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高精度・高機能な48mm角調節計
様々な各種入出力オプションの組み合わせが可能。
コントローラ間通信を利用して各種連携運転ができます。
・学習機能付グループ自動昇温機能
・温度比率設定
・カスケード制御
・グループRUN/STOP機能
ローダ通信ポートを装備。調節計、指示計設定データ管理支援ツールPROTEM2を用意。
このカタログについて
| ドキュメント名 | デジタル指示調節計(プロセス/温度調節計) FB100 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| ファイルサイズ | 1.8Mb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | 理化工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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デジタル指示調節計
[プロセス/温度調節計]
FB100
High-Performance
controller
CEマーキング適合
UL、cUL認定
RCMマーク適合
強化絶縁仕様
ECO
2009
(2009★環境配慮製品)
R
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高性能・高機能型調節計のFBシリーズに、
!48mm角サイズがラインアップ。
FBシリーズのハイパフォーマンスな
制御アプリケーションが、
限られた設置スペースで実現します。
*FB100はFB900/400と比較して一部機能に制限があります。
高精度・高機能な
48mm角調節計
FB100
High-Performance
controller
●高性能
■高精度な0.1%クラス
■サンプリング切換式:0.05秒(高速制御型)/0.1秒(標準)/0.25秒(高分解能制御型)
■ブリリアントⅡPID制御
・・・"応答性重視"と"追従性重視" 2種類のPID制御が選べます
(測定値微分型) (偏差微分型)
・・・設定/出力変化率リミッタ(上昇/下降個別設定式)搭載
・・・冷却側のアンダーシュート抑制を強化した新型加熱冷却PID制御搭載
※サンプリング周期 0.05秒、0.1秒の場合は、入力レンジ Pt100 -100.00~+100.00℃、JPt100 -100.00~+100.00℃は
●プラグイン構造 使用できません。
※測定値微分型PID制御:一般の定値制御用に適したPID制御アルゴリズム
※偏差微分型PID制御:プログラム制御やカスケード制御等で設定値が常に変化する場合に適したPID制御アルゴリズム
●豊富な入出力
●スマートな奥行き
74mm
装置・パネルにマッチする洗練されたデザイン
高輝度LEDによる
機能を割付可能な 優れた視認性
ダイレクトキー
AUTO/MAN
LOC/REM
RUN/STOP
メモリエリア 10セグメント
モニタ バーグラフ搭載
●制御出力値
●設定値
●PV-SV偏差値
指先になじみやすい
2 エラストマー樹脂キートップ
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●通信を利用した連携(連動)運転が可能。
リモート入力・アナログ出力等のアナログ信号を使用せず、専用通信ライン(コントローラ間通信[RS-485])のみでカスケード・比率設定等の
連携運転が可能です。通信接続のため、計器間の誤差もなく、絶縁もとれたシステムを構築可能です。
*通信ポートに「コントローラ間通信機能」を割り付けて使用します。
学習機能付自動昇温機能 温度比率設定
グループ内の多点温度制御において、全体をバランス良く昇温させる事により、部分焼けや部分的な マスタ調節計の温度設定を変更すると、
熱膨張のない均一な温度制御が実現します。*最大16グループ(全体で32台)まで構成可能 それぞれに設定された比率に従って
グループ1 スレーブ調節計の設定値が変更されます。
*スレーブは最大31台まで構成可能
設定値
CH A CH B CH C CH D
昇温完了して待機している
チャネル分のムダな電力も
削減可能です。 マスタ スレーブ
カスケード制御
出力値 グループRUN/STOP機能
最終ワークと熱源との間に熱的遅れが大きい 各グループ内にていずれかの調節計をRUNまたはSTOP状態にすると、
場合に有効です。マスタ調節計の温度が一定 グループ内の調節計が自動的に連動して切り換わります。
となるようにマスタからの補正信号(出力値) *最大16グループ(全体で32台)まで構成可能
をスレーブ調節計が設定値として受けて温度 マスタ スレーブ グループ1 グループ1
制御を行います。
*スレーブは最大31台まで構成可能
STOP STOP STOP STOP RUN RUN RUN RUN
CH1 CH2 CH3 CH4 CH1 CH2 CH3 CH4
*連携運転は通信機能を利用するため、若干のタイムラグが発生します。プロセス量の変化が速い制御系には対応できない場合があります。
(タイムラグは最大約70ms×全体の接続台数となります)
●最大8点の工程・レシピ切換が可能。(マルチメモリエリア機能)
主設定値(SV)やイベント設定値等について、異なった8種類の設定値を登録できます。
エリアを切り換えるだけで工程・レシピ毎の最適な各種設定を一括して簡単に設定可能です。
エリア切換は、前面キー操作・外部接点(デジタル入力)・通信で可能です。
●プログラム制御も実現。
リンク先エリア番号・エリアソーク時間・設定変化率リミッタを
組み合わせ、最大16セグメント(8ステップ)のプログラム運転も
可能です。
●AT実行時間が削減できる。(スタートアップチューニング機能) ●設定データの保存・コピーが簡単
立ち上がり時の温度特性からPID定数を自動算出するため、ATを実行する時間が不要 ローダ通信を標準装備。通信変換器COM-KGと専用通信ツール
となります。AT実行時間が非常に長くなってしまう装置に有効です。 「PROTEM2」でデータ管理が簡単にできます。
"電源投入時およびSTOPからRUN変更時のみ"/"設定変更時のみ"/"電源投入時および ※ PROTEM2は、当社ホームページよりフリーダウンロード可能です。
STOPからRUN変更時・設定変更双方時"の3種類から実行の切換が可能です。
"初回のみ/常時"の設定も可能です。
●電源投入時のみ ●設定変更時のみ ●電源投入・設定変更時
設定値2 チューニング
設定値 設定値2 COM KG 1N
ON
チューニング 設定値1
チューニング ON COM KG NN
ON
チューニング 設定変更
設定値1 ON
設定変更
電源投入 電源投入
※スタートアップチューニング機能は有効/無効の設定が可能です。(工場出荷時は機能無効) COM KG
※ヒータ電源は温調計電源と同時にまたは先にONしていることが条件となります。
※電源投入後、また設定変更後に、負荷率(ヒータ出力)がある程度の時間100%状態になる事が条件となります。
※スタートアップチューニングで適切なPID定数が得られなかった場合には、ATを実行してください。 3
Page4
仕 様
Ⅱ
Ⅱ
DO
4
Page5
仕 様
(オプション)
イベント(警報)機能 開度帰還抵抗(FBR)入力 *制御には使用できません。
*他のオプションとの組み合わせにより制限があります。
イベント演算点数 最大4点(イベント機能1~4) 許容抵抗値範囲 100~10kΩ(標準135 Ω)
イベントの種類 上限入力値、下限入力値、上限偏差、下限偏差、 サンプリング周期 0.1秒(測定入力サンプリング0.05秒設定時)
上下限偏差、範囲内、上限設定値、下限設定値、 0.2秒(測定入力サンプリング0.1秒設定時)
上限MV値(位置比例制御の場合、FBR値)、 0.5秒(測定入力サンプリング0.25秒設定時)
下限MV値(位置比例制御の場合、FBR値)、
上限冷却MV値、下限冷却MV値、ループ断線警報(LBA)
* LBAはイベント4のみ指定可能
設定範囲 a) 偏差警報時 通信機能 (オプション)
*他のオプションとの組み合わせにより制限があります。
イベント設定 :-入力スパン~+入力スパン 通信点数 最大2点
イベント動作すきま :0~入力スパン 通信方式
b) 入力値/設定値警報時 ●通信1 RS-485準拠
イベント設定 :入力範囲と同じ ●通信2 RS-485準拠
イベント動作すきま :0~入力スパン プロトコル a) RKC標準(ANSI X3.28 サブカテゴリ 2.5 A4)
c) MV警報 b) MODBUS-RTU
-5.0~+105.0% *切換可能
d) LBA警報時 通信速度 2400bps, 4800bps, 9600bps, 19200bps, 38400bps
LBA 時間 :0 ~7200 秒 (0設定時はOFF) *切換可能
LBD 設定 :0~入力スパン ビット構成 a) RKC標準プロトコル
出力方式 出力2(OUT2)またはデジタル出力1~2(DO 1~2)へ割付可能 スタートビット: 1、 データビット : 7または8
*11頁 出力割付表参照 パリティビット: 1 (奇数または偶数)または無し
付加機能 a) 待機動作・再待機動作 (偏差/範囲内/入力値警報時に有効) ストップビット: 1 または 2
*待機動作機能は、電源投入時・STOPからRUNに b) MODBUSプロトコル
切り換えた時に待機動作が有効。 スタートビット: 1
再待機動作機能は、電源投入時・STOPからRUNに データビット : 8 (バイナリデータまたは、ビット対応のバイトデータ)
切り換えた時・設定変更時に待機動作が有効。 パリティビット: 1 (奇数または偶数)または無し
b) 入力異常時のイベント動作選択 ストップビット: 1 または 2
c) 励磁/非励磁選択可能 *RKC標準/MODBUSは切換可能
d) 遅延タイマ機能可能: 0.0~600.0秒 コントローラ間通信 <通信1または2に機能(プロトコル)を指定>
e) インターロックの有無選択可能 ・通信内容:自動昇温、カスケード制御、比率設定、
グループ内RUN/STOP機能
・プロトコル:専用プロトコル
ヒータ断線警報(HBA) (オプション) 最大接続台数 最大32台(ホスト含む)
*他のオプションとの組み合わせにより制限があります。
演算点数 2点 (CT入力1点に対し1点)
入力の種類 電流検出器(CT)
入力範囲 CTL-6-P-N, CTL-12-S56-10L-N のいずれか指定
CTL-6-P-N: 0~30A
CTL-12-S56-10L-N: 0~100A
ヒータ電流表示範囲 0.0~100.0A
ヒータ電流表示精度 入力値の±5%+1digitまたは±2A
(いずれか大きい方の値以内)
出力方式 出力2(OUT2)またはデジタル出力1~2(DO 1~2)へ割付可能
*7ページ出力割付表参照 一般仕様
電源電圧 a) AC90~264V(50/60Hz 切り換え式)
*測定入力と非絶縁
リモート設定(RS)入力 (オプション) 定格 AC100~240V
*他のオプションとの組み合わせにより制限があります。 b) AC24V±10%(50/60Hz 切り換え式)
入力の種類 a) 直流(低)電圧グループ :DC 0~1V, DC0~100mV, DC0~10mV 定格 AC24V
b) 直流(高)電圧グループ :DC 0~5V, DC1~5V, DC0~10V c) DC24V±10%
c) 直流電流グループ :DC 4~20mA, DC 0~20mA 定格 DC24V
* 各グループ内ユニバーサル入力 消費電力 a) AC100~240V仕様
* a)~c)より注文時指定 最大5.4VA(240V) 最大8.1VA(100V)
サンプリング周期 0.1秒(測定入力サンプリング0.05秒設定時) b) AC24V仕様
0.2秒(測定入力サンプリング0.1秒設定時) 最大5.3VA
0.5秒(測定入力サンプリング0.25秒設定時) c) DC24V仕様
精度 スパンの±0.1% 最大142mA
突入電流 最大12A以下
停電時の影響 20ms以下の停電に対しては影響なし
それ以上についてはホットスタート・コールドスタート選択可能
デジタル入力(DI) (オプション) メモリバックアップ 不揮発性メモリ(FRAM)によるデータバックアップ
*他のオプションとの組み合わせにより制限があります。 *データ記憶保持期間: 約10年
入力点数 最大5点(DI 1~5) *書換回数: 10の16乗回
入力方式 無電圧接点入力 (ただし、製品の保管期間保管環境および使用環境等により異なる)
機能 メモリエリア切換(エリアセット"あり/なし"選択可能) 許容周囲温度 -10~+50℃
RUN/STOP(制御開始/停止)切換, REM/LOC(リモート/ローカル)切換, 許容周囲湿度 5~95%(結露がないこと)
AUTO/MAN(オート/マニュアル)切換, インターロック解除 *絶対湿度: MAX.W.C 29.3g/m3 dry air at 101.3kPa
*7ページデジタル入力割付表参照 質量 約150g
使用雰囲気・条件腐食性・可燃性ガスがなく、塵埃がひどくないこと。
外部ノイズがなく、直接振動・衝撃が加わらないこと。
(オプション)
伝送出力(AO) 直接日光がたらない場所。
*他のオプションとの組み合わせにより制限があります。 ケース色 白基調または黒基調
出力点数 最大1点 *注文時指定固定
出力内容 測定値/設定値(ローカルまたはリモート)/設定値モニタ/ 防水防塵構造 NEMA4X :IP66 (パネル取付時、前面方向)
出力値/偏差(測定値/設定値) 適応規格 CEマーキング適合, UL、cUL認定品, RCMマーク適合
*選択設定可能 RoHS指令 対応済み
出力種類 a) 電流出力 DC 4~20mA、DC 0~20mA
許容負荷抵抗 :600Ω以下
b) 電圧連続出力 DC 0~1V, DC 0~5V, DC 1~5V, DC 0~10V
許容負荷抵抗 :1kΩ以上
スケーリング範囲 a) 測定値: 入力範囲と同じ
b) 設定値: 入力範囲と同じ
c) 出力値: -5.0~+105.0%
d) 偏差: ±入力スパン
分解能 約1/4000
出力精度 スパンの±0.1%
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型式コード
出力コード表
型式コード
標準価格 出力の種類 コード
必須指定 任意指定
仕 様 電圧連続出力 DC 0~5V 4
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
電圧連続出力 DC 0~10V 5
48×48mmサイズ調節計 FB100 / 基本 \34,000 電圧連続出力 DC 1~5V 6
M 電流出力 DC 0~20mA 7
リレー接点出力 ―――
V 電流出力 DC 4~20mA 8
SSR駆動用電圧パルス出力 ―――
① 出力1 (OUT 1) 電圧電流連続出力 出力コード表 参照 □ 加算 \2,000
入力レンジコード表
トライアック出力 T 加算 \2,000
オープンコレクタ出力 D ――― 入力種類 レンジ コード
出力2なし N ―――
-200.0 ~ +400.0℃ K35
リレー接点出力 M 加算 \5,000 -200.0 ~ +800.0℃ K40
SSR駆動用電圧パルス出力 V 加算 \5,000
② 出力2(OUT 2) 0.0 ~ 400.0℃ K09
電圧電流連続出力 出力コード表 参照 □ 加算 \7,000 K 0.0 ~ 800.0℃ K10
参考1 トライアック出力 T 加算 \7,000 ◆ -200 ~ +1372℃ K41
オープンコレクタ出力 D 加算 \5,000 0 ~ 300℃ K14
AC/DC24V 3 ――― 0 ~ 400℃ K02
③ 電源電圧
AC100~240V 4 ――― 0 ~ 800℃ K04
オプション機能なし N ――― -200.0 ~ +400.0℃ J27
デジタル入力 5点 A -200.0 ~ +800.0℃
加算 \5,000 J32
デジタル入力 2点 + リモート設定入力 B 加算 \5,000 0.0 ~ 400.0℃ J08
J 0.0 ~ 800.0℃ J09
デジタル入力 2点 + 開度帰還抵抗入力 C 加算 \7,000 熱 -200 ~ +1200℃ J15
デジタル入力 2点 + CT入力2点(CTは別売となります) D 加算 \5,000 電
デジタル入力 3点 + 通信1点 E 加算 \12,000 対 0 ~ 400℃ J02
0 ~ 800℃ J04
デジタル入力 1点 + 通信1点 + CT入力1点(CTは別売となります) F 加算 \12,000 T -200.0 ~ +400.0℃ T19
④ オプション機能 通信2点 G 加算 \18,000 S -50 ~ +1768℃ S06
参考2 通信1点+ CT入力2点 (CTは別売となります) H 加算 \12,000 R -50 ~ +1768℃ R07
デジタル入力 1点 + 通信1点 + リモート設定入力 J 加算 \13,000 -200.0 ~ +700.0℃ E21
E
デジタル入力 1点 + リモート設定入力 + 伝送出力 DC 0~1V 3 加算 \8,000 -200 ~ +1000℃ E06
デジタル入力 1点 + リモート設定入力 + 伝送出力 DC 0~5V 4 加算 \8,000 B 0 ~ 1800℃ B03
デジタル入力 1点 + リモート設定入力 + 伝送出力 DC 0~10V 5 加算 \8,000 N 0 ~ 1300℃ N02
デジタル入力 1点 + リモート設定入力 + 伝送出力 DC 1~5V 6 加算 \8,000 PLII 0 ~ 1390℃ A02
デジタル入力 1点 + リモート設定入力 + 伝送出力 DC 0~20mA 7 加算 \8,000 W5Re/W26Re 0 ~ 2300℃ W03
デジタル入力 1点 + リモート設定入力 + 伝送出力 DC 4~20mA 8 加算 \8,000 U 0.0 ~ 600.0℃ U04
白色基調 N ――― L 0.0 ~ 900.0℃ L04
⑤ ケース色
黒色基調 A ――― -200.0 ~ +200.0℃ D21
測
なし N ――― 温Pt100 -100.00 ~+100.00℃ <注意> D34
抵 -200.0 ~ +850.0℃ D35
制御動作・入力レンジの出荷時設定をする
――― 抗 -100.00 ~+100.00℃ <注意> P29
⑥ 出荷時設定の (⑦、⑧の任意指定コードを続けて指定) 1 体JPt100
-200.0 ~ +640.0℃ P30
指定 制御動作・入力レンジの出荷設定およびイニシャル設定をする 2 ――― DC 0~10mV 101
(⑦、⑧の任意指定コードおよび7頁イニシャルコード別途指定)
電DC 0~100mV 201
⑥出荷時設定の指定が "コード:N(なし)" の場合は、指定不要 コードなし ――― 圧DC 0~1V 301
◆AT付PID動作(逆動作) F ――― ・DC -100~+100mV 901
電DC -10~+10mV -19999~+19999の範囲で
AT付PID動作(正動作) D 903
―――
流DC 0~20mA プログラマブルレンジ 701
(任意指定コード) AT付加熱冷却PID動作 G ――― DC 4~20mA (小数点位置選択可能)
⑦ 801
制御動作 AT付加熱冷却PID動作(押出成形機空冷用) A ―――
DC 0~5V *出荷時は0.0~100.0設定 401
AT付加熱冷却PID動作(押出成形機水冷用) W ――― 高
フィードバック抵抗なし 位置比例動作(逆動作) ――― 電DC 0~10V 501
Z DC 1~5V 601
C 圧
フィードバック抵抗なし 位置比例動作(正動作) ――― DC -1~+1V 902
(任意指定コード) ⑨出荷時設定の指定が "コード:N(なし)" の場合は、指定不要 コードなし ―――
⑧ ◆出荷時指定なし時の工場出荷設定値
測定入力・レンジ 入力レンジコード表 参照 □□□ ――― ※電流入力時のシャント抵抗接続は不要です。
◆出荷時指定なし時の工場出荷設定値 ※デジタル出力(DO1, 2)は標準装備となります。 <注意>1/100℃レンジを使用する場合、サンプリング
参考1 ※加熱または冷却制御(加熱冷却制御および位置比例制御以外)にて使用する場合、OUT2はイベント機能出力・ 周期を0.25秒に設定してください。
HBA出力・FAIL出力いずれかを選択できます。 組み合わせは、 出 力 割 付 表 の内容で選択設定できます。(7ページ参照)
参考2 ※デジタル入力の組み合わせは、 デ ジ タ ル 入 力 割 付 表 の内容で選択設定できます。(7ページ参照)
要求仕様例
●入出力部型式指定例 入力: K熱電対 0.0~400.0℃
(イニシャルセットコードも指定する場合) 制御: 加熱制御(出力:4~20mA)
デジタル出力:2点(イベント1:上限偏差警報1点、イベント2:下限偏差警報1点)
伝送出力: 1点(DC 0~10V)
デジタル入力:1点(RUN/STOP)
型式コード FB100-8N-□*5/□-2FK09 イニシャルセットコード 0123□-ABNN-NN
出力1(加熱側): 4~20mA コード:8 OUT1:制御出力1、 OUT2:制御出力2、
出力割付: コード:01
DO1:イベント機能1、 DO2:イベント機能2
出力2(冷却側):なし コード:N
*OUT2は不使用 (コード08、12、14、15でも可)
オプション機能: DI1点+RS1点+AO(0~10V) コード:5 *デジタル出力(DO1, 2)は標準装備となります。
(オプション機能 5)
デジタル入力割付:DI1: RUN/STOP コード:23
出荷時設定の指定:入力、イニシャル設定あり コード:2 イベント機能1: あり 上限偏差警報 コード:A
制御動作種類: AT付PID動作(逆動作) コード:F イベント機能2: あり 下限偏差警報 コード:B
入力・レンジ種類: K 0.0~400.0℃ コード:K09 イベント機能3: なし コード:N
イベント機能4: なし コード:N
イベント機能(警報種類等)の組み合わせは、 *出力割付コード内において、使用しない(出力しない)イベントの項目がある場合、
イニシャルコードのイベントの種類は何を選択いただいても結構です。
出 力 割 付 表 の内容で選択設定できます。(7頁参照)
イベント機能で選択された機能は表示等で確認頂けます
CTの種類: なし コード:N
通信1プロトコル: なし コード:N
6
電源電圧
ケース色
RS信号種類
Page7
A
N B
1 C
2 D
3 E
4
5 F
6 G
7 H
8 J
N K
L
N Q
R
T
N V
W
N 1
2
5 3
N 4
P
S
T
U
N
1
2 G
A 1 2
01 01
02 02
03 03
04 04
05 05
06 06
07 07
08 08
09 09
10 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16
17
18
19
20
21
22
23
HBA 24
25
26
CTL-6-P-N CTL-12-S56-10L-N
CTL 6 P N CTL 12 S56 10L N 約130 25 約100 40
14.5
M3深さ4
KCA100-517 KRB100-36A
7
10 21
30
7.5
15
30
40
Page8
!
R https://www.rkcinst.co.jp/
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