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デジタルリードアウト・システム リニヤスケール

製品カタログ

ミツトヨ『リニヤスケールシステム』のご案内
測定機器あるいは、一般工作機械の使用効率を高める手段として、長さの変位量をデジタルで表示する方法が広く採用されるようになっています。
ミツトヨ『 リニヤスケールシステム』 は、旋盤・フライス盤などの汎用工作機械はもとより、専用機を含むあらゆる工作機械や、産業機械、半導体製造装置、精密測定機器など広範囲にわたり取付が可能です。
そのため従来のダイヤル目盛で位置決めを行う作業と比較すると、大幅な作業効率の向上が可能となります。

デジタルリードアウト(DRO)システムの特長
① 計数値がデジタル表示されるため、移動量を迅速に正確に読取ることができます。このため大幅な作業効率の向上が可能となります。
② 任意の位置でゼロセット、プリセットが可能です。豊富な機能を使用することにより、位置決めのための加減算や複雑なキー操作をする煩わしさから解放されます。
③ 各種外部出力機能を使用することにより、現在の表示値、各種データをパソコン、シーケンサ等の外部機器に接続することが可能です。そのため、各種データ処理を容易に行えます。

●耐環境アブソリュートタイプスケールユニット AT715
耐環境に優れた電磁誘導式を採用したアブソリュート形リニヤスケールです。
●標準タイプスケールユニット AT103
標準タイプで測定範囲も幅広くご用意しております。
●スリムタイプスケールユニット AT113 
本体断面寸法22×35 mmのスリムタイプです。

このカタログについて

ドキュメント名 デジタルリードアウト・システム リニヤスケール
ドキュメント種別 製品カタログ
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登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社ミツトヨ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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デジタルリードアウト・システム 測 リニヤスケール 長 ユ ニ ッ ト Catalog No.13000(14)
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測定機器あるいは、一般工作機械の使用効率を高める手段として、長さの変位量をデジタルで表 ミツトヨ 示する方法が広く採用されるようになっています。 ミツトヨのリニヤスケールは ミツトヨ『 リニヤスケールシステム』 は、旋盤・フライス盤などの汎用工作機械はもとより、専用機を 『リニヤスケール 含むあらゆる工作機械や、産業機械、半導体製造装置、精密測定機器など広範囲にわたり取付が可 国家標準にトレーサブル システム』のご案内 能です。 そのため従来のダイヤル目盛で位置決めを行う作業と比較すると、大幅な作業効率の向上が可能 となります。 ミツトヨ標準器のトレーサビリティ体系 デジタル ① 計数値がデジタル表示されるため、移動量を迅速に正確に読取ることができます。このため大幅 2023年1月現在 な作業効率の向上が可能となります。 長さ区分のトレーサビリティ 温度区分のトレーサビリティ リードアウト(DRO) ② 任意の位置でゼロセット、プリセットが可能です。豊富な機能を使用することにより、位置決めの 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター【 NMIJ, AIST】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター【 NMIJ, AIST】 国立研究開発法人 ための加減算や複雑なキー操作をする煩わしさから解放されます。 協定世界時に同期した原子時計 〈 国家標準〉 協定世界時に同期した原子時計および光周波数コム装置 〈 国家標準〉 産業技術総合研究所 システムの特長 ③ 計量標準総合センター 各種外部出力機能を使用することにより、現在の表示値、各種データをパソコン、シーケンサ等 【NMIJ, AIST】 の外部機器に接続することが可能です。そのため、各種データ処理を容易に行えます。 ミツトヨ 計量標準キャリブレーション課 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 温度定点群実現装置 【JCSS認定事業者 No.0067】 計量標準総合センター【 NMIJ, AIST】 〈国家標準〉 基準周波数発振器(光周波数コム装置の基準器として使用) 参照オプティカルフラット ミツトヨ 宮崎工場 ミツトヨ 【 計量標準キャリブレーション課 JCSS認定事業者 No.0030】 ▼ 長さ用633 nm よう素分子吸収線 【JCSS認定事業者 No.0067】 日本電気計器検定所 リニヤスケールの検出原理 波長安定化 He-Neレーザ装置 長さ用633 nm よう素分子吸収線波長安定化 He-Neレーザ装置 【JEMIC】 温度計校正用定点実現装置 ミツトヨ 宮崎工場 ミツトヨ 宇都宮キャリブレーションセンタ ミツトヨ 川崎キャリブレーションセンタ 長さ用633 nm 実用波長安定化 【JCSS認定事業者 No.0031】 【JCSS認定事業者 No.0086】 He-Neレーザ装置 長さ用633 nm 実用 長さ用633 nm 実用 ■ 概要 ■ 特長 波長安定化 He-Neレーザ装置 波長安定化 He-Neレーザ装置 JCSS認定事業者 ● 温度計校正用定点実現装置 アッセンブリ形リニヤスケール(AT)はフレームで 1.耐環境性、耐振性、耐久性に優れています。 / ミツトヨ 宮崎工場 ミツトヨ 宇都宮キャリブレーションセンタ 白金抵抗温度計 保護されたスケールです。工作機械等のテーブ 2.信号調整が不要で、取付が楽です。 【JCSS認定事業者 No.0030】 【JCSS認定事業者 No.0031】 校正用ブロックゲージ 校正用ブロックゲージ ル位置制御用にインクリメンタル・アブソリュート 3. 検出ヘッドの取付自由度も大きくなっています。 両方式の商品を用意しています。 4. 堅牢かつシンプルな構造です。 ミツトヨ 広島キャリブレーションセンタ 【JCSS認定事業者 No.0109】 ミツトヨ 校正用ブロックゲージ/ 計量標準キャリブレーション課 マイクロメータ基準棒/段差ゲージ 【JCSS認定事業者 No.0067】 温度計校正用定点実現装置 AT103、AT113の検出原理 AT715検出原理 (水の三重点)/白金抵抗温度計 ミツトヨ 営業サービス本部 ガラススケール ミツトヨ 宇都宮キャリブレーションセンタ コリメータレンズ 耐環境型アブソリュートスケールAT715には汚れに強いミツトヨ独自の 【JCSS認定事業者 No.0186】 受光デバイス 校正用ブロックゲージ/段差ゲージ 【JCSS認定事業者 No.0031】/基準スケール/ 格子目盛 発光素子 (フォトダイオード・アレイ) (目盛ピッチ20μm) (LED) 電磁誘導式検出原理を採用しています。 粗さ標準片/長さ用 校正用ブロックゲージ 633 nm / マイクロメータ基準棒/段差ゲージ 受光デバイス 実用波長安定化 He-Neレーザ装置 (フォトダイオード・アレイ) 20μm マルチトラック構成により分解能1 µmでの完全アブソリュートスケール を実現していますのでカウンタの電源を切った後、再電源投入でスケ 二相正弦波 ール側から絶対位置情報を得ることが可能です。 内挿回路 検査・校正機器 段差ゲージ ゲージブロック リングゲージ ダイヤルゲージ校正器 標準尺・基準スケール レーザ光源 オプチカルフラット/ オプチカルパラレル 発光素子 ● コイルAに時間的に変化する電流 I1を流すと、コイル (LED) コリメータレンズ ガラススケール 分解能 Aの周囲に磁束が発生する。 二相方形波 ● コイルBには磁界を打ち消す方向に誘導起電圧 各種測定機器 三次元測定機 画像測定機 表面粗さ測定機 精密センサ 測定工具 形状測定機 測長ユニット 光学機器 温度計 V2が アッセンブリ形リニヤスケールは、ガラススケールを長さの基 発生する。 準として、その格子目盛から発光素子、受光デバイスを用いて コイル間の透磁率は空気、水、油でほとんど差がない。 光量変化を検出し変位量を出力しています。ガラススケール の透過光量変化を電気信号に変換する方式を透過形光電式 電磁誘導式センサは耐水性、耐油性に優れている。 と呼びます。発光素子(LED)とコリメータレンズにより生成さ P 目次 ミツトヨ「リニヤスケールシステム」のご案内 ………………………………………………………… 1 れた平行光は、格子目盛を照射します。格子を透過した平行光 電 デジタルリードアウト(DRO)システムの特長 ………………………………………………………… 1 は、受光デバイスのフォトダイオードアレイ上に格子目盛と同 圧 V リニヤスケールユニット一覧表 ……………………………………………………………………… 3 じ周期の干渉縞を生成します。ガラススケールが測長方向に 検出コイル 変位 変位量 変位するとその干渉縞が移動し、受光デバイスから格子目盛 センサ部 各種リニヤスケール仕様 励磁コイル マルチトラック化により の周期である スケールコイル アブソリュートエンコーダを構成。 20 µmピッチの正弦波信号が出力されます。 AT715シリーズ …………………………………………………………………………………… 4 出力される正弦波は内挿回路で電気分割することで最小分解 AT103シリーズ …………………………………………………………………………………… 5 能を持った方形波(パルス)になります。 P AT113シリーズ …………………………………………………………………………………… 7 表示ユニット(カウンタ)機能一覧表 ………………………………………………………………… 8 ■ 表示ユニット(カウンタ)仕様  EU(欧州)諸国への輸出に関するご注意 KA-200カウンタ ……………………………………………………… 9 表示ユニット(カウンタ)の機能について ……………………………………………………………11 EU 加盟国へ本商品を輸出される際は、英文の取扱説明書・EU 適合宣言書(場合によっては輸出国公用語の取扱説明書・EU 適合宣言書)が 必要となる場合があります。詳細につきましては弊社にご相談ください。 リニヤスケールシステム特別付属品 …………………………………………………………………13 リニヤスケールシステム各種アダプタ接続方法 ……………………………………………………14 ■WEEE 指令への対応 外部機器との接続について ……………………………………………………………………………16 WEEE指令※は、欧州における廃棄電気電子機器の適正回収・処理に関する規制です。 リニヤスケールの取付け上の注意、取扱いの注意について ………………………………………18 主にリサイクル・再利用・再生率の向上を目的とした規制で、環境に優しい製品設計が求められております。 リニヤスケール価格表 …………………………………………………………………………………20 なお、廃棄機器を家庭ごみとは区別するため、 が表示されております。弊社製品において、地球環境に優しい製品設計を推進して参ります。 工作機械への使用例……………………………………………………………………………………22 ※WEEE指令:廃電気電子機器に関する欧州議会および理事会指令 (Directive 2012/19/EU of the European Parliament and of the Council on waste electrical and electronic equipment) Council on waste electrical and electronic equipment) 1 2
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リニヤスケールユニット 耐環境アブソリュートタイプスケールユニット AT715 耐環境に優れた電磁誘導式を採用した アブソリュート形リニヤスケールです。 符号 AT715 AT103 AT113 耐環境アブソリュートタイプ 標準タイプ スリムタイプ 取付け参考図  有効測定長 100~ 3000 mm L4 10 L2 L1 取付方法 1 L0 L5 L7 1 12 R2.5 22 5 2× 中間サポート (調整可能) 0.2 G S/N 0700001 AT715 MADE IN JAPAN 断面図 37.5 7 22 22 1.5±0.2 19 (1.5) 14   50±0.2 0.1 A ザグリ深6.5 13 70 2×M6×1通し ø9ザグリ深 6(両面)A 取付方法 2 C-C'断面図 信号ケーブル 46.3 46.3 延長ケーブル 2 m/5 m/7 m 断面寸法 22×54 mm 断面寸法 37.5×80 mm※1 断面寸法 22×52 mm 中間サポート(V) (有効長2400~3000 mmには延長ケーブル 1 53.7 (調整可能) 2 mが標準付属 その他はオプション 検出方式 電磁誘導方式 光電式:透過形リニアエンコーダ (54.7) L G : マシンガイド 3 アブソリュート位置検出方式 光源:発光ダイオード 取付方法3 C-C'断面図 中間サポート取付方法2 受光素子:フォトトランジスタ 10 50±0.2 調整可能 ø14ザグリ深 6.5 B C 0.2 G 出力形式 ̶ 90°位相差2相正弦波 中間サポート(V) (54.7) 2×M4深5 1 53.7 (調整可能) S/N A0700001 MADE IN JAPAN 有効測定長※2 100~3000 mm 1600~6000 mm 100~1500 mm 指示精度(20℃)※3 ± 5 µm( 有効長 100~500 mm)、 AT103、AT113:(5+5L0/1000) µm L0:有効測定長 ± 7 µm( 有効長 600~1800 mm)、 高精度Fタイプ※4 は(3+3L0/1000) µm B’ 5 中間サポート取付方法2 ±10 µm( 有効長 2000~3000 mm) 超高精度Sタイプ※5 は(2+2L0/1000) µm 7 24 (調整可能) 取付方法2,3 B-B'断面図 18 L6 L7 最大応答速度 50 m/min 120 m/min※6 C’ スケール絶対原点検出機能 ̶ 有り(50 mmピッチ) メインスケール線膨張係数 ̶ (8±1)×10-6/K ブロックスペーサ 0.7 54        供給電源電圧 DC5 V±5 % DC5 V±5 % (54.7) 最大消費電流 70 mA 70 mA 60 mA 使用/保存温度範囲 0~50 ℃/-20~70 ℃ 0~45 ℃/-20~70 ℃ AT715 有効測定長 最大移動長 取付穴ピッチ 取付穴ピッチ 全長 中間サポート 中間サポート 中間サポート 信号ケーブル 使用/保存湿度範囲 コードNo. 符号 L(0 mm) L(1 mm) L(2 mm) L(3 mm) L(4 mm) L(5 mm) L(6 mm) L(7 mm) の長( m) (相対湿度) 20~80 %RH(ただし結露なきこと) 539-801N AT715-100 100 120 258 242 278 ヘッドケーブル長 ̶ ̶ 0.3 m 539-802N AT715-150 150 170 308 292 328 保護等級 539-803N AT715-200 200 220 358 342 378 IP-67 ̶ 539-804N AT715-250 250 270 408 392 428 摺動力 5 N以下 5 N以下 - - 539-805N AT715-300 300 330 468 452 488 信号ケーブル※7 標準付属品(長さは各々の仕様をご参照ください) 539-806N AT715-350 350 380 518 502 538 延長ケーブル※8 長さ パーツNo パーツNo. 539-807N AT715-400 400 430 568 552 588 (オプション) 539-808N AT715-450 450 480 618 602 638 - 3.5 2 m 09AAB674A 09AAA033A (コンジットタイプ) 5 m 09AAB674B 09AAA033B 539-809N AT715-500 500 540 678 662 698 339 331 7 m 09AAB674C 09AAA033C 539-811N AT715-600 600 640 778 762 798 389 381 539-813N AT715-700 700 740 878 862 898 439 431 ※1 AT103-3250以上は37.5×95.5 mmです。 539-814N AT715-750 750 780 918 902 938 459 451 ※2 リニヤスケールサイズを選択する際には、リニヤスケールの最大移動量L1が機械の最大移動量より大きいことを確認してください。 スケール本体 539-815N AT715-800 800 840 978 962 998 489 481 また、精度が保証されているのは有効測定長L0の範囲だけになりますので、この点も考慮に入れてリニヤスケールのサイズを選択 検出ヘッド 539-816N AT715-900 900 940 1078 1062 1098 539 531 してください。 539-817N AT715-1000 1000 1040 1178 1162 1198 589 581 ※3 AT103-3250以上の場合は(5+8L0/1000)µmです。 539-818N AT715-1100 1100 1140 1278 1262 1298 424 416 430 ※4 AT103のFタイプは1600~2000 mm、AT113のFタイプは100~1500 mmまで製作可能です。 539-819N AT715-1200 1200 1240 1378 1362 1398 459 451 460 ※5 AT113のSタイプは100~500 mmまで製作可能です。 539-820N AT715-1300 1300 1340 1478 1462 1498 494 486 490 ※6 AT103-3250以上は50 m/minです。 有効測定長 L0 539-821N AT715-1400 1400 1440 1578 1562 1598 524 516 530 ※7 信号ケーブル、延長ケーブルのビニール被覆タイプは、ご注文により製作いたします。 最大移動量 L1 539-822N AT715-1500 1500 1540 1678 1662 1698 559 551 560 5 ※8 AT715の延長ケーブルは、信号ケーブルと合計で15 m以下にて使用ください。 539-823N AT715-1600 1600 1640 1778 1762 1798 459 451 430 スケールユニット 539-824N AT715-1700 1700 1740 1878 1862 1898 479 471 460 539-825N AT715-1800 1800 1840 1978 1962 1998 459 451 530 539-860N AT715-2000 2000 2040 2178 2162 2198 539 531 550 539-861N AT715-2200 2200 2240 2378 2362 2398 469 461 480 539-862N AT715-2400 2400 2440 2578 2562 2598 509 501 520 539-863N AT715-2500 2500 2540 2678 2662 2698 529 521 540 539-864N AT715-2600 2600 2640 2778 2762 2798 549 541 560 7※1 539-865N AT715-2800 2800 2840 2978 2962 2998 489 481 500 539-866N AT715-3000 3000 3040 3178 3162 3198 529 521 530 ※1:信号ケーブル5 m + 延長ケーブル2 mの組み合わせになります。 3 4 C/N.539-805 M/N. AT715-300 54 80 52 CC//NN.. 553399--880055 MM//NN.. AATT771155--330000 1 CCCC////NNNN.... 555533339999----888800005555 MMMM////NNNN.... AAAATTTT777711115555----333300000000 1.5±0.2 16 36.5 (54) 4.5 15.5 8 19 12 0.3 1 ø9 9 41.2 5 12±0.2 41.2 1 25.7 17.5 23.2 5 C/N. 539-805 M/N. AT715-300 C/N. 539-805 M/N. AT715-300 EXTENSION CABLE(2m) PART No. 09AAB674A MADE IN JAPAN R2. 5 2×
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標準タイプスケールユニット 標準タイプスケールユニット AT103 標準タイプで測定範囲も幅広くご用意しております。 AT103 標準タイプで測定範囲も幅広くご用意しております。 取付け参考図  有効測定長 1600~ 3000 mm 取付け参考図  有効測定長 3250~ 6000 mm スケール原点は、有効測定長(L0)端(▽印)から、50 mmピッチで出力します。 L3 10 L2 10 37.5 L1 スケールユニット 20 A エア供給口(M5) 10 L0 本体取付面 // 0.2 G L2 L3 X 7 L4 L4 L4 L4 取付方法 信号ケーブル G : マシンガイド 32.5 エア供給口(M5) 60 80 1.5±0.2 36 7 取付ブロック A 23 2-ø8キリ // 0.1 A 11.6 ザグリ深6.5 取付ブロック 42 60 // 0.2 G ±0.2 // 0.2 G 46.3 90 7 10 (調整可能) (調整可能) (固定) (調整可能) (調整可能) X矢視図 X 46.3 検出ヘッド取付面 スケールユニット 本体取付面 1.5 7 10 L ±0.2 4 36 11.6 L5 60 ザグリ深6.5 // 0.1 A ±0.2 中間サポート L6 L6 20 調整可能 信号ケーブル 90 7 L0 7 中間サポート 6 L1 取付方法 A B A C // 0.2 G ● L4、L5、L6寸法は、スケールユニットに付属する中間 サポートの推奨取付位置を示します。 ( 中間サポート位置は測定長方向に調整可能です。) X矢視図 調整可能 検出ヘッド取付面 スケールユニット 2.1 取付方法 B 有効測定長(mm) 中間サポート 本体取付面 中間サポート B A C 1600~2200 (2ヵ所) 2400~3000 (3ヵ所) 検出ヘッド取付面 AT103 有効測定長 最大移動長 取付け穴ピッチ 全長 中間サポート 中間サポート 中間サポート 信号ケーブルの長さ AT103 有効測定長 最大移動長 全長 取付ブロック 取付ブロック 信号ケーブルの長さ コードNo. 符号 L(0 mm) L(1 mm) L(2 mm) L(3 mm) L(4 mm) L(5 mm) L(6 mm) (m) コードNo. 符号 L(0 mm) L(1 mm) L(2 mm) L(3 mm) L(4 mm) (m) 539-133-30 AT103-1600 1600 1690 1818 1838 610 539-143-30 AT103-3250 3250 3350 3464 1725 800 539-134-30 AT103-1700 1700 1790 1918 1938 650 539-144-30 AT103-3500 3500 3600 3714 1850 850 539-135-30 AT103-1800 1800 1890 2018 2038 670 5 539-145-30 AT103-3750 3750 3850 3964 1975 930 10 539-136-30 AT103-2000 2000 2100 2228 2248 740 539-146-30 AT103-4000 4000 4100 4214 2100 1000 539-137-30 AT103-2200 2200 2300 2428 2448 800 539-147-30 AT103-4250 4250 4350 4464 2225 1050 539-138-30 AT103-2400 2400 2500 2628 2648 1314 1300 650 539-148-30 AT103-4500 4500 4600 4714 2350 1100 539-139-30 AT103-2500 2500 2600 2728 2748 1364 1340 670 539-149-30 AT103-4750 4750 4850 4964 2475 800 539-140-30 AT103-2600 2600 2700 2828 2848 1414 1400 700 7 539-150-30 AT103-5000 5000 5100 5214 2600 830 539-141-30 AT103-2800 2800 2900 3028 3048 1514 1500 750 539-151-30 AT103-5250 5250 5350 5464 2725 870 15 539-142-30 AT103-3000 3000 3100 3228 3248 1614 1600 800 539-152-30 AT103-5500 5500 5600 5714 2850 910 ※有効測定長1600~2000 mmにおいて、高精度機種AT103F JIS 0級(3+3L0/1000)µmの機種も有ります。 539-153-30 AT103-5750 5750 5850 5964 2975 950 ※指示精度は量子化誤差を含まず。 L0は有効測定長(mm) 539-154-30 AT103-6000 6000 6100 6214 3100 1000 5 6 37 1.5±0.2 11(六角) 29 49.5 ザグリ深 5 80 41.2 20 31±0.3 27 7 7 23.5 6 28.5 6 ø10.5 ø17 8 8 12.6 10 10 20 27 11六角 ザグリ深 5 29 50.5 15 95.5 66±0.3 7.5 2.5 0.5 41.2 15 8 12.6
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スリムタイプスケールユニット 表示ユニット(カウンタ) AT113 本体断面寸法22×35 mmのスリムタイプです。 取付け参考図  有効測定長 100~ 1500 mm 種類 高性能標準形 L4 機能説明用 9 L2 9 L1 記号 L0 取付け方法B L5 L7 取付け面 // 0.2 G A 22 28 12 ø5キリ 機能 KA-200カウンタ B A C ゼロセット ○ プリセット ○ 7 14 1.5 ザグリ両面深6.5 ±0.4 19 1.5 80±0.2 2-M6通しø9ザグリ両面深4.5 最小表示量選択 ○ // 0.1 A 94 G : マシンガイド 計数方向切替え ○ 取付方法A ヘッドケーブル(ケーブル長300 mm) 直径表示 ○ 1 中間サポート 信号ケーブル スケール原点記憶・再現 注1 ○ 2-ø7通し 表示値1/2演算機能 ○ ø14ザグリ両面深6.5 2-M4深5 80±0.2 // 0.2 G 座標切換 ○ 15 ボルトサークル機能 ○注 2 取付方法B 17 B A C 取付け方法A 12 ø5キリ L7 取付け面 ピッチ加工機能 ○ L6 中間サポート L3 ゼロアプローチ加工 ○ 1 ● L5、L6、L7の寸法は、有効測定長500 mm 2軸加算表示 ○注 3 以上のスケールユニットに付属する中 間サポートの取付位置を示します。 直線誤差補正 ○ 有効測定長(mm) 中間サポート ピッチ誤差補正 ○注1 500~1000 (1ヵ所) 1100~1500 (2ヵ所) スムージング機能 ○ AT113 有効測定長 最大移動長 取付け穴ピッチ 取付け穴ピッチ 全長 中間サポート 中間サポート 中間サポート 信号ケーブル 表示値記憶機能 ○ コードNo. 符号 L(0 mm) L(1 mm) L(2 mm) L(3 mm) L(4 mm) L(5 mm) L(6 mm) L(7 mm) の長さ(m) 伸縮尺機能 ○ 539-201-30 AT113-100 100 120 258 242 276 539-202-30 AT113-150 150 170 308 292 326 下位桁ブランク表示 ○ 539-203-30 AT113-200 200 220 358 342 376 539-204-30 AT113-250 250 270 408 392 426 外部ゼロセット機能 ●注 4 539-205-30 AT113-300 300 330 468 452 486 539-206-30 AT113-350 350 380 518 502 536 RS-232C出力 ●注 4 539-207-30 AT113-400 400 430 568 552 586 3 USB出力 ●注 5 539-208-30 AT113-450 450 480 618 602 636 539-209-30 AT113-500 500 540 678 662 696 339 331 エラーメッセージ ○ 539-211-30 AT113-600 600 640 778 762 796 389 381 539-213-30 AT113-700 700 740 878 862 896 439 431 ○・・・・標準装備  ●・・・・オプション 539-214-30 AT113-750 750 780 918 902 936 459 451 注1: AT100シリーズ接続時のみ 539-215-30 AT113-800 800 840 978 962 996 489 481 注2: 1軸表示時は不可 539-216-30 AT113-900 900 940 1078 1062 1096 539 531 注3: 3軸カウンタ(KA-213)のみ 注4: コードアウトユニット(539-217-30 AT113-1000 1000 1040 1178 1162 1196 589 581 06AET993)より可能 注5: コードアウトユニット、フットスイッチによりテキスト出力可能 539-218-30 AT113-1100 1100 1140 1278 1262 1296 430 539-219-30 AT113-1200 1200 1240 1378 1362 1396 460 5 539-220-30 AT113-1300 1300 1340 1478 1462 1496 490 539-221-30 AT113-1400 1400 1440 1578 1562 1596 530 539-222-30 AT113-1500 1500 1540 1678 1662 1696 560 ※高精度機種AT113F JIS 0級(3+3 L0/1000)µmの機種も有ります。 ※ご注文により有効測定長100~500 mmにおいて、超高精度機種AT113(S 2+2L0/1000)µmの機種も製作しています。 ※指示精度は量子化誤差を含まず。 L0は有効測定長(mm) 7 8 35 52 17 10 1 1 33 1 5 5 28±0.4 17.5
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表示ユニット(カウンタ) 仕様 KA-200カウンタ 多種の機能を搭載した高性能表示ユニットです。 ■各部名称 特 長 ●標準機能と旋盤機能を標準装備(パラメータ選択) 前面 ●小形・軽量化・多機能化を実現 4 5 6 7 8 背面 15 16 19 ●サブ表示を採用により、簡単に設定が可能 10 ●外部インターフェースとしてRS-232C機能(オプション)を搭載し、パソコンやプリンタ等への 2 9  接続が可能 ●USBによるテキストデータ出力が可能(オプション) ●2年間保証 3 1 13 12 11 18 14 17 1. 表示ON/OFFスイッチ 11. 機能キー 前面パネルの表示をON/OFFします。 通常の基本機能を操作するキーです。 2. DIA表示部 12. 数字キー KA-212 KA-213 直径表示時に点灯します 数値データを入力するキーです。 3. 伸縮尺表示部 13. 軸/座標選択キー ■外観寸法図 ■仕様 伸縮尺機能が選択されている時に点灯します。 軸または座標を選択するキーです。 300 コードNo. 174-183 174-185 4. メイン表示部 14. ACインレット 符号 KA-212 KA-213 表示軸数 2軸 3軸 各軸の計数値を符号1桁と数字8桁で表示します。 電源コードを接続します。 最小表示量 AT100シリーズ:0.05~0.0001 mm AT715:0.01~0.001 mm メイン表示 5. ゼロセットキー 15. メインスイッチ 表示方式/表示桁数 :符号を含む9桁表示 サブ表示 :操作・座標8桁表示 各軸の表示値をゼロにするキーです。 電源を ON/OFFするメインスイッチです。 電源電圧 AC100 V~240 V(50/60 Hz) 消費電圧 20 ~ 25 VA 使用環境 0~ 6. サブ表示部 16. リニヤスケール入力コネクタ 使用温度/湿度範囲 45℃/20~80 % 保存環境 -10~60℃/20~80 % 設定座標、操作情報等を表示します。 スケールユニットを接続します 外観寸法 300(W)×167(H)×70(D)mm 206 質量 1.25 kg 1.3 kg 7. ロック表示部 17. タッチ信号プローブ用コネクタ ●標準付属品 ファンクションロックされた場合に点灯します。 タッチ信号プローブを接続します。 電源コード:1本(1.8 m 国内用) [No.02ZAA000] 防塵カバー:1枚 [No.06AEU075] アース線:1本(4 m) [ 8. MODEキー 18. 接地端子 No.09CAA985 シールセット:1枚 [No.06AEU080] 数字キーと組み合わせて機能を実行するための 機械本体へ接地するためにアースリードを接続 本体取付用ねじ×2(M5) 取扱説明書:1冊(和文) [No.99MBE083J] キーです。 する端子です。 D-SUB15Pコネクタキャップ [No.06AFC149] 9. 四則演算キー 19. コードアウトユニット取付け部●オプション   コードアウトユニット [No.06AET993] 四則演算を行うキーです。 コードアウトユニット(オプション)を取付け 外部拡張ケーブル [No.06ACF941] ます。 USB用外部ロードフットスイッチ [No.937179T] 10. 三角関数キー 注:タッチ信号プローブは、廃止品となります。 三角関数演算を行うキーです。 9 10 38 167 70
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表示ユニット(カウンタ) 機能について 基本機能 フライス盤向けに、この機能! ゼロセット プリセット 計数方向切換 インクリメンタルゼロアプローチ/ スケール絶対原点による 任意の位置で表示値を0にできます。 表示部に任意の数値を表示できます スケールユニットの移動方向に対して読み取 アブソリュート ピッチ加工 基準点の再現と記憶 易い方向に(+)(ー)を設定できます。 12.345 12.345 12.345 加工物 穴あけ加工などでピッチ寸法をテンキーでプ X,Y平面状の任意の2点間を等間隔で加工 ●スケール原点 リセットし、ゼロへ向かって追い込みながら加 するための機能です。 スケールユニットのガラススケール上にマー 工できます。この繰返しで多数の穴あけが効 角度、ピッチ、穴数を入力します。 クされた位置基準がスケール絶対原点であ 率よく行えます。 り、高精度の位置再現性をもっています。 機械のテーブルの位置決めで発生した誤差 機械のテーブルの位置決めで発生した誤差 このスケール絶対原点を通過した時、あらか 12.345 は、次の目標値に自動的に補正されます。 プリセット12.345 は、次の目標値に自動的に補正されます。 じめ設定した値(ゼロセット、またはプリセッ プリセット ト)からの計数、あるいは通過時の表示値を 12.345 プリセット 始点(x, y) 固定することができます。つまり、機械原点や 下位桁ブランク表示 1/2  加工基準点を記憶したり、再現させたりする n等分 時に使います。 不要な下位桁の表示を消します。(1~4桁まで 表示値を半分に演算する機能です。 角度 消去可能です。) ピッチ アブソリュート/ 有効測定長マーク 終点(x, y) 最小表示量の選択 インクリメンタル座標切換 最大移動量マーク (KAカウンタ用) ▽ の有効測定長から50 mmピッチでスケー 最小表示量を ルの絶対原点が刻まれています。 0.05、0.01、0.005、0.002、0.001、 スケールとカウンタは、インクリメンタル方式ですが、スケール上の INC(インクリメンタル) 0.0005、0.0001 mmの中から選択できます。 原点を検出することにより、アブソリュート座標として使用できます。 座標で加工 ボルトサークル (AT100シリーズ接続時) つまり、2つの座標系を選択することができます。 11 12 12 12 12 AT715接続時の最小表示量は、0.01、0.005、 ●アブソリュート座標系 0.002、0.001の中から選択できます。 座標の任意点を基準として測定する場合で、機械原点を0とすると便 割出し円(ボルトサー 利です。 クル)の直径、および また、この座標系は、被加工物の任意点を基準として、使用する事も 分割数などを入力し、 できます。この時は、被加工物の基準点1点を0とすると便利です。 ゼロアプローチ加工 ●インクリメンタル座標系 することにより、簡単 任意点を基準に順次測定する場合に使用します。この時、任意点に 基準 0 30 45 に加工ができます。 到達するたびにゼロセットすると便利です。 ABS(アブソリュート) 座標で加工 その他の機能 旋盤向けに、この機能! 特殊機能 直線誤差補正 スムージング機能 パラメータオールクリア 直径表示 バイト毎に直径入力・ ラインドライバ出力スケール・ 加工基準点記憶 リニヤゲージとの接続 機械の幾何学的誤差(重い加工物、テーブルの 機械の振動で、最小読取り値の数カウント分 設定したパラメータデータをクリアし、初期設 実際の移動量の2倍を表示できます。 KA-200に、ラインドライバ出力タイプのスケー 精度等によるもの)を直線的に補正できます。 が常時変化して、表示が見にくいときに、ス 定データに再設定します。 旋盤の切込み方向に使用する事で、実際の加 4本のバイト毎にアブソリュート座標とインク リメンタル座標を切替える事が出来ます。 ルとリニヤゲージも接続できます。 ムージングをONにすると表示が見やすくな 工量を表示する事ができます。 ります。表示スピードが遅くなるようなこと ピッチ誤差補正 アブソリュート座標は加工ワークの中心を基 接続の際は、別売(オプション)のLINE変換アダ 準点として記憶でき、加工ワークの直径を表 プタをご使用ください。 はありません。 (KA-200+ AT100シリーズ) 示します。インクリメンタル座標は、任意の位 詳細は、P.15を参照ください。 機械の誤差を補正し、位置決め精度を高める 置でゼロセット・プリセットが可能です。 ことができます。 表示値記憶機能 伸縮尺係数 ポイント1 ポイント2 ポイント 4 カウンタの電源をOFFしたときの表示値を記憶 鋳物製作では、まず鋳型を作り、その中に溶け 2軸加算表示 しておき、つぎに電源をONしたときに、記憶し た材料を流し込みますが、溶けた材料が冷え 区間0 区間1 区間2 区間3区間4 スケール位置 ていた表示値を再現できます。 て鋳型の中で固まり、鋳型製品になるまでに ポイント0 ポイント3 微動送りするアッパース AT715接続時は、電源OFF時に動かしても、設 は収縮します。したがって鋳型はその収縮分 ライドにスケールを取付 定した原点から現在値の距離を必ず復帰でき だけ大きく作っておく必要があります。カウン ファンクションロック けることにより、長手方向 ます。 タの補正機能も利用すると、図面に記載され のZ軸のトータル移動量を ている完成品(鋳型製品)の寸法そのもので 誤操作による設定内容の変更を防止できます。 カウントできます。 加工することができ、わずらわしい作業がへり ます。 11 12
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リニヤスケールシステム 特別付属品 リニヤスケールシステム 各種アダプタ接続方法 ミツトヨリニヤスケールは、さまざまな測定方法に対応できるように特別付属品も用意しております。 旧商品と現行商品接続アダプタ 外部ロードボックス 外部ゼロセットボックス 旧商品と現行商品を接続する場合、アダプタが必要となる場合があります。接続するための適応アダプタは下記の構成図をご参照ください。 カウンタの外部出力機能をご使用 カウンタの表示値を手元からゼロ アダプタは、カウンタ入力コネクタに接続して使用します。 の際、ボタンを押すだけでカウン セットして、外部に出力します。 1 µmスケール(旧スケール)と現行カウンタ(KA-200シリーズ)との接続は不可となります。 タの表示値を出力できます。 (KA-200(RS-232C出力付)カウン AT715と旧カウンタ(KA-10シリーズ、KA-200シリーズ以外)との接続は不可となります。 (KA-200(RS-232C出力付)カウンタ タ用) 用) パーツNo. 軸数 パーツNo. 軸数 936553 3軸 ● 現行リニヤスケール(AT100シリーズ)と旧カウンタとの接続アダプタ構成 937328 3軸 注:外部拡張ケーブルもご購入ください。 注:外部拡張ケーブルもご購入ください。 アダプタ不要 旧カウンタ KA-10シリーズ、KCシリーズ、 デジマチックミニプロセッサDP-1VA LOGGER 外部ロードフットスイッチ 現行スケール KMシリーズ、KSシリーズ、KLシリーズ、KLD-12L、KLD-14L、 KLD-18L、KEシリーズ KA-200カウンタのRS-232C出力と カウンタの外部出力機能をご使用 AT103シリーズ AT113シリーズ DP-1VA LOGGERを接続する事によ の際、スイッチを踏むだけでカウ り表示データを印字する事ができ ンタの表示値を出力できます。 (KA-200(RS-232C出力付)カウンタ 接続不可能 上記以外の旧カウンタ ます。接続には、RS-232Cカウンタ ケーブル(1 m)をご使用ください。 用) (KA(RS-232C出力付)カウンタ用) パーツ No. 965004 コードNo. 符号 ●現行カウンタと旧リニヤスケールとの接続アダプタ構成 注:外部拡張ケーブルもご購入ください。 264-505 DP-1VA LOGGER パーツNo. 品名 アダプタ不要 旧スケール 09EAA094 RS-232Cカウンタケーブル 外部拡張ケーブル 旧AT100シリーズ AT102、AT111 AT-2シリーズ、AT2-Nシリーズ KA-200カウンタのRS-232C出力と 5 µmスケール AT11シリーズ、AT11-Nシリーズ、 現行カウンタ 接続する事により、外部ゼロセット 06ACF941 KA-200シリーズ アダプタ 5S(パーツNo.09AAA207) AT81-Nシリーズ、AT12-Nシリーズ コードアウトユニット(KA-200用) ボックス、外部ロードボックス、外 LOAD 1 µmスケール AT2-FNシリーズ、AT11-FNシリーズ、 ZER AT12シリーズ RS-232C出力するためのコードアウトユニットです。 O 部ロードフットスイッチが使用で 接続不可能 各種コマンドによりPC等と通信が可能です。 きます。また、RS-232C出力と併用 フットスィッチとの組み合わせによりUSBによるテキスト する事ができます。 データ出力が可能となります。 (詳しくはP.17を参照してください。) ※USB出力はPCからのコマンド対応しておりません。 パーツ No. 06ACF941 パーツ No. 符号 06AET993 コードアウトユニット 937179T フットスイッチ 延長ケーブル リニヤスケールとカウンタの距離 が長い場合、リニヤスケールのケ カウンタ台 ーブルに継ぎ足して使用します。 各種カウンタを固定するための台 AT100シリーズ用 です。主に卓上形、アーム回転形、 パーツ No. 延長ケーブル長 ダブルアーム回転形、スタンド形、 09AAA033A 2 m 09AAA033B 5 m 特殊形などを用意しております。 09AAA033C 7 m (取付ける機械等によって台の種 AT715用 類が変わるため、機械の種類をご パーツ No. 延長ケーブル長 指示していただければ適切なカ 09AAB674A 2 m 09AAB674B 5 m ウンタ台を選定致します。) 09AAB674C 7 m 各種アダプタ さまざまな用途に合わせたアダプタを各種用意しています。 (詳しくはP.14,15を参照してください。) ●旧タイプのリニヤスケールと現行のカウンタ(KA-200)と の接続用アダプタ ● ラインドライバ出力のリニヤスケールおよび各種センサ と現行のカウンタ(KA-200)との接続用アダプタ 13 14
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リニヤスケールシステム 外リ部ニ機ヤ器スとケのー接ル続シにスつテいムて LINE 変換アダプタ ■接続図 デジマチック ラインドライバ出力のリニヤスケールおよびリニヤゲージとKA-200を接続するためのアダプタです。 リニヤスケールは、工作機械や測定機器などの ● ラインドライバ出力機種と KA-200接続用アダプタ構成 移動量を正確に検出し表示していますが、それ RS-232C出力 適用機種 ※ 1 アダプタA : 06ACB391 らの信号データを外部機器へ出力する場合の USB出力 インターフェースとしてRS-232C、USB出力を取 方形波出力ATスケール 揃えています。 AT211、AT203 アダプタB : 06ACB392 方形波出力STスケール ※2 ■RS-232C入出力 RS-232Cインターフェースにより、コンピュータやプリンタとの ST36B、ST36C、 通信が可能となり、キーコード受信によりリモートコントロー ST46EZA、ST422 コンピュータからの要求コマンドで、データの送受信が可能です。 ルができます。 アダプタC : 06ACB393 共通仕様 原点マーク付リニヤゲージ 変換プラグ KA-200カウンタ LG100シリーズ 21HZA196 出力モード (3)エラーコード データの出力は、外部ロード信号、コンピュータなどからのコマンド カウンタ本体にエラーが発生している時にデータ出力要求を行うと、下 入力により出力するトリガーモードと一定時間毎にデータを外部に 記表に従いエラーコードを送出します。 出力するインターバルモードの2つの形式を選択することができま アダプタ カウンタ表示 コードアウト出力 D : 06ACB913 す。インターバルモードはKA-200で、トリガーモードは全機種に対応 標準タイプリニヤゲージ 計数オーバースピード(Error20) E20 変換プラグ しています。 計数オーバーフロー(Error30) E30 LG200シリーズ 21HZA195 仕様 信号異常(Error40) E40 LGBシリーズ (1)通信仕様※1 内部異常(Error60) 応答なし ホームポジション 起動時表示( : DCE --------) E00 通信方式 : 半二重 データ転送速度 : 300、600、1200、2400、4800、9600、19200、38400 bps 1. 出 力フォーマットはゼロサプレスせず、7または 8桁の ※1:方 形波出力スケール、リニヤゲージの仕様につきましては、制御用リニヤスケールシステム(No.13005)およびリニヤゲージカタログ(No.13007)を参照くだ パリティ 固定表示となります。 : NO(無し)、EVEN(偶数)、ODD(奇数) さい。 例)X+ 0000.000(CR)(LF) データ長 : 7 bit ※2: アダプタBとカウンタ間にケーブルが必要となります。 2. 複 数軸を出力する場合には、データの区切りは “, ” で ストップビット : 1 bit 別売のST用信号ケーブル2 m/3 m/5 mを使用いただくか、STスケール標準付属コネクタを使用してカウンタまでのケーブルを製作ください。 出力します 。 その他アダプタは、カウンタに直結して使用できます。 ※1: 設定の切換は、パラメータで切換可能 3. 表 示単位 mmまたは(E 1/25.4 mm)は、カウンタ本体の (2)操作方法 表示となりますが、表示単位の出力は行いません。 上記アダプタを使用する際は、接続する機種の分解能 ● KA-200カウンタのパラメータ96の設定値を5(入力周波数300kHz)にした場合 ①トリガーモードでのカウンタ表示値の出力 によって最大応答速度が決まってきます。 接続機種の分解能 最大応答速度 カウンタの表示値は以下のいずれかの方法で出力できます。但し、それ (4)RS-232Cコネクタ 1 um 300 mm/s ぞれの方法でデータ出力を同時に行わないようにして下さい。 KA-200カウンタ用コードアウトユニットの出力コネクタは、25ピンのみ 0.5 um 150 mm/s 方 法 カウンタ本体 出力する軸 適応カウンタ となります。 0.2 um 60 mm/s データ要求 コマンドを入力  X軸 25ピン仕様(KA-200カウンタ) 0.1 um 30 mm/s X(CR)(LF)  計数時 Y軸 KA-200 ピン番号 信号名 機 能 入出力 Y(CR)(LF)  Z軸 1 FG フレームグランド - (Z CR)(LF)  全軸 2 SD コマンド 入力 A(CR)(LF) 3 RD データ 出力 4 - 未使用 - 外部拡張ケーブルと外部 ロードボックスを使用 計数時 外部ロードボック スで指定した軸 KA 5 CS H固定 出力 6 DR H固定 出力 外部拡張ケーブルと 7 SG グランド - フットスイッチを使用 計数時 全軸 KA 8~12 - 未使用 - 13 XLOAD X 値ロード 入力 ②外部機器からカウンタを制御する 14 YLOAD Y 値ロード 入力 下記コマンドを併用する事により、コンピュータからカウンタを制御 15 - 未使用 - 16 ZLOAD Z 値ロード 入力 することができます。入力コードは、必ず大文字で入力してください。 17 - 未使用 - コマンドと機能 入力コード 18 ALOAD XYZ 値ロード 入力 ゼロセット RX(CR)(LF) : X軸ゼロセット 19~22 - 未使用 - カウンタの表示値をゼロセット RY(CR)(LF) : Y軸ゼロセット 23 XZERO X 値ゼロセット 入力 します。 R(Z CR)(LF) : Z軸ゼロセット 24 YZERO Y 値ゼロセット 入力 25 ZZERO Z 値ゼロセット 入力 エラーキャンセル カウンタのキャンセルキーと同じ 注: CO(CR)(LF) 外部LOAD、外部ゼロの使用方法は、「(7)外部拡張ケーブル」の内容を参照 ください。 働きをします。 ●適合コネクタ(雄側): 13 1 HDBB-25(P コネクタ本体)(ヒロセ) HDB-CH(T ケース)(ヒロセ) 25 14 15 16
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外部機器との接続について リニヤスケールの取付け上の注意、取扱いの注意について (5)接続ケーブルについて (7)外部拡張ケーブル 取付け場所および取付け姿勢の決定 スケール本体の平行度のチェックと調整 コンピュータとの接続には、ストレートケーブルをご使用ください。 KA-200+RS-232Cコードアウトユニットのシステムに外部拡張ケーブ スケールユニットの取付け場所と取付け姿勢は、つぎの4点に注意 ルを取付ける事で、オプションの外部ロードボックス、フットスイッチ、 スケールユニットが所定の性能を発揮するためには、スケール本体を ケーブルおよび適合コネクタは付属品ではありませんので、市販品 してください。 をご購入ください。 外部ゼロセットボックスが使用できます。 機械ガイド(加工軸)に対して平行に取付ける必要があります。また、取 また、RS-232C出力も併用可能です。 付けによってスケール本体に曲がりやねじれが生じないように注意し ■取付けの容易さ てください。 (6)DP-1VA LOGGERとの接続について ●構成 スケール本体、検出ヘッド、およびケーブル類がハンドルなどの部分に KA-200カウンタ用コードアウトユニット25ピン出力コネクタと DP-1VA 干渉しない取付け場所、取付け方法を選んでください。また、取付けを ■平行度のチェック LOGGERを接続する事によりカウンタの表示データを印字する事が出 KA-200カウンタ 容易にするため、スケールユニットやブラケット類は、できるだけ機械 図のようにダイヤルゲージなどを使って行います。スケール本体の平行 来ます。接続の際は、別売の RS-232Cカウンタケーブル(No.09EAA094) RS-232Cコードアウトユニット 加工面へ取付けるようにしてください。 調整は、スライドテーブルなどの機械可動部を手動で動かし、スケール を使用ください。 本体の平行度を調整するか、機械ガイドのレール、またはそれに相当す KA-200カウンタ ■切削油、切粉からの保護(取付け姿勢) る基準からの位置の測定が必要になります。 ▲ スケールユニットは切削油、切粉などが本体内部に侵入しにくい構造 RS-232Cコードアウトユニット になっていますが、開口部はゴムリップだけで異物の侵入を防いでい ・平行度許容値: 取付け寸法図を参照してください。 Dサブ9ピン ますので、直接切削油や切粉などがスケールユニットにかからないよ ・チェック方向: 取付け面前後方向、取付け面に沿った方向(上下方 うにしてください。切削油や切粉などの飛散方向を考慮してスケール本 向) ▲ DP-1VA LOGGER カウンタ起動時のデータ出力タイミング PC等 体の取付け姿勢を決定してください。 ・チェックの位置: 取 付け板、または取付けブロック付近のスケール本 体の位置 電源ON操作:パラメータ 17:1,2 5000 ms max カウンタ起動時のデータ出力CタEイキミーン操作グ:パラメータ 17:0  2000 ms max ■精度上の配慮 スケールユニットを取付けた機械のシステム全体の精度は、スケール ストローク 電源ON操作:パラメー2タ0107+:210,2 5000 ms max CEキー操作:パラメータ 17:0  2000 ms デmーax ユニットの精度のほかに機械の精度も大きく影響します。特にスライド タ出力開始 ダイヤルゲージ 50 テーブルなどがある機械では、移動部の運動真直度により幾何学的な 25 カ外ウ部ンタゼ起ロ動時セのッデトーボタ出ッ力クタスイミン 誤差が生じるため、その誤差を極力抑えるような取付け上の配慮が必 データ出力開始 1000+50 要です。スライドテーブルなどが真直でなく、弓なりの運動をした場合、 てこ式ダイヤルゲージ カウンタ外起動部時ロのデーードタボ出ッ力タクイスミン 06ACF941 L F 外部Xロ +1ー234ド.56フ7 CッRト LFスイッチ スケールユニットと加工ポイント(カッター位置)との距離“ℓ”に比例し LOA て誤差が生じますので、なるべく“ℓ”が小さくなるように、スケールユニ 上下方向 D ZERO 50 ms±10 ms ットの取付け位置を決めてください。 タイミングチャート L F X +1234.567 CR LF 転送速度によらず 50 msの間隔をあけて出力されます。 前後方向 加工ポイント カッター ( 50 ms±10 ms 1) 一定時間でデータ出力する場合 (2) 外部機器からのコマンド入力の場合転送速度によらず 50 msの コ間マ隔ンをドあけ最て終出ビ力ッさトれます。 テーブル (インターバルモード、KAのみ) (トリガモード) 次回コマンド データ出力 カウンタ起動時のデータ出力タイミング コマンド最デ終ービタッ出ト力 次回コマンド ■平行度の調整 電源ON操作:パラメータ 17:1,2 5000 ms max データ出力 ゼロセット ℓ 平行度が0.2 mm以内になるように調整してください。調整に必要なス CEキー操作:パラメータ 17:0  2000 ms max データ出力 エラーキャンセル ペーサは付属品ではありませんので別途ご用意ください。 100 ms以下 ゼロセット 100 ms以上 ●取付け面前後方向の調整 データ出力開始 エラーキャンセル   ブラケットの取付け位置を再調整する 前後方向 START UP カウンタ起動時のデータ出力タイミン 100 ms以下 TSP入力 100 ms以上 か、スケール取付け面と取付けブロッ ※ KA-200のパラメータより、カウンタ起動時の表示方法を選択す 次回 TSP ク、または取付け板との間にスペーサ 上下 ることができます。 ※ 上記数値は100コ msマ以上TSP入ン力ドに対する応答時間を記載しています。 テーブルの動き スケールユニット を入れて調整します。 方向 その為、スケールが動いている場合本コ次回マTSンP ドを使用しま (キャリッジ) L F X +1234.567 CR LF ● 取付け面に沿った方向(上下方向)の すと実1際00 mのs以位上置に対して10誤00 差ms以が上発生する場合があります。 調整 50 ms±10 ms データ出力 転送速度によらず 50 msの間隔をあけて出力されます。 (3)外部ゼロ入力1信   取付け面に取付けブロック、または取付け板をすべらせて調整します。 000 号ms以上 ●入力信100号 ms以下 100 ms以上 ■その他の配慮 データ出力 ・ 検出ヘッドが移動する場合は、スライドテーブルなどの移動とともに コマンド最終ビット 次回コマンド 100 ms以下 100 ms以上 信号ケーブルも動くため、配線、ケーブルの引回しに十分注意を払う データ出力 H レベル  4.0~5.0 V 必要があります。したがって、信号ケーブルの処理上、スケール本体を データ出力 L レベル  0.0~0.5 V 移動側にしたほうが有利となります。 エア供給について(防塵、防油性の向上) MIN 100 ms ゼロセット H レベル  4.0~5.0 V ・ エアブローが直接スケールユニットにかからない場所を選んで取付 アッセンブリタイプリニヤスケールの耐環境性(耐クーラント、耐粉塵) エラーキャンセル ※100 ms以上のL レLベowル レ ベ0.0~ル0.5を V 保持してください。 けてください。エアガンなどで切粉などを除去する場合には、吹き飛 を向上させる一つの手段としてスケール本体内に清浄な圧縮空気を供 MIN 100 ms 100 ms以下 100 ms以上 ばす切粉などについての配慮もしてください。 給する方法があります。スケール本体両側にあるM5 ネジ穴の、どちら ■USB出力 ・ 何らかの原因により異常が発生した場合、メンテナンスが必要となり かに配管し圧縮空気を供給します。 TSP入力 KAカウンタではオプションのコ次回ーTSドP アウトユニットとフッ ●コードアウトユニット(No.06AET993)※コネクタ仕様USB2.0タイプ ます。メンテナンスのやり易さも考慮に入れて設置場所を決定してく ※エア供給口はAT103に標準装備されています。 ださい。 注意: エア供給の方法は、補助的な方法です。取付け姿勢が重要になり 100 ms以上 トスイッチの組合せにより、外部トリガによって計測値 ます。取説の取付け姿勢を守った上で実施するようにしてください。ま のUSBテキストデ10ー00 mタs以上出力が可能となります。 た、エア供給した場合は、使用するエア源のよごれ具合によりエアフィ ルタを定期的に交換する必要があります。汚れたフィルタを使い続ける エクセル等にデー直タ出接力 数値を入力できます。 USBケーブル(市販品) と、逆に汚れをスケール内に入れることになり、不具合を起す原因とな 100 ms以下 100 ms以上 りますのでご注意願います。 詳細は、弊社営業課にお問合せください。 H レベル  4.0~5.0 V フットスイッチ (No.937179T) L レベル  0.0~0.5 V KA-200カウンタ裏面パネル MIN 100 ms 17 18 ▼ ▼ 上下方向 前後方向 ▼ ▼
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●標準価格は2024年10月現在のものです。 リニヤスケールの取付け上の注意、取扱いの注意について リニヤスケール価格表 ●標準価格はお断りなしに変更する場合もありますのでご了承ください。 ●標準価格には消費税は含まれておりません。 (◆印は受注生産品です) リニヤスケール用信号ケーブル取扱い上の注意 リニヤスケールの評価試験方法 KA-200カウンタ AT100シリーズ用ケーブル AT103F(高精度標準タイプ) ミツトヨリニヤスケールを取付ける際、信号コードの取扱いについて ■動作温度範囲試験 コード No. 符号 標準価格(円) パーツNo. ケーブル長 標準価格(円) コードNo. 符号 標準価格(円) 下記の点にご注意ください。 規格において、動作および各信号に異常がないことを確認しています。 174-183 KA-212 84,700 信号ケーブル(標準付属品・コンジットタイプ) ◆ 539-133-40 AT103-1600F 327,000 ■温度サイクル(動特性)試験 174-185 KA-213 152,000 09AAA030A 3 m 13,300 ◆ 539-134-40 AT103-1700F 351,000 ■ケーブル固定の場合 固定部 通電状態において、規格内で異常がないことを確認しています。 特別付属品 09AAA030B 5 m 16,900 ◆ 539-135-40 AT103-1800F 375,000 機械等に信号ケーブルが固定され 検出器 ■振動試験(スウィープ試験) パーツ No. 品名 標準価格(円) 09AAA030C 7 m 23,000 ◆ 539-136-40 AT103-2000F 424,000 曲率半径が変わらない場合には、 3G一定で30 Hz~300 Hzで異常がないことを確認しています。 06AET993 コードアウトユニット 24,200 延長ケーブル(別売コンジットタイプ) R50以上 R50以上にしてください。 ■振動試験(加速度試験) 09AAA033A 2 m 10,900 特定周波数として、治具上の非共振周波数で異常のないことを確認し 固定部 ています。(10 G程度) カウンタ台 09AAA033B 5 m 16,900 AT103(標準タイプ) 09AAA033C 7 m 23,000 コードNo. 符号 標準価格(円) ■ノイズ試験 形式 標準価格(円) 備考 539-133-30 AT103-1600 259,000 ■ケーブル移動の場合 EMC指令 旋盤用卓上形 20,000 固定、アーム付 同一価格 539-134-30 AT103-1700 276,000 検出器が機械の移動側へ取付けら ケーブルベア EN 61326-1:2013 アーム回転形 20,000 AT715(アブソリュートタイプ) 539-135-30 AT103-1800 293,000 れているような場合には、ケーブル 検出器 に準拠しています。 ダブルアーム回転形 25,000 コードNo. 符号 標準価格(円) 539-136-30 AT103-2000 327,000 に繰り返し曲げが生じます。ケーブ ■梱包落下試験 旋盤用(往復台取付) 25,000 固定、アーム付 同一価格 R100以上 539-801N AT715-100 104,000 539-137-30 AT103-2200 361,000 ルの曲率半径はR100以上になるよ JISZ0200(重量物落下試験)に準拠しています。 スタンド形 35,000 別置き 539-802N AT715-150 104,000 539-138-30 AT103-2400 395,000 うに、余裕を持った配線にしてくだ 539-803N AT715-200 104,000 539-139-30 AT103-2500 406,000 さい。ケーブルを移動する場合には リニヤスケールの構造 アダプタ 539-804N AT715-250 104,000 539-140-30 AT103-2600 416,000 ケーブルベア等で保護していただ 1.ATの検出器のジョイント機構 パーツ No. 品名 標準価格(円) 539-805N AT715-300 106,000 539-141-30 AT103-2800 439,000 くことが理想です。   (シンプル構造で、かつ剛性の高いジョイント方式の採用) 09AAA207 アダプタ 5S 7,020 539-806N AT715-350 110,000 539-142-30 AT103-3000 461,000 注: ケーブルが移動する場合、機械の部品等に干渉しないように十分注意して   検出ヘッドとスライダ(センサ 09AAA198V アダプタ 5CV 8,950 539-807N AT715-400 112,000 配線方法を決めてください。また、機械に擦れるような引き回しは被覆が 部)は、図のようにボールジョ スライダセンサ 09AAA198 アダプタ 5C 8,950 539-808N AT715-450 116,000 摩耗しますので避けてください。 イントとなっています。この構 連結棒 09AAA181 アダプタ 1C 9,680 539-809N AT715-500 117,000 AT103(長尺タイプ) ■その他 造で検出ヘッドの移動方向に 06ACB391 LINE変換アダプタA 33,900 539-811N AT715-600 119,000 コードNo. 符号 標準価格(円) 信号ケーブルは約200万回(R100の時)の繰り返し曲げ耐久性があり は誤差を生じず、ヘッドの走り 連結バネ 06ACB392 LINE変換アダプタ B 33,900 539-813N AT715-700 120,000 ◆ 539-143-30 AT103-3250 569,000 ます。しかし、それ以上の繰り返し曲げが予測されるような場合には、 とずれても、正常に検出する 06ACB393 LINE変換アダプタC 33,900 539-814N AT715-750 123,000 ◆ 539-144-30 AT103-3500 617,000 ケーブルは消耗品と考えていただき、中継コネクタをつけてケーブル ようになっています。つまり取 06ACB913 LINE変換アダプタD 33,900 539-815N AT715-800 128,000 ◆ 539-145-30 AT103-3750 666,000 移動部が交換できるようにしておくとメンテナンスが容易です。 付時の自由度が多いというこ 539-816N AT715-900 138,000 ◆ 539-146-30 AT103-4000 714,000 とです。またシンプルで、剛性 検出ヘッド 539-817N AT715-1000 143,000 ◆ 539-147-30 AT103-4250 762,000 リニヤスケールの共振点について の高い構造ですので耐久性 ST用信号ケーブル 539-818N AT715-1100 150,000 ◆ 539-148-30 AT103-4500 811,000 に優れています。 パーツ No. 品名 標準価格(円) 539-819N AT715-1200 158,000 ◆ 539-149-30 AT103-4750 847,000 物質は形状、長さ、材質などにより、固有振動数を有します。スケール枠 2.特殊防水コネクタのメリット 970712-2 ST用信号ケーブル/2m 13.900 539-820N AT715-1300 168,000 ◆ 539-150-30 AT103-5000 895,000 も固有振動数を有するため、特定の周波数で共振します。   防水・防油コネクタを採用したことで、信号ケーブルの分離が可能と 970712-3 ST用信号ケーブル/3m 13,900 539-821N AT715-1400 177,000 ◆ 539-151-30 AT103-5250 944,000 一般には、工作機械本体とスケール枠の固有振動数は異なり、通常の なっております。これにより、取付およびメンテナンスが容易となりま 970712-5 ST用信号ケーブル/5m 17,400 539-822N AT715-1500 188,000 ◆ 539-152-30 AT103-5500 992,000 切削条件では、まず問題にはなりません。しかし、加工条件等によって、 す。(AT100シリーズのみ) 539-823N AT715-1600 198,000 ◆ 539-153-30 AT103-5750 1,040,000 工作機械の本体とスケールの固有振動数が一致するような場合には、 3.信号ケーブルのコンジット化 オプション 539-824N AT715-1700 210,000 ◆ 539-154-30 AT103-6000 1,090,000 下記のような対策をお取りください。   信号ケーブルは、その保護のためステンレススパイラル(コンジッ 539-825N AT715-1800 221,000 [対策] ト)のカバーが付けられています。ステンレス製ですから、錆や腐食 パーツNo. 品名 標準価格(円) 539-860N AT715-2000 266,000 1.スケール側の対策ブラケットの剛性を大きくする。 の心配がなく、長時間の使用に耐えられます。 06ACF941 外部拡張ケーブル 24,200 539-861N AT715-2200 290,000 2.共振点をずらすため、中央に中間サポートを追加する。 スケール側 4.当社独自のゴムリップかき分け方式を採用 936553 外部ゼロセットボックス(3軸) 19,600 539-862N AT715-2400 315,000 3.機械側の対策しにくいところへ取付ける。 4.機械の定められた範囲内の切削条件で加 工する。 機械側   かき分け部が、水を切る船底の構造となって 937328 外部ロードボックス(3軸) 23,000 539-863N AT715-2500 339,000 います。 965004 外部ロードフットスイッチ 9,200 539-864N AT715-2600 339,000 防塵ゴムの保守 5.ゴ ムリップにワイヤを入れ、強靭な特殊ウレ パーツNo. 符号 標準価格(円) 539-865N AT715-2800 363,000 長く防塵性を保ち、ゴムの寿命を伸ばすために、1年に1度ゴム部と タンゴムを採用 264-505 DP-1VA LOGGER 46,000 539-866N AT715-3000 387,000 検出ヘッドの接触部に良質のシリコングリース(信越シリコンG-30 Lな   防油・防塵性の向上を図りました。 パーツNo. 品名 標準価格(円) 937179T フットスイッチ 5,320 ど)を少量塗布してください。(メンテナンス頻度はスケール稼働条件   *AT103に採用 AT715用延長ケーブル により若干異なります。) パーツNo. ケーブル長 標準価格(円) グリースを塗布 延長ケーブル(別売コンジットタイプ) スケールユニット本体 ワイヤ無し 09AAB674A 2 m 9,680 ワイヤ入り 09AAB674B 5 m 15,700 4 09AAB674C 7 m 20,600 3 ワイヤ 伸 15 mm以下 び 率2 ( % )1 検出ヘッド ゴムリップ形状 シリコングリースを布や紙等にしみ込ませ、 防麈ゴム 全長にわたり塗布する。 1 2 5 10 20 30 (日) 防麈ゴム耐クーラント伸び特性 19 20
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リニヤスケール価格表 工作機械への使用例 (◆印は受注生産品です) AT113(スリムタイプ) AT113F(高精度スリムタイプ) コードNo. 符号 標準価格(円) コードNo. 符号 標準価格(円) Z-axis 539-201-30 AT113-100 112,000 ◆ 539-201-40 AT113-100F 152,000 X-axis Y-axis 539-202-30 AT113-150 112,000 ◆ 539-202-40 AT113-150F 152,000 X-axis 539-203-30 AT113-200 112,000 ◆ 539-203-40 AT113-200F 152,000 539-204-30 AT113-250 112,000 ◆ 539-204-40 AT113-250F 152,000 539-205-30 AT113-300 118,000 ◆ 539-205-40 AT113-300F 157,000 539-206-30 AT113-350 122,000 ◆ 539-206-40 AT113-350F 164,000 539-207-30 AT113-400 129,000 ◆ 539-207-40 AT113-400F 169,000 539-208-30 AT113-450 133,000 ◆ 539-208-40 AT113-450F 176,000 539-209-30 AT113-500 138,000 ◆ 539-209-40 AT113-500F 182,000 539-211-30 AT113-600 149,000 ◆ 539-211-40 AT113-600F 194,000 539-213-30 AT113-700 156,000 ◆ 539-213-40 AT113-700F 206,000 539-214-30 AT113-750 164,000 ◆ 539-214-40 AT113-750F 212,000 Z-axis 539-215-30 AT113-800 169,000 ◆ 539-215-40 AT113-800F 218,000 539-216-30 AT113-900 180,000 ◆ 539-216-40 AT113-900F 230,000 旋盤: フライス盤: 539-217-30 AT113-1000 190,000 ◆ 539-217-40 AT113-1000F 242,000 KAカウンタ(2軸)とスケール2本を使用した例 KAカウンタ(3軸)とスケール3本を使用した例 539-218-30 AT113-1100 200,000 ◆ 539-218-40 AT113-1100F 254,000 539-219-30 AT113-1200 209,000 ◆ 539-219-40 AT113-1200F 266,000 539-220-30 AT113-1300 218,000 ◆ 539-220-40 AT113-1300F 278,000 539-221-30 AT113-1400 228,000 ◆ 539-221-40 AT113-1400F 290,000 横中ぐりフライス盤 ベッド形フライス盤 ひざ形立てフライス盤、ボール盤、ジグ中ぐり盤 研削盤 539-222-30 AT113-1500 237,000 ◆ 539-222-40 AT113-1500F 303,000 リニヤスケール取付費(ブラケット製作費含む) ※(スケール長3,000 mm以下は)長いサイズの金額から順じ加算して下さい(下表細字)。 ※長尺スケール(3,250 mm以上)取付時は、最後に別途加算して下さい(下表太字)。 ※横中ぐり、立て旋盤、プラノミラー、その他特殊機械に関しては別途見積もりとなります。 有効測定長(mm) 1軸目[標準価格(円)] 2軸目[標準価格(円)] 3軸目[標準価格(円)] 4軸目[標準価格(円)] 100~ 1500 44,000 35,000 29,000 90,000 円筒研削盤 横中ぐり盤 立てタレット旋盤、立て旋盤 普通旋盤 1600~ 2000 60,000 53,000 45,000 45,000 2200~ 3000 120,000 105,000 90,000 90,000 有効測定長(mm) 1軸目[標準価格(円)] ※長尺スケール(3,250 mm以上)取付時は、上記金額に左記金額を最後に 別途加算して下さい。 3,250~ 4,000(長尺) 210,000 4,250~ 5,000(長尺) 235,000 例1 2,200×1,600×300 mm 5,250~ 6,000(長尺) 260,000 \120,000 + \53,000 + \29,000 =¥202,000 例2 2,000×500×100×6,000 mm(長尺) \60,000 + \35,000 + \29,000 +260,000(長尺) =¥384,000 例3 1,500×5,000(長尺)×3,250 mm(長尺) \44,000 + \235,000(長尺)+ \210,000(長尺) =¥489,000 放電加工機 門形プラノミラー 工具研削盤 片持形平削り盤 地域料金 ミツトヨ営業所から取付場所への距離により以下の価格が別途かかります。 ミツトヨ所在地半径 ユーザ料金 50 km以内 0 100 km以内 13,000 200 km以内 18,000 200 km超 23,000 21 22
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座標測定機 画像測定機 形状測定機 光学機器 精密センサ 試験・計測機器 スケールユニット 測定工具、測定基準器、計測システム 海外拠点 国内営業 ・サービス拠点 営業所・事務所 営業所・事務所・M3 Solution Center 拠点 代理店ネットワーク 30ヵ国・地域 60ヵ国以上 こちらからすべての拠点をご確認いただけます。 https://www.mitutoyo.co.jp/corporate/network/ お求めは当店で̶ 最寄りの営業所をご確認いただけます。 https://www.mitutoyo.co.jp/corporate/network/japan/#sale 当社商品は外国為替および外国貿易法に基づき、日本政府の輸出許可の取得を必要とする場合が あります。製品の輸出や技術情報を非居住者に提供する場合は最寄りの営業所へご相談ください。 ●当社商品は製造現場での使用を前提とした、工業用商品として設計、製造、販売されています。 ●仕様、価格、デザイン(外観)ならびにサービス内容などは、予告なく変更することがあります。ご了承ください。 〒213-8533 川崎市高津区坂戸1-20-1 ●本カタログに掲載されている仕様は2024年10月現在のものです。 https://www.mitutoyo.co.jp ●掲載しております標準価格には消費税は含まれておりません。 147