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今日から使える!生産計画担当者のための実務ガイド~プロセス生産編~

ホワイトペーパー

工場の生産計画・スケジューリングのシステム化に課題を抱える方々へ向けた実践的なガイドです

当社は、生産スケジューラで国内シェアトップクラスで30年間、
お客様の生産計画立案に関するお悩みにお応えし続けてきました。

当資料では工場の生産計画・スケジューリングのシステム化に課題を
抱える方々へ向けた実践的なガイドです。

生産計画立案の効率化に対して課題を感じているお客様の良い参考
になれば幸いです。

本編では、原材料を化学反応、混合、分離などの工程を経て、中間製品や最終製品を作り出し、
化学、食品、薬品、製紙、鉄鋼などの業界で広く採用されているプロセス生産方式について説明します。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

このカタログについて

ドキュメント名 今日から使える!生産計画担当者のための実務ガイド~プロセス生産編~
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 724Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 アスプローバ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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基礎から学ぶ!、プロセス生産編、生産計画・スケジューリングの教科書

Chapter 10 基礎から プロセス生産編 生産計画・スケジューリングの教科書 ぶ! 学
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イントロダクション、本書は、工場の生産計画・スケジューリングのシステム化に課題を抱える方々へ向けた実践的なガイドです。生産計画の階層、生産形態の分類、そしてそれぞれの固有の課題を体系的に整理し、Asprovaのような生産スケジューラの導入の一助となることを目的としています。、具体的には、以下の内容を掘り下げて解説します。、本書が、皆様の工場の生産計画・スケジューリングの高度化を促進し、ひいては読者の皆様のキャリアアップに貢献できることを心より願っております。

イントロダクション 本書は、工場の生産計画・スケジューリングのシステム化に課題を抱える方々へ向けた実践的な ガイドです。生産計画の階層、生産形態の分類、そしてそれぞれの固有の課題を体系的に整理 し、Asprovaのような生産スケジューラの導入の一助となることを目的としています。 具体的には、以下の内容を掘り下げて解説します。 生産計画の全体像:大日程、中日程、小日程といった階層的な分類を解説します。 生産形態の分類:ディスクリート生産、ジョブショップ生産、フローショップ生産、プロセ ス生産、プロジェクト生産といった主要な生産形態を網羅。さらに、ジョブショップ生産を 細分化して、プラスチック成形、金属成形加工、バッチ処理などを取り上げます。 解決すべき課題:各生産形態およびその分類ごとに固有の生産計画・スケジューリング課題 を明らかにし、具体的な解決策へのアプローチを提示します。 本書が、皆様の工場の生産計画・スケジューリングの高度化を促進し、ひいては読者の皆様の キャリアアップに貢献できることを心より願っております。
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プロセス生産とは、バッチプロセス、連続プロセス

目次 01 プロセス生産とは 02 バッチプロセス 03 連続プロセス
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プロセス生産とは

01 プロセス生産とは
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プロセス生産とは、原材料を化学反応、混合、分離などの工程を経て、中間製品や最終製品を作り出す生産形態のことです。装置産業とも呼ばれ、化学、食品、薬品、製紙、鉄鋼などの業界で広く採用されています。生産計画の最適化には多くの課題があり、近年ではAIを活用した生産スケジューラの導入が進んでいます。

プロセス生産とは 原材料を化学反応、混合、分離などの工程を経て、中間製品や最終製品を作り出す生産形態のこと です。装置産業とも呼ばれ、化学、食品、薬品、製紙、鉄鋼などの業界で広く採用されています。 生産計画の最適化には多くの課題があり、近年ではAIを活用した生産スケジューラの導入が進んで います。 プロセス生産は、大きく「バッチプロセス」と「連続プロセス」の2種類に分けられます。
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バッチプロセスと連続プロセス、■類似点、■相違点

バッチプロセスと連続プロセス ■類似点 バッチプロセスと連続プロセスは、どちらも液体や粉体などの原材料をタンクや配管などの 設備を使って処理する点は共通しています。また、生産効率を高めるために、設備の稼働率 をいかにして上げるかという点が重要になります。 ■相違点 バッチプロセスがレシピに基づいてバッチ単位で一定量ずつ生産するのに対し、 連続プロセスは24時間365日、設備を止めずに同じ製品を大量に生産し続けます。
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両者の違いをまとめると、以下の表のようになります。

両者の違いをまとめると、以下の表のようになります。 比較項目 バッチプロセス 連続プロセス 生産単位 バッチ 期間(時間、日、週など) 生産方式 多品種少量生産向き 少品種大量生産向き 柔軟性 高い。品目切替が比較的容易 低い。品目切替が困難または不可能。 バッチごとにばらつきが生じる可能性あ 製品の均質性 高い均質性を保ちやすい り 具体例 医薬品、シャンプー、化学品、飲料 石油化学製品、鉄鋼、紙
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バッチプロセス

02 バッチプロセス
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バッチプロセス

バッチプロセス バッチプロセスは、多品種少量生産や、レシピが重要な製品の生産に適しています。 ■製品例 医薬品 塗料・インク 化粧品 有効成分の合成や製剤工程な 特定の色や機能を持つ製品を クリームや乳液など、成分の ど、厳密な品質管理が求めら 顧客の要求に応じて生産しま 混合や熟成に時間を要する製 れるため、バッチ単位で生 す。多品種にわたるため、 品を一定量ずつ生産します。 産・管理されます。 バッチ生産が中心です。
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連続プロセス

03 連続プロセス
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連続プロセス

連続プロセス 連続プロセスは、一度生産を開始したら長期間停止することなく、同じ製品を大量に作り続けるのに 適しています。 ■製品例 石油化学製品 鉄鋼 製紙 ガラス 原油を連続的に投入し、 高炉で鉄鉱石とコークス パルプを水に溶かした原 溶融炉で原料を高温で溶 蒸留塔で温度差を利用し を連続的に投入し、溶け 料を、巨大な抄紙機 かし、溶けたガラスを連 て各種製品に分離しま た鉄を取り出します。高 (しょうしき)に連続的 続的に引き出して板ガラ す。設備の起動・停止に 炉の火を一度消すと再稼 に流し、乾燥させてロー スなどを成形します。 多大なコストと時間がか 働が非常に困難なため、 ル状の紙を延々と作り続 かるため、連続運転が前 24時間体制で操業を続け けます。 提です。 ます。
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さらに深堀りしましょう、バッチプロセスの詳細について、下記の資料をご覧ください。

さらに深堀りしましょう バッチプロセスの詳細について、下記の資料をご覧ください。
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生産スケジューラに関することなら、何でもお問い合わせください

生産スケジューラに関することなら 何でもお問い合わせください 生産計画に関するご質問やお悩みがございましたら、 どんな事でも遠慮なくお問い合わせください。 www.asprova.jp japan_sales@asprova.com