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抵抗溶接ヘッド用加圧追従機構 V型シリーズ

製品カタログ

高品質な抵抗溶接を追求した、加圧追従機構 V型シリーズのご紹介

高品質な抵抗溶接を追求した、加圧追従機構をラインアップ

溶接工法に合わせた3つの加圧追従機構

●VPシリーズ
1軸で被溶接物に直接電流を流す方法で、
もっともポピュラーなダイレクト溶接を行う際に使用します。
また、微小加圧用(MAX700gf)のSSタイプもございます。

●VTシリーズ
2軸タイプでそれぞれ加圧力を独自に設定できます。
厚みが大きく違う被溶接物や、インダイレクト溶接に使用します。
(シリーズ溶接も可能)また、微小加圧用(MAX700gf)のSSタイプでパラレルギャップ溶接も可能です。

●VBシリーズ
2軸タイプでバランス機構により、加圧力を均一に(2軸両方)設定できます。
ダイレクト溶接が行えない形状で、均一な厚みの被溶接物に行うシリーズ溶接に使用します。
(インダイレクト溶接も可能)

【アクセサリー・機能オプション】
●変位センサー搭載
溶接ごとに被溶接物の厚みを上下限設定にて判定、さらに溶接前と溶接後の変位量を監視する事ができる、
ウェルドチェッカー(MM-370C・)変位モニター(DPMシリーズ)に対応した変位センサーを搭載できます。
●プリセット式電極ホルダー
ワークに合わせた最適形状のプリセット式で、電極の交換が容易になりました。
電極形状により個別製作対応可能です。
●加圧力センサー搭載(Pユニット)
溶接時の加圧力をオンラインで測定・判定する事のできる加圧力モニター(HCPシリーズ)用のセンサーを搭載できます。
(一部のモデルは除く)
加圧追従機構の加圧つまみ部分をPユニットに交換するだけなので、後付けも可能です。

このカタログについて

ドキュメント名 抵抗溶接ヘッド用加圧追従機構 V型シリーズ
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.2Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社アマダ(アマダグループ) (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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FORCE FOLLOW-UP MECHANISM V型シリーズ 抵抗溶接ヘッド用加圧追従機構 優れた追従性と加圧力レンジで 高品質な抵抗溶接を実現 VPW-S VTW-S VBW-S ツインシャフト (電極ホルダ不回転構造 ) 溶接工法に合わせた3つの加圧追従機構 VPシリーズ VTシリーズ VBシリーズ 1軸で被溶接物に直接電 2軸タイプでそれぞれ加圧力 2軸タイプでバランス機構 流を流す方法で、もっと を独自に設定できます。厚み により、加圧力を均一に(2 もポピュラーなダイレク が大きく違う被溶接物や、イ 軸両方)設定できます。ダイ ト溶接を行う際に使用し ンダイレクト溶接に使用しま レクト溶接が行えない形状 ます。また、微小加圧用 す。(シリーズ溶接も可能) で、均一な厚みの被溶接物 (MAX700gf)のSSタイプも また、微小加圧用(MAX700gf) に行うシリーズ溶接に使用 ございます。 のSSタイプでパラレルギャッ します。(インダイレクト溶 プ溶接も可能です。 接も可能) 加圧範囲 VPシリーズ VP-SS VPW-S / VPDW-S VPW-M / VPDW-M VBシリーズ VBW-S VTシリーズ VT-SS VTW-S / VTDW-S VTW-M / VTDW-M ※ kgfは参考値 0.98N(0.1kgf) 9.8N(1kgf) 98N(10kgf) 980N(100kgf) アクセサリー&機能オプション 変位センサー搭載 プリセット式電極ホルダー 加圧力センサー搭載(Pユニット) 変位モニターとの組み合わせに ワークに合わせた最適形状のプ 加圧力モニターとの組み合わせ Pユニット (ロードセル内蔵型加圧ツマミ) より、リアルタイムで溶接時の リセット式で、電極の交換が容 により、リアルタイムでの溶接 変位計測が可能です。 易になりました。電極形状によ 時の加圧計測が可能です。 測定項目 り個別製作対応可能です。 加圧追従機構の加圧つまみ部分 ・溶接前のワーク高さ測定 (対応機種:VPW-S / VPDW-S をPユニットに交換するだけな ・溶接後のワークつぶれ量測定 VPW-M / VPDW-M) ので、後付けも可能です。 ホルダーごと 加圧力センサー(ロードセル) 取り付け可能 変位センサーと加圧力センサーの同時搭載も可能
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FORCE FOLLOW-UP MECHANISM V型シリーズ 抵抗溶接ヘッド用加圧追従機構 外観図 (mm) VPW-S VTW-S VBW-S 偏芯型 電極ホルダー(VPW-S用) 平行移動型 電極ホルダー(VTW-S / VBW-S用) 電極径 A 電極径 B C φ3mm φ3H7mm φ3mm 3~10mm φ3H7mm φ5mm φ5H7mm φ5mm 5~9.5mm φ5H7mm 加圧追従機構一覧表 Model 加圧範囲 標準電極ホルダー 標準電極径(mm) Pユニット搭載 VP-SS 0.49~6.86N 偏芯型 φ3 - VPW-S 5~120N 偏芯型 φ3/φ5/φ8 ● 1 軸型 VPDW-S VPW-M 40~600N 偏芯型 φ5/φ8 ● VPDW-M バランス型 VBW-S 5~120N ※ 平行移動型(電極径φ3の場合:電極間ピッチ3~9mm) 平行移動型(電極径φ5の場合:電極間ピッチ5~8.5mm) φ3/φ5 ● VT-SS 0.49~6.86N 偏芯型 □3.2 - VTW-S 5~120N 平行移動型(電極径φ3の場合:電極間ピッチ3~9mm) 2 軸型 VTDW-S 平行移動型(電極径φ5の場合:電極間ピッチ5~8.5mm) φ3/φ5 ● VTW-M 40~600N 平行移動型(電極径φ5の場合:電極間ピッチ6~18mm) φ5 VTDW-M ● ※ 1点あたりにかかる加圧力は1/2となります V型追従機構名称 1 軸数と構造 2 変位センサー 3 ツインシャフト VP1 D2 W3 -M4 搭載の可否 構造 4 最大加圧力 P:1軸型 B:2軸バランス型 無記入: 従来モデル 無記入: 従来モデル SS: 6.86N S:117.6N T:2軸独立型 D: 変位センサー対応 W: ツインシャフト構造 SM: 29.4N M: 392N 仕様および外観は予告なく変更する場合がありますので、予めご了承ください URL http://www.awt.amada.co.jp ホームページはこちら 国内営業拠点一覧はこちら 1R.a 204202