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●PJ-PLUS
未経験者でも “直感的に扱える“ 投影機の特長を生かしつつ
「照明光源LED化」「冷却ファンレス化」により、高耐久性・省エネ性に優れた
測定投影機。
製造加工現場といった従来よりも本体にとって悪い環境に一歩踏み込んだ場所
でも、安定した寸法測定や角度測定を提供。
●PJ-H30
明るくキレのある投影像を極めたPJシリーズのハイエンドモデル。
高剛性本体とリニヤスケール搭載で高精度測定を実現。
●PV-5110
500 mmの大型・前方傾斜スクリーンを搭載。
拡大図面との比較測定や投影像のトレースに最適。精密量産部品検査の効率化をサポート。
●PH-3515F
刃工具業界のスタンダード。エンドミル、カッター、チップソー等の刃工具や
ネジ・バネ等の輪郭形状観察・測定に最適。
254×152mmの長ストローク、耐荷重45 kgの高剛性ステージを搭載し、長い・重いワークにも対応。
このカタログについて
| ドキュメント名 | 投影機総合 PJ/PV/PHシリーズ |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 5.6Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 株式会社ミツトヨ (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
Page1
投影機総合
PJ/PV/PHシリーズ 光
学
機
器
Catalog No.14005(16)
Page2
投影機 PJ/PV/PHシリーズ
投影機はステージ上にセットした被検物を正確な倍率でスクリーン上に拡大投影し、測定・検査・観察を
能率的に行う測定機です。 PJ-PLUS
非接触測定ですから、一般測定子では検出できない小物部品、変形しやすいプラスチック部品の測定に、 PJシリーズ ……………P3~ 6
また反射照明による表面形状の観察、微細組立部品の検査、さらに豊富な付属品を使用して、広範囲な スクリーン径 300 mm
●
応用測定・検査ができます。 PJ-PLUS(白色LED光源)、PJ-H30 PJ-H30
(高精度)の2タイプをラインアップ ……………P7~ 10
検査室から製造加工現場まで、幅広い設置環境でご使用いただけます。 ● 微小部品から大型ワークまで対応
する豊富なステージラインアップ
製造現場環境に強く、安心できる測定を提供します ● 操作部を前面に集中させ操作性を
向上
PV PV-5110
シリーズ …………P11~ 12
スクリーン径 500 mm
● 大型前方傾斜スクリーンを搭載
● 拡大図面との比較測定や投影像の
トレースに最適
● 時計・電子部品の精密・微小部品な
どにお奨め
PH PH-3515F
シリーズ …………P13~ 14
スクリーン径 350 mm
● 刃工具業界のスタンダードモデル
刃物(エンドミル・カッター・チップソー)
の観察測定に最適
● 最大の積載量(45 kg)を誇る高剛性
ステージを搭載
● 光軸と並行な載物面を採用、測定物
の取り外しが容易
ステージ
…………P15~16
PJ-PLUSシリーズ
アクセサリ
PJ-H30シリーズ …………P17~ 21
PV-5110シリーズ
PH-3515F 光学用語基礎知識
…………………P22
1 2
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特長(観察・光源)
PJ-PLUS 未経験者でも “直感的に扱える“ 投影機の特長を生かしつつ
「照明光源LED化」「冷却ファンレス化」により、高耐久性・省エネ性に優れた
測定投影機。 無段階ボリューム調光 投影機用LEDリング照明(PJ-PLUS用)オプション
製造加工現場といった従来よりも本体にとって悪い環境に一歩踏み込んだ場所
でも、安定した寸法測定や角度測定を提供。
PJ-PLUS PJ-PLUS
特長(高耐久性・省エネ性)
LED光源のためランプ切れの不安なし
従来2段階調光であった照明を、無段階ボリューム調光に変更しま
→ した。弱い光から強い光まで多様な照明光を作り出すことが可能と
なり、被検物の表面性状や色に応じて適度な照度で照射できる
ようになりました。
ハロゲンランプ LED
PJ-PLUS装着例
ハロゲンランプと比べて
・ 長寿命
・ 低消費電力(本体):約 85%OFF(400 W → 60 W)
ファンレスにより本体内部へのミスト/埃の侵入なし
PJ-P2010A
No.302-802 LED光源のリング照明により、コントラストが強調され立体的かつ
シャープに観察できます。また、色再現性が高く、見た目に近い
観察像が得られます。
ファン 消費電力は17.4 W、LED寿命は30,000 Hと低消費電力で、長寿命
となります。
耐久性の向上 ■ 仕様
コードNo. 172-502※
照明光源をLED化することで、測定機の本体内部に冷却ファンを設置する必要が無くな 適応機種 PJ-PLUS( 投影レンズ10×, 20×)
り、冷却ファンによる測定機本体内部へのミスト・埃などの侵入が大幅に低減しました。 光源タイプ 白色LED
それにより、内部のミラーやレンズ、光源へのミスト・埃の付着も大幅に低減します。 消費電力 12 V / 17.4 W
左のグラフは、ミストが舞う加工現場へ従来機(ファンが付いている投影機)と一緒に長期 LED(白色) LED寿命(参考) 30,000 H
間設置し、投影スクリーン上の照度変化を見たものです。 ※ 20×投影機レンズに取り付ける場合、特別付属品No.12AAX044が別途必要
自然色の投影像、光量強弱での色変化:なし です。
LED光源タイプは、従来機と比べて照度の低下率を約50%改善。加工現場においても本体
内部へのミスト流入を防ぎ、高い光学性能を維持していることが分かります。 ハロゲン照明で無段階調光を行うと、
耐久性に優れ、メンテナンスにかかる作業回数が少なく済みますので、保全にかかる Y 520
0.8
LED 色温度が大きく変化しますが、LED照明
経費削減に繋がります。 560 ハロゲン
0.6 で無段階調光をしても色温度の変化は
500
580 少なく、安定した色調の観察・測定が
0.4 600
620
※ 外部清掃とは、投影レンズのレンズ表面・載物ガラス上面など、簡易に可能な外部の清掃です。 770mm 可能となります。
0.2
※ グラフのデータは弊社検証条件による値であり、設置環境等によって測定値等が変わる可能性があります。 480
470 LED照明によるキレのある投影像と、
450
0 380 0.2 0.4 0.6 0.8 X 測定者の目に優しい適切な照度により、
調光時の色の変化比較
検査測定の効率化に貢献します。
P J - P L U S
3 4
Page4
特長(操作性) 外観寸法図 システム構成図
(単位:mm)
400 741
視認性の高いデジタル表示 基準スケール 200 mm
HL2-200 10×用斜め反射鏡
10×レンズセット
275 456 No.182-522-30 (標準付属品) No.172-229
No.172-296
基準スケール 300 mm スクリーン上で使用
HL2-300 LED照明PJ-PLUS PJ-PLUS
No.182-523-30 No.172-502※4
20×レンズセット
200 マイラースクリーン 投影レンズ関連 No.172-297 20×用斜め反射鏡
(P21参照) No.172-230
全機種標準内蔵のデジタルカウンタ(XY軸・角度)は、高輝度LEDと 104 583 66 基準スケール 50 mm※1 50×レンズセット
デカ文字表示を採用していますので環境に左右されない高い視認 HL1-50 No.172-298
性を確保しています。ゼロセット・ディレクション切替の他、各カウン 140 140 20 No.182-511-30
103 180 180 103 25 460.5 113.5
タ値のデータ出力は汎用性の高いRS-232Cを採用しており、弊社製 100 238 345 706 100×レンズセット
No.172-299
パソコン転送プログラム【Optin】を経由すれば、カウンタ表示値を カラーフィルタ(緑)※2
PJ-P2010Aの場合 No.172-160-3
パソコン(表計算ソフト)へ出力することもできます。(出力コネクタ ステージ上で使用
関係は右図参照) 投影レンズ(10×は標準付属品) クランプ装置
最小表示量:0.001 mm 電源コード(必須) No.176-107
No.02ZAA000
10× 20× 1010サイズ
ハーフ ハーフ 微動付回転テーブル
ミラーF ミラーF No.172-198※3 Vブロック台
本体側面パネル(出力コネクタ) ステージアダプタ(B) No.172-378
No.176-310
10× 20× 50× 100×
レンズ レンズ レンズ レンズ 傾斜センタ台
セット セット
2010サイズ 微動付回転テーブル(A) No.172-604
(単位:mm) No.176-305
透過照明 反射照明
倍率 10× 20× 50× 100× 10× 20× 50× 100×
視野直径 31.5 15.7 6.3 3.1 31.5 15.7 6.3 3.1 ※1 ステージ上で使用。スクリーンに投影し、倍率精度をHL2(基準スケール)で確認します。
作動距離 L2 66 32.5 12.6 5 20 2 12.6 5 ※2 ステージアダプタの横に挿入して使用します。
L1 91 ※3 No.172-198(微動付回転テーブル)と No.172-604(傾斜センタ台)は同時に使用できません。
PJ-P1010A
D 182 87 27 10 182 61 27 10 ※4 20×投影レンズに取り付ける場合、特別付属品No.12AAAX044が別途必要です。
仕様 注)ステージ上にオプションを組み合わせて設置した場合、L1寸法がそれぞれのオプションの高さ分だけ小さくなります。
L1 90.5
PJ-P2010A
D 181 87 27 10 181 61 27 10
投影像 倒立逆像
有効径 ø315 mm L1:焦点あわせできる最大高さ データ処理システム図
投影レンズ
回転角 ±360( ° 表示は±370 ° ) L2:焦点あわせできる最大段差(作動距離)
L D:スクリーンの中心線に円筒母線を投影する
回転スクリーン 角度表示 デジタル内蔵(ABS/INC切換)・ゼロセット D 2
ときの最大直径
読取 1 ° または0.01( ° 切換) L1
PJ-PLUS オプトアイ200 OPT-200取付金具 検出器取付板(A)
十字線 90 ° 実線 No.332-161 No.12AAW463 No.12AAE671
倍率 10×(標準付属)・20×・50×・100× 載物台
投影レンズ 10×・20×のみ垂直反射照明用外付けハーフミラーあり QM-Data200 リアルタイム工程管理プログラムMeasurLink
固定 バヨネットマウント (アームタイプ) 検査表作成プログラムMeasureReport
透過 呼び倍率の±
倍率精度※ 0.1%以下 斜め反射鏡 No.264-161-10 注)別途PCが必要です
1 RS-232ケーブル(クロス) RS-232ケーブル(クロス)
反射 呼び倍率の±0.15%以下 No.12AAA807
プラスチック部品のような低反射率ワークや、表面粗さの大きな QM-Data200 No.12AAA807
測定物最大高さ 投影レンズ L1寸法参照 (スタンドタイプ) パソコン転送プログラムOptin
照明(透過) 白色LED光源、テレセントリック照明、可変調光ボリューム No.264-160-10 注)別途PCが必要です
部品の表面を観察する場合に使用します。
照明(反射) 白色LED光源、集光調整機構付き、可変調光ボリューム
X・Yカウンタ 最小表示量 0.001 mm
電源 スイッチング電源、AC100 V~240 V、 50/60 Hz フットスイッチ
本体質量 114 kg(PJ-P1010A)、118 kg(PJ-P2010A) No.12AAA846
最大消費電力 60 W
172-229(10x用) 172-230(20x用)
※1:弊社の倍率精度規格は、透過照明(±0.1 % 以下にあること)のみを確認して 詳細はCatalog No.14008「光学データ処理システム QM-Data200・画像ユニット」を参照ください。
います(。透過照明による倍率精度が許容値であれば、反射照明での倍率精度 コードNo. 172-229 172-230
も弊社規格の±0.15 % 以下に保証されます。) 適応機種 PJ-PLUS
注)ステージの仕様は、15ページを参照ください。 質量 0.3 kg 0.07 kg
P J - P L U S
5 6
1092
854
226
80
20 90.5 66
Page5
特長(操作性)
PJ-H30 明るくキレのある投影像を極めたPJシリーズのハイエンドモデル。
高剛性本体とリニヤスケール搭載で高精度測定を実現。
全機種タレット標準装備 Cマウント付投影レンズ10× オプション
特長(測定精度)
測定精度の追求
PJ-H30 PJ-H30
10
8 X・Y 軸:
6 (3.0+0.02L)4 µm
2 ▲
0 ▲
▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 参考) PJ-H30シリーズのタレットは回転部と位置決めにベアリングを使用
▲
‒2 0 25 50 75 100 125 150 175 2▲00 225 250 2 ▲
▲ ▲ ▲75 300 JIS B 7184 20℃ していますので、 軽い摺動でかつ早く投影レンズの倍率変換が行え
‒4
‒6 各軸の測定精度 ます。タレット本体にはレンズの着脱が容易なバヨネットマウントを
‒8 (6+0.04L)µm 以下 採用しています。 PJ-H30装着例
‒10 L= 測定長 mm
(X軸指示精度) 移動量(mm) 投影レンズにCマウントを設けて、
デジタルカメラの搭載を可能とした
測定投影機は光学性能だけでなく総合的な測定精度も高いレベル 投影レンズです。
でなければなりません。輪郭形状観察や比較検査だけでなく二次元 既に納入している投影機にも後付け
測定も高精度にこなすPJ-H30シリーズは、全ステージサイズにおい 高操作性の合焦ハンドル 可能で、大型スクリーンでの観察と
て、上記の測定精度を実現しています。※ 同時に、カメラによるカラーの画像の
ロングストローク測定と高精度を同時に実現していますのであらゆる 保存や、モニター上での観察が可能
PJ-H30A2010B 測定シーンでお役に立てます。 となります。
No.303-717-10 ■
※ 仕様
JIS B 7184 の XY軸各軸の測定方法に準拠
※投影レンズ10×のみ コードNo. 172-500
カメラ側の投影像 倒立正像
カメラ側の倍率 0.71×※1
対応フォーマット フォーサーズ 4/3型※2
特長(明るく綺麗な観察) 特長(メンテナンス性) カメラマウント Cマウント
取付可能質量 0.9 kg以下
ステージ上に被検物を置いて早く合焦するには握りやすいハンドル ※1 カメラ側の倍率精度は保証しておりません。
色再現性の良い斜め反射照明も標準装備 交換しやすいランプハウジング設計 形状とその位置が大きなポイントとなりますので、PJ-H30シリーズ ※2 透過照明時にはカメラ画像の4隅にケラレが発生します。
は立ち姿勢でも座り姿勢でも違和感なく自然な姿勢で操作できるよ 注1)作動距離については、9ページ投影レンズをご参照ください。
注2)スクリーンへの投影倍率は10×になります。
うに手動合焦ハンドルを斜めに設置しています。
投影機用LEDリング照明(PJ-H30用)オプション
・❶
無段階ボリューム調光
・❷
反射照明は投影レンズ内部を経由する垂直照明と照明出光部の LED光源のリング照明により、コントラストが強調され立体的かつ
角度を変えることができる斜め照明を標準化しています。色再現性 シャープに観察できます。また、ハロゲン光源では得ることができない、
を高め立体的に観察する場合に有効です。 色再現性が高い観察像が得られます。
消費電力は17.4 W、LED寿命は30,000 Hと低消費電力で、長寿命となります。
ハロゲンランプは使用中に切れると大変困ります。切れた直後は熱
透過照明 垂直落射照明 ・斜め照明 ■ 仕様
くて交換もままなりません。PJ-H30シリーズは、外部からランプ切換 被検物の表面性状や色に応じて適度な照度で照射できるように無
コードNo. 172-501
ができるスライド切換機構をもっていますので、突然のランプ切れ 段階ボリューム調光を採用しています。弱い光から強い光まで多様
な照明光を作り出すことができ、かつハロゲンランプの寿命を長く 適応機種 PJ-H30( Cマウント付き投影レンズ10×,
でも安心して検査・測定を続けることができます(透過照明のみ)。 投影レンズ10×, 20×)
することにも有効と考えています。 また、点灯時はいきなり明るく
また、ハウジングはねじを緩めるだけで引き出すことができますの 光源タイプ 白色LED
なるのではなくソフトに点灯します。 消費電力 12 V / 17.4 W
で、ランプ交換が非常に簡単です。またハウジングを引き出している LED寿命(参考)色再現性が高い 30,000 H
ときは、電気が流れていませんので安全です。
P J - H 3 0
7 8
指示精度(µm)
Page6
特長(操作性) 外観寸法図 システム構成図
(単位:mm) 5×レンズ
382 796 No.172-271
視認性の高いデジタル表示 基準スケール 200 mm
HL2-200
No.182-522-30 10×レンズ
(標準付属品)
基準スケール No.172-472
300 mm スクリーン上で使用
HL2-300
No.182-523-30 Cマウント付き
投影レンズ LED照明10×
No.172-500 No.172-501
マイラースクリーン
(焦点位置) (P21参照) 投影レンズ関連
185~235 20×レンズ
PJ-H30 No.172-473 PJ-H30
全機種標準内蔵のデジタルカウンタ(XY軸・角度)は、高輝度LEDとを 50×レンズ
デカ文字表示を採用していますので環境に左右されない高い視認 基準スケール 50 mm※1 No.172-474
性を確保しています。ゼロセット・ディレクション切替の他、各カウン 374 270 365 16 HL1-50
404 745 No.182-511-30
100
タ値のデータ出力は汎用性の高いRS-232Cを採用しており、弊社製
283.5 351 100 50 786
100×レンズ
パソコン転送プログラム【Optin】 を経由すれば、カウンタ表示値を
No.172-475
PJ-H30A2010Bの場合 グリーンフィルタ※2
No.12AAG981 ステージ上で使用
パソコン(表計算ソフト)へ出力することもできます。(出力コネクタ
関係は右図参照) 本体側面パネル 微動付回転テーブル
最小表示量: 0.001 mm※
No.172-198
1010サイズ※3 クランプ装置
※0.5 µm, 0.1 µm 読みにすることもできます。弊社テクノサービスにご依頼 電源コード(必須)
No.02ZAA000 No.176-107
ください。 微動付回転テーブル(A)
ステージアダプタ(C) No.176-305
No.176-317 Vブロック台
2010サイズ No.172-378
仕様 ステージアダプタ
2017サイズ No.176-304 傾斜センタ台
投影レンズ(10×は標準付属品) 3017サイズ No.172-604
投影像 正立正像
微動付回転テーブル(B)有効径 ø306 mm No.176-306
回転角 ±360( ° 表示は±370 ° )
回転スクリーン 角度表示 デジタル内蔵(ABS/INC切換)・ゼロセット
読取 1 ° または0.01( ° 切換)
※1 ステージ上で使用。スクリーンに投影し、倍率精度をHL2(基準スケール)で確認します。
※2 ステージアダプタの横に挿入して使用します。
十字線 実線 ※3 1010サイズでは、『ステージアダプタC(No.176-317)』を介さず、直接『クランプ装置(No.176-107)』『Vブロック台(No.172-378)』
10×(標準付属)・5×・20×・50×・100× 5× 10× 20× 50× 100×
倍率
投影レンズ いずれも同焦点レンズ レンズ レンズ レンズ レンズ レンズ 『 傾斜センタ台(No.172-604)』を取り付けることも可能です。
垂直反射照明用ハーフミラー内蔵 注)ステージ上にオプションを組み合わせて設置した場合、L1寸法がそれぞれのオプションの高さ分だけ、小さくなります。
コードNo. 視野直径 L1 L2 D
固定 バヨネットマウント(実用新案登録済)、3本ターレット (mm) (mm) (mm) (mm)
透過
倍率精度※ 呼び倍率の±
1 0.1%以下 5×レンズ
172-271 61.2 105 66 148
反射 呼び倍率の±0.15%以下 データ処理システム図 ◆ランプ交換◆
透過・反射用 No.515530※1
測定物最大高さ 投影レンズ L1寸法参照 10×レンズ
(標準付属品) 30.6 105 70.5 197 透過・反射用 No.512305※2
24 V・150 W 50 hハロゲンランプ(No.515530) 172-472 ( ロングライフ仕様ズーム式テレセントリック照明、熱線吸収フィルタ Cマウント付き
PJ-H30 オプトアイ200 OPT-200取付金具 検出器取付板(A) 定 格 約
※1 標準付 50
属のラ
0時
照明(透過) 冷却ファン内蔵、無段階ボリューム調光 投影レンズ10× 30.6 105 70.5 197
ソフト点灯機能(突入電流低減)、 ンプに
172-500 間 )なります。
No.332-161 No.12AAG983 No.12AAE671 ※2 ロングライフ仕様はやや 照度が落ちます。
ランプスライド切換機構 20×レンズ
24 V・150 W 50 hハロゲンランプ(No.515530) 172-473 15.3 105 56.5 137
照明(反射) 垂直/斜反射照明角度可変機構(集光調整可) QM-Data200 QM-Data200 リアルタイム工程管理プログラムMeasurLink
熱線吸収フィルタ内蔵、冷却ファン内蔵、無段階 50×レンズ
172-474 6.12 105 50 114 (アームタイプ) 取付けスタンド 検査表作成プログラムMeasureReport
ボリューム調光、ソフト点灯機能(突入電流低減) RS-232ケーブル No.264-161-10 No.12AAY319 注)別途PCが必要です
(クロス) RS-232ケーブル
焦点合せ 投影スクリーンヘッド上下駆動 100×レンズ
172-475 3.06 105 50 114 (クロス)
0.001 mm※ No.12AAA807 QM-Data200 No.12AAA807
(スタンドタイプ) パソコン転送プログラムOptin
X・Yカウンタ 最小 ※0.5 µm, 0.1 µm読みにすることもできます。
表示量 弊社テクノサービスにご依頼ください。 L1: 焦点あわせできる最大高さ No.264-160-10 注)別途PCが必要です
本体内蔵 投影レンズ L2: 焦点あわせできる最大段差(作動距離)
D: スクリーンの中心線に円筒母線を投影する電源 スイッチング電源、AC100~240V(電圧切換不要)、
GND端子 50/60 Hz ときの最大直径
D L2 フットスイッチ
本体質量 176~212 kg No.12AAA846
最大消費電力 約420 W L1
※1:弊社の倍率精度規格は、透過照明(±0.1 % 以下にあること)のみを確認して 詳細はCatalog No.14008「光学データ処理システム QM-Data200・画像ユニット」を参照ください。
います(。透過照明による倍率精度が許容値であれば、反射照明での倍率精度 載物台 測定物
も弊社規格の±0.15 % 以下に保証されます。)
注)ステージの仕様は、15ページを参照ください。 ※注)回転テーブルを装着しない場合 P J - H 3 0
9 10
137 155 480~585
995
(上下動範囲)
0~105 480
Page7
システム構成図
PV-5110 500 mmの大型・前方傾斜スクリーンを搭載。
拡大図面との比較測定や投影像のトレースに最適。
精密量産部品検査の効率化をサポート。
グリーンフィルタ※1 PV-5110本体 5×レンズセット
No.172-160-2 No.304-920-10 No.172-401
外観寸法図 基準スケール 50 mm※2 10×レンズセット
HL1-50 (標準付属品)
No.182-511-30 投影レンズ関連 No.172-402
300 (単位:mm)
基準スケール 100 mm※2
20×レンズセット
HL1-100 No.172-403
No.182-512-30
焦点位置
50×レンズセット※4
反射照明装置 No.172-404
No.172-424
φ568
スクリーン上で使用
基準スケール 200 mm カウンタ台 100×レンズセット※4
HL2-200 No.12AAY472 No.172-405
150 No.182-522-30
基準スケール 300 mm KA-212( カウンタ)
PV-5110 HL2-300 No.174-183 PV-5110
No.182-523-30
PV-5110 クランプ装置
No.304-920-10 No.176-107
基準スケール 500 mm
470 535 HL2-500
620 1073 No.182-525-30
仕様 ステージ上で使用 ステージアダプタ(C) 微動付回転テーブル※3 Vブロック台
No.176-317 No.172-198
※ No.172-378
カ ウンタ(KA-212)およびカウンタ台を装着した場合は本体右側に約300 mmの
スペースが必要です。
投影像 倒立逆像 暗幕装置
有効径 ø508 mm No.172-319 傾斜センタ
ガラス 微粒子スリガラス
回転角 ±360( ° 表示は±370 ° ) 投影レンズ No.172-604
(10×レンズセットは標準付属品)
回転スクリーン 角度表示 デジタル内蔵(ABS/INC切換)・ゼロセット
読取 1 ° または0.01( ° 切換) 電源コード(必須)
十字線 90 ° 実線 No.02ZAA000
0 基線指標 内蔵LEDバックライト付
投影レンズ 倍率 5×、10×(標準付属)、20×、50×、100× PV-5110 ※1 透過光源部に挿入して使用します。
固定 挿入式マウント ※2 ステージ上で使用。スクリーンに投影し、倍率精度をHL(2 基準スケール)で確認します。
倍率精度※1 透過 呼び倍率の±0.1%以下 ※3 回転ステージ部が小さいため、大きなステージに使用した場合は測定範囲に制限が出る可能性があります。
反射 呼び倍率の±0.15%以下 ※4 50×・100×投影レンズを使用する際は、XYステージ用の載物ガラスと投影レンズの衝突を防ぐため、載物ガラスを外す必要があります。
測定物最大高さ 投影レンズ L1寸法参照 5× 10× 20× 50× 100×
レンズセット レンズセット レンズセット レンズセット レンズセット 注)ステージ上にオプションを組み合わせて設置した場合、L1寸法がそれぞれのオプションの高さ分だけ小さくなります。
24 V・150 W・500 hハロゲンランプ(No.512305)
スライド交換機構
照明(透過) テレセントリック照明、熱線吸収フィルタ コードNo. 視野直径 L1 L2 D
(mm) (mm) (mm) (mm)
冷却ファン内蔵、2段階(HIGH/LOW)輝度切換 5×レンズセット
カラーフィルタ併用可 172-401 101.6 125 60(27) 120
24 V・150 W・500 hハロゲンランプ(No.512305) 10×レンズセット
(標準付属品) データ処理システム図 ◆ランプ交換◆
照明(反射) 熱線吸収フィルタ、光束集光調節可能 50.8 181 60 120
双燈式斜め反射照明装置(5×・10×・20×) 172-402 透過・反射用 No.512305
冷却ファン内蔵、2段階(HIGH/LOW)輝度切換 20×レンズセット
172-403 25.4 206 60 120
焦点合せ 載物台部駆動
手動 50×レンズセット QM-Data200
X・Yカウンタ 最小表示量 0.001 mm(QM-DATA200も同様) 172-404 10.16 87 32.4 64.8 (アームタイプ) オプトアイ200 検出器取付板(B)
No.332-161 No.12AAE672
電源 AC100 V・110 V・120 V・220 V・230 V・240 V 外部切換 No.264-161-10※
100×レンズセット PV-5110 カウンタ台 RS-232Cユニット
本体質量 約210 ㎏(XYステージ含む) 172-405 5.08 87 22.5 45 KA-212( カウンタ) 接続ケーブルB
No.304-920-10 No.12AAY472 No.174-183 No.06AET993 No.12AAD193
最大消費電力 約560 W
※ステージの仕様は、16ページを参照ください。
※( QM-Data200 RS-232ケーブル リアルタイム工程管理プログラム
)内は反射照明の場合。
MeasurLink
(スタンドタイプ) (クロス) 検査表作成プログラムMeasureReport
※ ※ 各レンズセットには照明用コンデンサレンズを含んでいます。
1:弊社の倍率精度規格は、透過照明(±0.1 % 以下にあること)のみを確認して No.264-160-10 No.12AAA807 注)別途PCが必要です
います(。透過照明による倍率精度が許容値であれば、反射照明での倍率精度 ※ Dは透過照明の場合。
も弊社規格の±0.15 % 以下に保証されます。)
パソコン転送プログラムOptin
●5×、10×、20×斜め反射照明 詳細は
載物ガラス Catalog No.14008「光学データ処理システム QM-Data200・画像ユニット」を参照ください。
載物台 注)別途PCが必要です
D L1 ※ QM-Data200(アームタイプ)とカウンタ台との併用はできません。
投影レンズ L2
熱線吸収フィルタ
光源電球(反射)
L1: 焦点あわせできる最大高さ
反射照明装置 投影レンズ L2: 焦点あわせできる最大段差(作動距離)
D: スクリーンの中心線に円筒母線を投影するときの
最大直径 P V- 5 1 1 0
11 12
1294
960
1627
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システム構成図
PH-3515F 刃工具業界のスタンダード。エンドミル、カッター、チップソー等の刃工具や
ネジ・バネ等の輪郭形状観察・測定に最適。
254×152 mmの長ストローク、耐荷重45 kgの高剛性ステージを搭載し、長い・ 基準スケール PH-3515F本体
200 mm No.172-868-10 10×レンズセット
重いワークにも対応。 HL2-200 スクリーン上で使用 (デジタル回転スクリーン付) (標準付属品)
No.182-522-30 No.172-482
投影レンズ関連
基準スケール 300 mm
HL2-300
外観寸法図 No.182-523-30 20×レンズセット
No.172-484
(単位:mm)
460 1160 マイラースクリーン
(P21参照)
50×レンズセット
反射照明装置 No.172-486
(垂直反射照明用)
No.172-425
グリーンフィルタ※1 100×レンズセット
ステージ上で使用 カウンタ台
No.172-286 No.172-166
No.12AAY427
電源コード(必須) KA-212( カウンタ)
No.02ZAA000 No.174-183
チップソー固定治具※2
424 540 45
460 928 No.172-001
549
※ オ プション品のカウンタ(KA-212)およびカウンタ台を装着した場合は本体PH-3515F カッター固定治具※2
No.172-868-10 右側に約300 mmのスペースが必要です。 No.172-001 No.172-002 No.172-002
仕様 投影レンズ(10×は標準付属品)
立形支持台 両センタ台ライザセット 回転万力台 Vブロック台
投影像 正立逆像 ※ No.172-139 No.172-601 No.172-602 No.172-603
コードNo. 視野直径 L1 L ※2 D H
有効径 ø353 mm (mm) (mm) (mm) (mm) (mm) 基準スケール 50 mm※3
ガラス 微粒子スリガラス 10×レンズセット HL1-50
PH-3515F (標準付属品)
回転スクリーン 回転角 ±360( ° 表示は±370 ° ) 35.3 235 93(35) 152.4 152.4 No.182-511-30
172-482 両センタ台 PH-3515F
角度表示 デジタル内蔵(ABS/INC切換)・ゼロセット No172-600
読取 1 ° または0.01( ° 切換) 20×レンズセット
172-484 17.65 235 40(40) 116 152.4
十字線 90 ° 実線
10×(標準付属)、20×、50×、100× 50×レンズセット ※1 透過光源部に挿入して使用します。
172-486 7.06 80 14.6(14.6) 30.4 152.4 ※2 チップソーならびにカッター固定治具は中心孔径25.4 mmに対応しています。
投影レンズ 倍率 10×(ハーフミラー外付)
20×、50×、100×(ハーフミラー内蔵) ※3 倍率制度を確認するための基準スケール。載物台に立形支持台にて固定してスクリーン上に投影してHL2で確認します。
固定 ねじマウント 100×レンズセット
172-166 3.5 109 9.5(9.5) 19 152.4
倍率精度※1 透過 呼び倍率の±0.1%以下
反射 呼び倍率の±0.15%以下 ※ L2寸法の( )内は反射照明時の値です。
測定物最大高さ 投影レンズ L1寸法参照 データ処理システム図 ◆ランプ交換◆
24 V・150 W・50 hハロゲンランプ(No.515530) 透過・反射用 No.515530※1
照明(透過) テレセントリック照明、熱線吸収フィルタ
冷却ファン内蔵、2段階(HIGH/LOW)輝度切換
透過・反射用 No.512305※2
カラーフィルタ併用可 投影レンズ QM-Data200
(アームタイプ) オプトアイ200 検出器取付板(A) ( ロングライフ仕様24 V・200 W・50 hパラボラ式ハロゲンランプ L1 L2 No.332-161 No.12AAE671 定 格 約 50
0時
照明(斜反射) (No.12BAA637) 間 )
No.264-161-10※
PH-3515本体 斜め反射・反射用
ツインファイバー照明、光束集光調整可能
焦点合せ 載物台部前後駆動 H D QM-Data200 No.12BAA637※1
(スタンドタイプ) RS-232ケーブル(クロス) リアルタイム工程管理プログラムMeasurLink
検査表作成プログラム
No.12AAA807 MeasureReport ※1 標準付属のランプになります。
手動 No.264-160-10 注)別途PCが必要です ※2 ロングライフ仕様はやや照度が
ハーフミラーF 載物台
電源 AC100 V・110 V・120 V・220 V・230 V・240 V 外部切換 落ちます。
50/60 Hz 電源コード2 m
本体質量 150 kg L1: 焦点あわせできる最大高さ パソコン転送プログラムOptin
最大消費電力 約410 W L2: 焦点あわせできる最大段差(作動距離) 注)別途PCが必要です
注1)X・YカウンタはPH-3515F本体に内蔵されておりません。カウンタ表示が必要な D: スクリーンの中心線に円筒母線を投影するときの最大直径
場合は、別途QM-Data200もしくはカウンタ(KA-212)の購入を推奨いたします。 H: 光軸と載物台上面との最大寸法 詳細はCatalog No.14008「光学データ処理システム QM-Data200・画像ユニット」を参照ください。
注2)照明の照明角度により被検物測定値が小さくなる場合があります。 ※ QM-Data200(アームタイプ)とカウンタ台との併用はできません。
※ レ ンズ側から見て測定物と投影像は上下の向き及び移動方向が一致します
が、左右の向きおよび移動方向は逆になります。
※ ステージの仕様は、16ページを参照ください。
※1:弊社の倍率精度規格は、透過照明(±0.1 % 以下にあること)のみを確認して
います(。透過照明による倍率精度が許容値であれば、反射照明での倍率精度
も弊社規格の±0.15 % 以下に保証されます。) P H - 3 5 1 5 F
13 14
135
940
1170
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ステージ
S t a g e
PJ-PLUS PV-5110
測定範囲(X軸×Y軸) 100×100 mm 200×100 mm 測定範囲(X軸×Y軸) 200×100 mm(164×68 mm)※
符号
PJ-PLUS本体
PJ-P1010A PJ-P2010A PV-5110 本体コードNo. 304-920-10(KA-212付)
コードNo. 302-801 302-802 読取装置 デジタルスケール
読取装置 デジタルスケール クイックリリース機構 X・Y両軸
フローティング機構 X・Y両軸 上面寸法 380×250 mm
上面寸法 250×250 mm 350×280 mm 載物ガラス有効寸法 266×170 mm クイックリリース機構
載物ガラス有効寸法 142×142 mm 240×140 mm 載物ガラス厚 6 mm
載物ガラス厚 5 mm 8 mm 載物ガラスNo. 382762
載物ガラスNo. 12BAE041 12BAD760 スイベル調整範囲 ±3 °
スイベル調整範囲 ̶ ̶ 最大積載質量 8 kg
最大積載質量 10 kg 8 kg ※( )内は5×投影レンズ使用時、ケラレの無い範囲
PJ-H30
PH-3515F
測定範囲(X軸×Y軸) 100×100 mm 200×100 mm 200×170 mm 300×170 mm
符号 PJ-H30A1010B PJ-H30A2010B PJ-H30A2017B PJ-H30A3017B
PJ-H30本体 コードNo. 303-716-10 303-717-10 303-718-10 303-719-10
読取装置 高精度デジタルスケール
クイックリリース機構 XY軸標準
上面寸法 300×240 mm 350×280 mm 410×342 mm 510×342 mm
載物ガラス有効寸法 180×150 mm 250×150 mm 270×240 mm 370×240 mm ツイストローラ方式 クイックリリースハンドル
載物ガラス厚 6 mm 6 mm 8 mm 8 mm
載物ガラスNo. 380412 382762 12BAD363 12BAD330 測定範囲(X軸×Y軸) 254×152.4 mm XYハンドル内側のクイックリリースハンドルでステージ送りを大粗
スイベル調整範囲 ±3( °右) ±5( °左) PH-3515F 本体コードNo. 172-868-10 動/微動に切換できます。ステージが完全フリー状態になりますので
最大積載質量 10 kg 20 kg 読取装置 デジタルスケール
測定精度 (3+0.02L)µm L:任意測定長(mm) ※測定方法はJIS B 7184に準拠します。 クイックリリース機構 X軸のみ 次の測定位置までの距離が長い場合や基準位置に早く戻る際など
上面寸法 450×146 mm にとても便利です。本機構はツイストローラ方式を採用しています
治具固定溝 アリ溝2本(P=43 mm) ので切換時にほとんど衝撃がなく、滑らかな送りを体感できます。
ステージ 角度最小読み 30 ° ※PJ-PLUSシリーズを除く ステージ
最大測定径(水平固定時) ø340 mm
スイベル調整範囲 ±10 °
最大積載質量 45 kg
写真:チップソー固定治具(No.172-001)にカッター(外径175 mm)を装着た場合
15 16
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アクセサリ(オプション)
■ 二次元データ処理装置 QM-Data200 投影機や測定顕微鏡から入力される X-Y座標データを演算処理し、結果を LCDに表示・ ■ 回転テーブル A c c e s s o r y
プリンタへ印字することができる二次元データ処理装置です。 測定物の走り出し、位置調整に使用します。 120
基本要素測定キー 120
点 線 円 2点間距離 84 120
座標値 X軸との角度、 中心座標値、直 距離、座標差、
(多点入力可能、最大100 真直度(多点入 径、真円度(多点 動径差 84
点)※多点処理の場合は 力可能、最大 入力可能、最大
平均点を測定値とします。 100点) 100点) 84
楕円 角穴 長穴 交点交角
中心座標値、長軸径、短軸 中心座標値、縦 中心座標値、縦長 交点座標値、
径、X軸との角度、偏差(多 長さ、横長さ さ、横長さ、長穴 交角、補角
点処理可能、最大100点) の半径
172-198 172-198 176-305 176-306
パターン設定
ピッチ 線と点の距離 線と円の距離 円と円の距離 コードNo. 172-198 176-305 176-306
2点間距離、座標差、角度、 垂直距離 中心間距離、最長 中心間距離、最長 品名 微動付回転テーブル 微動付回転テーブルA 微動付回転テーブルB
累積距離、累積角度 距離、最短距離 距離、最短距離、 回転ステージ面の大きさ
座標差、動径差 ø146 mm ø240 mm ø270 mm
微動調整 ○ ○ ○
線と円の交点 円と円の交点 点と点の中点 線と点の中点
交点座標値 交点座標値 中点座標値 中点座標値 ステージガラスの有効径 ø96 mm ø182 mm ø238 mm
角度最小読み 2 ° ̶ ̶
外観寸法図(W×D×H)mm 240×172×19.7 280×280×23.7 342×342×23.2
質量 2.4 kg 5.5 kg 6.5 kg
PJ-PLUSシリーズ ○※1 ○※3 ̶
■ 主な仕様 ■ 操作画面(カウンタ) 適応機種 PJ-H30シリーズ ○※1 ○ ○
符号 QM-Data200 PV-5110 ○※2 ̶ ̶
スタンドタイプ アームタイプ ※1 回転ステージ部が小さいため、大きなステージに使用した場合は測定範囲に制限が出る可能性があります。
コードNo.
264-160-10 264-161-10 ※2 50×・100×投影レンズを使用する際は、XYステージ用の載物ガラスと投影レンズの衝突を防ぐため、載物ガラスを外す必要があります。
※3 2010サイズのみ設置可能です。
16カ国語対応
表示言語 (日/英/ドイツ/フランス/イタリア/スペイン/ポルトガル/チェコ/中国(繁体字)/
中国(簡体字)/韓国/トルコ/スウェーデン/ポーランド/オランダ/ハンガリー) ■ クランプ装置 ■ Vブロック台 ■ 傾斜センタ
測定値の単位 長さ:mm 角度:度/度分秒(切換) 基板、プレス品などの厚みの薄い測定物の固定に 円筒物の固定に使用します。 両センタ加工を施してある測定物の保持用に使用しま
最小表示量 0.1 µm 使用します。 す。±10度の傾斜がとれますので、ねじの有効径や深さ
プログラム機能 測定手順の作成・実行・編集 測定などに適しています。
統計処理 データ数・最大値・最小値・平均値・標準偏差・レンジ・ヒストグラム
測定機能別統計(コマンド別統計)
1 172-603 172-378
表示部 カラーTFTLCD(LEDバックライト付き) 20
172-604
エッジセンサ位置補正 対応(投影機)
XYZ :リニヤスケール入力用(最大3軸) 測定結果画面
RS-232C■1 :外部PC接続用 22
RS-232C■2 :測定機本体カウンタ接続用 0
入出力 OPTOEYE :オプトアイエッジ信号接続用(オプトアイ200) 78
FS :フットスイッチ接続用 176-107
PRINTER :外部プリンタ接続用
USB-MEMORY :USB-メモリ接続用
測定結果ファイル出力 RS-232C出力(CSV形式・MUX-10形式)
コードNo. 176-107 コード
電源 No. 172-603 172-378 コードNo. 172-604
AC100~240 V
PJ-PLUSシリーズ PJ-PLUSシリーズ最大消費電力 17W(オプションは含みません)
PJ-PLUSシリーズ
適応機種 PJ-H30シリーズ 適応機種 PH-3515F PJ-H30シリーズ 適応機種 PJ-H30シリーズ
外観寸法 約260(W)×242(D)×310(H)mm 約318(W)×153(D)×275(H)mm PV-5110 PV-5110 PV-5110
(スタンド部含む) (アーム水平時) クランプ可能な最大厚さ 0~35 mm 支持可能な最大直径 ø50 mm ø25 mm 支持可能な最大寸法※ ø80 mm
質量 約2.9 kg 約2.8 kg 質量 0.4 kg 軸線の高さ(取付面より) 38~48 mm 38~48 mm (65×140 mm)
PJ-PLUSシリーズ PJ-PLUSシリーズ 質量 1.24 kg 0.8 kg 傾斜面 ±10 °
適応機種 PJ-H30シリーズ PJ-H30シリーズ 質量 2.5 kg
PV-5110(KA-212カウンタ付の場合) PV-5110※1
PH-3515F(KA-212カウンタ付の場合) PH-3515F※1 ■ アダプタ ※測定可能な最大寸法は投影倍率により異なります。
特別付属品 ACアダプタ、電源コード※ 拡大カウンタ画面 クランプ装置や傾斜センタ台等測定物固定用のオプション類を投影機本体XYステージ上に取り ( )内寸法は10 °傾斜の場合です。2
アクセサリ 、簡単操作ガイド アクセサリ
注)詳細につきましては、Catalog No.14008「光学データ処理システム QM-Data200・画像ユニット」を参照ください。 付けるためのアダプタです。
※1 QM-Data200(アームタイプ)とカウンタ台との併用はできません。 コードNo. 176-304 176-310 176-317
※2 電源コードは別途必要になります。 品名 ステージアダプタ ステージアダプタ(B)ステージアダプタ(C)
外観寸法図( W×D×H) mm 50×340×15 50×280×15 73×278×17
質量 1.5 kg 1.2 kg 1.8 kg
PJ-PLUS ̶ ○ ̶
適応機種 PJ-H30 ○ ̶ ○
PV-5110 ̶ ̶ ○
17 18
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アクセサリ(オプション)
■ 回転万力台 ■ 両センタ台 ■ 両センタライザ ■ 立形支持台 ■ グリーンフィルタ A c c e s s o r y
測定物を挟み込んで保持するために使用 両センタ加工を施してある測定物の保持 両センタ台をかさ上げするための台座 薄物小物部品の保持に使用します。 コントラス調整用のグリーン色フィルタで、透過照明部に挿入して使用します。
します。水平方向に回転機構を備えて に使用します。 です。
います。 コードNo. 172-160-3 12AAG981 172-160-2 172-286
適応機種 PJ-PLUS PJ-H30 PV-5110 PH-3515F
外観寸法
(W×D) mm 50×110 195×260 50×167 58×120
172-160-2/-3 12AAG981 172-286
172-602 172-600 172-601 172-139
コードNo. 172-602 コードNo. 172-600 コードNo. 172-601 コードNo. 172-139
適応機種 PH-3515F 適応機種 PH-3515F 適応機種 PH-3515F 適応機種 PH-3515F
回転角 360 ° 支持可能な最大直径 120 mm(240 mm)※ 高さ 60 mm ガラスの大きさ ̶ ■ オプトアイ200(投影像位置検出装置)
取付面から上面までの寸法 76 mm 質量 3.3 kg 質量 2.2 kg 質量 1.3 kg コードNo. 332-161
角度最小読み 5 ° ※両センタライザ(No.172-601)使用時 符号 OPT-200
質量 2.8 kg 照明 透過照明・反射照明※1
検出指向性 無指向性
■ 最小円検出
基準スケール(ご注文により製作いたします) ø2 mm
最小線幅 1 mm
● 基準スケールはXYテーブルの指示精度確認に使用しますが、標準スケール、 外観寸法図 単位:mm 最大応答速度 4.5 mm/s (10× レンズ)
読取りスケールの代替品にもなります。 明部の照度範囲 30~2000 ℓX
標準スケールの代替品は HL1 、読取りスケールの代替品は HL2 となります。 ● HL1 10
全長 1 明暗部の最小照度差 20 ℓX以上
● 詳細は、Catalog No.14005の15ページをご参照ください。 測定長 目盛面 2.7 最小目盛ピッチ0.1 繰返し精度(透過照明) σ=1 µm※2
※1・※2 当社条件による
0 10 20 30 40 50 60 70 190 200
HL1-200 95***
標準品の構成
0 10 電装部
検出器:光ファイバ長:1950 mm
● HL2 全長 10 PJ-PLUS装着例 接続ケーブル(No.12AAE709):電装本体と1 QM-Data200接続用
測定長 目盛面 4.7 0.5 QM-Data200固定治具(No.12BAG139):QM-Data200への電装本体固定用
注)検出器取付板は、オプション品となります。
0 10 20 30 40 50 60 70 490 500
Model No.HL.2-500 Serial No.
●
0 10 投影機の測定効率と信頼性を向上させる検出装置です。従来の目視による
十字線位置合わせから解放され、投影像を通過させるだけで測定ができます。
データ入力時の個人誤差低減と測定時間の短縮に効果を発揮します。
コードNo. 182-511-30※ 182-512-30※ 182-522-30※ 182-523-30※ 182-525-30※ ● 検出器は光ファイバを使用し、スクリーンクレンメルで簡単に固定できます。
符号 HL1-50 HL1-100 HL2-200 HL2-300 HL2-500 ● ランプ照度が変化した場合のエラー検出機能を搭載しています。
測定長(mm) 50 100 200 300 500 ● QM-Data200にレトロフィットでき、電源は接続ケーブル経由QM-Data200から
全長(mm) 75 125 230 330 530 供給のため、ACアダプタは不要です。
目盛線幅(µm) 20 50 ● 本システム使用時は投影機本体とS232Cケーブルによる接続、あるいは投影機
材質 ソーダライムガラス 本体のX・Y軸のリニヤスケールを直接QM-Data200に接続する2通りがあり
精度(20℃)(µm) 1.5+2L/1000 L=任意の2線間の長さ(mm) オプトアイ200と検出器取付板A ます。
※コードNo.末尾「-30」の場合は、校正証明書を添付いたします。 ● 本システムはQM-Data200との併用で使用可能です。
■ 標準スケール ■ 読取りスケール
倍率のチェックをするためのガラス製スケールです。 投影像を直接測定するためのガラス製スケールです。
標準スケールの投影像検定用として多く使用されます。
パソコン転送プログラムOptin(オプトイン)のご案内
測定演算結果を表計算ソフトExcelへ出力したり、デジタルカウンタの表示値をPCに出力して、同様に表計算ソフトExcelでデータ管理することを可能にする
アクセサリ パソコン通信プログラムを無償でご提供しております。 アクセサリ
尚、弊社都合により本プログラムの提供を突然中止させて頂く場合がありますのでご了承ください。また、本プログラムは保証対象外扱いとさせていただきます。
172-116 172-118
詳細につきましては、弊社ホームページをご確認願います。 https://www.mitutoyo.co.jp/products/gazoukogaku/dl_counter.html
コードNo. 172-116 172-330 コードNo. 172-118 172-161 172-329 ※ 投影機に接続する場合は、RS-232Cケーブル(クロス)、フットスイッチ(No.12AAA846)が必要
スケール長さ 50 mm 80 mm スケール長さ 200 mm 300 mm 600 mm ※ QM-Data200に接続する場合は、RS-232Cケーブル(クロス)が必要 こちらから「パソコン
最小目盛 0.1 mm 最小目盛 0.5 mm ※ Excelは、マイクロソフト社の商品です。 転送プログラムOptin
スケール精度 (3+5L /1000)µm スケール精度 (15+15L /1000)µm (オプトイン)のご案内」
(20 ℃) L=測定長(mm) (20 ℃) L=測定長(mm) をご覧いただけます。
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アクセサリ(オプション) 光学用語基礎知識 Basic knowledge
■ 正立正像と倒立逆像 ■ テレセントリック光学系
正立正像とは、スクリーン上の投影像が載物台上の測定物と、上下・ テレセントリック光学系は、像側焦点位置に絞りを設けることで、主
■ マイラースクリーン A c c e s s o r y
左右の向きおよび移動方向が全て一致する像のことを言います。 光線が光軸と平行になる原理を用いたものです。
スクリーン面に投影された映像を、すばやくチェックしたいときに使用します。使用用途に応じて、13種類を準備しております。 また、下図のように上下・左右の向きおよび移動方向が逆の場合を 光軸方向にピントをずらしても、像がボケるだけで像自体の大きさ
マイラースクリーンNo.11 マイラースクリーンNo.12 マイラースクリーンNo.13 倒立逆像と言います。 が変わらないことが特長です。
測定投影機・測定顕微鏡では、絞りを置く代わりに、コンデンサ
レンズの焦点位置にランプのフィラメントを置いて、平行光線で
照明して同様の効果を持たせています(下図参照)
F スクリーン
主光線 像側焦点位置
正立正像タイプの場合 倒立逆像タイプの場合
マイラースクリーンNo.14 マイラースクリーンNo.15 マイラースクリーンNo.16 載物台上面 光軸
F F 光源
(ランプ)
物体面
X軸の動き
Y軸の動き コンデンサレンズ 測定ワーク 投影レンズ 投影
F測定物 透過照明の場合 スクリーン面
■ 作動距離
焦点を合わせたときの、投影レンズ先端から測定物上面までの距離
■ 倍率精度 (空間)のことをいいます。本カタログでは符号の L が相当します。
マイラースクリーンNo.17 マイラースクリーンNo.18 マイラースクリーンNo.19 ある呼び倍率を持つ投影レンズにて、基準となる寸法(基準
スケールの使用長さ)をスクリーンに拡大投影させたとき、その 投影レンズ
投影像の実測値と基準となる寸法との比率のことをいい、下記の式 L :作動距離
で算出できます。(測定精度とは異なります。)
Δ M:倍率精度
ΔM(%)
= L-IM L:スクリーン上に投影された基準物の像
×100
IM の実測点 載物台 測定物
I :基準の寸法(標準スケールの使用長さ) ■ 視差
M:投影レンズの倍率
マイラースクリーンNo.20 マイラースクリーンNo.21 マイラースクリーンNo.22 読取りに際し、視線の方向によって生ずる誤差のことを言います。
呼び倍率:投影レンズに表示された倍率
(公称倍率ともいいます。)
■ 照明方法
● 透過照明…測定物を透過光で観察する照明方法で、特に輪郭部を 視差
拡大投影・測定する場合に使用します。
● 垂直反射照明…測定物の表面に垂直光を当てる照明方法で、表面
形状の観察・測定する場合に使用されます。
品名 パーツNo. 仕様 品名 パーツNo. 仕様 投影スクリーン
(ハーフミラーもしくはハーフミラー内蔵式投影レンズを併用)
マイラースクリーン
12枚セット 12AAM027 12枚組セット マイラースクリーンNo.18 12AAM594 1 º 間隔放射線
(マイラースクリーンNo.11~No.22) ● 斜め反射照明…測定物の表面に斜めから光を当てる照明方法で、
マイラースクリーンNo.19 12AAM595 水平1 mm間隔平行線
マイラースクリーンNo.11 12AAM587 上部……放射線(1 º間隔) 像のコントラストが強調され立体的かつシャープに観察できます。 ■ 視野直径
下部……同心円(半径1 mm間隔) マイラースクリーンNo.20 12AAM596 同心円半径1 mm間隔 放射線1 º 間隔 ただし、寸法測定する際誤差が生じやすくなりますので注意が必要 スクリーン上に映し出される測定物の大きさの直径・範囲のことを
マイラースクリーンNo.12 12AAM588 同心円(半径5 mm間隔) です。 言います。
十字線(1 mm間隔目盛)付
20×用 メートルねじ P=0.2~2 mm
マイラースクリーンNo.21 12AAM597 ユニファイねじ 28~12山
マイラースクリーンNo.13 12AAM589 同心円(半径1 mm間隔)十字線付 ウィットウォースねじ 20~10山 (斜め反射鏡併用 PJ-H30シリーズは本体標準) 視野直径(ømm)= 投影機のスクリーン径(ømm)
アクセサリ 水平50 mm間隔平行線 100×用 メートルねじ P=0.08~0.25 使用する投影レンズの倍率
マイラースクリーンNo.14 12AAM590(1 mm=50倍に拡大) 20×用 インボリュート歯車歯形
垂直20 mm間隔平行線 マイラースクリーンNo.22 12AAM598 (基準ラックの歯形) (例題)ø500 mmのスクリーン径で、投影レンズ 5×を使用した場合
(1 mm=20倍に拡大) 20 ºm=0.2~1
14.5 ºm=0.2~1
マイラースクリーンNo.15 12AAM591 10 mm間隔方眼 マイラースクリーン
(千鳥十字線) 12AAM599 実線+千鳥十字線 (例) 500(ømm)=100(ømm)
マイラースクリーンNo.16 12AAM592 十字線(0.5 mm間隔目盛) 5(×) 光学用語
基礎知識
マイラースクリーンNo.17 12AAM593 1 mm間隔方眼 ø100 mmの範囲が投影スクリーンいっぱいに映し出されます。
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F
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座標測定機 画像測定機 形状測定機 光学機器
精密センサ 試験・計測機器 スケールユニット 測定工具、測定基準器、計測システム
海外拠点 国内営業 ・サービス拠点
営業所・事務所
営業所・事務所・M3 Solution Center
拠点 代理店ネットワーク
30ヵ国・地域 60ヵ国以上
こちらからすべての拠点をご確認いただけます。
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●当社商品は製造現場での使用を前提とした、工業用商品として設計、製造、販売されています。
●本カタログで使用される当社商品名、サービス名およびロゴマークは、日本およびその他の国における株式会
社ミツトヨの登録商標または商標です。また、その他の会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標で
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https://www.mitutoyo.co.jp ●本カタログに掲載されている仕様は2025年2月現在のものです。
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