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クラウド型 IoTプラットフォーム 「Power IoT Platform」 ご紹介資料

製品カタログ

Power IoT Platform でIoT 環境を簡単に構築

4つのポイント
◆クラウド側のプロトコル変換を使って、各種デバイスをAzure IoT Suite に簡単接続。デバイス性能がロースペックでもOK!
◆Azure IoT Suiteへ閉域接続できる安価なSIMを提供。インターネットを経由しないから攻撃リスクを低減!
◆収集した情報のモニタリング機能・デバイス管理の機能を標準搭載。新規開発は不要。すぐ使える!
◆クラウド上の設計・構築・運用をワンストップ提供。お客様はビジネス開発・デバイス開発に専念できます!

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このカタログについて

ドキュメント名 クラウド型 IoTプラットフォーム 「Power IoT Platform」 ご紹介資料
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3.5Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 日商エレクトロニクス株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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クラウド型 IoTプラットフォーム 「Power IoT Platform」 ご紹介資料 日商エレクトロニクス株式会社​ エンタープライズ事業本部デジタルイノベーション推進室一課​ 1 | www.nissho-ele.co.jp | http://www.nissho-ele.co.jp
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Power IoT Platform でIoT 環境を簡単に構築 クラウド側のプロトコル変換を使って、各種デバイスを 1 Azure IoT Suite に簡単接続。デバイス性能がロースペックでもOK! Azure IoT Suite へ 閉域接続 できる安価な SIM を提供。 2 インターネットを経由しないから攻撃リスクを低減! 収集した情報のモニタリング機能・デバイス管理の機能を標準搭載。 3 新規開発は不要。すぐ使える! クラウド上の設計・構築・運用をワンストップ提供。 4 お客様はビジネス開発・デバイス開発に専念できます! 2 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power IoT Platform でIoT 環境を簡単に構築 選べるデバイス セキュアな閉域SIM プロトコル変換 デバイスを一括管理 PowerBIフル活用 専用ゲートウェイ SIM・MAC認証 遠隔操作 AI、機械学習 3 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power IoT Platform のご紹介 IoT(Internet of Things、”モノのインターネット”)/M2M機器(IoTデバイスやセンサー)の数は2016年には、昨年比25%増の175億個、2020年には304億個になると言 われています。(出典:平成28年版 情報通信白書) これらの IoT デバイスは、サイズや電力量の制限などから、外部からの攻撃に対するセキュリティ対策や通信の暗号化処理の実装が容易にできないケースが多く、また、 データ形式やプロトコルをはじめ、独自仕様の機器が多いなどの理由で、その相互接続性に様々な課題が存在する現状があります。 「Power IoT Platform」は、IoT の仕組みを簡単にかつ安全に活用することを目的に、IoT・クラウド・ネットワーク・デバイスそしてソリューションをつなぐプラット フォームです。インフラを中心とした仕組みづくりを基本とし、各社が持つ IoT に関する技術やソリューションをつなぎ、社会における IoT の活用を加速します。 閉域ネットワーク 閉域ダイレクト接続 プロトコル変換 Web IoT デバイス デバイス認証 デバイス管理WEB 個別 PowerBI (各種センサー) 基地局 交換局 or アプリケーション インターネット接続 API デバイス管理 収集 転送 認証・変換 クラウド連携 可視化 活用・予測 データ収集・蓄積 Power SIM 認定IoT デバイス ExpressRoute (閉域版) Microsoft 閉域接続 Power Connect Power Monitor Power API ソリューション Power BI モバイル回線網と IoTデバイスを閉域SIMで安全に接続 クラウド を安価に閉域接続 SaaS型 / 専有型 クラウド・サービス Power SIM お客様シナリオに合わせて SaaS型/ 専有型を選択 認定IoT デバイス (インターネット版) インターネット接続 IoTデバイスをインターネット経由で簡単にクラウドと接続 4 | www.nissho-ele.co.jp | 日商エレクトロニクスがトータルコーディネート
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Power IoT Platform サービスラインナップ Power IoT PlatformでIoTの成果を素早く実現。お客様のビジネスイノベーション実現を支援いたします。 パートナーOEM 相手先ブランド AI予測 Cognitive AI Azure ML OpenCV etc ソリューションマーケット 顧客毎個別ソリューション 業務ソリューション Microsoft 位置情報追跡 会議室活用 他社ソ ソリューション ソリューション 可視化 Power BI ソリューション ソリューション リューション システム連携 Power API Power Market (リリース予定) マーケット・決済機能 (デバイス・ゲートウェイ・SIM・ソリューション・APIの購入決済プラットフォーム) デバイス管理・M2M ユーザー管理 Power Monitor データ収集・蓄積 Power Connect 認証・変換 (IaaS + IoT HUB、 IoT Hub単独) Power SIM Power SIM LPWA LPWA ネットワーク (インターネット版) (閉域版) (免許不要帯域) (免許帯) デバイス 認定 認定IoT デバイス (センサー・ゲートウェイ) ゲートウェイ IoTデバイス 5 | www.nissho-ele.co.jp |
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Azure PaaSを使用した、IoTの先進提案例 Azureの様々なAI群を駆使して競合との差異化を図ることができます。 例)監視カメラ + マーケティングでの活用 画像認識より、性別、推定年齢、表情を判断しマーケティングデータとして蓄積 MSのクラウドAI群を活用 顔検出/送信機能 アルテリア IP-VPN 属性判別/笑顔度測定 クラウドサービス Cognitive Services 閉域網 SIM内蔵 ルータ レコーダー データ蓄積 例)音声認識+自然言語理解+チャットボット 自動応答IoTの提供 音声で質問して使い方をボットが返答します Azure 音声認識API 自然言語理解API QnA Maker スマートスピーカー 6 | www.nissho-ele.co.jp |
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SaaS型・専有型について (本資料に出てくる利用料はSaaS型を前提としています。) SaaS 型(複数社共用) プロトコル変換 IoT モニタリング 交換局 IoT デバイス 基地局 インターネット クラウド IoT サービス 閉域ネットワーク ダイレクト接続 プロトコル変換 複数社共用のSaaS型環境 (クラウド IoT サービス / インターネット・閉域ネットワーク )を提供 専有型(一社専用) IoT デバイス 基地局 交換局 閉域ネットワーク ダイレクト接続 プロトコル変換 IoT モニタリング クラウド IoT サービス 一社専有型環境 (クラウド IoT サービス / 閉域ネットワーク)を提供 7 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power SIM IoT/M2M に最適!シンプルな料金体系 閉域版 インターネット版 Power SIM for IoT Power SIM for IoT Power SIM for IoT Power SIM for IoT 定額容量制限なし 128kbps 定額容量制限なし 256kbps 定額容量制限なし 128kbps 定額容量制限なし 256kbps 定額の月額利用料で容 量制限なしでご利 定額の月額利用料で容量制限なしでご 定額の月額利用料で 容量制限なしでご 定額の月額利用料で 容量制限なしでご 用いただける閉域接続 プランです。 利用いただける閉域接 続プランです。 利用いただけるプラ ンです。 利用いただけるイン ターネット接続プ 通信速度128kbpsプラン。 通信速度256kbpsプラン。 通信速度128kbpsプ ラン。 ランです。 上限転送量なし 上限転送量なし 上限転送量なし 通信速度256kbpsプラン。 上限転送量なし Power SIM for IoT Power SIM for IoT Power SIM for IoT Power SIM for IoT 10MB 10GB 10MB 10GB 月間10MBまでのLT E高速通信が利用可 月間10GBまでのLTE 高速通信が利用可能。 月間10MBまでのLT E高速通信が利用 月間10GBまでのLTE 高速通信が利用可能。 能。10MB超過後は最 大128kbpsに速度 10GB超過後は最大12 8kbpsに速度制限。 可能。 10GB超過後は最大128kbpsに速度制限。 制限。 直近3日間のご利用総 量が1GBを超過した ときにも、通信速度を最大128kbpsに制限 10MB超過後は最大1 28kbpsに速度制限。 直近3日間のご利用総量が1GBを超過した させていただきます。 上限転送量 月間100 MB ときにも、通信速度を最大128kbpsに制 上限転送量 月間100MB 限 上限転送量 月間15GB させていただきます。 上限転送量 月間15GB 8 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power Connect 認証・プロトコル変換 SIM認証・MAC認証を行い、端末接続なりすましを防止します。 デバイスからの任意プロトコルでのアップロード通信をAzure IoT HUBへプロトコル変換、ブリッジします。 Power MonitorへあらかじめデバイスのSIM番号か、MACアドレスを登録することによりプラットフォームへの接続認証を行うこ とができます。Azure IoT Suiteのデバイス側のフロントサーバーとなる IoT HUBへ、IoT デバイスが接続するためには、HTTPS および AMQP プロトコルでの接続ロジックや、IoT クライアントソフトをデバイスに実装する必要があり、IoT デバイスのCPU やOS、電力制限によってこれらが障壁となるケースがあります。「Power Connect」はクラウド側でデバイスの任意のプロトコ ルをAzure IoT HUBへプロトコル変換します。デバイス側のプログラム開発、ソフトウェア保守は不要です。 デバイス管理 プロトコル変換 認証・変換 可視化 クラウド連携 活用・予測Azure データ収集・蓄積 Azure Power デバイス側 AMQP IoT Hub Connect プロトコル HTTP プロトコル変換 デバイス MQTT SIM・MAC認証 MicrosoftPower Connect Power Monitor Power API ソリューション TCP Power BI UDP 独自プロトコ SaaS型 / 専有型 クラウド・サービス ル お客様シナリオに合わせて SaaS型/ 専有型を選択 9 | www.nissho-ele.co.jp |
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デバイス管理コンソール機能 「Power Monitor」 デバイス管理・データ収集等 IoT のための基本機能を実装したサーバーソフトウェア「Power Monitor」 1. Azure PaaS 対応したサーバーソフトウェア 2. IoT デバイス、GW、SIMの紐づけ、管理情報登録が可能 3. 様々な検索キーで、 IoT デバイスを瞬時に検索。 センサー情報をMicrosoft Power BI で分析できます。 4. デバイス認証情報を登録できます。(MAC、SIM認証情報) 5. 収集したテレメトリー情報の一括出力 6. 各種 IoT デバイスの登録管理(コマンド設定、テレメトリーフォーマット登録) 7. 各種 IoT デバイスの資産管理・グループ化 Power BI を使った分析が可能 8. ルールによるトリガ作成 トリガによるメッセージ通知(メール) 9. 対応 IoT デバイスに対するコマンド実行(リブート、スリープ、設定変更、履歴削除、工場出荷) デバイス管理 認証・変換 可視化 クラウド連携 活用・予測 データ収集・蓄積 Microsoft Power Connect Power Monitor Power API ソリューションPower BI SaaS型 / 専有型 クラウド・サービス お客様シナリオに合わせて SaaS型/ 専有型を選択 10 | www.nissho-ele.co.jp |
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デバイス管理コンソール機能 「Power Monitor」 Power Monitor トップページ デバイス一覧画面 ゲーム機、SIMの管理が行えま 詳細情報に登録された情 す。 報より、ゲーム機の検索 管理者の追加や削除といったID が瞬時に行えます。 の管理ができます。レポート形 デバイスを選択してPower 式を選択してレポート画面へ推 BIにデータを連係させる 移します。 ことができます。 デバイス詳細情報 ルール設定画面 ゲーム機の設置場所や稼働状態、 あらかじめ閾値をルール 状態管理が行います。 として設定。センサー情 報から閾値を超えたデー 例)ファームウェアバージョン、 タを検知するとアラート メモリ、プロセッサ、SIM番号、I メールを送付します。 Pアドレス、位置情報、同期間 例)傾きや衝撃を検知し 隔、その他10項目の属性情報を任 てアラートメール送信。 意に登録できます。 11 | www.nissho-ele.co.jp |
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デバイス管理コンソール機能 「Power Monitor」 デバイス管理詳細 デバイス情報 デバイス制御 資産管理情報 ユーザーがデバイスを管理するための属性情報 コンテンツ(デバイス側へ配信するもの) 例) 基本情報 設置場所、住所 etc バッチ カスタム情報 1~30 スクリプト SIM、MAC (KEY) 動画・画像・WEB URL ハードウェア・OS情報 ポリシー (デバイス側の定期アクションを促すもの) デバイスから取得できるハードウェア情報 同期間隔 例) CPU、メモリ、電池残量、OS、カーネル、IP etc、SIM、MAC 同期開始時刻 同期終了時刻 デバイス・GW リブート時刻 端末状態 へ割り当て キャプチャー間隔 正常・警告・異常 等 正常 警告 X時間同期なし ルール 異常 Y時間同期なし デバイスからアップされるセンサー情報から任意のアクションを実行する 割り当てコンテンツ 割り当てポリシー 割り当てルール コントロール強制実行 割り当てゲートウェイ 即時配信・スケジュール配信cc バッチ実行 ログ情報 (画面表示、CSV出力) アクション指示 デバイスがあげてくるその他の情報 リブート デバイス・GW 例) 同期ログ、ダウンロードログ、エラーログ、システムログ シャットダウン ログアップロード へ指示 画面キャプチャ センサー情報 (PowerBI、CSV出力) コンテンツダウンロード強制終了 デバイスから上がってくる、センサー情報 ファームバージョンアップ 例) センサ―情報 温度・湿度 etc コンテンツ配信(バッチ、exe、スクリプト、動画) etc 12 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power API 設置したセンサーの履歴情報を API で取得することができます。APIで取得できる情報は Power Monitorと同じであり、Power Monitor で確認できる以外の表示方法の作成や、自社集計などへの活 用を想定しています。取得できる情報とセンサー種類は下記となります。(認定デバイス拡張に合 わせて順次追加予定) No センサー情報 API名 説明 1 温度情報 GetTemperature 端末ごとの温度情報の履歴を取得する 2 湿度情報 GetHumidity 端末ごとの湿度情報の履歴を取得する 3 位置情報 GetLocation 端末ごとの位置情報の履歴を取得する 4 端末リスト GetSensorList 契約に含まれるゲートウェイやセンサー情報を取得する API取得方法 [APIへの送信情報] [APIからの受信情報] ・契約キー:契約毎に割り当てられる識別キー ・センサー情報 ・端末キー:端末毎に割り当てられる識別キー ※送受信はjson、XML形式で行います ・取得対象日:対象開始日~対象終了日 13 | www.nissho-ele.co.jp |
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PowerBI を活用した強力な分析レポート機能 Power BI は、フリーミアム モデルの「BI(Business Intelligence)ツール」および「クラウ ド型の BI サービス」(SaaS:Software as a Service)です。 Power BI を利用すれば、レポート の作成や共有ができることはもちろん、さまざまなデータソー スからデータを取得したり、取得したデータの加工(いわゆる ETL:Extract/Transform/Load や クレンジング処理)ま でもを行うことができます。しかも、これらはプログラムを一切記述するこ となく実現することができるので、まさに BI を強力に(Powerful に)推進できるツールです。 Power BI では、次のような分析レポートを簡単に作成することができます。 ノンコーディングで、多彩なグラフ/チャートを作成することができ、棒グラ フはもちろんのこと、折れ線グラフや円グラフ、ツリーマップ、ウォーター フォール(滝)グラフ、地図(マップ)、散布図(バブル)、ゲージ、Funnel (漏斗)、複合グラフ(2Y軸)、面グラフ、マトリックス(クロス集計表)な どを簡単に作成することができます。 モバイル対応 作成したレポートは、モバイル デバイスにも対応しているので、スマートフォン やタブレッ ト(iPhone や iPad、Android 端末など)からも参照することができま す。Power BI サイトは、 HTML5 で描画されているので、一般的な Web ブラウザー があれば、レポートを参照することが でき、また、参照だけではなく、モバイル デバイスからでもレポートの編集を行ったりすることが できます。 14 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power IoT Platform 利用の流れ PoCフェーズ(センサーマーケットに目的用途のセンサーがある場合) マーケットより SIMを選択 Power Monitor Power BI GWを選択 センサーを選択 でデバイス管理 でセンサー情報の見える化 Power BI分析画面 本番フェーズ Azure PaaS Power API Azure以外のクラウド でセンサー情報を取得 で業務アプリ開発 15 | www.nissho-ele.co.jp |
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Power IoT Platform 認定デバイス制度 Power IoT Platform(PIP)認定デバイス制度をご利用いただくことで、最短10営業日でデバイスをクラ ウド連携させることができます。 1. センサー情報をクラウドに収集するための手段をローコスト、短期間に確立できます。 2. Power BI 連携による視える化までを安価に、短期間に実現できます。 PoC環境構築の迅速化により、本導入までの商談の迅速化を図ることができます。 3. Power APIを使い、PaaS上に業務システムを迅速、ローコストで実現できます。 •テレメトリーフォーマット提出 (貴社) •お打ち合わせ (両社) 認定デバイス制度 対応内容 Step1 •お見積り提出 (当社) 1. 認証適合 MAC認証、SIM認証 2. プロトコル変換 独自プロトコル→AMQP •認定デバイス申込(貴社) 変換 •認定デバイス3セット当社への貸与 (貴社) 3. Power BI連携API開発 Step2 •認定デバイス対応作業 (当社) 4. Power API開発 •各種動作確認 (当社) 5. PIPマーケット登録 6. 各種動作確認 •テスト用テナントアカウントの提示 (当社) Step3 •各種動作確認 (貴社) 16 | www.nissho-ele.co.jp |
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ソリューション 収集された各種センサー情報を分析し、意味のある情報として可視化。 様々な分野のソリューションをラインナップし、パートナー様と連携をしたエコシステムを構築 ソリューション例 (現在は 位置情報追跡・会議室活用ソリューションのみのご用意となります)  位置情報追跡ソリューション(自社開発) • GPS・温度・加速度管理付き • 位置情報よりデバイスを特定しセンサー情報を取得 ■ 会議室活用ソリューション(自社開発) • Office365 上の会議室予約と、センサー情報から取得した実際の利用状況を比較し、 会議室の利用状況を可視化。会議室の活用を支援するソリューション。  機械設備管理ソリューション パートナー様との • センサー情報から機械設備の稼働、進捗をモニタリング エコシステムを構築 ■ 水位監視ソリューション • センサー情報による河川の監視、洪水や氾濫のリスクを予測 PaaSに対応し ■ 高齢者見守り支援ソリューション 容易にプロビジョニング • センサー情報を活用し、地方自治体による高齢者見守りを支援 が可能 17 | www.nissho-ele.co.jp |※ 各種センサーを組み合わせ、新たなソリューションを個別に開発することが可能!
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会議室の空き状況・使用履歴を「視える化」できる! 会議室活用ソリューション(人感センサー × Power IoT Platform × Office 365) 会議室予約がいっぱいなのに、会議室の前を通ったら誰もいない…!? 人感センサー を使って 会議室の空き状況・使用履歴を「視える化」します!  その会議室の予約は、本当に使われていますか? 「会議室の予約キャンセルを忘れた」 「会議が早く終わって空いたけれどそのまま放置してしまった」 ある企業では会議室の実稼働率を調査したところ、約3割の会議室が予約されたまま使わ れていないとの結果が出ました。多くの企業において、会議室使用の実態を把握すること は非常に難しく、会議室の活用が出来ない悪循環が続いてしまいます。会議室を活用する ためには 「視える化」 ができる仕組み作りが必要です。  会議室活用ソリューション • 会議室に人感センサーを設置します。 • センサー情報は、安全な閉域回線を経由してクラウドサービスに蓄積されます。 • Office 365 と連携をし、会議室の予約情報の取り込みができます。 • WEB から会議室の空き状況・使用履歴をモニタリングできます。 • 月別・時間帯別・部門別 など蓄積したセンサー情報を様々な角度から分析ができます。  導入による効果 • いまの会議室の空き状況・使用履歴を視覚的にモニタリングが出来ます。 これにより、会議室の実稼働率が向上し、予約がとれない状況の改善が期待できます。 • 会議室を予約する業務の効率化が期待できます。また調整のリードタイム短縮を期待で きます。 • 月別・時間帯別・部門別の実利用状況を元に多角的な分析ができます。 • 分析の結果から、適正な会議室数が明確となり、会議室増設の判断が容易になります。 18 | www.nissho-ele.co.jp |
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会議室の空き状況・使用履歴を「視える化」できる! 会議室管理ソリューション:構成 会議室のリアルタイムモニタリングにより会議室運用の課題を解決!  構成  簡単に繋がる「Power IoT Platform」 各会議室に人感センサーを設置します。センサー情報は閉域SIMを搭載した BLE Gateway から閉域 各会議室に設置された人感センサーは、アジュールパワーの提供する Power 回線を通り、クラウドサービス(Microsoft Azure)へ蓄積されます。人感センサーからクラウド IoT Platform の閉域接続を通じて、安全にクラウド・サービス上へデータを送 サービスまでは閉域回線を通る構成となるため、人感センサーがインターネットから攻撃を受けるリ 信します。(専有型を使用した場合) スクがありません。 Azure また、お客様ビジネスに応じて、各種センサーを追加し、Power IoT Platform 上に新たなソリューションを追加・拡張ができます。 データ蓄積 会議室 予約データ モニタリング Power IoT Platform データ分析 人感センサーの他 人感センサー BLE GW+閉域SIM にも様々なセン サーを繋げて会議 利用状況データ 利用状況データ 室の付加情報とし て表示することが 事業所 できます。 [ Power IoT Platform 構成図 ] BLE GW BLE GW +閉域SIM +閉域SIM IoT IoT デバイス 基地局 交換局 プロトコル変換 モニタリング クラウド IoT サービス 会議室A 会議室B 会議室C 人感センサー 人感センサー 空気環境 人感センサー モニター Power SIM Power Ray Power Connect Power Monitor IoTデバイス(人感センサー)を モバイル回線網と Azure を デバイス管理、 閉域通信 SIM で安全に接続 閉域回線で安全に接続 任意プロトコル センサー情報の から変換・接続 閉域接続 可視化・分析 19 | www.nissho-ele.co.jp |
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GPSセンサーで モノ を見失わずに回収できる!(温度・加速度センサー付き) 位置情報追跡ソリューション(GPSセンサー × Power IoT Platform) 導入事例:レンタル品 回収率 100% へのチャレンジ GPS センサーを レンタル用パレットに搭載し、レンタル中の位置情報のモニタリングと紛失したパレットの回収に活用した事例です。 回収率の向上が難しいとされてきた「パレットレンタル」の仕組みを大きく変え、回収率 100% を前提とすることで大幅な価格低減を実現しまし た。 さらにサービス品質の向上により競争優位性を確保し、業界イノベーションに繋がった事例です。 これまでの課題 ▼パレット追跡画面 (Power Chaser)  ▼パレット  月10% 程度の紛失発生によるコスト負担  余剰の木製パレット生産による資源消費  紛失ロゴ入りパレットの不法投棄問題  レンタル後のパレットの行方を管理できる方法がない 位置情報追跡ソリューション センサー格納場所  ▼GPS センサー  パレットに GPS センサーを取り付け  セキュアな閉域ネットワークを通してセンサー情報を収集  パレットの位置情報を把握、温度・衝撃などのセンサー情報も収集 閉域 SIM  導入による効果  リアルタイムにパレットの位置情報を把握が可能に!  回収率が向上し、レンタル価格の低減に寄与  計画的な木製パレットを生産、さらに不法投棄も抑止 温度管理  積み荷に対する輸送時状態を可視化し、新サービス開発を実現 位置情報 加速度管理 パレットがどこにあるかを 冷凍・冷蔵を運ぶ時や輸送 衝撃に弱い荷物を運ぶ時や (温度管理・移動履歴・落下・衝撃などが視える) 知りたい時に 時の温度管理をしたい時に 急発進・急停止のチェック 時に 20 | www.nissho-ele.co.jp |