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ALFIS【アルフィス】製造業・研究ラボ向け ロボット化・自動化ソリューション

その他

私たちアルフィスはベルトコンベヤ部品の国内リーディングカンパニーである株式会社JRC の新規事業
(ロボット・システムインテグレーション事業)として2018 年に生まれたブランドです。
中小企業をはじめとした、「製造業」と「研究ラボ」における人手不足、生産性・品質・精度の不安定さ、
過酷・危険・煩雑作業の代替等の課題を、産業用ロボットや協働ロボット等の導入・活用によって解決し、
確かな成果を挙げる「ロボット化・自動化のトータルソリューション」をご提案しています。

このカタログについて

ドキュメント名 ALFIS【アルフィス】製造業・研究ラボ向け ロボット化・自動化ソリューション
ドキュメント種別 その他
ファイルサイズ 5.4Mb
取り扱い企業 株式会社JRC(ALFIS) (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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AUTOMATION for LABORATORY and FACTORY INTEGRATED SYSTEM 株式会社JRC 製造業 ・研究ラボ向け ロボット化 ・自動化ソリューション ALFIS [ アルフィス ] 事業案内パンフレット
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すべてのモノづくり企業と研究ラボの現場のために もっと便利で、本当に役立つ ロボット化 ・自動化を。 私たちアルフィスはベルトコンベヤ部品の国内リーディングカンパニーである株式会社 JRC の新規事業 (ロボット・システムインテグレーション事業)として 2018 年に生まれたブランドです。 中小企業をはじめとした、「製造業」と「研究ラボ」における人手不足、生産性・品質・精度の不安定さ、 過酷・危険・煩雑作業の代替等の課題を、産業用ロボットや協働ロボット等の導入・活用によって解決し、 確かな成果を挙げる「ロボット化・自動化のトータルソリューション」をご提案しています。 主なお客様 誰に ・中小規模の製造業 ・再生医療などのライフサイエンス分野の研究ラボ 主に「ロボットを使ったソリューション(問題解決)」を提供する 何を 人手不足の 過重労働の 職人技の 過酷・危険・ 解消 解消 代替 煩雑作業の代替 大手メーカー・SIer、先行・後発の競合他社が対抗できないような ・先進性・独創性を武器に どのように ・高付加価値な製品・サービスで ・中小企業が導入しやすい仕様で ・現場から要求される品質・開発スピードで Brand Concept
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トップメッセージ 日本で一番「役に立つ」 ロボットSIerを目指して  私たちアルフィスは「自分たちの発想でのモノづくり」を特に大切にしています。 お客様の顕在化したニーズをもとに製品を開発・提供する従来型のロボット SIer としての姿勢はもちろん重要です。しかし、私たちの役割は、広くこの社会全体を 見渡して、お客様自身も気付いていない潜在的なニーズを掘り起こし、自分たちの 発想で「こういう製品を作れば、より多くのお客様の役に立つはずだ」という視点 で新しい価値を創出することだと考えています。  その実現のために、本来はロボットメーカーが行うような精度確認や技術検証を、 自社で地道にやり続ける「モノづくりへの真摯な姿勢」がアルフィスの最大の強み だと考えます。形が同じものは他のロボット SIer にも作れるかもしれません。し かし、そこに至る背景・根拠・魂の入れ方が異なるから、実際にお客様が使われた ときにその差が明確に分かる、そのようなモノづくりをこれからもずっと大切にし ていきたいと考えております。 全国のお客様に対してサービスを迅速に提供できるような体制づくりを行い、「日 本で一番『役に立つ』と言われるロボット SIer」を目指す所存でございますので、 皆様の変わらぬご理解、ご支援をお願いいたします。 株式会社 JRC 代表取締役社長 浜口 稔 Brand Concept
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「モノづくり」 と 「研究ラボ」 の2つの領域で お客様に最適なロボット化 ・自動化を実現。 アルフィスでは、お客様の企業規模を問わず、手軽に導入でき、誰もが扱いやすい「ロボット化・自動化ソリューション」 をワンストップでご提供しています。 モノづくり自動化ソリューション 24 時間 365 日無人稼働のスマート工場を目指して 「自社工場の自動化」 で培った技術 ・ ノウハウをお客様に展開  近年の急速な少子高齢化の進行により、特に中小製造業の現場の人手不足は、売上の損失、残業時間 (人件費)の増大、ヒューマンエラーの頻発、改善活動へのリソース不足、さらにはそれらに起因する労 働災害の発生など、大きな経営リスクとなっています。人が介在するものづくりにおける品質リスクの 面からも、そのロボット化・自動化に対するニーズがさまざまな業界・業種で高まっています。  そこで、アルフィスではそれらの課題を解決するさまざまなロボット化・自動化装置を自社開発し、 自社工場にて実際に導入することで、その技術・ノウハウを蓄積するとともに、自らがエンドユーザー としての立場となって、よりお客様が使いやすい装置・システム、さらには新技術の開発に繋げています。 Automation Solution
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「モノづくり」 と 「研究ラボ」 の2つの領域で お客様に最適なロボット化 ・自動化を実現。 アルフィスでは、お客様の企業規模を問わず、手軽に導入でき、誰もが扱いやすい「ロボット化・自動化ソリューション」 をワンストップでご提供しています。 研究ラボ自動化ソリューション 「研究ラボ」 の現場が抱える課題を解決する自動化装置を独自開発  ライフサイエンスをはじめとする研究ラボにおける実験は熟練研究者の「技」や「暗黙知」に依存する 場合が多くあります。作業者の経験・スキルによって実験結果にバラツキが生じたり(再現性の担保が困難)、 技術の継承が難しかったりするなど、長年の課題となっています。また、病原体などを扱う危険な実験や、 繰り返しの分注など煩雑な作業も多くあります。  そこでアルフィスでは、研究実験の高度化・スピード化・コスト削減の観点から、人手による作業をロボッ ト化・自動化して研究実験の品質向上・負担軽減に繋がるさまざまなオリジナルの装置を開発しています。 主な取引先(共同研究開発先)及び開発装置・システム(2019 年末時点) ・株式会社ダルトン「密閉式クリーンベンチ用ロボットシステム」 ・某国立大学附設研究所「細胞懸濁液自動分注装置」 他 Automation Solution
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ベルトコンベヤ部品の国内トップシェア企業として 堅実な経営を背景に新規事業の飛躍に挑戦。 株式会社 JRC は 1961 年の創業以来、ローラやプーリといったベルトコンベヤ部品を一貫してつくり続けてまいりました。 日本全国に、工場4拠点、営業所8拠点、物流センター2拠点、グループ会社2社のネットワークを擁しています。 私たちアルフィスは JRC の新規事業として、安定した経営環境を背景に、さらなる企業成長と社会貢献を目指しています。 拠点一覧 コンベヤ事業(グループ会社を含む)拠点 アルフィス(ロボット SI 事業)拠点 1 ロボット・SL 事業部 〒 612-8411 京都府京都市伏見区竹田久保町 20-6 2F TEL:075-203-1075 FAX:075-203-1076 2 メディカル・LA 事業部 〒 591-8025 大阪府堺市北区長曾根町 130 番地 42 さかい新事業創造センター[S-Cube]201 号室 TEL:072-267-4975 FAX:072-267-4976 3 メディカル・LA 事業部(神戸ラボ) 〒 650-0047 神戸市中央区港島南町 6 丁目 3 番 5 号 103 号室 3 1 2 Company Profile
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ベルトコンベヤ部品の国内トップシェア企業として 堅実な経営を背景に新規事業の飛躍に挑戦。 会社概要 社 名 株式会社 JRC(英文社名 JRC CO., LTD.) 本社所在地 〒 550-0011 大阪市西区阿波座 2-1-1 大阪本町西第一ビルディング 6F TEL:06-6543-8680(代表)/ FAX:06-6543-8681 創 業 1961 年(昭和 36 年)4 月 設 立 1965 年(昭和 40 年)4 月 浜口鉄工株式会社 1991 年(平成 3 年)3 月 株式会社 JRC 資 本 金 80,000,000 円 業 種 コンベヤ部品の設計・製造・販売、 ロボットを活用した自動設備などの設計・製造・販売 役 員 代表取締役社長 浜口 稔 取締役 林田 信弘 監査役 浜口 芳秋 執行役員 佐藤 嘉宰 執行役員 江副 義昭 執行役員 増崎 信也 JRC 執行役員 久次米 功雄 公式サイト https://www.jrcnet.co.jp/ (コンベヤ事業) 49%※ 取得認証 ローラ及びプーリの売上シェア(2018年度) ※ 帝国データバンク及び東京商工リサーチにて調査した各コンベヤ部品メーカーの 総売上にタナベ経営の調査による【コンベヤ関連の売上比率指標】を乗じて算出 Company Profile
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ロボット・SL 事業部 〒 612-8411 京都府京都市伏見区竹田久保町 20-6 2F TEL:075-203-1075 FAX:075-203-1076 メディカル・LA 事業部 〒 591-8025 大阪府堺市北区長曾根町 130 番地 42 さかい新事業創造センター[S-Cube]201 号室 TEL:072-267-4975 FAX:072-267-4976