1/12ページ
カタログの表紙 カタログの表紙 カタログの表紙
カタログの表紙

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(3.8Mb)

μC3製品ガイド

製品カタログ

このカタログについて

ドキュメント名 μC3製品ガイド
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3.8Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 イー・フォース株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

イー・フォース プロダクトガイド 2026年7月版 イー・フォース株式会社 URL http://www.eforce.co.jp/ Email info@eforce.co.jp Copyright (C) eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Page2

イー・フォースは 「高効率」と「最適化」を追求してきました イー・フォースは2006年の創業以来、高効率で最適化され たシステム設計を念頭に組込みシステム向けのオペレーティ ングシステムやミドルウェアなどのソフトウェア開発を行なっ てきました。近年はWi-Fi、BLEなどの無線通信技術やマル チOSのソリューションにも力を入れています。 今後も技術トレンドに適した製品を提供し、お客様の開発を サポートいたします。 μC3は すでに様々な場所で使われています μC3は2006年の創業以来、さまざまな製品に搭載されてきています。 産業機器・医療機器・IoT・通信・自動車・OA等、さまざまな業界での採用実績があり、現在も増え続け ています。国内のOSベンダとしては初めて、ARMのCortex®-A/R/Mコアに対応した実績があり、お客様 にも安心して使っていただける製品です。 RTOS インフラ μC3ラインナップ一覧 3 コンシューマ プロセッサ向けRTOS - μC3/Standard 5 製品 RTOS向けBSP - μC3-BSP 6 FA マルチコアプロセッサ向けRTOS - μC3/Standard+M 8 Linuxと共存できるRTOS - μC3+Linux 7 産業機器 マイコン向けRTOS - μC3/Compact 11 機能安全認証取得済みRTOS - μC3/Standard-Safety 13 ミドルウェア・IoT・無線 TCP/IPスタック - μNet3 15 IoT 無線LAN SDK - μC3-WLAN SDK 17 BLEスタック - μC3-BLE Stack 19 医療機器 価格・ライセンス オート 計測機器 モーティブ プロダクトの価格とライセンス 21 1 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 2 CONTENTS
Page3

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド μC3ラインナップ一覧 ※こちらに記載のないミドルウェアの対応状況はinfo@eforce.co.jpにお問い合わせください。 ※記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 μC3の詳細仕様 ※赤枠はμC3/Standardのみが対応している機能です。 製品名 μC3/Standard μC3/Standard+M μC3+Linux μC3/Compact μC3/Standard μC3/Compact 動的生成 ○ タスク管理機能 ○ ○ 掲載ページ P7 P9 P11 P13 タスク付属同期 ○ ○ タスク例外処理 同期・通信セマフォ ○ ○ 同期・通信イベントフラグ ○ ○ 特長 高い割込み応答性能 AMP型のマルチコア対応 Linuxとの共存が可能 極小フットプリント 同期・通信データキュー ○ ○ 追加仕様 - マルチコア対応 OpenAMP対応 - 同期・通信メールボックス ○ ○ μC3/Configurator △ 拡張同期・通信ミューテックス ○ サポート (一部デバイスで対応) ○ 拡張同期・通信メッセージバッファ ○ ARM926, Cortex®-M3, Cortex®-M3, Cortex®-M4, Cortex®-A57/A53/R7, Cortex®-M0, Cortex®-M0+, Cortex®-M4, Cortex®-M7, Cortex®-A7, Cortex®-A9, Cortex®-A53/A53, Cortex®-M3, Cortex®-M4, 拡張同期・通信ランデブ ○ Cortex®-M33, Cortex®-A5, Cortex®-A15, Cortex®-A53, Cortex®-A53/R5, Cortex®-M7, Cortex®-M33, メモリプール管理固定長 ○ ○ Cortex®-A7, Cortex®-A8, Cortex®-A72, Cortex®-R5 Cortex®-A53/M4, RXv1, RXv2, Nios®Ⅱ メモリプール管理可変長 ○ 対応CPUコア Cortex®-A9, Cortex®-A15, Cortex®-A9/A9, Cortex®-A53,Cortex®-A55, Cortex®-A7/A7, 時間管理システム時刻管理 ○ ○ Cortex®-A72, Cortex®-R4, Cortex®-A7/M4 時間管理周期ハンドラ ○ ○ Cortex®-R5, Cortex®-R7, Cortex®-R52,Cortex®-M85, 時間管理アラームハンドラ ○ RXv2, RXv3, RISC-V 時間管理オーバーランハンドラ ○ Renesas, Renesas, Renesas, Renesas, システム状態管理 ○ ○ STMicroelectronics, STMicroelectronics, STMicroelectronics, STMicroelectronics, 割込み管理 ○ ○ 主な対応 NXP, Intel, AMD , NXP, Intel, AMD , NXP, Intel, AMD , NXP, Intel, デバイスベンダ Texas instruments Texas instruments Texas instruments Infineon/Cypress, サービスコール管理機能 Toshiba, Silicon Labs システム構成管理機能 ○ ○ μC3対応済 サードパーティミドルウェア 独自機能・デバイスドライバ管理機能 ○ USB GR-USB(グレープシステム)、Matrixquest/USB(東光高岳)、 Cente USB Driver(NXTech) μC3の拡張機能 ※デバイスの制限により、対応できないパッケージも存在します。 ファイルシステム Cente FileSystem(NXTech)、 Galba・Fugue・Pentect( 京都ソフトウェアリサーチ) ※サポートしているシステムコールの詳細はinfo@eforce.co.jpへお問い合わせください。 OPC UA OPC UA SDK(アナザーウェア) ネットワーク JS-EIP Adapter Porting kit・JS-PFN Device Porting kit(JSLテクノロジー) μC3/Standard+M μC3+Linux GUI GENWARE AIR(アイ・エル・シー) マルチコア拡張したシステムコール ○ RPMsg ○ 共有メモリAPI ○ 統合開発環境 ※こちらに記載のない統合開発環境の対応状況はinfo@eforce.co.jpにお問い合わせください。 ※記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 無償評価版を使ってみる μC3/Standard μC3/Compact イー・フォースでは、μC3シリーズやμNet3シリーズ コンピューテックス : CSIDE コンピューテックス : CSIDE IAR : C-SPY IAR : C-SPY を各種評価ボードで試せる、使用制限付きの無償評 OSAware Sohwa & Sophia Technologies : WATCHPOINT Sohwa & Sophia Technologies : WATCHPOINT 価版をご用意しております。 対応デバッガ KMC : PARTNER-Jet ARM : Keil MDK ARM : DS-5, Development Studio Renesas : CS+ また、ユーザーズガイド、ホワイトペーパー、デバッガ DTSインサイト adviceXross 用プラグインも無償で提供しています。導入検討の際 ARM : DS-5, Keil MDK, Development Studio ARM : Keil MDK IAR : Embedded Workbench for Arm IAR : Embedded Workbench for Arm にお試しください。 対応コンパイラ TI : Code Composer Studio™ IDE    Embedded Workbench for RX Renesas : CS+, e² studio TI : Code Composer Studio™ IDE AMD: Vitis Renesas : CS+, e² studio https://www.eforce.co.jp/download/ GCC:GNU Arm Embedded Toolchain GCC:GNU Arm Embedded Toolchain 3 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 4
Page4

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド CPUコア ベンダー シリーズ ARM Cortex®-M85 Renesas RA8M1, RA8D1 高性能 AnalogDevices ADuCM410 リアルタイム ARM Cortex®-M33 STMicroelectronics STM32H5, STM32MP2 処理向け NXP LPC55xx, i.MX RT500, i.MX RT600, RW61x ARM Cortex®-M7 STMicroelectronics STM32F7, STM32H7 NXP i.MX RT117x, i.MX RT1050, i.MX 8M Plus, i.MX 8M Nano STMicroelectronics STM32MP1, STM32F4 ARM Cortex®-M4 NXP i.MX RT117x, i.MX 7ULP, i.MX 7Dual, i.MX, 8QuadMax, i.MX 8M Mini Infineon FM4 MB9Bxxx μC3/Standardの特長 ARM Cortex®-M3 Renesas RZ/N1S RISC-V Intel Nios V μC3(マイクロ・シー・キューブ)/StandardはμITRON4.0のスタンダードプロファイルに準拠し、32ビ RXv2 Renesas RX71M ット以上のプロセッサが搭載された組込みシステム向けのRTOSです。高性能プロセッサがより高度なリ RXv3 Renesas RX66N, RX72M, RX72N アルタイム制御に耐えられるよう割込み禁止区間を極力なくし、割込み応答性を最重要課題として設計し たRTOSです。Cortex®-A9やCortex®-A53をはじめとした多くのARMコアプロセッサをサポートしてい ます。 μC3-BSP μC3/Standardの機能 アプリケーション開発を迅速に行うためのソリューション μC3(マイクロ・シー・キューブ)-BSPはARM® Cortex® -Aコアベースのプロセッサ向けにOS、Network、 FileSystemや各種ペリフェラルドライバをワンパッケージにまとめることで、より迅速にアプリケーショ ン開発をスタートできるソリューションです。 対応プロセッサ ※対応表は2026年7月現在のものです。また、下記には対応作業中のCPUも含まれます。  こちらに記載のないCPUシリーズやご不明点はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 ※記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 CPUコア ベンダー シリーズ ARM Cortex®-A72 (AArch64) TI DRA821U ARM Cortex®-A72 (AArch32) NXP LS1026A ARM Cortex®-A55 (AArch64) Renesas RZ/A3UL, RZ/N2H, RZ/T2H, RZ/T2M, RZ/T2N NXP LS1043A, i.MX 8M Mini, i.MX 8M Plus, i.MX 8M Nano ARM Cortex®-A53 (AArch64) TI AM62x, AM64x AMD Zynq UltraScale+MPSoC(APU) Renesas RZ/G2E, RZ/V2MA ARM Cortex®-A15 TI AM57x Renesas RZ/G1M, RZ/G1N AMD Zynq-7000 Intel Cyclone V SoC, Arria V SoC, Arria 10 SoC ARM Cortex®-A9 Renesas RZ/A1, RZ/A2 NXP i.MX 6Solo, i.MX 6Dual, i.Mx 6Quad, i.MX 6SoloX TOSHIBA TZ2100 ARM Cortex®-A8 TI AM335x Renesas RZ/G1E, RZ/G1H, RZ/N1S, RZ/N1D ARM Cortex®-A7 STMicroelectronics STM32MP1 NXP i.MX 6UltraLite, i.MX 7Dual, i.MX 7ULP 対応プロセッサ ※対応表は2026年7月現在のものです。  こちらに記載のないCPUシリーズやご不明点はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 Microchip SAMA5D3 ARM Cortex®-A5 AXELL AG903 CPUコア ベンダー シリーズ Analog Devices ADSP-SC589 Renesas RZ/N2H, ARM Cortex®-A53 (AArch64) AMD Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC(APU) ARM Cortex®-R52 (AArch32) RZ/N2L, RZ/T2H, RZ/T2M, RZ/T2N AMD Zynq-7000 ARM Cortex®-R7 Renesas RZ/G2E, RZ/G2H, RZ/G2M, RZ/G2N ARM Cortex®-A9 ARM Cortex®-R5 AMD Zynq UltraScale+ MPSoC(RPU) Intel Arria 10 SoC, Cyclone V SoC Renesas RZ/A1 TI AM64x, AM65x, AM243x, AM263x, DRA821U NXP i.MX 6Solo, i.MX 6Dual, i.MX 6Quad ARM Cortex®-R4 Renesas RZ/T1, EC-1 ARM Cortex®-A8 TI AM335x ARM926 NXP i.MX25x ARM C ortex®-R4 Renesas RZ/T1 5 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 6
Page5

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド マルチコアプロセッサ向けRTOSのユースケース マルチコア AMP拡張を 実現した デジタルカメラの事例 RTOS 連続撮影の間隔に限界 シングルコア シングルコアプロセッサを搭載したデ Pic1 画像処理 Pic2 μC3/Standard+Mの特長 ジタルカメラの場合、1つのプロセッサ で撮影と画像処理を行っていくた Core μC3(マイクロ・シー・キューブ)/Standard+Mは、μC3/StandardにAMP型のマルチコア拡張を追加 め、短時間での連続撮影を行うこと が困難でした。 次の画像データ生成まで時間がかかる したマルチコアプロセッサ向けのRTOSです。μITRON4.0のスタンダード・プロファイルをベースに、 AMP型の特徴を活かしたコア毎の処理・リソースの割り当て、コア間連携のためのAPIを追加していま す。Cortex®-Aシリーズを中心にマルチコアのプロセッサをサポートしています。 連続撮影の間隔短縮を実現 マルチコア μC3/Standard+Mの機能 マルチコアプロセッサを搭載すること Pic1 Pic2 Pic3 によりCore0で撮影、Core1で画像 Core 0 リアルタイム性重視のAMP拡張 処理という形で各コアに静的にタスク を割り当てることで、連続撮影の間隔 短縮に成功しました。 Core0-Application Core1-Application Core 1 画像処理 画像処理 Task1 Task2 μNet3 Task3 メリット ①処理の分担が発生するSMP形式と違い、高いリアルタイム性を発揮できる。 ②各コアに機能が割り当てられるため、機能分担によって性能向上を狙える。 μC3/Standard+Mは様々な構成のマルチコアに対応可能 Core0 Core1 ホモジニアス対応 ホモ・ヘテロミックス対応 対応プロセッサ ※対応表は2026年7月現在のものです。また、下記には対応作業中のCPUも含まれます。  こちらに記載のないCPUシリーズやご不明点はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 ※記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 μC3/Standard μC3/Standard μC3/Standard μC3/Standard μC3/Standard CPUコア ベンダー シリーズ Cortex®-A9 Cortex®-A9 Cortex®-A7 Cortex®-A7 Cortex®-M4 ARM Cortex®-A72 (AArch64) TI DRA821U 例) Cortex®-A9 Dual 例) Cortex®-A7 Dual + Cortex®-M4 ARM Cortex®-A72 (AArch32) NXP LS1026A μC3/Standard μC3/Standard μC3/Standard μC3/Standard μC3/ μC3/ μC3/ μC3/ μC3/ μC3/ ARM Cortex®-A55 (AArch64) Renesas RZ/N2H, RZ/T2H Standard Standard Standard Standard Standard Standard AMD Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC(APU) Cortex®-A9 Cortex®-A9 Cortex®-A9 Cortex®-A9 Cortex® Cortex® Cortex® Cortex® Cortex® Cortex® ARM Cortex®-A53 TI AM62x, AM64x (AArch64) NXP LS1043A, i.MX 8M Plus, i.MX 8M Nano 例) Cortex®-A9 Quad -A53 -A53 -A53 -A53 -R5 -R5 例) Cortex®-A53 Quad + Cortex®-R5 Dual Renesas RZ/V2MA ARM Cortex®-A15 Renesas RZ/G1M, RZ/G1N ヘテロジニアス対応 TI AM57x AMD Zynq-7000 μC3/Standard μC3/Standard ARM Cortex®-A9 Intel Cyclone V SoC, Arria V SoC, Arria 10 SoC NXP i.MX 6Dual, i.MX 6Quad Cortex®-A7 Cortex®-M4 ARM Cortex®-R52 (AArch32) Renesas RZ/N2H, RZ/T2H ARM Cortex®-R5 AMD Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC(RPU) 例) Cortex®-A7 + Cortex®-M4 TI AM64x, DRA821U STMicroelectronics STM32MP1 ARM Cortex®-A7 NXP i.MX 7Dual, i.MX 7ULP - AMP(Asymmetric Multiple Processor)とは - Renesas RZ/G1E, RZ/G1H, RZ/N1S コア毎に別の機能(処理)を専任する仕組みを指します。 ARM Cortex®-M4 STMicroelectronics STM32MP1 NXP i.MX 7ULP 対になる仕組みとして、SMP(同じ処理を適時分担)が挙げられます。 ARM Cortex®-M3 Renesas RZ/N1S 7 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 8
Page6

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド RTOSとLinux共存のOSユースケース GUIの高機能化に活用 計測器メーカー様・医療機器メーカー様 μC3+Linuxの特長 GUI Real-time 計測機器 医療機器 Processing μC3(マイクロ・シー・キューブ)+LinuxはマルチコアプロセッサにRTOSとLinuxを共存させ、OS間の通 信を可能にするソリューションです。リアルタイム性能などのLinuxが抱える弱点をμC3の導入により解消 UI部分にLinuxの豊富なソフトウェア資産を利用し、 し、さらにはLinuxが有する豊富なソフトウェア資産を利用して高性能・高機能なアプリケーションを短期 かつμC3により機器を制御することで「GUIの高機能 間で開発することができます。RTOSとLinuxの通信は、OpenAMPのRPMsgにより実現されます。 化」と「リアルタイム性能」を両立させました。 Linux ●ミドルウェアが豊富 ●短い起動時間 ●オープンソース・無償 ●高リアルタイム性能 機器のIoT化に活用 産業機器メーカー様 ●デバイスドライバが豊富 ●イー・フォースによる保証 RPMsg RPMsg Linux RTOS Ethernet 産業用 産業機器 Ethernet μC3+Linuxの利用例 機器内部の通信にμC3制御の産業用Ethernet、外部 との通信にLinux制御のEthernetを使用することで 複数ネットワークへの対応を実現しました。 Linux OpenAMP Linux RPMsg RPMsg クアッドコアのCPUで3つのコアをLinux RTOS で使用し、μC3を単一コアで動作させる ことができます。 Cortex®-A9 Cortex®-A9 Cortex®-A9 Cortex®-A9 標準ブートシーケンス 異なったCPUコア(ヘテロジニアス)でも Linux:コア0 μC3:コア1の場合 利用することができます。 Linux RPMsg RPMsg コア0 RPMsg LinuxをSMP型の2コア、μC3をAMP型 コア1 RTOS RTOS の2コア(μC3+Mが必要です)で使用す ることができます。 U-Boot起動 U-Boot起動 Cortex®-A53 Cortex®-A53 Cortex®-R5 Cortex®-R5 μC3ロード μC3起動 μC3ロード 対応プロセッサ 対応Linux μC3起動 Linuxロード Linuxロード ベンダー シリーズ ベンダー ディストリビューション デバイスツリーロード デバイスツリーロード AMD Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC, Zynq-7000 AMD PetaLinux Intel Cyclone V SoC, Arria V SoC, Arria 10 SoC Intel Angstrom Linux Distribution Linux起動 Linux起動 Renesas RZ/G1E, RZ/G2E, RZ/G2M, RZ/G2N, RZ/G2H Renesas RZ/G Verified Linux Packag(e CIP) RZ/V2H RZ/V AI SDK NXP i.MX 8M Mini, i.MX 8M Quad, i.MX 8M Plus NXP Embedded Linux i.MX 7Dual, i.MX 6Dual, i.MX 6Quad for i.MX Applications Processors STMicroelectronics STM32MP1, STM32MP2 STMicroelectronics OpenSTLinux LinuxとμC3を同時起動することによりシステムの高速起動を実現 TI AM64x, AM65x TI PROCESSOR-SDK-LINUX ※対応表は2026年1月現在のものです。また、上記には対応作業中のCPUも含まれます。こちらに記載のないCPUシリーズやご不明点はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 ※デバイスによって起動方法が異なるため、詳細はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 ※記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 ※LinuxはLinus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。 9 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 10
Page7

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド μC3/ConfiguratorでOS+TCP/IPを簡単設定! μC3/Compact(一部、μC3/Standardでも対応)に付属のμC3/Configuratorを使用すると、カーネ ル、マイコンのペリフェラル、TCP/IPの初期設定を視覚的に行うことができます。コード生成の機能でマイ コンのブートアップから、OS、TCP/IPの起動やアプリケーションのスケルトンコードの生成まで簡単に実 現することができ、開発時間の大幅な短縮になります。 μC3/Compactの特長 ① CPU型番選択 ② カーネルの設定 ③ 内蔵ペリフェラルの設定 μC3(マイクロ・シー・キューブ)/Compactはマイコン内蔵のメモリのみで動作するように最適化された コンパクトなμITRON4.0仕様のRTOSです。ソースコードに直接コンフィグレーションを行うのではなく 付属のコンフィグレータによりGUIベースでRTOS、TCP/IP、デバイスのコンフィグレーションからベース 実際に使用する デバイスの型番を選択 コードの自動生成まで行います。uC3/Compactは国内でCortex®-M3コアに対応した最初のITRON仕 PLLやUARTの設定 様OSであり、多くの採用実績があります。 RAMの使用量が 一目瞭然 μC3/Compactの機能 (RAM使用量)システム:174, スタック:4352, メモリプール:0, トレース機能:0, 合計:4526 byte ④ TCP/IPの設定 ⑤ ブラウザで設定内容をチェック ⑥ ファイルの生成 ⑦ コードの自動生成 μITRON4.0 API Specification Tasks Semaphores Eventflags Data Queues Mailboxes IPアドレス等の設定が可能 Fixed-Size Memory Pools Cyclic Handlers Interrupt Management Shared Stack Kernel ROM/RAM Interrupt Controller Timer Serial タスクが起動するまでの Hardware ソースやライブラリの コードが自動生成 ファイルが生成 対応プロセッサ ※対応表は2026年7月現在のものです。また、下記には対応作業中のCPUも含まれます。  こちらに記載のないCPUシリーズやご不明点はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 ※記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。 CPUコア ベンダー シリーズ Renesas RA6M4, RA6M5 デバッガのOSプラグインでリソース情報を可視化! ARM Cortex®-M33 STMicroelectronics STM32U5, STM32L5, STM32U3 Silicon Labs EFR32xG2 μC3の各種ステータスを各社メーカーのデバッガソフトで表示できる機能を用意しています。対応してい STMicroelectronics STM32F7, STM32H7 ARM Cortex®-M7 Microchip SAM E,SAM S,SAM V7 るデバッガは3ページに記載のOSAware対応デバッガをご確認ください。 Infineon TRAVEO™ T2G(CYT4Bx) NXP i.MX RT117x STMicroelectronics STM32F4xx, STM32L4, STM32L4+, STM32H7, STM32WB, STM32G4 OSプラグインで可視化できる情報 NXP LPC4300, Kinetis Kxx, Vybrid VF6xx, LPC5411x Renesas RA6M3 各オブジェクトのステータス ARM Cortex®-M4 TI Tiva TM4C Task タスクのステータス Infineon FM4 MB9Bxxx, S6E2xx, PSoC6, TRAVEO™ T2G(CYT2Bx) Semaphore セマフォのステータス Microchip SAM E5x, SAM 4L TOSHIBA TX04, TXZ4, TXZ4A+ Event Flag イベントフラグのステータス Silicon Labs EFR32xG1 Data Queue データキューのステータス STMicroelectronics STM32F1xx, STM32F2xx, STM32L1xx Mailbox メールボックスのステータス TOSHIBA TX03 TMPM33x, TMPM36x, TMPMx38x, TXZ3A+ Memory Pool メモリープールのステータス Infineon FM3 MB9Bxxx, MB9Axxx, PSoC 5LP Cyclic Handler 周期ハンドラのステータス ARM Cortex®-M3 Microchip SmartFusion, SmartFusion2 システム情報 NXP LPC1800 Silicon Labs EFM32 System システム情報(システム時刻・チック時間など) Maxim MAX32550 Object List 使用オブジェクト一覧 Analog Devices ADuCM32x Dispatch Log ディスパッチ・トレースログを表示 NXP Kinetis Lxx, LPC4300 ARM STMicroelectronics STM32F0xx, STM32L0xx Cortex®-M0,M0+ LAPIS ML7416 Taskステータス Infineon PSoC4 RXv1 Renesas RX210, RX621, RX62N, RX62T, RX631, RX63N タスクの最大スタック使用サイズ RXv2 Renesas RX230, RX231, RX64M, RX651, RX65N, RX71M Nios II Intel Nios II タスクの現在のスタック使用サイズ 11 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 12
Page8

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド μC3/Standard-Safety認証範囲 対 象 対 象 外 ・ターゲットCPUコア用のOSカーネル ・キャッシュドライバ μC3/Standard-Safetyの特長 ・Cortex®-Mコア共通のドライバ ・CPUの周辺デバイス用ドライバや (割り込みコントローラ、タイマ、メモリ保護) ユーザアプリケーション μC3/(マイクロ・シー・キューブ)Standard-SafetyはμITRON4.0スタンダードプロファイルに準拠し たμC3/Standardにリアルタイム検知機能を追加した、機能安全認証取得済みRTOSです。 μC3/Standard-SafetyはARM Cortex®-Mをターゲットとしており、実際に認証取得を目指すお客様 のコストや工数を削減し、機能安全認証取得プロセスを加速させることができます。 一般的な機能安全システム構成例 広く利用されている 認証取得を目指す Arm Cortex®-M ARM Cortex®-Mが お客様のコストや工数を システム構成イメージ ターゲットに 削減 μC3/Standard-SafetyのターゲットコアはeForce μC3/Standard-Safetyの利用で、eForceが取 のお客様に広く利用されているARM Cortex®-M 得したRTOSの認証をお客様のシステム開発工程 安全部 です。 に導入が可能です。現実的に困難だった、製品に (Cortex®-M搭載プロセッサ) CPUベンダに縛られず幅広い種類の中からプロ 使用するRTOSの設計、安全性や信頼性の証明が セッサを採用することが可能です。 不要となり、開発コストや工数の削減が実現でき ます。 アプリケーション 非安全部 リアルタイム検知機能 従来の μC3/Standard-Safety (例:Cortex®-A搭載プロセッサ) 搭載 μC3/Standardと 認証スコープ 同様のAPIを利用可能 RTOS アプリケーション リアルタイム検知機能は特定の処理(タスクのディ μC3/Standard-Safetyでは従来の Driver スパッチ等)が指定時間内に完了できたか否かを μC3/Standardと同様のAPIが提供されます。 (Cortex®-Mコア共通) OS 検知する機能です。 ただし、注意事項や制限事項をまとめた アプリケーションでの故障の検出に利用できます。 セイフティガイドに沿った開発を行う必要があり ます。 Driver(その他) Driver 認証取得規格 ターゲットCPUコア 産業機器向け IEC 61508 SIL-3 ・ARMv7-M: Cortex®-M3, M4, M7 一般的な機能安全システムの場合は安全部のみで構築することもありますが、大規模なシステムの場合 自動車向け ISO26262 ASIL D ・ARMv8-M: Cortex®-M33 は安全部と非安全部を分けて構築するのが一般的です。また、安全部はリアルタイム性が必要な処理を 行うため、Cortex®-Mを採用することが多く、μC3/Standard-Safetyを利用をすることも可能です。 医療機器向け IEC 62304 Class C 13 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 14
Page10

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド 11ah 無線LANアプリケーション開発キット Wi-Fi HaLow™ アプリケーション開発キット RTOS(μC3/Compact)、TCP/IP(μNet3)、Wi-Fiドライバなど組込みシステムで無線LANを使った メガチップス社のWi-Fi HaLow™モジュール用、RTOS、TCP/IPプロトコルスタックをなどを含むWi-Fi 開発に必要なソフトウェアをご提供します。さまざまなルーターへの接続テストを実施。信頼できるソフ HaLow™(IEEE802.11ah)通信を実現するためのSDKです。これにより、ネットワークI/FとしてWi-Fi トウェアと安心のユーザーサポートをご提供いたします。 HaLow™の選択が可能になり、組込み機器への導入が容易になります。 ソフトウェア構成 ソフトウェア構成 μC3-WLAN SDK SW範囲 NUCLEO-F429Z1 サンプルアプリケーション FTPd MQTT SNTPc DHCPd クラウドやスマートフォンとの通信に 必要なすべてのソフトウェアを収録 SNTPc HTTPd DNS DHCP HTTPc HTTPd DNS DHCPc μNet3 FTPd TCP UDP morselibはMM IoT SDKが提供し TLS / Encrypt RFIC RW612 IW611 88MW320 Ping IPv4 ICMP ARP MRF61_Click制御、パケット無線LAN 周波数帯 2.4GHz, 5GHz 2.4GHz, 5GHz 2.4GHz RTOS(μC3) MMWLAN API 制御、パケット通信を行います。 TCP UDP 802.11a ● ● MMOSAL IPv4 ICMP IGMP ARP 802.11b ● ● ● API morselib TCP/IP(μNet3) 802.11g ● ● ● MMWLAN API、MMOSAL API、 MMHAL API 規 802.11n ● ● ● MMHAL APIはmorselib、hostapが RTOS(μC3) 格 802.11ac ● ● STM32F4 SPI/DMA 依存するOS/ネットワーク/ホストを 名 802.11ax ● ● ポーティングした部分になります。 WLAN Driver WPA ● ● ● MRF61_A WPA2 ● ● ● mm6108.bin Wi-Fiモジュール MM IoT SDK(MorceMicro社) WPA3 ● ● 動作環境例 Wi-Fiモジュールの使い方 メインCPU側 ホストボード ST マイクロ NUCLEO-F429Z1 UART接続のコマンド転送方式 CPU内蔵モジュールによる単体動作 ハード アプリケーション ウェア コネクタ変換ボード Mikroe MIKROE-158 メインCPU側 既存のメインCPUへ Wi-Fiモジュール単体 CPU内蔵WLANモジ 構成 IEEE802.11ah STA メガチップス MRF61_Click(mikroBUSコネクタ) TCP/IP 無線部分を後付けす ュール単体での動作 IEEE802.11ah AP メガチップス評価キット(MRF61_A_HAT+Raspberry Pi 4) アプリケーション ることで、製品コスト アプリケーション もでき、CPUをマイコ RTOS CMD I/F を抑え無線有り無し TCP/IP ンのように使用し、 SDK Morse Micro IoT SDK 2.4.5 SPI ソフト のバリエーションに対 SPIやI2Cなどで周辺 ウェア RTOS μC3/Standard UART 応も可能 RTOS デバイスの制御も可能 MRF61_A 構成 TCP/IPプロトコルスタック μNet3 コンパイラ IAR Embedded Workbench for ARM(EWARM)8.50.9 Wi-Fiモジュール側 TCP/IP メガチップス社 RFモジュール MRF61_A RTOS WKM320AA1 WKR612AA1 2022年9月5日の電波法令改定により日本国内での使用が可能となった新し い通信規格Wi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)準拠のRFモジュールです。 Wi-Fi HaLow™技術をリードするMorse Micro社のトランシーバーICを搭載 しており、長距離通信が実現可能です。 WKM320AA1 WKR612AA1 17 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 18
Page11

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド 無線ソリューションを活用した 多彩な利用シーン BLEによる通信を実現するプロトコルスタック ご利用シーンに合わせて、イー・フォース製品を導入することで様々な無線方式を取り入れられます。 μC3-BLE Stackは、組込み機器でBluetooth Low Energy(以下BLE)による通信機能を実現するた Wi-Fi Wi-Fiのみを利用する場合、CPU内蔵のWi-Fiモジュールを利用しコマンドインタフェースを めの、BLE4.2をサポートしているホスト層のプロトコルスタックです。Wi-Fiのコンボモジュールに対応し 利用することで、既存のCPUに負荷をかけることなく通信が実現できます。 ており、WLANドライバと合わせて使うことによりWi-FiとBLEを併用できます。また、Host Subsystem 認証を取得しており、認証取得の工数・費用を削減できます。 メインCPU側 Wi-Fiモジュール側 UART アプリケーション BLEアーキテクチャは一般的に、アプリケーシ アプリケーション TCP/IP ョン層・ホスト層・コントローラ層に分類されて メインCPU Wi-Fiモジュール CMD I/F AP/ルーター GAP GATT おり、イー・フォースのBLEスタックはホスト層 RTOS メイン BLE SM ATT の機能を提供しています。HCIをサポートした、 CPU スタック L2CAP BLE Controller Subsystemと組み合わせて HCI 使用します。 Wi-Fi シンプルな構成でWi-Fiのみを利用する場合、CPU内蔵のWi-Fiモジュールのみでの利用で ハードウェアコストも削減されます。 RTOS HC(I SDIO) Wi-Fiモジュール単体 コントローラ アプリケーション TCP/IP Wi-Fiモジュール AP/ルーター 組込み機器を簡単に無線化 RTOS BLE+USB Entry Packは弊社のμC3-BLE Stackとグレープシステム社のGR-USBホストドライバと Wi-Fi Wi-FiとBLEのコンボモジュールをCPUとSDIOで接続することで、高速なWi-Fi通信と、 BLE対応USBアダプタータイプのBluetoothモジュールで使用するSDKです。電波法認証取得済みのモ BLEを使ったスマートフォンとの通信を実現します。 ジュールを使用することにより、お客様が開発する製品の無線化が容易になり、コスト削減やスケジュー ルの短縮に繋がります。 BLE メインCPU側 アプリケーション アプリケーション SDIO 組込み機器でBLEによる通信を実現 AP/ルーター するホスト層のプロトコルスタック TCP/IP BLE メインCPU Wi-Fi+BLEコンボモジュール RTOS (BLE 4.2) スマートフォン USBの特長(Plug&Play、Hot Plug、柔軟な端末構成など)に対応 Bluetooth Class した組込み用ミドルウェア BLE 市販のBLE対応USBアダプターをボードに接続することで簡単に無線化が実現できます。 POINT! GR-USB/HOST# USBアダプターは各国で認証がとれた物を使用できます。 市販のBLE対応 μITRON4.0仕様のRTOS。ARM USBアダプターが Cortex®A/R/Mなど幅広いCPUを 利用可能 サポート アプリケーション USBドライバ BLE 製品の仕向け地が多く、各国向けの認証取得が負担 RTOS CPUボード スマートフォン こんな方におすすめ! 無線機能は製品外部に持ちたい 簡単に自社製品の無線化を実現したい ※Wi-FiとBLEのコンボモジュールを利用する場合はSDIOが必要です。 ※対応している各通信モジュールのドライバはinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 19 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 20
Page12

イー・フォースプロダクトガイド イー・フォースプロダクトガイド μC3の価格とライセンス 製品価格 使用方法に合わせた3つのライセンス μC3/Standard ※1 ※2 ※3 価格(税抜) 有 償 製品名 プラットフォームライセンス 研究開発 プロジェクト プラットフォーム 状況に応じて μC3/Standard ¥900,000 ¥1,500,000 ¥3,750,000 シングルコア対応バージョン 開発・量産用プロジェクトライセンス ライセンスの アップグレードも μC3/Standard+M ¥1,200,000~ ¥2,000,000~ ¥5,000,000~ マルチコア対応バージョン 可能 研究・開発用プロジェクトライセンス μC3+Linux ¥1,200,000~ ¥2,000,000~ ¥5,000,000~ RTOSとLinuxを共存 無 償 Webサイトから入手可能な無償評価版 μC3/Compact ※1 ※3 価格(税抜) https://www.eforce.co.jp/download/ 製品名 研究開発 プロジェクト プラットフォーム μC3/Compact ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 ①開発・量産用プロジェクトライセンス 開発を行うプロジェクトを限定した使用許諾ライセンスです。本ライセンスではμC3を使って開発を行った製品毎にコピーラ イセンスを支払う必要がありません。開発するエンジニアの人数の制限はありませんが、使用許諾の対象は同一製品シリーズ であり、搭載されるCPUグループとコンパイラは同一である必要があります。お客様の製品体系に合わせて使用範囲は柔軟 μNet3シリーズおよびオプション製品 ※1 ※4 に対応をさせていただきますので詳細はご相談ください。 価格(税抜) 製品名 ②プラットフォームライセンス 研究開発 プロジェクト プラットフォーム プラットフォームライセンスは開発・量産用プロジェクトライセンスより範囲を広げたライセンスです。開発・量産用プロジェ μNet3 ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 クトライセンスでは具体的な製品シリーズ名称などのご提示が必要になりますが、本ライセンスの場合、通信モジュールのよ μNet3-Professional ¥1,080,000 ¥1,800,000 ¥4,500,000 うな最終製品が多岐にわたる製品や共通プラットフォームの開発、少量多品種で広く使いたいケースにも適用できます。価格 は開発・量産用プロジェクトライセンス×2.5です。 μNet3-IPv6 ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 μNet3-PPP ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 ③研究・開発用プロジェクトライセンス 要素開発や試作開発など、製品が決まっていないプロジェクト向けに開発・量産用プロジェクトライセンスに量産ができない制 μNet3-TLS ¥900,000 ¥1,500,000 ¥3,750,000 限が付加されたライセンスです。開発・量産用プロジェクトライセンス価格の60%の費用で本ライセンスから、開発・量産用プ μNet3-MQTT ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 ロジェクトライセンスへのアップグレードも可能です。保守サービスの費用は開発・量産用プロジェクトライセンスと同じになり ます。 μNet3-Websocket ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 μNet3-BOOTPc ¥240,000 ¥400,000 ¥1,000,000 - プロジェクトの定義 - μNet3-Modbus ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 ライセンス契約時に「使用プロジェクト」と「プロジェクトの概要」を定義します。「使用プロジェクト」具体的な製品のシ リーズ名称、型番、開発コードなどが必要となります。「プロジェクトの概要」具体的な機能の記載が必要となります。 μC3-BLE Stack ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 記載例:“センサーから入力されたデータを解析し、ネットワークで転送する”など μC3-FileSystem (FAT16/FAT32) ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 保守サービス ※各種ドライバが別途必要です μC3-FileSystem/ex 製品にはすべて6ヶ月分の無償保守が含まれています。無償保守サービス終了後は有償でのご提供となります。そのまま継続 (FAT16/FAT32/exFAT) ¥720,000 ¥1,200,000 ¥3,000,000 ※各種ドライバが別途必要です でご利用の場合、製品価格(研究・開発用プロジェクトライセンスは開発・量産用プロジェクトライセンス価格)の20%、非継 続の後に再加入をされたい場合は(研究・開発用プロジェクトライセンスは開発・量産用プロジェクトライセンス価格)40% μC3-SDドライバ ¥480,000 ¥800,000 ¥2,000,000 の費用となります。保守サービスには製品の無償バージョンアップ、コンパイラのバージョンアップ対応、メールによるサポー トサービスが含まれています。ライセンスと1年間の保守サービスを同時にご購入いただいた場合は、初回に限り15%の費用 ※1 詳細や製品価格はinfo@eforce.co.jpまでお問い合わせください。 ※2 弊社製品を組み合わせて使用することも可能です。 とさせていただきます。 ※3 製品ガイドに掲載がないCPUシリーズも対応可能ですが、別途ポーティング費用を頂戴しております。 ※4 こちらに掲載されていないプロトコルはinfo@eforce.co.jpへお問い合わせください。 21 Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved Copyright © eForce Co.,Ltd. All Rights Reserved 22