1/1ページ
カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(851Kb)

往復運動の速度計測(非接触) レーザ変位センサ使用

事例紹介

往復運動の速度を、レーザ変位センサ(電圧出力タイプ)を使って計測します。

往復のストローク量に対応するレーザ変位センサと、 速度計を使用します。
本事例は、計測対象とセンサ間の距離に応じて0-10V(100mmで0V、600mmで10V)の信号を出力し、1周期を1パルスとして速度を計測します。
ギアセンサなどが取付できない狭い所も計測可能で、非接触のため計測対象に傷をつけるリスクがありません。
計測器(速度計)はトリガレベルを0-9V間で設定でき(10mV単位)、さまざまなセンサに対応できます。

このカタログについて

ドキュメント名 往復運動の速度計測(非接触) レーザ変位センサ使用
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 851Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 ココリサーチ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

往復運動の速度計測 レーザ変位センサ使用 往復のストローク量に対応するレーザ変位センサと、速度計(SPDなど)を使用します。 下記の例は、計測対象とセンサ間の距離に応じて0-10V(100mmで0V、600mmで10V )の 信号を出力し、1周期を1パルスとして速度を計測します。 速度計測 計測器・信号変換器 速度/積算計[切替式] SPD-4801 POINT TM CAN SPD トリガレベル(しきい値) 一般的な計測器では2.5Vが多いですが、SPDシリーズは0-9Vまで10mV単位で設定可能 EX や なども入力可能です しきい値 0.5V しきい値 7V CAN USB RS-485 SPD EX 1 CH CH HDMI 2026.03 ココリサーチ株式会社