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制御盤・配電盤ナビVol.4 ダイジェスト版

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盤設計、いよいよ次のステージへ

ものづくりを応援する業界紙「オートメーション新聞」がお送りする、制御盤・配電盤に特化したムック本「制御盤・配電盤ナビ」第四弾のダイジェスト版です。

今回は「盤設計、いよいよ次のステージへ」と題し、富士電機機器制御が追求した次世代モデル制御盤の概要や、ライオンパワー全自動電線加工機の開発秘話をお伝えします。


※ダウンロードされたお客様の情報は弊社プライバシーポリシーに則り協賛企業へ共有させていただきます。あらかじめご了承下さい。

【協賛企業】富士電機機器制御株式会社/ライオンパワー株式会社/スワロー電機株式会社/B&R Industrial Automation株式会社/株式会社壬生電機製作所/日東工業株式会社/河村電器産業株式会社/内外電機株式会社/共立継器株式会社/ワゴジャパン株式会社/株式会社新愛知電機製作所/EPLAN Software&Services株式会社

このカタログについて

ドキュメント名 制御盤・配電盤ナビVol.4 ダイジェスト版
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 7.9Mb
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このカタログの内容

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別冊 制御盤・配電盤ナビ Industrial Control Panel & Distribution Board Vol.4 特 集 盤設計、 いよいよ次のステージへ ~共通仕様、自動化で目指す高付加価値化~ 制御盤・配電盤の発展を支えたイノベーション 富士電機機器制御、制御盤・受配電盤の新しいカタチ オリエンタルモーター、ファンユニット最新動向 ライオンパワー、制御盤自動配線システム 急速に普及が進む感震ブレーカー 株式会社アペルザ オートメーション新聞社
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INDEX 制御盤・配電盤ナビ vol.4 I N DEX 制御盤・配電盤業界の発展を支えたイノベーション 過去・現在・そして未来 …………………………………………… 1 株式会社アルファ TKG 代表取締役社長 高木俊郎 富士電機機器制御が追求する制御盤・受配電盤の新しいカタチ …………………………………………………………… 2 富士電機機器制御株式会社 制御盤向けファンユニットの最新動向 熱対策に関する問題を解決へ ………………………………………………… 4 オリエンタルモーター株式会社 制御盤自動配線システムへの夢 全自動電線加工機Hi-2000の開発秘話 ……………………………………………… 6 ライオンパワー株式会社 盤に関する最新ニュース ……………………………………………………………………………………………………… 8 オムロン、制御盤設計・製造プロセス変革へ パナソニック、分電盤の配線作業時間を半減 日東工業、感震ブレーカー実証実験プロジェクトが優秀賞 オーム電機、最長2年間メンテナンスいらず くるくるフィルター 盤用部品 製品市場 …………………………………………………………………………………………………………… 10 PLC、インバータ、サーボモータ、 配線接続機器、制御用リレー、操作用スイッチ 防災のため標準的機器として普及拡大 地震時の電気火災を防ぐ感震ブレーカー …………………………………… 12 製品紹介 ………………………………………………………………………………………………………………………… 13 EPLAN Software&Services株式会社 河村電器産業株式会社、株式会社新愛知電機製作所、 スワロー電機株式会社、内外電機株式会社、日東工業株式会社、株式会社B&R Industrial Automation、 富士電機機器制御株式会社、株式会社壬生電機製作所、ワゴジャパン株式会社、 WashiON 共立継器株式会社 制御盤・配電盤ナビ vol .4  発行所:株式会社アペルザ オートメーション新聞社   発行日 : 2017年5月15日   価 格 : 1000円+税 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル13F 電 話 : 045 -228 -8873 FAX : 045 -345 -4790       メール : info@automation-news.jp オートメーション新聞WEB版 http://www.automation-news.jp/
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寄 稿 富士電機機器制御が追求する 制御盤・受配電盤の新しいカタチ 富士電機機器制御株式会社 開発本部 開閉制御開発部長 淺川浩司 富士電機機器制御は、制御盤・受配電盤の主要コンポーネントサプライヤとして、盤のコンパクト化と省工数・省 施工・省配線化を追求した取り組みを進めているが、年々深刻化する労働力不足という課題解決にもつながること から、各方面から注目されている。 制御盤では、次世代に向けたモデル制御盤を製作し、ユーザーの声を聞く取り組みをしている。盤をどうすればもっ と小形にできるか、省工数を追求したらどうなるか、できるだけスキルに頼らない配線はできないか、そして高機 能な機器を使ったらどうか、といった課題に様々なアイディアを持ち寄ってチャレンジし、次世代に向けた制御盤 におけるコンポーネントのカタチを検討している。 次世代モデル制御盤の概要 使われる工具も最小限で済む。また、スプリング端子とねじ端子との電線配線作業時間の比較も、実務経験 6 年以上  配電制御コンポーネンツには、スプリング端子を中心と の熟練者で 30% 減、実務経験 2 年以下の非熟練者で 50% して、分岐渡りバーや連結ブロックで、ねじレス・工具レ 減が期待できる。 スを実現するとともに、熟練者に頼らないスキルレス配線 メインブレーカの負荷側にスプリング端子を採用した 9 を追求している。また、ブレーカ背面ハンドルやコンタク 回路の分岐ブロックを配置したことで、端子台レスを提案 タ 2 段積みなど、徹底した省スペースのこだわりから盛り している。分岐ブレーカには、主回路にスプリング端子の だくさんのアイディアをイメージモデルで具現化し、モデ 分岐ブロックを装着して配線性を向上させ、4 回路の分岐 ル制御盤に盛り込んだ。これにより、大きさ・重量が従来 を可能にしている。 比 40% 減、配線工数も時間比で 40% 減を可能にしている。  また、分岐渡りバーの使用や補助回路にもスプリング式 端子ブロックを使用するなど、ねじレスによる配線工数の 構成する主要コンポーネンツのアイディアのカタチ 削減にこだわっている。サーキットプロテクタではプッシュ インのスプリング端子とし、単線、フェルール端子を接続  この制御盤ではスプリング端子を各所で使用している。 する場合は、電線を挿入するだけで配線が完了する。 スプリング端子のメリット(リレーソケットを例にした場 コンタクタ、サーマルリレーも同様な検討をしている。 合)は、「ねじ端子時の工程」で必要な、①電線切断 ②被 さらにコンビネーションスタータのための連結ブロック、 覆ストリップ ③圧着端子かしめ ④ねじ端子に取付 ⑤ねじ 押しボタンスイッチ「minico」のスプリング端子式速結ソ 締め ⑥トルク管理 ⑦マーキングに対し、「スプリング端子 ケットなど、あらゆるところで省工数・省施工のアイディ 時の工程」は ①電線切断 ②被覆ストリップ ③電線差込み、 アを具現化し、リレー・タイマ・ソケットもスプリング端 と、多くの工程を省略することが可能になり、配線作業に 子式にしている。 ▲従来型制御盤 ▲次世代型制御盤 — 2 —
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制御盤・配電盤ナビ vol.4  加えて、国内業界初のブレーカ背面ハンドルや二重化コ た、挿入部分の構造を見直し、さらにスムーズな挿入を実 ンタクタの 2 段積み、DIN レール下を配線スペースとして 現するなど、使いやすさと安全性を向上させている。 活用するなどして省スペース化を追求。  電灯分電盤用「コンパクトツインシリーズ」は、ブレー  二重化コンタクタを 2 段積みでは、空間デッドスペース カ本体は横幅 25mm の省スペース設計。一次側はプラグイ を有効活用した結果、取付面積を 1 台分に削減でき、DIN ン式で施工時間短縮、さらに二次側にスプリング端子品も レール下を配線スペースとして活用することで、ダクトレ 用意しているので、電灯分電盤の徹底した省施工が実現可 スとしている。 能。 そして、プラスワン機能として、これからの IoT 時代に サーバ分電盤用は、サーバ分電盤で主流の 30mm ピッチ 対応して、盤の空きスペースに小形電力監視ユニット「F のブスバーに対応した母線プラグイン形を、高遮断タイプ − MPC」を取り付け、装置の状況をインターネットで監 と低遮断タイプの 2 種類を用意。サーバ分電盤に要求され 視し、盤単位、装置単位の省エネ・器具の状態監視により、 るコンパクトさはもちろん、プラグインで施工時間の短縮 予防保全の活用なども提案している。 が図れ、負荷の変更や追加作業を大幅に改善できる。タイ プの違いは限流性能によるもので、高遮断タイプは超限流 受配電盤の省工数と省配線化 形のため選択遮断協調がとれ、短絡事故時に分岐ブレーカ だけを確実にトリップさせる。低遮断タイプは、高い限流  受配電盤では、配線作業の省工数化と簡易化が同時に実 性能を求められない回路に適した経済的なタイプとなる。 現できるプラグインブレーカで、ビル、工場、病院、デー  加えて、サーバ分電盤向けに、より高機能でメンセナン タセンターなどさまざまな用途に合わせた「母線プラグイ ス性向上を追求したソケット式ブレーカを用意。ソケット ン形」と「ソケット形」プラグインブレーカを用意している。 式制御リレーの発想で開発された同製品は、ブレーカ本体 母線プラグイン形は、電流によってブスバーピッチ とプラグインベースが分離しており、配線はベース側のみ 70mm と 30mm の 2 種類をラインアップ。各プラグイン で本体側には一切不要。そのうえ、本体はデータセンター 方式は「動力分電盤用」「電灯分電盤用」、データセンター で要求される上位ブレーカとの選択遮断協調が確保可能な に設置される「サーバ分電盤用」で最適な使い方ができる。 高性能ブレーカ「G − TWIN Λ」をベースとしており、警   動 力 分 電 盤 用 の「TWIN − Plug BV・EV シ リ ー ズ 」 報接点回路も差し込むだけで同時に直列配線が完了するた 70mm ピッチは、ベースとなるブレーカ「G − TWIN シリー め、ブレーカ交換時に電気的配線に触る必要がなく、安全 ズ」の 50 〜 630A までを母線プラグイン形でラインアッ な省施工形ブレーカといえる。 プ。70mm ピッチのブスバーにブレーカを差し込むだけで 一次側の配線が完了。プッシュクリップ方式により、ブラ ンクカバーの取り付けねじを業界で初めて不要とした。ま ソケット式ブレーカ 母線プラグイン形ブレーカ(70mm ピッチタイプ) — 3 —
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潮 流 制御盤自動配線システムへの夢 全自動電線加工機 HI − 2000 の開発秘話 ライオンパワー株式会社  これまでずっと制御盤の製造では、盤内の配線は技術者が手作業で行うのが当たり前だった。しかし近年の コンピュータや CAD/CAM の進化によって、少しずつ自動化の道が開き始めている。 石川県小松市のライオンパワー(高瀬敬士朗代表取締役社長)は、制御盤づくりのなかでも複雑と言われる 電線加工を自動化する全自動電線加工機「ST-SYSTEM」を開発。電線カットや被覆剥き、端子圧着など、全 自動のハーネス製作を可能にし、制御盤製造の新たな文化を切り開こうとしている。 全自動電線加工機 ST − SYSTEM とは ? ライオンパワーは、工場の生産性向上を目的とした自動化 ロボットシステムを手がける、1973 年創業のエンジニアリ ング会社。 ST-SYSTEM は、制御盤用に専用設計したオリジナルの 全自動電線加工機。一連の電線加工工程を行う中心的装置 「HI − 2000」と、0.3sq~2.0sq までの電線を自動選択し て装置本体へ送り込む電線セレクタ、JST またはニチフの 1.25sq~2.0sq 用の丸または Y 端子を自動で選択し圧着ユ ニットへ供給する端子セレクタ、加工した電線を収納する収 納機、ハーネスの両端にそれぞれ配線先が印字されたシール を貼り付ける配線情報システムで構成されている。 ST−SYSTEM  電線カットからマークチューブの印字と挿入、電線被覆剥 き、端子圧着まで、全自動でハーネス製作が可能。端子の圧 全自動電線加工機の開発に至る経緯 着も、丸・Y 端子・コネクタ端子・フェルール端子・オープ ンバレル端子など様々に対応している。  全自動電線加工機の開発を始めたのは約 25 年前。当時、 作業者は完成したハーネスを制御盤に配線するだけ。これ 火力発電所の制御盤製造を請け負い、尋常でない量のハーネ までハーネス製作に割いていた人員を制御盤製作に回すこと ス加工に非常に手こずっていたなかで、あまりに手間のかか ができ、生産性は大幅アップ。製造コストの大幅削減、リー る作業と、「技術を楽しむメーカー」というビジョンがあり ドタイムの削減に効果を発揮する。 ながら大手企業の下請け仕事ばかりの日々。クライアントに  また機械による全自動製作のため、ハーネスの品質安定や はロボットを使った自動化装置を納品しながら、自社の作業 深夜の無人運転など導入メリットも多く、その効果は 80% は手作業ばかり。その違和感と置かれた状況に発奮し、「制 のコストダウンに成功した例もあるという。 御盤を自動で製造するシステムを開発しよう !」と取り組み 始めたのが始まりだ。 ハーネス製造の大きな壁曲がる電線と ひしゃげた チューブ  全自動機の開発を始めてみたが、すぐに大きな壁に直面し た。 ハーネスには識別用のマークチューブを付けなければなら ないが、ハーネスといっても電線はくねくねと曲がり、マー クチューブは潰れたりひしゃげて変形している状態。人間な らチューブの変形を補正しながら電線を挿入できるが、機械 はそれが不可能だった。  その解決に向けてはじめに取り組んだのが、ひしゃげた筒 ST−SYSTEMの導入メリット を正円に近づけること。ボール盤の三つ爪チャックとチップ — 6 —
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制御盤・配電盤ナビ vol.4 部品を載せるマウンターの部品傾き補正機を活用したとこ とができ、端子も圧着できる装置はライオンパワーしかない』 ろ、潰れや変形を修正し、正円に近づけることに成功。マー と技術力の高さを買ってのことだった。 クチューブが正円になることでハーネスを通す成功率が格段  HI-1000 に改良を重ね、全自動機「HI-1001」テスト機 に上がり、ハーネスの自動加工にも目途がたった。 を開発。中央部にあるチャックユニットが回転し、交差点を  このユニットは現在「チャックユニット」と呼ばれ、同社 整理する警察官のように、後ろから来るマークチューブを受 が特許権を取得している。 け取り、右に方向を変えてハーネスを通し、向きを変えて端 子を圧着するという画期的な構成。そのアイデアは高く評価 されたが、耐久性や精度が基準に達せずにテスト機止まりと なった。  しかし同社はこの経験を生かし、HI − 1001 販売機を完 成。「ハーネスをまっすぐにしなければならない」という既 存の考え方を捨て、 わざとハーネスを曲 げて加工する手法を 採用。これにより試 作 機 よ り も 25% の コンパクト化も達成 し、大阪の S 社に納 加工電線:通常のマークチューブ 入した。 完成した半自動電線加工機。だが市場の評価はイマイチ  こうして完成した最初の装置が、半自動の電線加工機「HI- 1000」。配 ( はい ) → HI、線 ( せん ) → 1000。そのものズ HI1001試作機 バリ「配線」という名前が冠された。 全自動機 HI − 2000 が完成 海外販売も検討中  完成した HI-1000 を持って意気揚々と展示会に出展した が、実機を見たお客の反応はいまいち。「アイデアはいいけど、  HI − 1001 販売機を S 社に納入した後もトラブルは続い 動きが遅い」「100% の成功率でなければ使えない」。制御 た。「全自動だから常に動き続けてほしい」というクライア 盤製造業界ではハーネスに 1 本不良が出ると、何百、何千 ントと、「問題が起きれば一時停止する」という開発陣の意 もある制御盤内の全てのハーネスをチェックしなければなら 見の相違、ハーネスを早く送るための送りローラの溝が、逆 ず、HI − 1000 ではリスクがメリットを大幅に超えていた。 にハーネスの表面を傷つけるといったミスなど。S 社の協力 を得て、改善を繰り返して 1 年半後、ついに全自動加工機「HI − 2000」が完成した。  あるクライアントでは、これまで 1 週間かかっていた制 御盤製造を 2 日間に短縮したことが評価され、最終的に社 内賞『社長賞』を受賞。「現場の若いやつらは、ハーネスは 自動で出来るものと思っている」「昔は 1 本ずつ作っていた のにね」など高く評価され、その後、2 号機、3 号機の購入 につながった。  2 号機(HI-2000 バージョン)は、molex や AMP といっ たコネクタ端子の圧着など対応端子の種類を大幅に増やし、 さらにユーザー別の特注設計を容易にする形へと進化。この 仕様がヒットし、その後毎年のように 2~3 台売れるヒット 商品になっている。 1995展示会の様子  また、毎年のマイナーチェンジで対応端子や電線種類を増 やしており、最近では 150mm の渡り線も自動で製作可能 半自動機から全自動機への挑戦 になった。これも人気商品になり、装置購入済みのユーザー も改良して導入することもあるとのこと。  販売からしばらくの間、半自動機が 2 セットしか売れて  現在は、従来の半自動電線加工機と全自動加工機の次世代 いなかった当時、ある大阪の企業が「全自動機が欲しい」と 装置の開発も進行しており、外資系企業と提携しての海外販 注文。その係長曰く『ハーネスのマークチューブを入れるこ 売も計画中とのことだ。 — 7 —
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高速、高解像度印&チューブ、記銘版、ラベル への印字がこの一台で チューブ、記銘版、ラベルを 1 台で印字できる高速プリンターです。 新設計の印字ヘッドユニットや搬送ローラーの採用により従来機と比べ、チューブ等の差し替え作業性が格段 に向上しました。印字可能なチューブサイズもØ2~22mmと広範囲になり、さらに高解像度院にヘッドを 採用したことで、小さな文字がより鮮明に印字できるようになりました。 パソコン操作で簡単印字! 「チューブ&ラベルプリンターMP-012」専用 オプション チューブストッカー MS-012 セロハンテープに全カットしたチューブを 自動で貼り付けます。 巻き取ったチューブはそのまま段ボールなどに 貼り付けて使えますので、後工程や後作業が楽になります。 株式壬生電機製作所 京都営業所 京都府京都市南区吉祥院仁木ノ森町5 0 名古屋営業所 愛 知 県 名 古 屋 市 名 東 区 上 社 2 - 2 0 5会社 TEL:075-681-8561 FAX:075-661-0455 TEL:052-775-1115 FAX:052-775-1119 MIBU DENKI INDUSTRIAL CO.,LTD. kyoto@mibudenki.co.jp nagoya@mibudenki.co.jp 東 京 営 業所 東 京 都 港 区 芝 浦 1 丁 目 1 4 - 5 - 1 F 九 州 営 業所 福岡県北九州市小倉北区昭和町 2 0 - 7 TEL:03-3453-6271 FAX:03-3453-8059 TEL:093-923-3800 FAX:093-923-3801 tokyo@mibudenki.co.jp kyusyu@mibudenki.co.jp
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日本から世界へ 電気接触のトップランナーとして、 世界へ飛翔するWashiON製品群 電気接触のリーディングカンパニーとして、電力の安定供給対策に、“即納・即応”体制でお応えします。 当社の電源切換開閉器、高圧電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器等は、国土 交通省、日本放送協会、JRグループ各社、NEXCOグループ各社、水資源開発公社、電力各社、私鉄各社、全国自治体、 学校、病院、水道各施設、そのほか民間、電気、機械、輸送機械各社から高い評価を頂いております。 ■代表的なWashiON製品 電源切換用開閉器 高圧真空電源切換器 直流負荷開閉器 SSKシリーズ VSKシリーズ BMSシリーズ SSK_E SSK_MO SSK_ES 直流電磁接触器 電圧継電器 KMDシリーズ KGPFシリーズ CPシリーズ VS.CVSシリーズ 補助継電器 鉄道車両用リレー 高圧端子台 バッテリーゲージ NNシリーズ 711Aシリーズ SNTシリーズ BDNシリーズ お問合せ 【東京営業所】 電話03(3834)9722 【大阪営業所】 電話06(6353)0221 【名古屋営業所】 電話0568(82)4271 【仙台営業所】 電話022(773)5861 【鳥栖営業所】 電話0942(83)0564 【諏訪営業所】 電話0266(27)8910 本  社  〒393-0087 長野県諏訪郡下諏訪町4684-1       電話0266(27)8910(代) FAX0266(27)7628 千曲工場  電話026(276)5000   FAX026(276)5003 URL  http : / /www.wash ion .co . jp/ 
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Industrie4.0への対応: 設計のグローバル対応 One Design ドイツに本社を置くEPLAN は世界最大の統合電気 CAD 専門メーカーで 30 年以上に渡りグローバルに EPLAN 製品を販売しております。 すでに 45,000 のお客様と 120,000 ライセンスを導入させていただいております。 世界の製造業では、ヨーロッパ、特にドイツを中心に Industrie4.0という次世代の 産業革命と呼ばれる「ITと生産の融合」を進めています。 その中で日本の製造業は新興国の台頭によりより価格競争にさらされているのが現実であり、全社的なコストの 削減、マーケットの拡大が至上命題になっております。 そこで私ども EPLAN 社は、コスト削減の一環として「設計のグローバル対応」をご提案させていただきます。 具体的には、ひとつの言語、規格、ロジックで設計をし、ワンタッチ変換で仕向国ごとの言語、規格にあった 図面を自動で生成いたします。今まで仕向国の数だけ図面を作成していたのが自動で作成することで大幅な製作 時間の短縮、しいてはコスト削減につながるソリューションです。 その他にも設計の効率と品質向上につながる製品がございます。 詳しくは以下にご連絡ください。弊社エンジニアがご対応させていただきます。 EPLAN Software & Services 株式会社 〒222-0033 横浜市港北区新横浜 2-5-11 金子第一ビル 7 階 TEL:045-274-7904 Mail:info@eplanjapan.jp URL:www.eplanjapan.jp +81(0)45-274-7904