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真空機器用シース熱電対

製品カタログ

多様なラインナップで応答速度重視タイプや1000℃まで対応出来るタイプなど用途に合わせた選択が可能。

●市販の真空フランジやOリングにてシールするタイプの為、真空機器へ簡単に取り付けが可能。

●使用される真空度に応じたHeリーク試験にも対応可能。

●シース熱電対端末に気密端子を設け、全体を真空機器内に設置できるタイプもあります。

このカタログについて

ドキュメント名 真空機器用シース熱電対
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.7Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社岡崎製作所 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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真空機器用シース熱電対 真空貫通部品 ICF34 真空フランジ付 φ0.5 シース熱電対 エレメント:KまたはT 1. 真空フランジ ICF34 スリーブ(304SS) 真空フランジ エポキシ樹脂充填 シース外径:φ0.5 (304SS) 耐熱温度:80℃ シース材質:NCF600相当 ICF(コンフラット)フランジ 接 続 規 格:ICF34 L 40 S 80 シース熱電対等の温度センサや小 応答速度を重視する場合に最 形部品の貫通には、φ34 ICFフラン 適です。より応答を求める場合 ジが使用されます。外径が小さいた には、段付き加工も可能で、最 め、真空機器への取り付けが容易で AEROPAK 補償導線 M4用 小先端外径はφ0.15となりま す。他の物と一緒に貫通させる場合 φ0.5 シース熱電対 圧着端子 す。 にはより大きな、φ70、φ114等のサ イズがあります。 ICF34 真空フランジ付 φ1.6 シース熱電対 JIS「真空装置用フランジ」 (JIS B 2290:1968) エレメント:K, E, JまたはT ICF34 スリーブ(304SS) 真空フランジ エポキシ樹脂充填 シース外径:φ1.6 日本独自の規格であるため、最新 (304SS) 耐熱温度:80℃ シース材質:316SS/他 のJIS規格には附属書(参考)保守用 接 続 規 格:ICF34 フランジとして掲載されていますが、 L 40 S 80 規 格 から 外 れて い ます 。現 在 の 一般に使用される仕様です。最 JIS B 2290:1998は国際規格 高650℃(Kの場合)まで使用 ISO1609に整合された新しい寸法 可能です。シース材質の選定に のものです。 AEROPAK 補償導線 M4用 より1000℃まで使用可能で φ1.6 シース熱電対 圧着端子 す。 ISOクランプ継ぎ手(ISO 2861) クランプにて、簡単に着脱可能なフ ICF34 真空フランジ付 φ1.0 2対式 シース熱電対 ランジです。Oリングによるシール方 法です。 エレメント:K, E, JまたはT ICF34 スリーブ(304SS) 真空フランジ エポキシ樹脂充填 シース外径:φ1.0 2. 真空継ぎ手 (304SS) 耐熱温度:80℃ シース材質:316SS/他 接 続 規 格:ICF34 L1 40 S 80 Ultra-Tor(r Swagelok)継ぎ手 L2 2点以上のシース熱電対の貫 シース熱電対をシールするための 通も可能です。また、シース材 簡単な継ぎ手で、取り合いはテーパ 質も高温用から耐蝕用まで各 ネジ(NPT)です。溶接タイプもあり AEROPAK 補償導線 M4用 種選定できますので、ご相談下 ます。シールのため内部にOリングが 2-φ1.0 シース熱電対 圧着端子 さい。 装着されています。ボアスルー(BT) タイプを選定する必要があります。 貫通スリーブ付(Oリング) φ1.0 シース熱電対 気密端子 エレメント:K, E, JまたはT L 40 S 40 シース外径:φ1.0 シース材質:316SS/他 ●シース熱電対端末に気密端子を設 補償導線EXS 接 続 規 格:Oリング け、全体を真空機器内に設置でき 0.4 るタイプもあります。 一般に使用される仕様です。最 ●その他、ここに紹介していない仕 AEROPAK スリーブ(304SS) 高650℃(Kの場合)まで使用 φ1.0 シース熱電対 エポキシ樹脂充填 可能です。シース材質の他、貫 様の製品も製作可能です。各営業 耐熱温度:200℃ 通部の外径はご指定いただけ 拠点にご相談下さい。 れば対応可能です。 神戸営業部 /〒651-0087 神戸市中央区御幸通3丁目1-3 TEL:(078)251-8200 FAX:(078)251-8210 国 際 部 /〒651-0087 神戸市中央区御幸通3丁目1-3 TEL:(078)330-6879 FAX:(078)251-8210 東 京 支 店 /〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 TEL(: 03)5641-0200 FAX(: 03)5641-9100 茨 城 支 店 /〒310-0021 茨城県水戸市南町3丁目4番14号 TEL:(029)300-1770 FAX:(029)300-1774 千 葉 支 店 /〒290-0054 千葉県市原市五井中央東1丁目8番地12 TEL:(0436)24-3594 FAX:(0436)24-3694 横 浜 支 店 /〒231-0006 横浜市中区南仲通3丁目32-1 TEL:(045)227-1071 FAX:(045)227-1074 名古屋支店 /〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目13番3号 TEL:(052)952-8530 FAX:(052)952-8537 京 都 支 店 /〒607-8085 京都市山科区竹鼻堂ノ前町46番地1 TEL:(075)595-5771 FAX:(075)595-5772 大 阪 支 店 /〒550-0001 大阪市西区土佐堀2丁目2-4 TEL:(06)6447-2610 FAX:(06)6447-2611 岡 山 支 店 /〒700-0821 岡山市北区中山下1丁目2-3 TEL:(086)223-3465 FAX:(086)223-0962 温度センサと電気ヒータの最新情報は 広 島 支 店 /〒730-0015 広島市中区橋本町10-10  TEL:(082)223-0888 FAX:(082)227-7235 北九州支店 /〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1丁目10番10号 TEL:(093)521-5300 FAX:(093)521-5060 https://www.okazaki-mfg.comをご覧下さい。 長 崎 支 店 /〒850-0055 長崎市中町5-23 TEL:(095)825-5337 FAX:(095)825-5227 ●記載内容については改善のため予告なく変更することが CAT. NO. OMC-8011 初 版 発 行 2017年 3月 1000部 ありますので、あらかじめご了承下さい。 第5版1刷発行 2026年 2月 1000部 φ6.35