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EV部品開発例に学ぶ!CAE待ちゼロ“設計主導”の高速開発プロセス

その他

3DEXPERIENCE CATIAとMODSIMが形状流用の“呪縛”を解放する

<本日の流れ>
EV部品開発例に学ぶ!
CAE待ちゼロ“設計主導”の高速開発プロセス

Q1.従来の開発における“解析待ち”のボトルネック
Q2. どのように“設計主導”を実現するのか
Q3.既存部品の設計流用で、なぜ時間もコストも膨らむのか
Q4. MODSIMにおけるトポロジー最適化の事例
Q5. 成功企業の共通点

このカタログについて

ドキュメント名 EV部品開発例に学ぶ!CAE待ちゼロ“設計主導”の高速開発プロセス
ドキュメント種別 その他
ファイルサイズ 1.9Mb
取り扱い企業 株式会社アルゴグラフィックス (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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Slide 0: EV部品開発例に学ぶ! CAE待ちゼロ“設計主導”の 高速開発プロセス

EV部品開発例に学ぶ! CAE待ちゼロ“設計主導”の 高速開発プロセス 3DEXPERIENCE CATIAとMODSIMが 形状流用の“呪縛”を解放する
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Slide 1: アルゴグラフィックス 事業紹介

アルゴグラフィックス 事業紹介 PLMビジネス分野 もの づくり支 援を中 心として PLM プラットフォームを基盤とした 設計から金型までの業務プロセス 全般の最適化をご提案します。 HPC/AI HPC / AI分野 高度な技術計算領域において高速 Service 処理を可能にするための並列化や サービス・コンサルティング ジョブフローの自動化ハードウェア 環境をご用意します。 ITソリューション分野 IT 各メーカーのサーバーやクラウド ならびにストレージなどを組み 合わせて仮想化・統合化システム サービス分野 を実現します。 経験豊富なエキスパートエンジニアが コンサルティング~構築~運用~ 教育~保守まで皆様に安心と満足 のサービスをご提供します。 1 COPY RI GHT © A RGO GRA PHI CS IN C.
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Slide 2: <本日の流れ>

<本日の流れ> EV部品開発例に学ぶ! CAE待ちゼロ“設計主導”の高速開発プロセス Q1.従来の開発における“解析待ち”のボトルネック Q2. どのように“設計主導”を実現するのか Q3.既存部品の設計流用で、なぜ時間もコストも膨らむのか Q4. MODSIMにおけるトポロジー最適化の事例 Q5. 成功企業の共通点 C2OPY RI GHT © A RGO GRA PHI CS IN C.
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Slide 3: 従来の開発における “解析待ち”のボトルネックについて

Question.1 従来の開発における “解析待ち”のボトルネックについて 3 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 4: “解析待ち”というボトルネック

“解析待ち”というボトルネック 作業L/Tが長い 作業L/T 3日~4週間 作業L/Tの影響大 設計者 CAE担当者 FEM作成 強度解析 CADデータ 変化点を 部品間結合 CAE依頼 授受 確認 を確認 振動解析 衝撃解析 FEM作成 熱流体解析 FEM作成 樹脂流動解析 4 COPY RI GHT © A RGO GRA PHI CS IN C.
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Slide 5: “解析待ち”というボトルネック

“解析待ち”というボトルネック CAE以外の技術検討を実施 大幅に変更の可能性あり 作業L/Tの影響大 設計者 CAE担当者 強度解析 CADデータ 変化点を CAE依頼 授受 確認 振動解析 衝撃解析 熱流体解析 樹脂流動解析 5 COPY RI GHT © A RGO GRA PHI CS IN C.
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Slide 6: どのように“設計主導”を実現するのか

Question.2 どのように“設計主導”を実現するのか 6 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 7: “設計主導”での開発プロセス

“設計主導”での開発プロセス トポロジー最適化 設計空間 / 複数案検討 / CADモデル化:トポロジー最適化によるデザイン案の創出 設計空間 解析条件/形状条件 条件毎の形状案 設計空間 複数案検討 CADモデル化 モデル作成の設計可能領域 解析/製造などの複数案条件設定 斬新な形状案創出 7 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 8: “設計主導”での開発プロセス

“設計主導”での開発プロセス トポロジー最適化 1 必要な要件を入れた設計初期形状を生成して トライ&エラーの削減を図る事ができる MODSIM技術により、データ変換作業なく 2 CADデータを生成する事ができる 8 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 9: “設計主導”での開発プロセス

“設計主導”での開発プロセス 設計解探索 パラメータスタディ/設計解探索/最適案の選出:性能評価による高品質設計の実現 パラメータスタディ 設計解探索 最適案の選出 CADパラメータモデルを 白枠内は性能要求 板厚パラメータは 質量・応力・変位・周波数 繰り返し処理 (応力・変位)を満たす 質量・変位・応力への それぞれの組合せ結果から選定 または最適化処理で形状変更 寄与率が最も大きい 9 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 10: “設計主導”での開発プロセス

“設計主導”での開発プロセス 設計解探索 1 質量・応力・変位・周波数などトレードオフを確認しつつ 最適形状案を選定可能 形状変更して連続してCAE実行可能。 2 最適形状は、設計データとして使用可能 10 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 11: “設計主導”での開発プロセス

“設計主導”での開発プロセス Test Manager:VRP 物理テストと仮想テスト両方を管理することで、品質保証のV&Vを実現します ● Validation(妥当確認): 正しい成果物を開発しているか? ● Verification(検証) :正しく成果物を開発しているか? 要求 設計 試験 実装 重量0.6kg以下 体積×比重≦0.6kg以下 Z方向荷重時55MPa以下 250N印加時の最大応力≦60MPa 製品原価が500円以下 体積×材料費≦500円相当 ❶ 製品を治具に取り付ける。写真を撮る ❷ プッシュプルゲージで印加する ❸ 写真とFSカーブのCSVを出力する ❹ 置き治具とプッシュプルゲージを戻す A B C A B C A B C B ×A × × 11 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 12: 既存部品の設計流用で なぜ時間もコストも膨らむのか

Question.3 既存部品の設計流用で なぜ時間もコストも膨らむのか 12 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 13: 設計流用のトレードオフ

設計流用のトレードオフ 時間とコストが膨らむ設計流用 1 製品開発の背景を理解せずに流用設計 2 要求変更を満足する形状が存在しない 3 Goalが見えない改善検討は一番負荷が高い 大事なのはベースモデルの選定 13 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 14: 設計流用のトレードオフ

設計流用のトレードオフ ❶ 製品開発の背景を理解せずに流用設計 ❷ 要求変更を満足する形状が存在しない ❸ Goalが見えない改善検討は一番負荷が高い Requirements TEST Product ベースモデルの選定 Functional Sub-Assy Logical Physical Part 14 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 15: 設計流用のトレードオフ

設計流用のトレードオフ ❶ 製品状態の試験の代替え手段 ❷ 設計の妥当性の根拠 ❸ NGだった場合の改善検討は一番負荷が高い Requirements TEST Product これから開発するモデルのリスクと ベースモデルの弱点を比較した上で ベースモデルの選定 構造選択 ベースモデルの弱点:VRP Functional Sub-Assy Logical Physical Part 15 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 16: 設計流用のトレードオフ

設計流用のトレードオフ ❶ 製品状態の試験の代替え手段 ❷ 設計の妥当性の根拠 ❸ NGだった場合の改善検討は一番負荷が高い Requirements TEST Product ベースモデルの選定 ❸ 機能と部品の割付けを見直し 表現を変えると 大変更:構造の見直し Functional Sub-Assy 小変更:部品変更 NGだったらやり直し Logical 新しいアイデア:MODSIM Physical Part 16 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 17: 設計流用のトレードオフ

設計流用のトレードオフ ❶ 製品状態の試験の代替え手段 ❷ 設計の妥当性の根拠 ❸ NGだった場合の改善検討は一番負荷が高い Requirements TEST Product ベースモデルの選定 FMEAをベースにした設計根拠を 示すためのCAE 機能を部品に割付けて、CAE検証で Functional 妥当性を確認 Sub-Assy NGだったらやり直し Logical 新しいアイデア:MODSIM Physical Part 17 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 18: 設計流用のトレードオフ

設計流用のトレードオフ ❶ 製品状態の試験の代替え手段 ❷ 設計の妥当性の根拠 ❸ NGだった場合の改善検討は一番負荷が高い Requirements TEST Product ❶ 要求を達成するための試験 ベースモデルの選定 テスト要件に合わせたCAE 試験がOK/NG判断のためのCAE Functional NGだったらSuやb-りA直ssしy CAE担当者の業務は Try&Errorから確認作業へ Logical Physical Part 18 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .
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Slide 19: MODSIMにおける トポロジー最適化の事例

Question.4 MODSIMにおける トポロジー最適化の事例 19 COPY RI GHT © A RGO GRAP HI CS INC .