの放射移動モデルを利用して、LAI及びMTAに変換演算されます。Sensor Optical filterLensesMirror7°23°38° 53° 68°Plant Canopy AnalyzerPlant Canopy Analyzer生育中の植物群落の葉面積指数(LAI)及び、平均葉群傾斜角(MTA)が非破壊で連続測定ができます。LAI-2000が新しくなり、より軽量コンパクトに。○ LAI非破壊測定の世界基準アナライザーです。○ 晴天時測定対応型 GPSも搭載し常に正確な測定が行えます。○ 群落の大きさを問わず、草地から森林まで測定ができます。○ センサー単独でのLAI測定が可能になりました。○ 大型キャノピー測定は2本のオプティカルセンサーを活用し、1本は群落、 1本は林外全天自動測定で測定後簡便にデータ同期が行えます。プラント・キャノピー・アナライザー スタンドアロン測定対応センサーび、定ができます。に。新機能搭載生育中の植物群落の葉面積指数(LAI)及び平均葉群傾斜角(MTA)が非破壊で連続測定ができます。晴天時での補正機能Scattering correction properties*(スキャッタリング補正)に対応しております。従来は、曇天時もしくは、太陽高度の低い明け方か夕方でしか測定が出来ませんでしたが、LAI-2200Cは、天候を選ばず、晴天時でも曇天時でも安定した測定ができる新機能が搭載されました。GPSを標準搭載し、位置情報を同時記録します。専用ソフトFV2200ソフトウェアーを使用することにより、LAIのマッピングも行うことができます。視覚的なLAI解析により、より広範囲での分布把握を行うことができます。GPSは時間情報も、同時期取得するので、正確な測定時間も記録されます。*Scattering correction properties(スキャッタリング補正)のリファレンスKobayashi, H., Ryu Y., Baldocchi, D.B.,Welles, J.M., Norman, J.M. (2013) On the correct estimation of gap fraction:How to remove scattered radiation in gap fraction measurements? Ag. and For. Meteorology, 174-175: 170-183.CC天候を気にせず測定可能 GPS搭載 位置情報・時間情報記録
Page 2:データの転送は、PCとコンソールをUSBもしくはシリアル接続をすることで行われます(USB接続の場合は、コンソール部はハードディスクとして認識されます)FV2200 に転送されたデータは、すぐにLAI/MTAの表示を行います。さらに選択したデータを簡単にグラフィックにすることができます。その他、さまざまなデータの補正(群落タイプ補正・スキャン角度変更・ビューキャップ角度変更等)を行うことができ、再計算もワンクリックで行えます。複数の測定データの同期や連動、平均化を行うこともできます。デ タ 転送 と を解析ソフト FV2200LAI-2200C 仕様LAI-2270C コントロールユニットセンサー入力 LAI-2250 オプティカルセンサー用×2 、光量子センサー用×2メモリー 128MB(100データファイルを17,000回分記録)キーボード 22テンキースタイルボタンディスプレイ 128×64グラフィックディスプレイコミュニケーション USB電池 単三乾電池 4個(アルカリ・ニッカド・リチウムバッテリー対応)電池寿命 80時間(アルカリ単三乾電池・オプティカルセンサー1個接続時)140時間(アルカリ単三乾電池・オプティカルセンサーなし時)寸法 20.9(L)×9.8(W)×3.5(D)cm重量 0.454 kgLAI-2250 オプティカルセンサーメモリー 1MB(100データファイルを170回分以上記録)電池 単三乾電池 2個(アルカリ・ニッカド・リチウムバッテリー対応)電池寿命 180時間波長測定範囲 320−490 nm適用角度範囲 Ring1: 0.0−12.3°, Ring2: 16.7−28.6°,Ring3: 32.4−43.4°Ring4: 47.3−58.1°, Ring5: 62.3−74.1°レンズコーティング MgF2(高傾斜角の透過促進用)ビューキャップ 10°, 45°, 90°, 180°, 270°寸法 63.8 (L)×2.9(W)×2.9(D)cm重量 0.845kg動作温度範囲 −20 ∼ 50℃保管湿度範囲 −40 ∼ 65℃動作湿度範囲 0 ∼ 95% RH(但し、結露しないこと)オプティカルセンサー単独で測定可能全天測定データと群落測定データの簡単同期LAI-2200Cのオプティカルセンサーはデータ記録メモリーと内部電池を搭載しております。それにより、オプティカルセンサー単独にて全天と群落の連続測定、もしくは全天測定のみ、群落測定のみを選択(自動測定対応)することができます。全天測定データと群落測定データの同期は、コンソール部へのデータ転送にて簡単に行うことができます。また、付属の解析ソフト FV2200 でも簡単に行えます。LAI-2200CLAI - 2200CラインナップLAI - 2200TCLAI - 2200C/DLAI - 2200C広域フィールド遠隔LAI解析システム (オプティカルセンサー2本 コンソール1台)プラント・キャノピー・アナライザー (光落射強度【光量子束密度】測定キット付)プラント・キャノピー・アナライザー (本体)東 京: 〒160-0022 新宿区新宿1-14-2 KI御苑前ビルTEL (03)5379-0051 ㈹ FAX (03)5379-0811大 阪: 〒558-0047 大阪市住吉区千躰2-4-25TEL (06)6674-2222 ㈹ FAX (06)6674-2323名古屋: 〒464-0075 名古屋市千種区内山3-10-18 PPビルTEL (052)686-4794 ㈹ FAX (052)686-5114仙 台: 〒981-3133 仙台市泉区泉中央3-4-1TEL (022)218-0560 ㈹ FAX (022)218-0561