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各国・主要メーカーに学ぶ、次世代EVの「製造技術動向」【2026】

ホワイトペーパー

世界の自動車産業は、今まさに未曾有の転換期を迎えています。
カーボンニュートラル政策の本格化や国際情勢の不確実性が重なる中、電気自動車(EV)は一過性のトレンドを越え、業界の中核技術として完全に定着しつつあります。
しかし、技術や市場の進化スピードが極めて早く、各国の規制変動や主要メーカーの戦略をタイムリーに把握し、自社の開発・提案に活かすことは容易ではありません。

本資料では、2026年における電気自動車(EV)市場の規模予測や各国の普及政策を網羅的に解説します。
さらに、単なる市場調査に留まらず、自動車メーカーが実際に現場で採用している最新の「製造技術」や「開発戦略」をご紹介します。

このカタログについて

ドキュメント名 各国・主要メーカーに学ぶ、次世代EVの「製造技術動向」【2026】
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
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取り扱い企業 ストックマーク株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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2026年における、 電気自動車(EV)市場動向 各国やメーカーの動向について
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目次 • はじめに • 2025年までの電気自動車市場 • 2025年の電気自動車市場の振り返り • 2026年の電気自動車市場の予測 • 各国ごとの電気自動車に関する動向 • 日本における自動車メーカーの取り組み • EV市場を牽引するカギは次世代バッテリーか?それとも自動運転AIか? • まとめ • 開発現場の右腕。製造業向けAIエージェント『Aconnect』のご紹介 1 © 2026 Stockmark Inc.
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はじめに 世界の自動車産業は転換期に突入している。カーボンニュートラル政策の本格化に加え、 電池性能の向上やコスト変動、国際情勢の不確実性が重なり、電気自動車は一過性の潮流 ではなく中核技術として定着しつつある。 2026年における電気自動車(EV)市場の動向を的確に把握することは、新規事業や研究 開発、投資判断を決定するうえで不可欠といえる。 本記事では、主要国・地域ごとにおける電気自動車(EV)市場の規模予測や普及政策を 整理するとともに、主要の自動車メーカーや新興EVメーカーの戦略動向を解説する。 ※本資料は、ストックマーク株式会社が運営するオウンドメディア coevo(コエボ)に公開した 『【2026年】電気自動車(EV)の市場はどうなる?各国やメーカーの動向について』をまとめた資料 です。 2 © 2026 Stockmark Inc.
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2025年までの電気自動車市場 2024年の世界の電気自動車販売は1,700万台を突破。 成長率は前年の約4分の1にとどまった。 世界で販売された新車の20%以上が電気自動車である。 2024年の世界の電気自動車販売台数は1,700万台を超え、 注目すべき点として、中国・欧州・米国の3大市場以外 前年比で25%以上増加した。 では、販売台数が約40%増という過去最高の伸びを記 録し、130万台に達して、米国の電気自動車販売台数 2023年と比べて2024年に新たに増えた約350万台だけ (160万台)に迫った。 でも、2020年1年間の世界の電気自動車販売総数を上回 っている。中国は主要市場の中で引き続き首位を維持 世界の電気自動車販売台数 2014-2024 し、電気自動車の販売台数は1,100万台を超えた。これ は、わずか2年前の世界全体の販売台数よりも多い。 一方、欧州では成長が停滞し、複数の主要市場で補助 金が段階的に廃止または削減されたことや、EUの自動 車向けCO₂排出目標が2023年から2024年にかけて据え 置かれたことが、世界全体の販売伸びをやや抑える要 因となった。 米国では電気自動車の販売は引き続き増加したものの、 ※:BEV = バッテリー電気自動車、PHEV = プラグインハイブリッド車。乗用車の新規登録のみを含む。 出典:国別提出データおよび以下の機関からのデータに基づくIEA分析 ・欧州自動車工業会(ACEA)・欧州代替燃料オブザーバトリー(EAFO)・EV Volumes・Marklines 3 © 2026 Stockmark Inc.
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2025年の電気自動車市場の振り返り まず結論から伝えると、世界の電気自動車市場は2026年も拡 欧州では、内燃機関車を2035年までに原則廃止する方針を掲 大基調そのものは維持するが、成長率は鈍化する可能性が高 げてきたが、域内メーカーの競争力低下や充電インフラ整備 い。この背景には、2025年の主要市場における政策環境の変 の遅れを受け、合成燃料などに対する規制の柔軟化について 化と市場成熟が重なっている。 検討が進められている。こうした動きを受け、EV一択を前提 とした市場見通しには揺らぎが生じつつあり、自動車メーカ 最大市場の中国では、需要を強力に押し上げてきた購入補助 ーは中長期的な投資戦略の再検討を迫られる可能性がある。 金は2026年も継続されるが、価格優位性が低下したことで消 費者の買い替えペースが落ちる懸念がある。加えて都市部を 米国では、トランプ政権への交代を機に燃費規制(CAFE) 中心に普及率が高まり、新規需要が伸びにくい局面に入った。 の緩和・見直しを視野に入れた提案規則が示されているほか、 EV購入を支える税額控除についても取得期限や適用条件が明 確化されている。こうした政策環境の変化を受け、北米市場 ではEV販売の伸びが鈍化し、場合によっては減少に転じる可 能性も指摘されている。 2026年は、各国の補助金政策が段階的に見直される中で、 EV市場が補助金主導の拡大フェーズから、実需と経済性が重 視される局面へ移行する年とみられる。政策の先行き不透明 感も相まって、複数の調査機関は世界のEV販売について、前 年を下回る成長率になるとの見方を示している。 4 © 2026 Stockmark Inc.
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2026年の電気自動車市場の予測 世界の電気自動車(EV)市場は、2026年以降も拡大基調を維持すると多くの調査が予測しているものの、伸び率や各 地域の特性には差が出ている。 Fortune Business Insightsのレポート るが、中国の影響力が市場全体を大き 回ったにとどまり、成長率は1.6%と では、2025年の世界市場規模は8,926 く左右しているといえる。 緩やかであった。このように、世界市 億3,000万米ドルから2032年には2兆 場は長期的な拡大が続くものの、地域 1,318億9,000万米ドルに達し、年平均 一方、日本の市場は世界と比べると規 ごとの成熟や政策変化によって成長 成長率13.2%で成長すると予測されて 模が小さいものの、長期的に成長が期 ペースにはばらつきがある状況である。 いる。これは、電動化への政策支持や 待される。Report Oceanの調査によ 技術進歩が継続的に市場を牽引するこ ると、日本のEV市場規模は2035年ま とを反映している。 でに約2,290億米ドルまで拡大し、 2025年から2033年には年平均成長率 また、地域別では、IEAの「Global EV 15.58%の成長が見込まれている。 Outlook 2025」によると、2024年の EV販売は中国が1100万台超と世界の しかし、足元の動きとしては成長の勢 約3分の2を占め、市場成長を牽引し いは鈍化している。日本自動車販売協 ている。欧州は約400万台規模で約2 会連合会と全国軽自動車協会連合会の 割、米国は約160万台で1割強にとど 統計では、2025年の新車販売に占め まる。これは欧州や米国も拡大を続け るEVは60,677台と前年をわずかに上 5 © 2026 Stockmark Inc.
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各国ごとの電気自動車に関する動向 ここからは、主要各国や地域ごとのEV市場の動向について解説していく。 EU り、購入補助や通行料の減免といった非財政的優遇措置を組 み合わせることで普及を促進する狙いだ。 欧州連合(EU)は、電気自動車(EV)普及政策の再検討を また、この政策は単一市場としての競争力を強化し、CO2排 進める中で、2035年までに内燃機関車の新車販売を原則禁 出基準の運用全体に柔軟性をもたらす枠組みの一部として検 止する従来方針を修正しつつ、EV市場を活性化させる新た 討されている。こうした施策は、大型EVや高価格帯モデル な制度設計を模索している。 が主導する従来の市場構造から、より多様な需要層に訴求す 2025年末の提案では、域内で生産される手頃な小型EVのた る方向へ転換する動きとして位置づけられる。 めの新たな車両カテゴリを創設し、そのサイズ上限を4.2メ ートルと設定する見込みである。これは日本の小型車と同等 の範囲であり、価格や運用コストを抑えたEVの選択肢拡大 を狙ったものである。 対象車両は、将来的に税制優遇や充電料金割引、優先的な駐 車インフラ利用といった支援策の対象となる可能性がある。 この小型EVカテゴリは、EU加盟国と地方当局がそれぞれの 環境政策やインセンティブ制度を設計する際の共通基盤とな 6 © 2026 Stockmark Inc.
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各国ごとの電気自動車に関する動向 アメリカ 加えて、アメリカが国際的な気候変動枠組条約や政府間パネ ルから脱退したことで、再生可能エネルギーやカーボンニュ ートラル全般の政策協調が弱まる可能性が出ており、EV市 オムディアの調査データによると、アメリカ市場では2025 場の成長環境が一層不透明になっている点も見逃せない。こ 年の自動車新車販売数が1620万台と、トランプ関税や電気 うした構造的な逆風の中で、米国市場のEV普及は依然とし 自動車助成廃止などに見舞われたにもかかわらず、前年比 て一定の課題を抱えている。 2.4%の増加となった。これはガソリン車やハイブリッド車 の需要が牽引した結果であり、電気自動車の販売自体は依然 として苦戦している。 EV販売全体の伸びは鈍く、インフレ削減法に基づく7500ド 中国 ルの連邦税額控除が2025年9月に終了したことが消費者の購 入インセンティブを大きく削減したことが指摘されている。 中国のEV市場は世界最大規模を維持しつつ、競争環境が一 こうした政策環境の変化は、EVの需要低迷につながり、自 段と激化している。2025年にはテスラの販売台数が前年比 動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)はEV事業の縮小に 8.6%減少する一方、中国メーカーのBYDが販売台数で世界 伴い2025年10〜12月期に60億米ドル規模の特別費用を計上 首位に立った。 すると発表した。これは、EV販売の鈍化が財務面にも直接 的な影響を及ぼしていることを示している。 ただし市場は一強体制ではなく、小米(シャオミ)傘下の小 米汽車(Xiaomi Auto)や零跑汽車(Leapmotor)など新興 7 © 2026 Stockmark Inc.
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各国ごとの半導体に関する動向 勢力が急成長し、価格、航続距離、ソフトウェア性能を巡る さが普及の障壁となっている。 開発競争が加速している。 こうした停滞感を打破するため、日本政府は2026年に向け さらに2026年1月1日には、中国で国家標準の「電気自動車 て支援策を強化し、2025年末にクリーンエネルギー自動車 のエネルギー消費量限値 第1部:乗用車」が施行された。こ 導入促進補助金(CEV補助金)の上限を130万円へ引き上げ、 れは世界でも例のない強制基準であり、各社は効率改善や車 電動化目標の堅持を明確にした。 両設計の見直しを迫られている。中国市場は量的成長から質 的競争の段階へ移行しつつある。 これは、トランプ政権下の米国が補助金を廃止した動きとは 対照的であり、2035年までに乗用車の新車販売を電動車 100%にするという国策目標を堅持する姿勢を鮮明にしたも のだといえる。 日本 国内メーカー各社も、収益性の高いハイブリッド車で利益を 確保しつつ、2026年以降に相次いで投入予定の次世代EVプ 2026年現在の日本の電気自動車市場は、ハイブリッド車が ラットフォームの開発を急いでいる。現在、政府による手厚 高い信頼性と実用性で主流を占める独自の構造のもと、欧米 い購入支援と、都市部を中心とした急速充電ネットワークの や中国と比較して緩やかな移行期にある。日本自動車会議所 拡充を両輪として、キャズムを乗り越えようとする転換点だ が公表した2025年10月時点で新車販売に占めるEV比率は約 と位置づけられる。 2.8%にとどまり、充電インフラの地域偏在や車両価格の高 8 © 2026 Stockmark Inc.
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日本における自動車メーカーの取り組み 次に、日本でトップを走るEV主要メーカーの動向や開発事例について解説する。 ホンダ ホンダは、電気自動車事業において2026年を大きな転 空気抵抗を極限まで減らした「サルーン」や「スペー 換点と位置づけている。中核となるのが、新開発のEV ス ハブ」をベースとする市販車には、将来的な一般道 専用プラットフォームを採用した次世代EV群ホンダ・ での条件付き自動運転(レベル3)を視野に入れた高度 ゼロ・シリーズであり、2026年から北米市場を起点に 運転支援や独自のソフトウェア基盤が組み込まれる。 本格投入される計画だ。 一方でホンダは、世界的なEV需要の鈍化や米国での補 助金撤廃といった逆風に対し、完全なEVシフトを急が ず、ハイブリッド車を含むマルチパスウェイ戦略を継 続している。国内では2026年にN-VAN e:や価格を抑え た小型EVの投入を予定し、実用性と価格競争力を重視 した普及戦略を進めている。 9 © 2026 Stockmark Inc.
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日本における自動車メーカーの取り組み トヨタ トヨタ自動車は、2026年現在、EVへの集中投資を継続 EV専業メーカーが苦戦する中で、高収益な内燃機関車 しつつも市場の需要停滞や米国の政策転換に対応した との両立によって得た資金を次世代の全固体電池開発 「マルチパスウェイ(全方位)戦略」をさらに深化さ や車載OS「アリーン」の開発に再投資することで、エ せている。同社は2026年を次世代EVの本格展開に向け ネルギー事情に応じた最適解を提示し続ける点がトヨ た実行の年と位置づけ、年間150万台規模の販売目標の タの強みである。 実現に向けて技術の社会実装を加速している。 具体的には、航続距離を大幅に高めるパフォーマンス 版の角形電池や、車体構造を簡素化してコストを下げ るギガキャスト工法を次世代EVで本格採用し、量産競 争力の強化を図る。一方で、北米を中心とした政策転 換や需要の変動を受け、ハイブリッド車やプラグイン ハイブリッド車へのリソース配分も柔軟に調整してい る。 10 © 2026 Stockmark Inc.
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日本における自動車メーカーの取り組み 日産 日産自動車は、長期ビジョン「Nissan Ambition 充や、次世代EVの投入を進め、2030年度までにEV19 2030」のもと、EVの先駆者として蓄積した技術を軸に 車種を含む電動車27車種を導入し、電動車比率55%超 競争力の再構築を進めている。 を目指す。 戦略の中核は全固体電池の自社開発であり2028年頃の 2026年モデルの新型リーフでは設計刷新と性能強化を 実用化を視野に入れる。同時に、経営資源の効率化を 行い、充電規格への対応も進めるなど、持続可能なモ 目的としたホンダや三菱自動車との戦略的提携を活用 ビリティ企業への転換を加速させている。 し、次世代EVプラットフォームや車載ソフトウェアの 共同開発を進め、中国メーカーなどの低価格競争への 対抗と開発スピードの向上を図っている。 市場面では、需要変動に対応しつつ独自技術「e- POWER」をEVへの橋渡しとして再定義し、収益性を 重視した展開を行う。国内ではサクラに続く軽EVの拡 11 © 2026 Stockmark Inc.
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EV市場を牽引するカギは次世代バッテリーか? それとも自動運転AIか? 電気自動車の主要な技術といえるのが、次世代バッテリーと自動運転AIだ。 Fortune Business Insightsの調査によると、世界の電気自動車用バッテリー市場規模は2025 年の769億9000万米ドルから、2032年までに1152億1000万米ドルへ成長。次世代バッテリ ーの中でも、全固体電池の開発競争はトヨタなどの日本企業にとどまらず、CATLやLGエネ ルギーソリューションなどアジアを中心に激化している。 関連記事:『【2026年予測】激化する次世代電池の開発競争|市場規模と動向について』 また、電気自動車と切っても切り離せないのが自動運転AI技術だ。自動運転の制御や運転に は半導体の存在が欠かせない。その代表格がエヌビディアである。2026年1月5日、同社は、 自動運転車の安全性を高める最新のAI基盤「アルパマヨ(Alpamayo)」を発表。 12 © 2026 Stockmark Inc.
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EV市場を牽引するカギは次世代バッテリーか? それとも自動運転AIか? これまで困難だった複雑な路上にも対応できるとしている。エヌビディアは、今まで自動運 転向けに「NVIDIA DRIVE」プラットフォームを提供してきたが、アルパマヨ(Alpamayo) は自律的に文脈を理解し、行動を選択する推論能力をもつ。新基盤を搭載した車両はアメリ カで2026年の1月から3月期に公道で走行を開始する見通しだ。 一方、中国もAI半導体の開発で負けていない。ドイツの自動車大手フォルクスワーゲングル ープ(VW)は、中国の新興EVメーカーの小鵬汽車(Xpeng)が独自開発したAI半導体チッ プ「図霊(Turing)」と、先進運転支援システム(ADAS)を採用した。また、同時に戦略 的パートナーシップの強化を図るため、同社へ約7億米ドルを出資し、4.99%の株式を取得し ている。 日本では、ラピダスが2025年7月18日に世界最先端の2nmプロセスの試作に成功。実用化さ れれば、一気に形勢を逆転できるとされているが、技術・人材・資金の不足によって先行き は不透明だ。 関連記事:『【Rapidus(ラピダス)とは?世界最先端の2nmロジック半導体を開発・ 製造・販売する会社』 13 © 2026 Stockmark Inc.
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まとめ 2026年のEV市場は、販売台数の拡大局面だけではなく、技術、政策、 産業構造が再編されるフェーズへと移行している。各国政府が発表す る法規制や支援策は市場形成に大きな影響を及ぼすため、引き続き、 注視すべきだろうだろう。 一方で、メーカー各社の競争軸は車両性能だけでなく、電池技術やAI 半導体(ソフトウェア)、サプライチェーンの統合力など、複合的な 力が求められている。このような環境下では、短期的に市場動向を追 いかけるのではなく、電気自動車を核にどのようなエコシステムが形 作られているのかを先読みすることが肝心だ。 2026年は、その方向性の成否が中長期の競争力を左右する重要な分岐 点となるだろう。 14 © 2026 Stockmark Inc.
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Aconnectとは? | 1st 開発現場の右腕。製造業向けAIエージェント sub あなたの業務を理解したAIが、リスクとチャンスを逃さず検知 必要な情報をまとめ、開発現場の判断を支えます ア ク セ ン ト 1s t 製造業に特化した情報ソース ニュース 論文 特許 官公庁レポート 社内資料 1. 収集 2. 調査 3. 共有 必要な技術情報を漏れなく 技術動向をすばやく把握 ワンクリックで情報共有 自動でAIが収集 AIでスピーディーな調査を実現 “情報通”の視点を組織の知識へ パーソナライズ 検索 共有 テーマ配信 要約 可視化
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Slide 16: 暗黙知を形式知化し、業務に生きるAIへ

SATとは? | 1st データのナレッジ化と活用技術 Excel方眼紙・図表・概念図などを含む非構造化データを、高精度 かつ業務利用に最適な形式へ自動で構造化、Agentic RAGで活用 sub 暗黙知を形式知化し、業務に生きるAIへ データ整備のカスタマイズ ア ク セ 構造化エンジンやモデルを開発できる技術力で、データの特徴に ン ト 1s 難解なドキュメントや図表をAI ReadyなDBへ自動変換 t 合わせたカスタマイズを行い確実にナレッジに変える 生成AI/RAGを実業務に合わせて活用可能に 業務に即時適用・即時利用 構造化済みのオープンデータや、構造化データと連携した業務AIエ ージェントを提供。APIやプライベートクラウド、オンプレ環境の 活用で、セキュリティ要件に応じた柔軟な運用が可能 内製化に向けた伴走支援 業務課題の整理からユースケース選定、社内データ選定・収集、AI エージェント開発、改善活動まで専任のAIコンサルタントとエンジ ニアが伴走します。
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Slide 17: 導入実績

導入実績 | 製造業を中心に国内大手エンタープライズ企業で導入が進んでいます
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